今年の「冬至かぼちゃ」

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ, 食/食堂/レストラン

2013/12/22  18:17


冬至かぼちゃ

膨らみ具合をみると、小豆というよりもどうも「ささげ」のようだ

 

今年も冬至がやってきた。こちらから呼ばなくても、向こうからやってくる。毎年必ずやってくる。1年間で一番昼間の時間が短い日だ。明日から昼がちょっとずつ長くなっていく。一番長いのが夏至だ。

去年は食べ損なったが、今年は口に入った。由来については2年前に書いた。小豆とかぼちゃを煮たものだが、忘れていたがさつまいもも入っていた。だから余計に甘い。

昼間が一番短くて、薄暗い。寒くて、もうひとつ冷え冷えとしている。そんな季節にこれをいただくとホットする。長く生きてくると、こんなことにささやかな幸せを感じる。

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