‘北海道旅行’ カテゴリーのアーカイブ

「新千歳⇒羽田⇒自宅」3時間

カテゴリー: 北海道旅行

2018/07/04  23:30


 

羽田空港着は21時45分だった

 

新千歳空港は20時発の予定だったが、30分ほど遅れてテイクオフした。大型のボーイング777型機だった。21時45分に羽田に着陸し、荷物を受け取り、駐車していた車で練馬の自宅のに帰着したのは23時30分だった。

ほんの3時間ほど前までは北海道をぶらぶらしていたのに、あっという間に東京に戻っていた。こんなことがあるなんてあまり考えられない。飛行機の威力をあらためて考えた旅だった。

まるまる3泊4日のハードな旅だった。1日朝4時30分に起床し、5時半には羽田空港の駐車場に車を入れていた。6時台前半じゃないと満車の恐れがあると脅かされていたからだ。フライトは午前8時だった。

8時には釧路に飛び立っていた。4日は新千歳午後8時発(予定)。少し遅れた。それでも23時30分には自宅に着いていた。本当に4日間の旅だった。実を言えば、翌日、翌々日と疲労困憊し、ただひたすら眠った。

関口雄揮記念美術館

カテゴリー: 北海道旅行

  12:44


 

美術館は芸術の森入り口にあった

 

埼玉県児玉郡美里町に生まれ、幼少の頃から画家を志し、洋画家の古川弘に指導を受けた。東京美術学校で日本画を学び、学徒出陣。帰還後に復学し、卒業後は親交のあった東山魁夷に師事。渡仏を経て、戦後の日本画壇に立った。
最初は郷里の秩父や信濃の山野の自然を描いていたが、70年代より北海道の取材を始めると作風を一転。幻想的な風景画を制作し、とりわけ冬の北海道は好評だった。
1998年と2004年には京都・永観堂禅林寺のための障壁画を制作、奉納した。08年7月に心不全のため死去。
関口雄揮記念美術館は、画家のこうした思いを受けて、地域ならびに北海道全体の芸術文化振興の一助となることを目的として、2005 年 7 月、札幌市南区芸術の森地区の一角に設立された。

北大ポプラ並木

カテゴリー: 北海道旅行

  09:14


 

北大ポプラ並木

 

 

 

オニユリか

 

 

どういうわけか新渡戸稲造の銅像がこんなところにあった

 

札幌の泊まりは「札幌すみれホテル」(札幌市中央区北1条西2丁目)。このホテルがクラシックで部屋そのものが広くてとても良かった。是非また泊まりたい。

サッポロ市内は一方通行が多く、目の前にあっても直接そこに行けない。タクシーの女性運転手も「最初は都心に入るのが嫌だった」と告白した。札幌初心者がレンタカーで乗り入れるにはとても不便な土地柄だが、いったんチェックインしてしまえば、あとはすばらしかった。

最終日の朝、朝食後に散歩した。札幌も雨だった。真ん中に「大通駅」があって、北一条から8条まで、南1条から5条まで、これに西1丁目から10丁目までが加わる。大通駅は西3.5丁目か。

ホテル近くの時計台は残念ながら修復中で、ほとんど何も見えなかった。そこから歩いて赤レンガ(旧北海道庁)に行った。ハスがきれいに咲いていた。

さらに北海道大学の構内に入り、ようやくポプラ並木を見つけた。簡単な地図しか持っていなかったので探すのに難儀した。しかし、すばらしかった。

青い池

カテゴリー: 北海道旅行

2018/07/03  14:34


 

本当に青い!

 

時折雨が落ち不穏な雰囲気だった

 

池の淵は美瑛川が激しく流れていた

 

「青い池」(上川郡美瑛町白銀)に行った。誰もが青い、青いと言っているが、本当に青いのか。疑問もあったが、本当に青かった。珍しい青さだ。

ファーム富田

カテゴリー: 北海道旅行

  14:12


 

ファーム富田から望む

 

ラベンダー畑

 

これもラベンダー畑

 

これもラベンダー畑

 

一番下のラベンダー畑

 

これは洋梨の実

 

これは何の花?

 

白樺の根っ子

 

富良野即ラベンダー、ラベンダー即富良野。富良野はラベンダーと切り離せない。この富良野を作ったのがファーム富田だ。

風のガーデン

カテゴリー: 北海道旅行, 旅行/移動/街歩き

  10:40


 

風のガーデン

 

これはルピナスだ!

 

風のガーデン

 

これは何だ!

 

これは何だ

 

 

これは何だ

 

korehanannda

 

見晴台から眺めた

 

とにかくたくさんの花が・・・

 

不思議な花

 

バラ

 

ルイの涙

 

barahabara

 

エゾエンゴサク

 

 

薔薇の庭

 

『風のガーデン』(富良野市字中御料)は2008年10月9日から12月18日まで毎週木曜夜10時から、フジTV系「木曜劇場」枠で放映されたテレビドラマ。新富良野プリンスホテルのピクニックガーデン内に造られた約2000㎡の庭がそのまま残されている。

倉本聰氏の脚本で書かれたドラマ。団塊世代としては10年前のドラマよりも、1982年放送開始の『北の国から』のほうがずっと強烈だ。しかし、時代の流れは早く、今回も時間の関係上、『北の国から』はカットされた。

初期のロケ地「麓郷の森」には主人公・黒板五郎の丸太小屋が残っているという。今回はパスしたが、次回は必ず実現したい。

富良野は雨だった

カテゴリー: 北海道旅行

  05:55


 

富良野は雨だった

 

2日一泊したのはホテルナトゥールヴァルト富良野(富良野市北の峰町)。ファミリー向けリゾートホテルで、子ども連れが多かった。前夜のバイキングは家内の胃袋が変調をきたし、何も食べられなかった。

3日起きたら、少しは良くなっていた。バイキングはファミリー向けには結構だが、老夫婦はちょっと無理。つい食べ過ぎてしまうところがある。好きなものを少しだけ食べるのならバイキングは避けた方がよい。

後藤純男美術館

カテゴリー: 北海道旅行

2018/07/02  15:46


 

なぜ富良野に後藤純男の美術館があるのか

 

過日会った千葉県野田市の住民に北海道旅行の話をしたら、「野田出身の日本画の大家が富良野にあるのでぜひ見てきてくれ」と言われた。

後藤純男(ごとう・すみお)氏は1930年、千葉県東葛飾郡関宿町(現野田市)に生まれた。野田市に生まれたものの、2年後には埼玉県金杉村(現松伏町)に転居していた。

真言宗豊山派の住職の息子だった。1986年に内閣総理大臣賞を受賞、88年から97年まで東京芸術大学の教授を務めた。2016年に敗血症のため死去。86歳。

この人はどこかで見たことがあると思っていたら、1981年にネスカフェ・ゴールドブレンド「違いがわかる男」のコマーシャルに1年間出演していた。

87年、北海道空知群上富良野町にアトリエを構えた。97年に東京芸術大教授を退官。アトリエを美術館にした。

 

「個人で楽しむ範囲内」として紹介させていただいた

幸福駅

カテゴリー: 北海道旅行

  11:48


 

幸福駅

 

こちらも幸福駅

 

あえて行く予定はなかったが、帯広市についたらいきなり向こうから「幸福駅」(帯広市幸福町東1線)がやってきた。せっかくだから寄っていくことにした。

ウィキペディアによると、廃線になった旧国鉄広尾線の駅で、1987年(昭和62年)2月2日に廃駅となった。同線の愛国駅と併せて、「愛国から幸福ゆき」という切符が一大ブームとなったことを覚えている。

駅舎は平成25年(2013年)に建て替えられたが、千社札のようにポストカードや入場券がべたべた張られているのは昔と同じ。駅舎内もべたべたでした。

釧路湿原

カテゴリー: 北海道旅行

  10:01


 

眼前に湿原が広がる(北斗展望台園地)

 

北斗展望台に続く遊歩道

 

トヨタレンタカー釧路空港であてがわれたコンパクトカー「パッソ」(1000CC)は乗り心地が悪かった。マイカーが1800CCのAURISとはいえ、格段にグレードが違った。

北海道の道はひどい。デコボコがあまりにも多く、居住性の全く良くない車内はその都度デコボコした。そんなことに堪えながら3泊4日の北海道が始まった。

最初に向かったのは釧路湿原国立公園。ナビに「釧路湿原展望台」と入れたら、30分ぐらいで自然と連れて行ってくれた。

駐車場に入れたら「わ」(レンタカーナンバー)が勢揃いしていたのにはびっくりした。観光客シーズンに観光地にレンタカーがいても誰も不思議に思わない。

かんかん照りの羽田から釧路に下りたら、気温も19度で低かったが、天気も悪く、外は雨だった。こんな夏は知りませんと地元の人はみんなそう言った。

展望台の受付嬢は「外がガスっていて2階の展望台からほとんど何も見えません」と言われ、展望台に行くのをあきらめた。

しかし、外に出ると雨が止んだ。遊歩道を歩いて行くと、1kmほど先にサテライトがあり、「北斗展望台」からだと湿原が何とか見えた。せっかく来て見ないで帰るのももったいない。