‘カバン/バック’ カテゴリーのアーカイブ

セール行脚

カテゴリー: カバン/バック, 文具/電子機器/カバン/辞書

2017/03/11  21:33


 

米ハンティング・ワールド社のバックパック

 

米ツミィ社のバックパック

 

5年前に新宿西口イベントコーナーで買った帆布のバックの紐がほどけてきた。いつもいろんなものを入れ、持ち歩いてきた。正直そろそろ鞄を肩に掛けるのも辛くなってきた。これまでいつも鞄は出歩きのお供だったが、そろそろ別のものに変えたい。

そこでずっと目に付けているのがTUMIと Hunting Worldのバックパック(ドイツ語読み、リュックサックは英語読み)。背中に背負う。どちらも米国製だ。なぜ米国なのか。

ハンティングワールドは1965年創業。グリーンで軽量かつ緩衝性にも優れたオリジナル機能素材「バチュー・クロス」を使用している。頑丈だと思っていたが、どうも少し違う。TUMIは10年後の1975年に米国で設立された会社。南米の青年平和部隊のボランティア活動に参加した創業者チャールズ・J・クリフォード氏が始めた。ペルーの偶像「トゥミ」にちなんで名付けた。

1980年代に発表したソフトで機能性に優れた黒一色の革新的なバリスティックナイロン製トラベルバックの成功により、成長の基礎を築いた。

最近気になっているのが吉田カバン。創業者吉田吉蔵氏が1935年(昭和10)、神田須田町に吉田鞄製作所を設立。1951年(昭和26)、吉田に改組。場所を現在の本社のある東神田に移転した。1962年(昭和37)、「PORTER」ブランドを発表。2010年創業75周年。

新高島屋の鞄売り場で、3万5000円の鞄を見た。欲しかった。とても手が出ない。

 

仲見世・亀屋

 

台東館は浅草寺の隣。ラーメンを食べて、仲見世を少し冷やかした。びっくりするほど多くの人たちがお参りに訪れていた。仲見世通りは真っ直ぐ歩けない。外国人観光客が多い。

 

浅草名物「亀屋」の人形焼

 

 

揚げまん

 

 

「ビック・オレンジEG1.0」

カテゴリー: カバン/バック

2016/02/23  23:20


 

愛用のボールペン

愛用のボールペンとリポーターノートブック

 

使い切りボールペン「ビック・オレンジ」を愛用している。使い切りボールペンは1888年にアメリカで発明されたが、マルセル・ビックはその特許を買い取り、フランスに設立したBICで、1950年に世界初の使い切りボールペン「ビック・クリスタル」を発売した。

「ビック・オレンジ」はクリスタルを引き継いだもので、1961年に登場した。ボディーはオレンジ。クリック式など多種多様なボールペンが発売されているが、キャップ式のビック・オレンジは現在も世界中で愛用されているという。

ペンは記者の商売道具だが、1974年に記者になってからずっと使い続けている。当時、BICボールペンが主流だった。それから40年間以上にわたって愛用している。

今や、多種多彩なボールペンが開発され、我が輩の愛用するビックは完全に主流から外れた。もっと機能性の優れた新製品も開発されている。もっとハイカラで、デザイン性の優れた製品も多い。

ビック・オレンジEG(Easy Glide)1.0 。ボール径/筆記幅/芯径が1.0ミリのMedium。0.7ミリのFineもあるが、Mediumのほうが滑りが良い。EGはイージーグライドインク。それでも赤、青、黒の3本を使い分けながら愛用している。3色を1本にまとめたものも登場している。しかし、便利さ、利便性よりも、1本、1本、1本のキャップを外す面倒を掛けるのがまたいいのだ。

 

店内に入るといきなり「豊岡鞄」(東急ハンズ新宿店2F)

店内に入るといきなり「豊岡鞄」フェアに驚いた(東急ハンズ新宿店2F)

 

豊岡鞄は千年の歴史を誇る日本一の鞄の産地・兵庫県豊岡市で生まれた地域ブランドだ。丹波の実家から車で3時間。城崎温泉の20kmほど手前だ。コウノトリ公園がある。近くに行けば、よく立ち寄る馴染みの町だ。

町も好きだが、鞄も好きだ。1度は豊岡鞄を使いたいと考えているが、まだ実現していない。ハンズに入ったら、そんな豊岡鞄が目の前に現れたのでびっくりした。

 

初めて実物を見た「船箪笥」

初めて実物を見た「船箪笥」(WARDROBE Trunks)

 

「船旅が主流であった昔、富裕層が衣服を美しく運び船の中でもそのまま箪笥として使うために開発された通称「船タンス」は、家具を造る技術と鞄を作る技術との融合から生まれます。

高級木材を芯材とし木材にレザーを縫い付けており、存在感あふれる逸品です。陛下が御外遊される際にも使われることがあります。現在では店舗インテリアとしても使われています」(説明文)

エースファミリーセール

カテゴリー: カバン/バック

2015/11/27  20:55


 

会場風景

会場風景

 

カバンの総合メーカー、エース(本社・東京都渋谷区、本店・大阪市中央区)のファミリーセールに行った。カバンは割合好きである。ただし、自分の好みに合ったカバンを見つけるのは難しい。

サラリーマンにカバンは付き物だ。大きいカバンにたくさん詰め込むのも問題だが、かと言ってあまり小さいと実用性に欠ける。兼ね合いが難しい。とにかく、これまでずいぶん多くのカバンにお世話になった。

定年退職し、仕事関係の資料やpcを入れることはなくなったが、フリーランスで活動しているからカバンと縁を切るわけにはいかない。システム手帳と本を1冊か2冊、それにカメラと運動用具を入れなければならない。

テープレコーダーやデジカメ、モバイルツールに携帯電話。入れる物が結構ある。減らない。少しでも少なくすることに苦労している。

エースファミリーセールの会場は東京都立産業貿易センター台東館。都が主に産業振興を目的に開設して施設で、浜松町館と2つある。それにしては今一得体の知れない施設だった。

 

「ProtecA」ブランドのカメラバッグをゲットした

「ProtecA」ブランドのカメラバッグをゲットした

 

前から欲しいと思っていたのがカメラバッグ。これまでは適当にカメラの入る小さなバッグを使っていたが、きちんと収納できるバッグが欲しかった。1000円という安さにも惹かれ、買ったものの、どうも少し大きい。今使っているカバンに中に入れようとしたら、大きすぎるのだ。どうしたらいいのだろう?