「ルーヴル美術館展」

 「ルーヴル美術館展」~フランス宮廷の美~が神戸市立博物館で始まった。ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人やルイ16世の王妃マリー・アントワネットら、美を愛した女性たちがサロンを彩り、ロココや新古典主義などの芸術様式が華々しく開花した時代。

 絵画より、工芸品の出展が多く、時計や嗅ぎタバコ入れ、水差し、デスクなどはすばらしいの一語に尽きる。セレブに満ちたあんな時代があった。

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