ジャンカレー「野菜カレー」

 

「スパイシーでコク旨な日本の味」がキャッチフレーズ

ぐたぐた煮た野菜ではなく、別に調理された野菜が入った野菜カレー

 

ジャンカレー日比谷店(千代田区内幸町、富国生命ビル地下2階)で野菜カレー(700円)を食べた。開店して半年くらいだが、5回くらい食べている。自家製手作りカレー専門店(本店は葛飾区新小岩)のチェーン店。

「スパイシーでコク旨な日本の味」がキャッチフレーズ。「じっくり炒めた玉葱とコトコト煮込んだ豚肉にリンゴの甘みがとけ込んだ、一晩寝かせた深みのあるカレー」と店に張り紙がしてあった。

そうか、「豚肉」だったのか。ビーフカレーしか食べないつもりだったのに、「おいしい」とポークカレーを食べていたうかつさを笑う。結構辛い。カレーだから辛くて当たり前だろう。しかし、ハウスバーモンドカレーをこよなく愛する人間にとってはやはり辛い。しかし、旨い。

とりわけ、スパイシーさとリンゴの甘みの絶妙なバランスが個人的には好きだ。新宿駅構内にあるカレーショップC&Cの野菜カレーも悪くはないが、やはりリンゴに軍配を上げたい。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.