淡路島ええもん美味しいもんフェア@丸の内

こんなに甘い玉葱スライスがあるなんて・・・

 

真鯛昆布〆め

 

淡路島出身の友人から、東京丸の内でこんな催し物があるよ、と教えてくれたのが「淡路島ええもん美味いもんフェア」(11月13日~21日)。内幸町に出掛けた帰路立ち寄った。会場は国際ビル地階の飲食店フロア「クニギワ」。

クニギワには28店舗が入っているが、フェア参加店は20店。淡路島の食材を活かした期間限定メニューを各店が用意したものだが、ざっと回って胃袋と懐に相談し、和食「酒坊写楽」に入った。

いただいたのはまず玉葱スライス(500円)。スライスした玉葱に薬味とドレッシングをかけて食べると、玉葱の甘みが口中に広がっていく。流石に淡路玉葱。「うちではフェアの前からこれを出しているんですよ」とおかみさん。淡路玉葱の糖度の高さはよく知られ、神戸勤務時代には鍋の下に玉葱を敷き詰めて、その上に肉を置いてすき焼きをすれば、砂糖が要らないとも聞いた。

淡路島コラボメニューは真鯛昆布〆め、真鯛松皮造り、鯛茶漬けの3品(各900円)。この中で昆布〆めをもらった。昆布に水分を取られて引き締まった真鯛の刺身に昆布の旨みが付いておいしかった。おかみさんによると、「今朝、淡路島から届いたばかりの真鯛ですよ」。

国際ビルの飲食店街だから、「国際」を「クニギワ」と呼ばせていることに気づくまで随分時間がかかった。洗練された丸の内にも気軽に立ち寄れる店を作ろうというコンセプトで2007年に出来上がった飲食店街だという。「界隈」や「路地」「雑多」などの雰囲気を出そうという試みだ。

同じフロアで見つけた、あの有名な「タニタ食堂」

 

地上に出ると街路樹がイルミネーションに輝いていた

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