‘体調/体力/運動/病気’ カテゴリーのアーカイブ

「念ずれば叶う」原メソッド

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2018/02/05  22:58


 

原晋青山学院大学陸上競走部監督

 

ゲスト:原晋(はら・すすむ)青山学院大学陸上競走部監督
テーマ:箱根駅伝4連覇達成
2018年2月5日@日本記者クラブ

正月恒例の箱根駅伝で4連覇を達成した青山学院大学の原晋監督(50)が会見した。そこで話したのは成功談よりも、関東の大学に限定されている箱根駅伝の全国化や実業団間の選手移動の自由化など日本陸上界の改革プランについてだった。

・無事に終わったことを関東学連を代表して御礼を申し上げたい。全国津々浦々の指導者に原を信じて、大学を信じて送っていただいた生徒さん、指導者、親御さんたちにも御礼申し上げる。

・94回箱根駅伝。何が勝因なのか。これは3年だけの話ではないと思っている。指導14年目を終えた。15年目を迎える。1年1年の卒業生たちの熱き思いを積み重ねて今を作り上げた。

・12月10日の14人のチームエントリーに先立ち、9日に全体ミーティングを行う。チーム内で16人にメンバー発表を行う。レースの展望を学生たちの前で伝えた。その時点で勝利は間違いないなと言えるようだった。3連勝したときとほぼほぼ変わらないチーム状況で、ほぼほぼ同じようなレース展開ができるのではないかな。3区から独走、後半は楽勝ペース。シミュレーションをした。そういう状態だった。

・神奈川大学や東海大学チームも強い。後半勝負を少しは考えていた。吉村キャプテンから3日前に本人が足が痛いと申し出があった。当初アンカーの起用を考えていたが、変更した。これが青学の強さかな。自分自身の状態をウソ偽りなく伝えていく。それがチームを思い、責任感につながった。箱根駅伝はごまかしが効かない。

・MVPが誰かと言えば、1区を走った鈴木。出雲で負けてどうなるかなと思った。東洋大学が最初に行ったが、ターゲットとしていたのは神奈川大学、東海大学だった。その2校より前でタスキを渡した。良い流れを作った。

・14年目が終わるが、14年間を整理すると、3期に分けられる。1~5年の予選会突破期。6~10年目のシード権維持期。11年目以降の連勝期。どこが一番しんどかったかなと言うと、最初の5年間かな。非常に辛い思いをした。なかなか部がまとまらない。原をなかなか信じてもらえない。競技実績ない中で、選手に信じてもらえなかったが、母校の世羅高校、大学系列の中京高校、キリスト教系列の九州学院の先生方に大変お世話になった。先生方が私を信じ、大学を信じ、優秀な人材を送っていただいた。これが今日の青学の成果につながっている。

・どこが一番嬉しかった瞬間かなというと、やはり33年ぶりに出た箱根駅伝の出場権確保したときの胴上げ。今でも嬉しい。

・連勝期に入った。原メソッドがある程度確立した。例えば夏合宿の1期、2期、3期合宿で3年間ほぼほぼ同じことをやっている。7割以上の選手が箱根駅伝16名にリメイクされるデータが出ている。8月の全体合宿に入る前に数値化して説明する。来年以降もこのメソッドに則って5連覇、6連覇できるかなと思う。

・すべての大学に追い付ける考えは毛頭ない。それぞれの大学のメソッドがある。自信を持って取り組むことで大学陸上界を盛り上げていけば良い。原が勝ったから原メソッドを真似る必要はない。真似することはマイナスだ。それぞれの立場で、それぞれの大学の特徴を活かしながら、しのぎを削って陸上界を盛り上げていく。こういう構造にあるべき。

・喜びは非常に陸上ファンが増えたかな。女性を含め若いファンが多い。相模原市の隣接キャンパス主催パレードに3万人が駆け付けた。若いファンが多かった。幅広い。パイの奪い合いではなく、パイを拡大する。当初はテレビ出演することをタブーとされたが、「ちゃらちゃらするな」「なんでテレビなんかに出ているのか」などと言われたが、「出ることは決して悪くはない」「陸上界の発展のために広報活動をしているとの信念を持っているとしてやり続けた結果、多くのファンを増やしたのかな」「イコール競技人口を増やすきっかけにもなった」

・青学メソッドの確立の中で高校生たちが青学の門を叩いて約9割以上が自己ベストを更新してくれている。チーム力だけでなく、個々の競技力の向上にもつなげている。手前味噌だが、志願者が今年も対前年比で1200人増えている。まだ増えると思う。2004年から開始し、当初3万7000人くらいだった。14年の歳月をかけて今6万人を超えている。2万3000人くらいここ10年で青学志願者が増えている。陸上だけでとは毛頭言うつもりはないが、それだけの貢献はさせていただいている。

・高校生が大学に入って伸びている。学習面でも青学に入れば、学習メソッドがしっかりある。伸びるんだということを大学生中心に教育レベルを上げようともしている。

・悲しみは国立競技場問題。専用競技場になるとの発表があった。残念な結果になった。冷静に考えれば、当たり前のこと。一杯にしたことないはずだ。陸上を世に広げていく。普及させることを怠った。今日こういう結果を生んだ。反省する必要がある。一杯にする発想で取り組んでいく必要がある。

・箱根駅伝の全国化がなかなか議論されない。報道ベースではある。「そうだね」という発想に変わるべき。旧態依然の組織では発展はない。地方組織の大学組織はお金がもうからない、忙しいと言って無理矢理会長あるいは役員をお願いして引き受けてもらっている。関東学連の所属はお金もある程度もうかるし、ブランド力もある。しかし、それが旧態依然の組織が変わっていないのが問題だ。これだけ全国ブランド化されて視聴率があれだけのものになり、純益を生み出すような大会になっている。組織そのものが順応できていない。どうあるべきかという議論をもっとしていく必要がある。陸上界の大きな発展にはならない。好きとか嫌いだとか、派閥だとの議論ではなしに。陸上界、社会全体として議論を展開していきたい。

・実業団チームの問題点。高校、大学とレベルが上がってきている。しかし、東京五輪に向けて実業団チームがもっと一枚岩になって取り組まないといけない状態だと思う。若手がマラソン取り組んでいる、チームジャパンとしてもっと取り組むべきだ。実業団連盟の移籍が部長のハンコがないと実際できない仕組みになっている。自由に移籍出来る形をとらないと、国内の実業団駅伝に枠をくくって世界を見る枠組みを持たないと世界とは戦えない。指導者も危機感をもって、会社も危機感をもって選手と向き合って強化をしていかないと「俺の言うことをきかないとハンコを押さないよ」では問題がある。

・中距離種目が受け皿として卒業後に競技を続ける環境にない。駅伝があるから長距離は割と強化できる。方策の1つとしてゼッケンが1社だけだが、これを背中とかエリなどスポンサーをとれるように規制改革を行うべき。トラック競技の公認競技場は幅跳びなどすべてが整わないと公認されないが、国内認定競技場では規制を緩和すべき。長距離専用、中距離専用の公認競技場をつくるのが望ましい。

前野原温泉「さやの湯」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2018/01/19  23:02


 

前野原温泉「さやの湯処」

 

庭園です

 

 

前野原温泉「さやの湯処」(東京都板橋区前野町3)に行った。前回行ったのは2012年10月21日だったからざっと7年ぶりだ。

今日は日本記者クラブで会見が1つとクラブの新年互礼会があったが、どういうわけか朝から行きたくなかった。火曜日以外に月曜、水曜、木曜と3日も出掛けた。出掛けようと思っていたが、行きたくないという気持ちが膨らんだ。

「行きたくない」と言ってもそうはいかないのがサラリーマンである。「行きたくない」なら、「行きたくない」で済むのが定年後のサラリーマン。どうしても行かなくてはいけないことなんてない。ポストサラリーマンは許される。よって、朝布団から出るのが嫌だった。

こんなことがたまにある。そのうち、毎日が布団から出るのが嫌になり、出なくていいものだから、布団の中に居続け、そのまますごす。そしてもう出てこない。これが死なのだろう。

まあ、まるで子どもだ。それでも朝はなるべく早く起きている。原稿を書くのが日課だ。締め切りがある。記事になる場合、ゲラを校正しなければならない。誤字脱字などもある。組み込まれた原稿を赤ペンを握りながらチェックしなければならない。

ゲラ校正も今朝は終えていた。つまり何もすることがなかった。「行きたくない」と思い出すと、その気持ちがさらに強まる。昼前に近所の内科に行った。私のかかり付け医だ。1カ月ごとに薬をもらいに行く。それも1時間ほどで終わった。

私がいつも行くのは埼玉県所沢市の埼玉スポーツセンター。川越街道を走って30分はかかる。前野原だと15分。久しぶりにこちらに行くことにした。

内湯は高濃度炭酸泉、寝湯、座り湯、腰掛湯、水風呂、掛け湯、熱風風炉、立ち湯。露天は源泉風呂、露天風呂、寝ころび湯、つぼ湯、薬草塩蒸風炉。たくさん風呂があるが、どれもこれも小さいのが気になる。都心サイズだ。

館内から眺められる枯山水の苔庭は、作庭家・小口基實氏がもともとこの地にあった昭和の和庭を再生したものだ。桜、ツツジ、カエデなど四季折々の表情を見せる苔庭は美しい。

ボウリングで逆張り

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 食/食堂/レストラン

2017/12/27  23:20


 

3度目のボウリング

 

今年7歳になる小2の孫娘を連れてボウリングに行った。埼玉スポーツセンター(所沢市南永井)。ジムでレッグプレスをやりすぎたのが元で腰部脊柱管狭窄症が再発したように思ったが、どうも逆に良くなったような感じがする。

今回は左臀部が痛く、電気ショックを受けたような感じだ出て、心配していた。ひょっとすると、逆張りが効いたのかもしれない。

4年3カ月前に全身が歩けなくなったことがあった。下肢(足)のしびれ・痛み、臀部痛・臀部のしびれ・痛みだ。

脊柱管は腰の骨の中の神経の通り道。これが狭くなり、神経を圧迫することで症状が出現するという。2013年9月に発症してから3年ほど死ぬ思いを味わった。大腸摘出手術が重なって大変だった。

しかし、その後、いつの間にか痛みやしびれが消えていた。喜んでいたものの、うかつに筋トレを始めたらどうも再燃したようだった。悲しい現実だ。ジムは12月18日を最後に休んだ。ペダリングをこぎ続けることもしんどい。

そのせいもあってか、ボウリングは大丈夫だった。少なくてもその後も痛みはあまり出ていない。その後お湯に浸かったのが良かったのかもしれない。そんなに簡単に治るはずはないと思うが、ただひたすら祈るだけだ。

 

ターメリックライスをどうぞ!

 

ボウリングをする前に蔵寿司でランチした。ボウリングのあと、お風呂に浸かったが、まだそんなにお腹がすいていなかった。そこで車で帰宅し、自宅でオムライスを作ることになった。

ところが、自宅の着いた頃になって、やはりハンバーグを食べたいと言い出す人がいた。そこで急きょ向かったのが自宅近くのファミレス「ビッグボーイ練馬高野台店」。結局そこで食べたのだが、そこで見たのはこの「ターメリックライス」(turmeric )の札。カレーとの相性抜群だという。

ウコン(鬱金)。「ウコンの地下茎で、肝臓強化や抗菌など多くの効能があり、古代から生薬として用いられてきた。インドには4~5世紀のサンスクリット語の文献に記述があるという。日本には18世紀に渡来したとされる。

スパイスとしても広く使われ、カレー粉が黄色になうのはウコン根の粉のおかげである。また、黄色の染料としても利用される」(i英辞典郎122)という。たくあんもこれで染めるらしい。

とんかつ和幸光が丘IMA地下店

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 食/食堂/レストラン

2017/11/28  23:47


 

火曜は「ロースかつ」のセールの日

 

光が丘IMA(いま)は東京都練馬区光が丘にある区内最大規模の複合ショッピングセンター。そのIMAが1987年(昭和62年)以来開設30周年を迎えた。中央館地下1階の専門店街にはIMA設立前に光が丘に点在していた個人商店が並んでいる。

専門店街はLIVIN(リヴィン)光が丘店 とイオン練馬店の間に挟まれた格好で、開店時間がLIVIN、イオンと1時間差があり、これが結構不便で、朝早く買い物にきた人たちは結構戸惑う客が多い。今朝もそうだった。

そんな中で、専門店街の中になるとんかつ和幸光が丘IMA地下店は朝から客が行列をしている。専門店街の活性化策に手を貸して「ロースカツ限定1000枚」を火曜セールにしているからだ。いくら安いのかは確認しなかった。

 

朝からこんな感じが続きます

 

これが午前10時半くらいの時間帯。結構並んでいる。3階にもレストランがあり、そこで揚げたものを運んでくる。初めての人も驚き、驚いた人が次は並び、相乗効果で客が増えている。

それにしても、会社勤めしていたときに和幸はよく利用した。一緒に食べた友人は故人となった。そんなことを思い出した。

歌う「ボイスエクササイズ」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 高齢者/福祉/街づくり

2017/11/27  22:46


 

歌うボイスエクササイズ

 

ジェクサー・フィトネス&スパ新宿店に通い始めてそろそろ3年近い。その前はオアシス歌舞伎町店だった。ジェクサーができて、通うのにこちらのほうが便利なので代わった。

最初はプール専門だった。しかし、時間に余裕ができたこともあって、フィジカルを鍛えるマシンが幾つも揃っている3階に通い出した。

トレーニングの目的は筋力アップ。というか、硬すぎる体を柔らかくし、衰えている足腰をもう少し動くように鍛えたい。ストレッチを20分ほど行い、下半身を強化するマシントレーニングを20分ほど実行している。それが終わると、ペダリングを30分開始する。足を蹴るランニングマシンに挑戦したい。いずれも10月から始めた。

トレーニングは3カ月で一応の効果が表れてくる。ストレッチ→マシン→有酸素運動を1時間30分続けている。電車の上りエスカレーターも今は階段に切り換えた。一度、パーソナルトレーニングを体験的に受けた。体の硬さがひどかった。

高齢者になって人ともさほど話さないとなると、口そのものも声が出なくなってきた。そんなときに、3階のスタジオで「歌う ボイスエクササイズ」をやっていた。口のエクササイズ、口の筋トレだという。

 

 

体幹とは体の芯。身体の一番奥にある筋肉(インナーマッスル)で、背骨に直接付着している筋肉(大腰筋、多裂筋、腹横筋)のことを指す。インナーマッスルは外から触れられない部分だが、1つだけ触れられる個所がある。それがEスポット(Exercise Spot)だ。

このEスポットを普段から意識することが大切だと日本初のボイス・エクササイズ・トレーナーのENIWA氏は強調する。2015年2月には経済産業省推奨の健康プログラム「アクティブレジャー」に認定された。「好きなことで健康づくり」を実現する新しい健康運動サービスだ。

このENIWA氏は歌うことでEスポットを鍛える「Eスポット歌唱法」を提唱している。よく分からないが、少しやってみようかなと思っている。

光が丘むらさき幼稚園運動会

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2017/10/08  20:10


 

運動会

 

1週間前の土曜日は孫の通う小学校の運動会だった。早いもので、2年生。そして今日は2人の弟の運動会だった。5歳の年少組だ。

 

速い子もいれば遅い子も

 

こちらは年長組で、走る姿勢からして違います

 

最後は全員に園長先生からメダルが授与された

 

 

東京内科医会市民セミナー2017

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2017/10/01  21:36


 

 

東京内科医会市民セミナーが10月1日、新宿区の新宿住友ビル47階スカイルームで開かれた。東京内科会のほか、興和創薬、日本イーライリリー、日本べーリンガーインゲルハイムが共催した。

東京内科医会理事の安田洋目黒通りハートクリニック院長は糖尿病と狭心症・心筋梗塞について基調講演し、薬で何とかなる人もいるとしながらも、手術が必要になると指摘。まず歴史の長い冠動脈バイパス手術について、胸骨や前腕にある動脈や下肢の静脈を用いて、冠動脈の病変をバイパスして血管をつなぐ手術であると説明した。単純で難しい手術でありながら、つなぐ手術の上手い、下手があるという。

もう1つはカテーテル手術。遠隔操作で風船カテーテルを用いて冠動脈の病変を拡げる手術だが、冠動脈バイパス術に比べて、全身麻酔や開胸の必要がないので、日本ではこちらのほうが圧倒的に多いと説明した。狭いところを風船で拡げる手術だ。風船治療ともいう。ドイツ人が開発した。

安田院長は糖尿病患者の血管の老化はひどいと語った。狭いところが長い。1カ所だけではなく、いろんな部分が弱い(多肢病変)。カルシウムが付きやすき石のように硬い。カテーテルが不向きで、糖尿病がある限り、冠動脈のバイパス手術を勧められる。

心臓・・・握り拳上のもの。全身に血液を送るポンプ。約1分間に5リットル。運動すると5倍の25リットル送り込む能力がある。50年間に換算すると東京ドーム1杯分。ずっと動き続けている。10秒間停止するだけで脳の血流が低下し、意識が消失する。10分間停止すると意識は元に戻らない。お腹の中にいるときからずっと動き続けているが、止まるとかなり厄介なことになる。

冠動脈・・・心筋(心臓の筋肉)に栄養を与える血管。文字通り感情に心臓の表面に覆い被さった形をしており、左右1本ずつあり、左はさらに2本に分かれている。冠動脈に生じるのが動脈硬化という現象だ。

血管・・・水道管を思い浮かべればいいが、老化する。動脈硬化。だんだん詰まってくる。糖尿病があると、コレステロールが溜まりやすくなる。狭くなり、血液の流れが悪くなり、血流が悪くなり、狭心症になる。何かの拍子でコレステロールが血管の中に出てしまうと、血の塊がべっとり付いてしまって血液が流れない状態になる。これを心筋梗塞と言う。

心筋梗塞・・・血管は半分も狭いことはない。軽い狭窄のほうが詰まりやすい。だんだん狭まってきて最後に詰まるイメージだが、ある程度狭いところが何かのストレスでコレステロールが出てしまい、血栓と呼ぶ血の塊が付く心筋梗塞になるといわれている。

突然死・・・突然火山が噴火すると、環境が壊滅し、恐ろしいことになるとの同じで、そんなに症状がないのに血管は突然閉塞して心筋梗塞を起こして突然死を起こす。ノーマークだった人が心筋梗塞を起こして突然死するのが心筋梗塞の怖いところだ。

狭心症・心筋梗塞の症状・・・手の平くらいの大きさの締め付け感があるのが特徴だ。真ん中の部分に症状があって、左の肩から左の腕にかけて放散痛といわれる痛みがする。人によっては奥歯や胃が痛む。よくよく聞くと、胸の真ん中がおかしい。なりやすい方は分かっている。肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症の「死の四重奏」だ。4つが重なったときに30倍と加速度的になりやすい。怖い病気だ。

心臓の検査・・・心臓は電気信号が出ているので心電図を測定するのは有効的だ。12個の誘導(波形の測定方法)をみて、どの場所が狭心症、心筋梗塞の変化があるのか診断する。解釈が難しいが、分かると非常に有用な検査。運動負荷心電図もある。超音波を使った心臓エコーも有効だ。弁や血液の流れも見える。被爆の問題も無いので、非常に有用で情報量も多い検査。

直接検査・・・心電図も心エコー、心筋シンチグラフィも予想。冠動脈を直接見る検査もある。挿入したカテーテルの中に注射器で造影剤を注入してレントゲン撮影を行う検査。冠動脈バイパス術。カテーテル検査。カテーテル検査をすると、血管の老化のひどい部分が一目瞭然になるので、狭心症・心筋梗塞の最終的な検査は絶対にこれになる。

 

 

平成29年度北原小運動会

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 地域活動/区民館

2017/09/30  18:41


 

平成29年度プログラム

 

 

「つなげてひろげて2年のWA」

 

ご飯を作ってくれたお母さんに感謝。外でゴザを敷いて食べたのは実に久しぶりのことだった

 

平成29年度運動会が練馬区北原小学校で9月30日(土)開かれた。初孫が今年は2年生になった。去年はどうしてもいけなかった。

今年のスローガンは「心を一つに 勝利を目指して 全力でかがやこう」。競争より協調を重視している時代が続いたものの、100m走やリレー、騎馬戦など対決姿勢を煽る種目もあった。競争こそ人の世の本質だが、世の中にはぼんやりした子もいる。競争したくない子もいる。

自分の子となると親は大変だ。親の言葉通り、子どもは動いてくれない。深く突き刺さらなければ、子どもは動かない。子どもをどう動かせば良いのか。難しい。

卓球+玉丼

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 食/食堂/レストラン

2017/09/01  22:07


 

久しぶりにピンポンを

 

3カ月に一度くらいの割合で埼玉スポーツセンター(埼スポ)に行っている。もっぱら天然温泉だが、今日は妻と卓球をした。ボウリングと卓球、それにビリヤードがある。川越街道を車で20分ほど走る。最近よく混む。

卓球は中学生の頃に部活をしていた。自分なりに自信があるのだが、妻もどうもそうらしい。温泉旅館に泊まったときに仲間とやるくらいで、どうせ大したことがないと思っていたが、どうもそうでもない。

結構なラリーが続いた。15分くらいでしんどくなった。しかし、我慢してやっているうちに1時間過ぎた。7台くらい並んでいたが、1台がふさがっていたG程度で、ほかは空いていた。

 

自動卓球マシーン

びっくりしたのが1人でも楽しめる自動卓球マシーンがあったことだ。誰もやっていなかったが、どういうものだろう。想像はつくものの、本当に力が付くかどうか。年会員になった。

 

大村庵の玉子丼

 

最近気に入っている大村庵(練馬区高野台2)。近所のそば屋だが、ここは玉子丼がおいしい。出汁をとるので、大概そば屋の玉丼はおいしい。

これで700円。味噌汁とたくあん2枚、それに奴が付いていた。しみじみと味わい深く、おいしかった。そばもいいけど、玉子丼は最高だった。親子丼は鶏だから嫌い。妻は鴨南蛮を食べた。こちらもだめ。

鶏がだめだと、レパートリーが狭まるといつも叱られる。しかし、嫌いなものは仕方がない。

「In Memoria」(追憶)

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2017/07/20  23:59


 

三是寿司

 

1年前に死去した友人を偲ぶ会を開いた。私が幹事で、店を決めた。故人とも何度も来た店で、懐かしかった。店に入ったとき、隣のテーブルで地元住民が大声を張り上げていた。

こちらは故人を偲ぶ会合。まずいなと思ったが、かなり早くから始まっていたようで、われわれ全員が席に着く頃には何とか外に出てくれた。ほっとため息を付いた。こちらは故人を偲ぶ会。結構、湿っぽい。

話題の中心は彼の追悼文集「In Memoria」(ラテン語で「追憶」の意)だった。立派なものが出来上がった.時事通信時代の「生涯一記者」と「俳人原田和義」という側面にスポットを当てた。同期を含め、ある時点での彼を浮き彫りにした。

他社を含め故人の付き合いは広い。他社を含めれば、もっと良いものもできたかもしれないが、文集を編むことがどれだけ大変なことか。恐らく文集をまとめた世話人3人しか苦労は分かるまい。

この1年間、よく故人の話をした。これからもまたするはずだ。彼は幸せ者に違いない。

集まったのは5人。彼(In Memoria)を含めると6人。まだ働いている人3人、やめた人2人。働いているのは会社社長1人、介護タクシー運転手1人、ジャーナリスト1人。会社社長をのぞいた4人で新宿駅近くで再び洋酒を飲んだ。故人の思い出に浸り切った一晩だった。