‘体調/体力/運動/病気’ カテゴリーのアーカイブ

退院日

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 入院日誌

2019/04/20  21:57


 

毎日長蛇の列の続く折詰弁当「大森鳥久」

 

価格は7号700円、5号500円、4号400円、そぼろ弁当500円

 

退院した。妻と東京に住む3男が迎えに来てくれたが、嬉しいことに3人の孫たちも一緒だった。忘れ物がないか確認し、病院を後にした。

病院の朝は早い。正式な起床は午前6時。右足首が少し痛く、眠れなかった。頼めば眠剤をもらえたが、習慣になる恐れもあるので我慢した。

個室だったので午前3時ごろに起き出し、テレビを付けた。大部屋はイヤホンを付けて見る仕組みだが、どういうわけか個室は不要。見放題だが、いつも見たい番組をやっているわけでもない。

NHKは世界文化遺産のイタリア編が流れていた。1時間ほど見るとはなく見ていた。4時30分ごろにいつの間にか眠っていた。

6時を過ぎると、看護師が部屋にやってくる。検温、血圧測定は日課だ。入院するとこれらはすぐに正常化する。部屋では大体安静が原則だ。

朝食は8時。30分かけてゆっくり最後の朝食をいただいた。個室は本館6階。1階に降りて会計を済ませた。

 

小学1年生がガラガラを引く

 

 

久しぶりの桃太郎で8貫盛りを食べた

 

昼食は自宅に近い桃太郎すし練馬別館店(練馬区高野台2)。孫も一緒だったので別室の堀こたつ席。いただいたのはランチメニューの女性向け8貫セット(男性向けは10貫)。サラダ、みそ汁、茶碗蒸し付き。

退院後最初に食べるのはこれで十分だと思ったものの、自己主張をした。子どもたちの頼んだマグロやイカ、鉄火巻き、かっぱ巻きなどの一部を結構食った。

今朝までコントロール食だったことを思うと、胃袋はびっくりしているに違いない。

「お尻から人は変われる」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 映画/テレビ/舞台

2019/04/16  23:36


 

美尻トレーナー岡部友氏(プロフェッショナル仕事の流儀HPから)

 

「美尻の魔術師」の異名をもつ美尻トレーナーの第一人者・岡部友(33)に密着したプロフェッショナル「仕事の流儀」を入院先の牧田総合病院で4月16日深夜見た(4月23日は再放送予定)。

岡部の元には丸くて大きなお尻を目指す女性が殺到するが、彼女が目指すのは「お尻」を変えることではなく、その女性の弱い「心」を変えることだった。

ストイックなまでにパーソナルトレーナーであり続けようとする岡部の生き方はそのすさまじいまでのエネルギーに満ちていた。

日本の女たちの弱き心。彼女たちが自分らしく強く生きられるために努力を続ける姿を記録した1カ月がここにはあった。

脊柱管狭窄症で手術

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2019/04/15  21:14


 

アセリオ静注液(点滴)は辛い

 

昼食です

 

脊柱管狭窄症で10日に牧田総合病院(東京都大田区)に入院した。12日に手術し、今日で術後3日目だ。腰は身体の中心だ。腰が使えないとなると、何もできない。辛いし、苦しい。

手術は2014年9月の潰瘍性大腸炎に続いて2度目。前回は9~10月と翌年1~2月にも入院したから正確に言うと3度目である。

脊柱管狭窄症は辛い病気だ。しかし、命に関わる病気ではない。痛みは本人しか分からない。

 

庭の湯の人工「炭酸泉」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 東京日誌Ⅲ

2019/03/06  23:59


 

庭の湯にどうそ!

 

今日は豊島園の「庭の湯」(東京都練馬区)に行った。1日ゆったり過ごせるところはそんなにない。そんなにないが、庭の湯ならそれができる。

バーデプールで軽く水慣らしし、屋外プールで本格的に親しんだ。午後1時から屋外フィンランドサウナでアウフグースを楽しんだ。イングリッシュ・ローズのアロマだった。

タオルでイングリッシュ・ローズの風を送り、その香りを楽しんだ。10分間という短い長さだが、男子スタッフが2回タオルで仰ぐ。熱風が顔にもろに当たる。快感だ。

バーデゾーンから温浴ゾーンに戻ると、炭酸泉が目に付いた。花王ヘルスケアナビによると、温泉には単純泉、塩化泉、硫酸塩泉、イオン泉などさまざまあるが、炭酸泉は低温のヨーロッパに多いという。

火山活動が盛んな日本は高温のため天然温泉は0.5%未満だという。全くないわけではなく、長湯温泉(大分県、ラムネ温泉の別名を持つ)や有馬温泉(兵庫県)などは炭酸泉の名湯だという。そういえば、有馬に近い宝塚の土産物の中に炭酸せんべいがあった。

ただ一般の湯の中に人工炭酸泉生成装置(1997年三菱レイヨングループが特許)により炭酸泉を作り出すことも可能で、実は庭の湯にもお湯に1000mg/リットル以上の遊離炭酸が含まれているといわれている。

庭の湯では炭酸ガスを高濃度でお湯に溶かし込み、本格的な高濃度炭酸泉を再現している。高濃度の炭酸泉に入ると、全身に微細な気泡(炭酸ガス)が付着し、皮膚から吸収され、毛細血管を拡張して血流を増やす。

血圧を下げるとともに、身体の隅々まで血行が良くなるので、疲労物質や老廃物が排出されやすくなるという。皮膚が紅潮するのは血行が良くなったため。入浴時間は15分程度が適当だといわれる。

硬膜外ブロック注射

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2019/01/22  23:12


 

牧田総合病院蒲田分院

 

最初に脊柱管狭窄症を発症したのは2013年9月だった。左足先までの強いしびれとお尻の重い痛みが一緒だった。5分か10分も歩くと歩けなくなりストップ。少し休憩するとまた歩ける間欠性跛行が目立った。

会社近くにあった銀座医院に行った。病状を訴えると脊柱管狭窄症と診断され、MRIも撮った。けん引など理学療法によるリハビリを行ったが、痛みはそれほど強くなくなり、自然と軽快となった。

しばらくは痛みやしびれと無縁の生活が続いた。この脊柱管狭窄症が再発したと気づいたのは17年11月だった。症状も4年前とそっくり。診断を仰いでも同じだし、病院に行くのをグズグズしていたが、やはり「行くべし」と決断し、18年3月に他の病気(潰瘍性大腸炎、不整脈、糖尿病)でもかかっている東京山手メディカルセンター(新宿区百人町)に行った。同じ病院でのデータ共有の重要性を知ったからだ。同じ病院なら診療科が違ってもデータを誰でも見られる。

東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央総合病院)を含む全国の社会保険病院や厚生年金病院、船員保険病院などは14年4月に独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)が直接運営する病院グループの一員。特に肛門科が有名で、私もここで潰瘍性大腸炎の手術を受けた。

東京山手では18年3月、脊椎脊髄外科を受診。1年間で3人目となる医師はMRIの画像を見ながら、「腰が悪いのは確か。かなり悪いが、この程度で症状が出ない人もいる」と述べ、「手術をしたいかしたくないかは患者次第」と答えた。要は自分が困っていれば、手術をしてほしいと本人が言ってくるからだろう。

生活に困難を感じてくれば、手術をしてほしいと行ってくるはずだ。しかし、手術である。しかも神経をいじるのだ。恐ろしいと思い出したら足がすくむ。その見極めが付かなくて患者は迷っているはずだ。時間ばかりが経っていく。

私も迷っていたが、きょう、「いろんな医師の意見を聞いたほうがよい」とセカンドオピニンを求めて牧田総合病院蒲田分院(大田区西蒲田4)の福井康之医師の診察を受けた。同医師は国際医療福祉大学三田病院(旧東京専売病院)の元副院長・脊椎脊髄センター長、同大学塩谷病院(栃木県矢板市)院長。

医師・病院と患者をつなぐ医療検索サイト「メディカルノート」によると、福井医師は慶応大学を卒業後、米バーモント大学、San Diego Center for Spinal Disorders(サンディエゴ脊髄障害センター)などの海外留学も経験。豊富な脊椎手術経験を持つ腰痛・座骨神経痛の名医。「手術して治すのではなく、治る患者様を手術する」をモットーとし、正確な診断と分かりやすい説明で定評があり、患者の信頼も厚いという。著名な患者に石原信雄元官房副長官やみのもんた氏などがいる。

 

診察終了後につい庶民の街・蒲田のグランデュオ蒲田でコスパの極端に悪いスイーツを食べてしまった(モンブランのタルト=ラ・メゾン アンソレイユターブル蒲田店)

 

会社の元同僚の紹介で福井医師の診察を受けた。福井医師は明快だった。触診とMRI、レントゲン画像を、それを元に説明した。「腰痛ではない。加齢現象により脊椎が変形した結果、神経の通り道である脊柱管が狭くなり、中を通る神経が圧迫されて痛みを生じる疾患だ」と指摘した。

1年前に東京山手で撮ったMRIと比較し、1年間で病状は進化した。症状としては末梢神経の中で最大の座骨神経(お尻から太ももの後ろ側を通り、ふくらはぎ・足先に至る神経)に沿った痛みが座骨神経痛として表れる。座骨神経痛を訴える患者の90%以上を占めるのが「椎間板ヘルニア」と「腰部脊柱管狭窄症」の2つ。症状は似ているが、狭窄症はしばらく歩くと足が痛くなって歩けなくなり、前屈みで休むと痛みが和らいで再び歩けるようになる「間欠性跛行」という症状が特徴だ。

 

『座骨神経痛』の治療法(財団法人 日本法制学会2003年7月第1刷発行)

 

私の場合は典型的な脊柱管狭窄症。一度狭くなった脊柱管が自然に広くなることはありえず、加齢による変形の進行もあり、自然治癒が期待できないため、根本的な解決には、神経を圧迫している狭窄状態を手術的に取り除く以外方法はないという。

座骨神経に座骨神経痛が出ている個所を特定できた。あとは手術の効果だ。「手術では狭窄を解除し神経を除圧することはできますが、傷ついた神経を直接治すことはできません。従って、手術の効果は手術前にどれだけ神経が傷ついていたか、その程度と術後の回復力に依存します。一般に神経の回復力は、罹病期間と年齢に反比例します(病気の期間が長く、高齢者ほど回復力は劣ります)」(座骨神経痛の治療法『お尻から脚が痛い』103ページ「手術承諾書」)。

硬膜外ブロック(仙骨裂孔硬膜外ブロック)注射を打った。脊髄を包んでいる膜を硬膜といい、硬膜の外側の空間は硬膜外腔(こうまくがいくう)という。診察室で行える神経ブロックの1つで、硬膜外腔に下(尾骨部)から上(腰椎部)へ向けて局所麻酔薬とステロイド薬液を注入。一時的に交感神経や知覚神経を抑制することにより、血行障害を改善したり、疼痛を緩和する治療法だ。

その場ですぐにやってくれた。時間もそんなにかからない。効くか効かないか個人差が大きい。私には効かなそうだが、何でもチャレンジである。

福井医師の診察は簡潔、明快だった。これだけはっきりと説明できるのは自信のある証拠だろう。「名医」と呼ばれるのもあながちウソでないかもしれないと思い始めた。

ゆとりの郷「にいざ温泉」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 東京日誌Ⅱ, 理容/床屋/エステ

2018/11/08  21:51


 

 

 

先週からこの日は山梨県の道志村に行くことにしていた。しかし、今週6日(火)起きてきた家内が一度下りた1階から再度2階に上がり、3畳の書斎のドアを叩いた。「耳が聞こえない」。

予兆は昨晩からあったという。元々子どもの頃にかかった中耳炎で左耳は聞こえにくかったが、右耳は何ともなかった。それが音がこもるような感じがした。眠ったら治る思って寝た。

それが今朝起きてテレビを付けても、音が細切れに聞こえ、全体として何を話しているのかさっぱり分からないという。とっさに浮かんだのは突発性難聴。とにかく病院で診察を受けることにした。

診察の結果、やはり突発性難聴だった。練馬光が丘病院で薬を出してくれた。1週間服薬して様子をみてほしいとのことだった。

時間がたつにつれて少しずつ聞こえだした。2日目には症状はほぼ消えた。突発性難聴と同時に糖尿病の疑いも指摘された。ジュースなどやケーキなど甘い物は控えるよう注意された。

2人で始めたのは野菜ファースト。糖尿病対策のイロハだが、食事療法でも必要だ。8日はスーパー銭湯に行くことにした。第1候補の豊島園庭の湯はメンテナンスで休館。第2候補は埼玉スポーツセンター天然温泉(所沢市南永井)。こちらは門前で休館を知らされた。

仕方がないので第3候補にした。同じく埼スポの経営する埼玉スポーツセンター「ゆとりの郷にいざ温泉」(新座市本多2)。経営は同じだ。前に一度来たことがある。

メインのゆとり湯は地下1500mから湧き出る湯で、その褐色の湯は太古の海水が変化したものだとか。低張性の湯は肌に負担をかけず、弱アルカリ性の湯が肌をすべすべにするという。「黒湯」というらしい。

絹湯はミルクのようなお湯。マイナスイオンのピチピチと弾ける感触を目と耳から感じ、ミクロの泡と超音波によって、絹に包まれているような感覚を味わえるお湯だ。

ほかにも圧注湯や寝湯、ドライサウナなどもあるが、露天風呂がないのが欠点かもしれない。環境や湯質などは天然温泉よりも素敵だが、唯一の欠点が最大の欠陥かもしれない。平日の午後ということもあって閑散としていた。

もうひとつの「うんどうかい」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 旅行/移動/街歩き, 祭り/フェスティバル

2018/10/07  15:08


 

恵愛幼稚園

 

何とうんどうかいも54回目

 

堂々と入場行進する園児たち

 

何とクラス対抗リレーもありました

 

午後イチの演目は鼓笛隊です

 

颯爽と行進します

 

午後には寝屋川市もすっかり晴れ渡って

 

旗はハタハタはためくばかり

 

寝屋川市の2男の家に着いたのは午後10時を回っていた。駐車に手間取り、家に落ち着いたのは11時近かった。

目的は孫の幼稚園。2人のツインが私立恵愛幼稚園(寝屋川市田井町)の年長組で、3年保育の最後の運動会だった。恵愛幼稚園は昭和40年、櫻井愛子理事長が25歳で設立した私立幼稚園で、運動会も今年で54回目に当たるという。

園児数352人と練馬区立むらさき幼稚園のあまりに人が多いのにびっくりした。練馬区のむらさき幼稚園(約60人)の7倍くらい。それでも定員(440名)を下回っていた。

運動会:「島人ぬ宝」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2018/09/29  19:58


 

エイサー!!島人ぬ宝を演技する3年生

 

9月29日(土)は練馬区立北原小学校の運動会だった。練馬区内の小学校は全部この日が運動会だった。台風24号が接近中で、前日は快晴だったが、この日は朝から雨が降りそうな気配だった。

何とか学校に着いたら、既に開会式は終了。6年生によるグレイテスト・組み体操が始まっていた。いつ降るかと思いながらも、3年生の出番。今年はエイサー!!「島人ぬ宝」。どうも孫の姿しか目に入らないらしい。

「島人ぬ宝」(しまんちゅぬたから)はBEGIN(ビギン)の23枚目のシングル。2002年5月22日発売。ビギンは沖縄県石垣市出身の3人からなる日本のアコースティックバンド。エイサー曲として利用されている。また「涙そうそう」のヒット曲もある。

 

 

結局、今年最後の6年生から1年~5年までやったところで本日の体育会は中断となった。次は10月2日(火)に残りの部が行われる予定だ。1日は都民の日で休み。

 

4年生によるUkiuki Smile America

 

敬老席に座れるのは72歳以上で70歳になった私は”無資格者”だった

 

子どもの成長は早い。こんなことも、あんなこともできるようになった。親は大変だが、先生はもっと大変だ。

母が小学校の先生だった。先生にはなるものではないなと思って育ったが、孫を持つにようになって「先生も悪くないな」と思っている。

 

 

病気見舞い

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 酒/酒場/居酒屋

2018/08/28  23:32


 

「船中八策」を選んだ

 

福岡市に住む大学時代の友人から「知人の病気見舞いに上京する」と連絡があった。彼の友人があぶないという。彼自身も「心筋梗塞一歩手前の手術を受け、まだ生き延びている」という。病人が病人を見舞う。おかしいようで、これが現実だ。

福岡の知人は73歳、私は70歳。それに彼を知る友人2人を新宿の寿司屋に呼んだ。2人とも69歳だ。1人は女子大講師、もう1人も文章教室をこの4月から始めた。この歳になると話は病気のことばかり。あれだけ、仕事の話ばかりしていた時代は何だったのかと思う。

まだそれでもみんな仕事をしている。おそらく、それもできなくなってくる。そのうち、みんなくたばってしまう。

しかし、歳を取ってからは個人差があまりに大きい。この前81歳の大学名誉教授に会った。まだセミナーのまとめ役をやっていた。かくしゃくとしていた。ジムには85歳の健康老人もいる。どちらもとにかくまぶしい。

かと言えば、60歳くらいでもうよたよたしている人もいる。生命力を欠いた人も少なくない。年齢ではないのではないか。確かに年齢は否定できないが、年齢を思わせない生き方もある。

自分のやりたいことをずっと続ける。死ぬまで続ける。そういう生き方をしたい。

「Be active」マハティール・マレーシア首相

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 政治/外交/国際/軍事

2018/06/11  22:26


 

 

20年ぶりに登壇したマハティール氏は雄弁だった

 

ゲスト:マハティール・ビン・モハマド氏(マレーシア首相)
テーマ:独立以来初の政権交代で首相に返り咲いたマレーシア首相
6月11日@日本記者クラブ

マレーシアのマハティール首相が5月10日の首相就任以来初の外国訪問として来日した。日経主催の国際交流会議「アジアの未来」に出席するため。クラブでの会見は1998年以来20年ぶり、4回目。

マハティール首相は92歳。高齢者の見本みたいなものだが、なぜそんなに元気なのかについて聞かれ、「人間の能力は使わないと退化する。筋肉も同じだ。歩けなくなる。能力についても当てはまる。ぼけてしまう。Be Activeにしておく必要がある」と答えた。