カマキリの寿命は平均半年

カテゴリー: 動物園/植物園, 東京日誌Ⅲ

2019/08/11  13:28


 

カマキリの寿命はおおよそ半年だ

 

庭先でカマキリを見つけた。慌ててスマホを持ってきてぴしゃりとやった。卵から生まれたときの大きさは1センチ未満だが、その後すぐに最初の脱皮をする。5センチくらいか。

かわいいカマキリの赤ちゃんの大きさについて」ブログによると、最初の脱皮で大人と同じカマキリになっている。1センチくらい。小さいながらも姿は大人と同じで可愛らしい。1センチくらい。アブラムシや小さなバエが餌だという。

カマキリの赤ちゃんは生まれて2カ月くらいの間に平均で7回脱皮をするという。若いうちはまだ体色も薄い。脱皮を繰り返すことで成虫になっていく。10センチくらいが成虫だ。

カマキリは共食いをするという。メスがオスを食べることもよくある。200から300ほど卵を生み、共食いしながら育っていく。緑色の印象が強いが、茶系も少なくない。この赤ちゃんは茶系のようである。

「カマキリの一生!」によると、カマキリの寿命は孵化してから春から秋にかけての半年が平均的。それに比べ人間は100年。人間は偉大なような気もするが、あまりにも長生きしすぎているようにも思える。

脊柱管狭窄症の手術を受けて5カ月。もうすっかり良くなったつもりでいるが、身体がすっかり弱体化したことに気づいている。フレイルだ。自分もカマキリになりつつある。

昨日、術後初めてプールに行った。身体が思うように動かない。動かそうとしたら痛い。特に関節が痛む。対策を講じなければならない。ウォーキングやロコモ体操が必要だ。

 

風に飛ばされていつのまにかコンクリートの間に高砂ユリが根付いたようだ

 

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花。シャクヤクのように風情があり、ボタンのように華麗で、百合のように清楚。女性の美しさを形容する言葉だ。

わが家の庭先にユリが咲いている。自分で植えたわけでもなく、いつの間にか風に飛ばされてきた。しかも、コンクリートと地面のすき間である。こんなところによく根付いたものよとびっくりするやら、感激するやらである。

ヘタに抜いてしまっても可哀想だと思ってそのままにしている。咲いてみないとよく分からない。へたをすると小笠原諸島にあたりで停滞している台風10号に吹き飛ばされる恐れもある。

果たしてこのブログに書いたことがあるのではと思って「ユリ」で検索したら、出てきた。2009年8月19日付。どうやら咲いているのは鉄砲ユリのようである。あとで調べたら高砂ユリの間違いだった。

 

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植えたわけでもないのにいつの間にかペチュニアが・・・

 

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