TOKYOアニメツーリズム2018
秋葉原に行った。今使っているパソコン「let’s Note CF-S8」がよたよたし始め、代替機が必要になったからだ。現行機種は2008年に神戸から帰ってきたときに買ったからちょうど10年目だ。
パソコンは値上がりしている。同じ機種なら30万円ほどする。それだけのものだからこそ10年もったとも言える。スペックも今のものからみれば、月とスッポンである。2~3年に一度買い換える必要があるようだ。
立て看にはTOKYOアニメツーリズム「ソードアート・オンライン」キックオフイベントと書かれ、13:30~14:14と書かれていた。残念ながら、イベントが終わって直後だった。しかし、コスプレイヤーのえなこさんによる撮影会が15時からあるという。
ソードアートオンライン(Sword art online=SAO)は川原礫によるライトノベルおよびオンライン小説。出版社KADOKAWA。ゲームの世界に閉じ込められた人々の戦いを描いた近未来SFファンタジー。
2002年より作者のHP上で無料公開されていたが、2011年にアニメ化が発表された。累計発行部数1300万部、全世界では2000万部を突破。一大ブームを巻き起こしている、という。
住友不動産の前では大勢のゲーマーが集まっていた。バンダイナムコエンターテインメントによるプレイステーション4/Xbox One用「フェイタル・バレット」の発売を記念するイベントだった。
日本のアニメに対する海外の評価は高い。このイベントの意味も内容も何もかにも分からなかったが、自宅で取っている日経新聞の朝刊に「アニメテーマのスタンプラリー」がこの日、始まったことを伝えていた。どうもこれと関係がありそう。
拡張現実(AR=現実の風景にデジタル情報を重ね合わせて表示する)機能を使って、都内各地を巡るデジタルスタンプラリーは1月28日から2月28日まで。どういうわけか東京都の2017年度新規事業。
海外からの観光客にも楽しめるよう専用アプリは英語にも対応しているという。
えなこさんは女性コスプレイヤー、世界初のコスプレイヤーアイドルユニット「パナシェ!」(3人組)の1人、声優。パナシェ!は2013年4月にわずか半年間で解散。えなこさんはファンの要望もあってコスプレイヤーとして復帰。1994年1月22日生まれ。