「ナデシコ」が咲いていた

ナデシコとトウガラシの花畑

 

可憐なピンク色のナデシコ

 

花芯が紫のナデシコ

 

ほぼ真っ白のナデシコ

 

孫の出生記念で苗木が配布されるというので練馬区の「花とみどりの相談所」に行く。相談所のそばの花壇にナデシコの花が咲いていた。名札が付いていないと、花の名前も分からないとは情けない。秋の七草の1つ。

日本サッカー協会の編成する女子サッカーの日本代表チーム「なでしこジャパン」が2011年W杯で優勝したことで一躍有名になったが、どんな花なのか実物をよく知らなかった。昔はどこの家の庭にも植えられていたが、その後あまりにも多くの花が出回った結果、最近ではむしろ見る機会が少ない。花自体も素朴なので目立たないせいか、気づかないだけかもしれない。

ウィキペディアによると、「やまとなでしこ」(大和撫でし子)は「可憐で繊細だが、心は強いナデシコの花に見立てて言う美称」だという。

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