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「公文書問題」で福田康夫元総理

カテゴリー: ジャーナリズム, 悲憤・慷慨・憤怒(政権批判), 政治/外交/国際/軍事

2018/06/01  22:35


 

福田康夫元首相(81)

 

ゲスト:福田康夫元総理
テーマ:公文書管理について
2018年6月1日@日本記者クラブ

 

元内閣総理大臣の福田康夫氏は1936年7月16日生まれ。81歳になる。政治家は高齢だが、この人もしっかりしている。政治家というのはどういう加減で長生きするのか。よく分からない。

2007年9月から08年9月まで内閣総理大臣を務めた。父の福田赳夫氏も総理だった。

福田元総理は学校法人「森友学園」に関する決済文書改ざん問題で「記録を残すのは歴史を積み上げることだ。公文書は石垣の1つであり、ちゃんとした石でなければ困る」と財務省を批判した。

福田氏は首相在任中、公文書管理法の制定に取り組んだ。今回の問題について「改ざんなんてことがあり得るのかと思った。ちょっとさびしい話だ」と述べた。

佐川宣寿前国税庁長官らが不起訴処分になったことについては、「おとがめなしとなってしまったら、(近畿財務局で3月に)自ら命を絶った人はいったいどうなるのか」と指摘した。(毎日新聞WEB版)

 

モヒート(アディロンダックカフェで)

 

内幸町の日本記者クラブからの帰途、神保町のアディロンダックカフェ(千代田区神保町)に寄った。コーヒーを飲もうと思っていたが、外が意外と暑く、ついモヒートと言ってしまった。

前に飲んだとき、マスターに教えてもらった。ラム酒ベースのカクテル。フレッシュミントを入れ、おしゃれなカクテルとして最近人気らしい。タンブラーグラスの底にグラニュー糖がたまっていて、それをつぶしながら飲むのが楽しいという。

さらにモヒートは1890年代に生まれ、文豪ヘミングウエーも愛したカクテルだったということになれば、もう飲まずにはいられまい。

アディロンダックカフェのすぐ近くに最近バー「街路」ができた。どうもそこの売り文句がモヒートらしい。本格派のバーだ。マスターの話だと、1年くらい前にできたようだ。この夏、一度ここでも飲んでみたい。