‘丹波日誌’ カテゴリーのアーカイブ

稲畑式三番叟

カテゴリー: 丹波日誌, 旅行/移動/街歩き, 神社/仏閣

2018/10/07  23:22


 

翁が舞う稲畑式三番叟

 

三番叟と千歳(せんざい)

 

御神燈

 

五穀豊穣や家内安全を祈願し、氷上町稲畑の奴々伎(ぬぬぎ)神社の舞堂で7日、「稲畑式三番叟」が奉納された。稲畑地区の秋祭りの一環として行われ、農産物の品評会や素人演芸会もあった。

稲畑式三番叟は、丹波市指定文化財(無形文化財)。氏子である稲畑地区全戸で「稲畑式三番叟保存会」が組織され、継承している。翁役を奥井巧太さん、二番叟役を中島颯仁君(南小3年)、三番叟役を山本陽友君(同6年)が務めた。

実家の柏原町で、家屋管理者として風害被害を実況見分し、屋根屋さんに損害額の見積もりを出してもらった。それが終わって、隣町の氷上町稲畑の次姉宅に向かった。大阪府吹田市に住む長姉夫婦も来ていた。

家族水入らずで再会できた。ちょうどその日は「稲畑式三番叟」を奉納する日。次姉によると、「稲畑式三番叟は今から150年程前から伝わっている伝統芸能で残っているのは珍しい」という。せっかくなので見学させてもらった。

記録的短時間大雨情報

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/18  21:35


 

集中豪雨(18日午後4時44分ごろ、兵庫県丹波市JR柏原駅近く)

 

18日(金)は眠れなかった。午後11時前に布団に入ったものの、19日午前3時頃にはピカピカドンドンが始まった。記憶している限り、こんなものすごい雷雨は生まれて初めてだ。

とても眠れなくてテレビを付けた。その間も窓の外ではものすごい雨と豪雨、それに落雷の3つが同時並行的に襲った。それが1時間ほど続いた。びっくりした。東京も雨が長く続いているようだ。季節が狂っている。

テレビでは丹波市をはじめ県内全域に大雨洪水警報や「記録的短時間大雨情報」が流れていた。1時間に80ミリ以上の猛烈な雨を観測または解析し、さらにその地方にとって数年に一度程度しか発生しないような大雨である場合に発表される情報だ。周辺地域では、土砂災害や河川の増水など、災害の危険性がTが構っているため警戒が必要だ。

それでも午前5時頃には何とか雷雨も収まり、昼間は日が射し良い天気になった。陽に干した。ゴミを燃やした。それが夕方になると、また天気が崩れ、またゴロゴロと鳴り出した。これが上の写真だ。ものずごい雨が降り、雷も襲った。引き返そうかと思ったくらいだった。

あまりにも天候が急変する。いくら本州の上空には強い寒気が南下してきていて、北日本から西日本にかけて大気の状態が不安定だという。災害につながる猛烈な雨はいつどこで降るか分からない。九州豪雨もそうだった。この日は岐阜県可児市周辺や愛知県犬山市周辺でも記録的短時間大雨情報が出ていた。丹波市ではそれがいつの間にか止んだ。

7月25日(火)午前零時40分に兵庫県中部の丹波市に来て25日。いよいよ明日、撤収する。風呂も掃除のため休止、洗濯機も離れに移動した。風呂は隣町の薬草薬師温泉に行った。

 

おふくろがとても好きだったすし官太

 

中トロ一皿500円

 

 

肉厚なシマアジ一皿400円

 

食事は亡くなったおふくろの好きだった「すし官太」にした。閉店間際だったので客はほとんどいなかったが、おいしかった。最後の食事はすし官太にしたことでおふくろも喜んでくれていることと思う。

 

丹波旬菜「田舎家」

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/17  23:17


 

昔懐かし田舎家へ

 

柏原町の田舎家(兵庫県丹波市柏原町)へ行った。今日からは夕食は外食。生ゴミを出さないためだ。田舎家は2013年5月3日以来。その時は店をリフォームした直後だった。

田舎家は亡くなったおふくろが好きだった。好きだったのはこの家の死んだおばあちゃんだった。リフォームする前に一度行ったことがある。当時の趣はすっかり消えていた。

丹波篠山名酒「鳳鳴」

カテゴリー: 丹波日誌

  22:59


 

代表的ブランド「鳳鳴」(ほうめい)

 

デカンショ祭の翌日も2男ファミリーを送ってJR篠山口まで行った。その後、家人の贔屓にしている古着屋に行き、要件を足した。また良い商品を仕入れたらしい。

物産館を冷やかしたのち、篠山の名酒「鳳鳴酒造」をのぞいた。今年度新酒品評会で金賞を受賞した。飲むのは丹波市市島町の「西山酒造」の小鼓専門だが、デカンショの名の付いたお酒を買った。

 

奥が広く、古い酒蔵を公開していた

デカンショ祭

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/16  22:19


 

デカンショ祭

 

デカンショ祭

 

兵庫県篠山市の篠山城趾で第65回デカンショ祭が8月15、16日の両日開かれた。

作業も大詰め

カテゴリー: 丹波日誌

  15:29


 

食器棚のお掃除

 

今回の引っ越しではアンマチ姉妹にお世話になった。実によく働いてくれた。15日に来て、同日と16日泊まり、17日に大阪に帰った。2泊3日だったが、気持ち良く働いてくれた。

感謝感激だ。

自然の風

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/12  15:26


 

微風

 

やや強風

 

強風

棚経

カテゴリー: 丹波日誌

  11:18


 

お盆は棚経

 

仏具一式

 

これは何かの慣習か?

 

これが東京で毎日の儀式になる

契約書チェック

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/11  21:37


 

契約書をいただいてくつろぎの晩

 

不動産仲介業者と家屋引き渡し物件書類の引き渡しを行った。

台風一過

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/10  22:47


 

水蒸気が上がっていく

 

 

土手に咲いた朝顔

 

丹波市クリーンセンター(丹波市春日町野上野)

 

きれいに植わった田園風景(丹波市氷上町稲畑)

 

網戸に止まった蝉

 

自宅の田んぼで獲れたジャガイモと義兄で収穫したミニトマトでラタツゥーユを作る

 

台風5号がようやく東のほうに抜けた。豪雨を避けながら、清掃作業を続けた。