‘動物園/植物園’ カテゴリーのアーカイブ

こぶし/みつまた

カテゴリー: 動物園/植物園, 花/木/樹

2018/03/17  14:22


 

こぶしの季節が始まった(四季の香りローズガーデン)

 

 

花も小振りで白木蓮とは違う

 

みつまたの花

 

3月がやってきた。こぶしが咲いている。白木蓮は花弁が8~10センチ。こぶしは4~5センチと小さい。こぶしは白木蓮より先に咲く。

ミツマタは和紙の原料。ひいてはお札の原料にもなっている。こんなにきれいな花だったとは少しも知らなかった。

暖かな日差しながら空気はまだ冷たい17日(土)午後、練馬区光が丘の裏手にある花とみどりの相談所にいった。絵画展をのぞいたあと、隣の「四季の香りローズガーデン」でみつまたが咲いていた。

平林寺で紅葉見物

カテゴリー: 動物園/植物園, 桜/さくら/花見, 登山/山歩き/ハイキング, 花/木/樹

2017/11/25  21:34


 

総門を入ってすぐ左に紅葉があり、多くの人がカメラを構えていた

 

これは山門だ

 

本堂右にあった樹齢500年の高野槙(こうやまき)

 

平林寺境内林散策マップ

 

平林寺は5年ぶりだった。お目当ては紅葉で、周囲は大混雑だった。天候も暖かで、こんなにすばらしい紅葉は初めてだった。京都には永観堂、高山寺、東寺などすばらしいスポットが多いが、どこもかしこも人工的だ。

平林寺は1375年にさいたま市岩槻区に創建され、荒廃を繰り返しながら、1663年には川越藩主・松平伊豆守信綱の遺言により、現在の野火止に移された。

 

これは美しい!

 

まだ紅葉しない葉っぱに光が射す

 

さまざまな色が重なり合うこの1本は実にすばらしかった

 

この緑もいずれ紅葉するのだろうか?

 

少し歩く目の先が輝いて見えた

 

どう見ても柿の実がなっている?!

 

とにかく華やかで・・・

 

色の交錯の中に青空が・・・

 

先生が「ここがポイントだよ」

 

とにかく広い平林寺境内林

 

これぞ紅葉

 

こんな道を歩きます

 

こんな環境で眠れたら

 

竹林と紅葉

 

起点に戻ってきたらまだ多くの人が・・

 

古来より水源の乏しかった武蔵野は一面ススキ野原の広がる風景だったが、江戸時代に野火止用水や玉川上水を引いたことで、一帯はめざましい発展を遂げ、人口増加に伴い、暮らしを支える燃料や肥料となる雑木林が形成され、武蔵野は水と林のある風景へと変わって行った。

1968年(昭和43年)には平林寺境内林は武蔵野の風情を広くとどめる文化財として、国の天然記念物に指定された。後年の追加指定も合わせて、現在はおよそ東京ドーム9個分の43ヘクタールとなっている。

平林寺に残された自然と文化の資産である雑木林を再生し、後世へ受け継いでいくために、2014年度(平成26年度)より文化庁、埼玉県、新座市との連携のもと、境内雑木林の整備保全事業が進められている。

 

近くの「たけ山」でうどんをいただく

 

紅葉見物後、お腹が減って、手延べうどん「たけ山」で食事した。昔と同じだったが、来年1~2月にリニューアルするという。

鳥取砂丘で遊ぶ

カテゴリー: 動物園/植物園, 旅行/移動/街歩き, 登山/山歩き/ハイキング

2017/05/12  20:05


「馬の背」ははるか遠く

 

歩き始めたら意外と早く

 

「馬の背」の上で2人

 

頂上からドライブイン「鳥取砂丘会館」を臨む

 

仰ぎみれば、巨大な山だ

 

防風林がすぐそこに迫っている

 

独特な匂いがするニセアカシア

 

鳥取と言えば砂丘。砂丘と言えば、鳥取だ。せっかく鳥取まで来た以上、砂丘を見ずに帰ることはできなかった。午後も6時を過ぎていたが、立ち寄った。

結婚する前に一度来たことがある。そのときに比べ、かなり全体が縮小しているように思えた。「砂丘センター」の巨大な駐車場は車が一台もなかった。「砂の美術館」も閉まり、リフトも止まっていた。40年前にはどちらもなかった。

仕方がないので319号線にある鳥取砂丘に一番近いドライブイン「鳥取砂丘会館」に車を駐め、目の前の砂丘を眺めた。規模は東西16km、南北2km、約545ヘクタールの日本最大級。

目で見れば、当然行ってみたくなる。午後7時も過ぎた残照の下、結局、「馬の背」(砂丘の一番高い丘)まで行った。もちろん風紋はなかったが、風が気持ち良かった。誰もいなかった。否、2人だけいた。座っていた。

実は鳥取砂丘は観光可能な砂丘としては日本最大。日本には猿ヶ森砂丘(青森県の太平洋岸)という1万5000ヘクタールの鳥取砂丘の30倍の砂丘があるが、防衛省下北試験場(弾道試験場)の敷地で、立ち入り禁止。観光できない。

ラクダ遊覧やパラグライダー体験、サンドボード試乗など砂漠の魅力を讃えた鳥取砂丘は観光業者の地道な努力から成り立っている。

1970年から防風林の植林が始まった。世界では砂漠化が進んでいるものの、砂丘は砂漠とは異なり、乾燥地ではない。風によって絶えず砂が動くために草が生えてこないようになっている。

自然が作り上げた砂丘に人間が手を入れたことによって草原化が加速し、砂丘が失われつつあった。1991年からは人手を使った除草作業も始まった。砂の移動も活発化しているという。

 

光が丘散策

カテゴリー: 動物園/植物園, 花/木/樹

2017/04/23  22:10


 

夏雲公園に入ると駅まで500m新緑ロードが続く

 

新緑ロードは駅から光が丘公園までも

 

「四季の香ローズガーデン」は香りのバラが満開だった

 

イタリア式庭園の裏側で1本のシャクナゲが大きな花を付けていた

 

マグノリア園は木連系の公園だ

 

こんなところに日時計が・・・

 

あまりに天気が良いの光が丘を自転車で散策した。昨日も高雄まで遠出したが、午後2時頃から雨が降った。それでもサクラ保存林の関山ベンチでお昼を食べたときは日が射してポカポカ陽気だった。

日曜日はもっと良かった。普段はあまり行かない領域に足を踏み入れた。マグノリア園には先ず行かない。四季の香ローズガーデンは祝1周年。約180種類のバラが一斉に咲き乱れている。目の保養になった。

ダマスク、ティー、フルーティー、ブルー、スパイシー、ミルラの6種類のバラの香りが楽しめる国内でも珍しいバラ園だという。ガーデナー(第一園芸)が心を込めて手入れをしたバラの香りと花を楽しめる。

5月連休中はいろんなイベントが実施される。

サクラ保存林で「鬱金」を探す

カテゴリー: 動物園/植物園, 桜/さくら/花見, 花/木/樹

2017/04/22  22:15


イロハモミジです

 

これはホウノキです

 

実はこの中に鬱金(ウコン)があるのです

 

薄い黄緑の花弁が目印

 

右下の桜が関山

 

関山ベンチで昼食後にいただいた桜餅がおいしかった

 

これはギョイコウ(御衣黄)ではないか

 

見事なヤマブキ

 

ヤマツツジ

 

最後のサクラは多摩森林科学園にあった。パンフレットには「高雄駅から徒歩10分で森の入口」と書かれているものの、大人の足でも20分はある。結構しんどいコースだ。

例年通り、義理の両親への墓参を兼ねて今年もやってきた。多摩森林科学園(東京都八王子市元八王子町)の3月後半から4月末まではいつもより100円増しの別料金。大人1人400円也。サクラ保存林があるからだ。

8ヘクタールの広さを持つサクラ保存林には、日本全国の主要なサクラの栽培品種や名木、天然記念物などの接ぎ木クローンが約250種、1500本植えられている。

全国津々浦々にある著名なサクラはすべてここにあるというわけだ。もちろん、クローンだから同じ花が咲くものの、木は別物。やはり現地で見るに越したことはない。

今年の目玉は鬱金(ウコン)だった。鬱金は何本もあったが、ウィキペディアによると、「ウコン鬱金は、サクラの栽培品種である。開花時期はソメイヨシノより遅めの4月中旬頃(東京)。花弁に葉緑体を持つなど性質はギョイコウ(御衣黄)に似ているが、色は緑色が弱く淡黄色である。数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラである。花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きである。また、ギョイコウのように花弁は厚くなく、気孔もない。名前は、ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来し、それらと混同されないよう「鬱金桜」あるいは「鬱金の桜」と呼ばれることもある」

上野動物園

カテゴリー: 動物園/植物園

2017/04/02  21:02


 

人気者のジャイアントパンダ「シンシン」(メス)

 

 

何ともでかいアジア象

 

こっちもかなりの大きさだホッキョクグマ

 

こちらは虎だぞ!

 

メスのライオンは寝ていた!

 

せわしなく動き回るアルマジロ

 

こちらはコウモリだ!

 

とにかく大きなお尻を見せるカバ

 

サイがいた

 

これはキリン

 

ワニのごろ寝

 

グリーンイグアナはじっとして動かない

 

こちらもイグアナです

 

世界最大の陸亀「ガラパゴスゾウガメ」

 

恩賜上野動物園にやってきた。上野動物園は1882年(明治15年)に開園した日本初の動物園。上野の山の東園と不忍池が広がる西園に分かれる。

上野は昔何度か行った。最近はいくら桜見物と言っても、上野に足を運ぶことはまずない。今回は孫のお供でいった。主たる接待役はババで、ジジの出番はそんなにない。しかも、ジジは今回体調がよろしくなく、途中退場を余儀なくされた。ふがいない。

65歳以上は300円。一般でも600円。子どもも小学6年(0~12歳)までは無料だ。今の世に無料があるなんてすばらしい。