たまには日本酒を

清酒「美寿々錦」(尾澤酒造場=長野市)

 

飲んだのはレトロな和風レストラン「登茂恵」(虎の門)

 

ブリュッセルから一時帰国中の友人と今宵、一献傾けた。奮発して洋食レストランにしようか、それとも和風レストランにしようかと迷った結果、結局、和風レストランと名乗っているものの、完全に「居酒屋」と呼ぶべきこの店にした。虎の門の「登茂恵」(ともえ)。

立地は酒造会館の地下。ここでは日本酒を飲むしかない。自分で銘柄を頼むのではなく、店のほうからお薦めの銘柄を持ってくる。よほどのことがない限り、薦められた銘柄を頼むことになる。冒険できる楽しみもあるものの、押し付けを嫌う人もあるはずだ。

押し付けは嫌いだが、勉強にもなるので受け入れる。薦められたのは純米生酒「美寿々錦」(尾澤酒造場=長野市)。創業は江戸の文政年間(1820年頃)だそうだが、蔵としては全国でも最も小さい蔵らしい。HPを見えと、清酒「十九」のことは書いてあるが、美寿々錦については何ら言及なし。どういうことだろうか。

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