‘体調/体力/運動/病気’ カテゴリーのアーカイブ

運動会:「島人ぬ宝」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2018/09/29  19:58


 

エイサー!!島人ぬ宝を演技する3年生

 

9月29日(土)は練馬区立北原小学校の運動会だった。練馬区内の小学校は全部この日が運動会だった。台風24号が接近中で、前日は快晴だったが、この日は朝から雨が降りそうな気配だった。

何とか学校に着いたら、既に開会式は終了。6年生によるグレイテスト・組み体操が始まっていた。いつ降るかと思いながらも、3年生の出番。今年はエイサー!!「島人ぬ宝」。どうも孫の姿しか目に入らないらしい。

「島人ぬ宝」(しまんちゅぬたから)はBEGIN(ビギン)の23枚目のシングル。2002年5月22日発売。ビギンは沖縄県石垣市出身の3人からなる日本のアコースティックバンド。エイサー曲として利用されている。また「涙そうそう」のヒット曲もある。

 

 

結局、今年最後の6年生から1年~5年までやったところで本日の体育会は中断となった。次は10月2日(火)に残りの部が行われる予定だ。1日は都民の日で休み。

 

4年生によるUkiuki Smile America

 

敬老席に座れるのは72歳以上で70歳になった私は”無資格者”だった

 

子どもの成長は早い。こんなことも、あんなこともできるようになった。親は大変だが、先生はもっと大変だ。

母が小学校の先生だった。先生にはなるものではないなと思って育ったが、孫を持つにようになって「先生も悪くないな」と思っている。

 

 

病気見舞い

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 酒/酒場/居酒屋

2018/08/28  23:32


 

「船中八策」を選んだ

 

福岡市に住む大学時代の友人から「知人の病気見舞いに上京する」と連絡があった。彼の友人があぶないという。彼自身も「心筋梗塞一歩手前の手術を受け、まだ生き延びている」という。病人が病人を見舞う。おかしいようで、これが現実だ。

福岡の知人は73歳、私は70歳。それに彼を知る友人2人を新宿の寿司屋に呼んだ。2人とも69歳だ。1人は女子大講師、もう1人も文章教室をこの4月から始めた。この歳になると話は病気のことばかり。あれだけ、仕事の話ばかりしていた時代は何だったのかと思う。

まだそれでもみんな仕事をしている。おそらく、それもできなくなってくる。そのうち、みんなくたばってしまう。

しかし、歳を取ってからは個人差があまりに大きい。この前81歳の大学名誉教授に会った。まだセミナーのまとめ役をやっていた。かくしゃくとしていた。ジムには85歳の健康老人もいる。どちらもとにかくまぶしい。

かと言えば、60歳くらいでもうよたよたしている人もいる。生命力を欠いた人も少なくない。年齢ではないのではないか。確かに年齢は否定できないが、年齢を思わせない生き方もある。

自分のやりたいことをずっと続ける。死ぬまで続ける。そういう生き方をしたい。

「Be active」マハティール・マレーシア首相

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 政治/外交/国際/軍事

2018/06/11  22:26


 

 

20年ぶりに登壇したマハティール氏は雄弁だった

 

ゲスト:マハティール・ビン・モハマド氏(マレーシア首相)
テーマ:独立以来初の政権交代で首相に返り咲いたマレーシア首相
6月11日@日本記者クラブ

マレーシアのマハティール首相が5月10日の首相就任以来初の外国訪問として来日した。日経主催の国際交流会議「アジアの未来」に出席するため。クラブでの会見は1998年以来20年ぶり、4回目。

マハティール首相は92歳。高齢者の見本みたいなものだが、なぜそんなに元気なのかについて聞かれ、「人間の能力は使わないと退化する。筋肉も同じだ。歩けなくなる。能力についても当てはまる。ぼけてしまう。Be Activeにしておく必要がある」と答えた。

埼スポ天然温泉

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 東京日誌Ⅲ

2018/05/02  23:19


 

小径の先の湯夢(ゆめ)ものがたり天然温泉(2016.62撮影)

 

ゴールデンウィーク。毎日が連休な個人事業主にはあまり変わりない。午前中は午前5時50分起床。ルーチンワークをこなした。

午後は本来なら新宿に行くのだが、この日は予定を変え、埼玉スポーツセンター天然温泉(埼玉県所沢市南永井)に向かった。午後遅くなって雨になるという。それならばと早い時間に行った。

前から気にかかっていたフレーズが今回も目に止まった。誰が書いたのだろうか。

「雨に濡れ 風に吹かれ 時間を忘れ

四季を感じて忘れかけていた自然との戯れ

ゆらゆらと感じる そんな温泉との出会いが欲しい」

埼スポ。結構風情を感じてならない。

源泉名 みずほ温泉
___________

泉質:アルカリ性単純温泉(低張性/アルカリ性/低温泉)
泉温:31.6度
湧出量:300リットル/分
PH:8.7
適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

吾妻峡ハイキング

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 旅行/移動/街歩き, 登山/山歩き/ハイキング

2018/04/23  21:37


 

猿橋(2017年3月27日完成)から吾妻渓谷上流を眺める

 

新緑がまぶしい

 

川幅が狭まった「八丁暗がり」という

 

ここも八丁暗がりか

 

いやはや何とも美しい

 

小蓬莱(見晴台)

 

眼の前に八ッ場ダムの工事が進んでいた

 

大騒ぎをした「八ッ場ダム」

 

遊歩道を歩いていたつもりがハイキングコースだった

 

前方に見えるのは鹿飛橋(しかとびばし)

 

鹿飛橋

 

23日(月)朝8時すぎ、群馬県の草津温泉に向かった。関越自動車道に乗ること1時間30分で渋川伊香保ICを降りた。月曜日ということもあって空いていた。

中之条を通って吾妻峡にやってきた。昔も今も渓谷、峡谷は自然の景勝地。吾妻渓谷は昭和10年(1935年)、「名勝吾妻峡」として国の指定を受けた景勝地。雁ヶ沢橋から八ッ場大橋までの約3.5kmにわたる渓谷で、大昔に火山が噴き出した溶岩を、川水が深く浸食してできたものだ。

いつの間にか、道の駅「あがつま峡」ができていた。2014年(平成26年)10月にオープンした駅で、吾妻峡温泉「天狗の湯」が開けていた。たった3.5kmなのに、ダムができると、いろんなものが周辺に林立する。

民主党政権時代に建設中止を発表し、世の中の話題を集めた八ッ場ダム。テレビや新聞が大騒ぎし、それに踊らされて2009年12月、私も現場に行った。もちろん、ダムはまだ建設されていなかったが、これから沈むところもあって大騒ぎだった。

そんなことはすっかり忘れていた。しかし、政権が自民党に代わって八ッ場ダムの工事はしっかり進行していた。2020年3月末に完工予定だ。

首都圏で唯一建設中のダム。高さ131m。調査が始まってからだと60年以上がかかっている。工費はどのくらいか。インフラツアーも実施中で、結構人気を呼んでいるようだ。

脊柱管狭窄症患者と前期高齢者入りした2人がハイキングに挑戦した。足腰はしびれや痛みがあるはずだが、どういうわけかほとんど感じなかった。どうしたことか。十二沢パーキングから周遊ハイキングだと4.3km。2時間強。しっかり歩き通した。

普段は痛いと悲鳴を何度も上げる自分だが、この日はどこが病気なのか分からない。新緑が眼にまぶしいが、秋の紅葉のシーズンはまた違った光景になりそうだ。

 

ボウリングデビュー

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2018/03/26  23:38


 

さすが小学2年生!

 

格好は1人前!

 

補助員付き!

 

春休みで近所に住む孫たちがやってきた。久しぶりに埼玉県所沢市の埼玉スポーツセンターに行った。

子どもたちに初めてのボウリングをやってもらった。何でも最初は大変だ。

練馬こぶしハーフマラソン2018

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 祭り/フェスティバル

2018/03/25  23:29


 

頑張れ!

 

あと2~3キロだ!

 

もう少し!!

 

練馬こぶしハーフマラソン2018が3月25日(日)午前8時、スタートした。応援マップを手に応援した。

今は脊柱管狭窄症を患って、走りたくても走れない。悔しいが仕方がない。しっかり走れる人に声援を送るしかない。

10時15分から始まった大会表彰式で、前川練馬区長は、「練馬こぶしマラソンの歴史の中で、こぶしと桜と青空に恵まれた大会は今年が初めてだ」と述べた。

 

白モクレンと紫モクレン

「脊柱管狭窄症」再発

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2018/03/13  19:21


 

Freshness Burger新大久保店

 

ケチャップとマスタードは小さな容器に変わっていた

 

東京山手メディカルセンターの脊柱脊髄外科にかかった。脊柱管狭窄症が再燃した。悲しいが、受け入れるしかない。動揺を抑えるために好きな店に行った。そこで気に入ったランチを食べた。野菜サラダとホットドッグ。

ホットドッグはパンの中にみじん切りした玉葱が細かく敷き詰められており、昔のまま。しかし、上にかけるケチャップとマスタードが小袋に変わっていた。昔はビンがどんと置いてあった。銀座8町目店はこんな風だった

また自分の好きな店が消えていく。

 

背骨が歪むと、いろんな病気が起こる

 

 

 

最初に脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)と診断されたのは2013年9月だった。同症は背骨に存在する神経の通り道「脊柱管」が狭くなってしまう病気。

原因は「加齢による骨や靭帯などの変性によって起こるほか、すべり症や椎間板ヘルニアなどの病気に続いて発症することもある」ようだが、ほとんどの場合、「脊柱管を取り囲む組織の退行性変性」、すなわち老化だ。

再燃したのは昨年11月。筋トレを初めて間もない時期だった。レッグプレスの重量を少し上げたことで骨がぎくりときた。すぐに運動をやめたが、そのとき以降、歩くたびに痛みやしびれが走った。

歩くのが苦痛になるのはつらい。もちろん走れない。少し歩いていてもすぐに途中で止まる。臀部に痛みやしびれが出るのだ。しばらく休み、また歩き出す。歩行していると、だんだん足がしびれたり、痛くなったりし、休むと回復する。この病気は「間欠性跛行」(かんけつせいはこう)が特徴だ。

本日はレントゲンを受けた。簡単で短時間で済む上、骨の全体像が分かるからだという。しかし、レントゲンはおおざっぱな検査で、詳しいことは分からない。だからCT(Computed Tomography=コンピューター断層撮影法)かMRI(Magnetic Resonance Imaging=磁気共鳴画像)を受検することになる。

レントゲンとCTは放射線を使っており、被爆する。レントゲンはさほど問題ないにしても、CTは被爆のレベルが違うようだ。CTはよほどのことがない限り、やめておいたほうが無難だ。

そのせいかどうか分からないが、医師はMRIを進めてくれた。MRIは精密検査だが、レントゲンやCTのほうがよく分かる部分もある。使い分けるのは難しいものだ。

高血圧症、潰瘍性大腸炎、糖尿病、そして今度は脊柱管狭窄症。老化に伴ってどんどん病気が増えてくる。病気と付き合うのが老後だとはよく言ったものだ。老後はしんどい。負けるな!

豊島園・庭の湯

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 理容/床屋/エステ

2018/02/28  21:18


 

軽く運動の後は緑水亭で栄養補給を

 

豊島園の「庭の湯」に行った。バーデプールの故障は直っていた。バーデプールはドイツ語のBADE(温浴する)+POOL(プール)を組み合わせた造語。体温と同じ水温の中で身体に負担をかけずに身体のコンディションを整えるためのプログラムが備わっているプールだ。

普段あまり運動しない人、膝・腰・肩・関節に違和感を感じる人、リラックスしたい人、すべての人が楽しみながら健康づくりができるメディカルコンセプトのプールだ。

コンセプトはドイツの温泉療養館をモデルに造られており、もともとは国産ではない。国産ではないけど、すばらしい。屋外フィンランドサウナで午後1時からアウフグースを楽しみ、屋外軟水ジャグジーと屋外天然温泉ジャグジーを楽しんだ。

その後は屋内に入りバーデプールでアクアプログラムに参加した。30分間のアクアウォーキングを行った。インストラクターから基本的な水中歩行の指導を受け、姿勢の矯正や基礎体力を向上させる水中運動を学んだ。基礎体力がないことを知ってがく然とした。

その後は緑水亭でランチをいただいた。運動と栄養補給し、あとはリラクゼーションエリアでリラックス。久しぶりに7時間ものんびりした。

新宿・百人町の梅

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 花/木/樹

2018/02/26  17:56


 

百人町には梅が咲いていた

 

東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央総合病院)に通い出して3年半になる。潰瘍性大腸炎で入院し、大腸を全摘したためだが、退院後も腸の調子が思わしくなく、通院が長引いている。今は3カ月に一度だが、その日が来ると憂鬱になる。

そうこうしているうちに、今度は糖尿病を発症した。16年8月に練馬区の健康診断で指摘された。自宅近くの医院を何軒かはしごし、軽度の心筋梗塞を発症したほか、その前は不整脈に悩まされた。

この日は糖尿病の糖尿病診察日。16年11月21日はHbA1c(へモグロビン・エーワンシー)は8.8だった。ヘモグロビンは赤血球内のタンパク質の一種で、全身の細胞に酸素を送る働きをしている。血液中のブドウ糖(グルコース)がヘモゴロビンとくっつくと糖化ヘモグロビンになる。

血糖値が高いほど、ヘモグロビンと結合したブドウ糖の量が多くなる。いったん糖化したヘモグロビンは赤血球の寿命(120日)が尽きるまで基には戻らない。

私のHbA1cは8.1(16.12.26)、 7.5(17.2.13)、 7.0(17.5.22)、 6.9(17.8.28)まで順調に低下したが、17年11月27日に7.1に反発、今年2月26日には何と7.6に悪化した。

正直言って、自分が情けなくなった。薬を服薬しなければならない時期に来ている。自分に一体何ができるのだろう。

そんなことを思いながら百人町を大久保駅まで歩いた。紅梅が綺麗に咲いている家があった。最近は持ち家でも自宅面積が30坪もなく、庭もない家が増えている。植えたくても植えられる木がなくなった。

 

わが家の梅

 

梅を植えるためにはある程度の広さが必要だ。私の家はまだ恵まれている。紅梅が満開だ。紅梅を愛でながら、病気と付き合うことにするか。