コッツウォルズ地方

 

ダウントン・アビーとして撮影されたセント・メアリー・チャーチ(バンプトン)

 

バンプトンの茅葺き屋根の家

 

バンプトン村の家並み

 

ストラウドの雄大な景色

 

ストラウドのラベンダー

 

石を積み上げたウォールがどこまでも続く

 

宿泊したベア・オブ・ロッドバラ・ホテル(ストラウド)

 

ストラウドの朝

 

牛を大事にするメッセージ「現在放牧中、殺すのは私たち(牛)ではなく車のスピードを」

 

ボートン・オン・ザ・ウォーター

 

ケシ畑

 

マーケットプレース

 

教会か

 

キフツゲート・コート・ガーデンズ(チッピング・カムデン)

 

3代の女性オーナーに手入れされてきたキフツゲートコートガーデン

 

ウォーター・ガーデン

 

ブルーの・・・

 

駐車場にはポルシェ・クラブの会員の車がズラリ

コッツウォルズ(Cotswolds)地方は標高100m~300mほどの丘陵が続き、今も自然が脈々と息づいている。

古い英語で「羊小屋のある丘」という意味で、英国を代表するウール製品の産地だったが、石炭の採れない土地であるため、開発から取り残され、逆に昔ながらの暮らしを守ることができた。

20世紀に入り、ようやく車で訪れるようになり、「英国人が愛する田舎」として人気が高い。われわれが泊まったホテルもオランダのポルシェ・クラブの総会が開かれ、駐車場にはポルシェがずらりと並んだ景観は壮観だった。

家はライムストーン(Limestone)と呼ばれる石灰岩でできている。しかも、土地によってLight Grey 、Honey、 Light Brownというように家並みの石の色が違うのも面白い。

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