‘墓参/地域活動’ カテゴリーのアーカイブ

墓参

カテゴリー: 墓参/地域活動

2018/09/23  21:58


 

線香を付けるには風が邪魔。そのために線香点火台があった

 

線香を横に置く方法と立てる方法があることに気づいた

 

こんな区画が75もある

 

64haの広大さを誇る都営八王子霊園の案内図

 

帰る頃は大きなまん丸の月が空にかかっていた。時期的に中秋の名月かなと思った。自宅に帰って調べたら、中秋の名月は翌24日で、ついでに言えば25日が満月だった。太陰暦を元にしており、昨年は10月4日、来年は9月13日と散らばっている。

義母と義父の墓参りをした。毎年1回は行っている。妻の両親で、彼らの眠る都営八王子霊園(八王子市元八王子町)までは車で49km。一般道を走ると2時間30分ほどかかった。普通なら1時間で着くが、2.5倍かかった。

連休の合間で、しかも午後1時すぎに練馬の自宅を出た。そんなにかかるとは思わなかったが、ナビの指す時間は15時35分だった。3連休の合間である。

一番かかったのは八王子市内。とにかく、ちょっと走ったら渋滞、渋滞を抜けたと思ったらまた渋滞。どうしようもない。車の増え方に道路事情が追いついていない。

人口少子化時代に入って以来、地方の人口は減っているのに対し、東京は増えている。東京もそろそろ減少に転じるはずだが、それでもまだ増えている。東京一人勝ちの状態が依然続いている。

最近、東京では北海道や九州、四国など遠隔地ナンバーの車をよく目にする。2年前に建った自宅前のマンションでも14台の収容車数のうち札幌ナンバーが2台もあった。街を走っていても遠隔地ナンバーが目立って増えた。

私も8年間神戸ナンバーのまま東京を走っていたから自慢できないが、札幌ナンバーは札幌納税事務所に自動車取得税を地元で払っている。ふるさと納税と同じだ。

地下鉄車両の車内広告も地方のイベントが目立つ。福島県はもとより、岩手県や青森県など東北が目立つ。年末には佐野厄除け大師の初詣の広告が目立った。これに惹かれて栃木県に行ったこともある。地元で広告を出すより東京に宣伝し、東京から来てもらったほうが集客になるとの狙いからだ。

小平にこないか?

カテゴリー: 墓参/地域活動, 歴史的建造物/産業遺産

2018/06/24  22:01


 

旧小平小川郵便局舎の前に立つ丸ポスト(保有数は都内自治体ナンバーワンの37本!)

 

旧神山家住宅主屋

 

旧神山家住宅内部

 

中で小平市の伝統食「小平糧(かて)うどん」(500円)をいただく

 

神棚

 

木には苔が・・・

 

庭で竹馬に乗る

 

親子で遊ぶ

 

小麦粉を挽く水車小屋

 

水車が回る

 

水車小屋内部

 

小川村の開拓当初の復元住居

 

同内部

 

玩具類・・

 

東京都小平市(人口19万2000人)。多摩地域北部に位置する市で、聞いたことはあったが、「小平にこないか?」とどういうわけか調べることになった。起点は小平ふるさと村(小平市天神町3)。

「小平の地は江戸時代初期の玉川上水の開通に伴って開発が行われた新田村落。かつては青梅街道をはじめ、東西に走る各街道沿いに屋敷森に囲まれた農家が並び、農家の南北には短冊形の畑が続いていた」という。

「こうした中で小平市は寄贈を受けた旧小川家住宅棟のほか4棟の建物を解体保管してきた。市民の郷土に文化に対する関心の高まりに応え、これらを文化遺産として後生に伝えていくために、平成5年(1993)に小平ふるさと村として開村した。

 

高松劇場

カテゴリー: 墓参/地域活動

2018/03/10  18:26


 

 

たかまつ劇場

 

練馬区高松地区区民館で3月10日、「青い卵」によるパフォーマンスが行われた。道化師YAMAさんとオペラ歌手まりさんのユニットで、1時間にわたってレクルームで大道芸を演じてくれた。

歌姫と赤鼻のコンビ「青い卵」によるパフォーマンスはボールやハットを使った遊びが中心で、こどもたちを含めて100人ほどの会場を楽しませてくれた。

モスクワ国立サーカス学校で学んだ道化師YAMAと音大出身のオペラ歌手宮城摩理によるパフォーマンスユニット。卵はわくわくする。色つきならもっとわくわくすると思いで「青い卵」にしたという。

高松区民館は1年間リニューアルを行い、昨年4月からオープンした。こういうところをもっと仕えるようにしたい。

平成29年度北原小運動会

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 墓参/地域活動

2017/09/30  18:41


 

平成29年度プログラム

 

 

「つなげてひろげて2年のWA」

 

ご飯を作ってくれたお母さんに感謝。外でゴザを敷いて食べたのは実に久しぶりのことだった

 

平成29年度運動会が練馬区北原小学校で9月30日(土)開かれた。初孫が今年は2年生になった。去年はどうしてもいけなかった。

今年のスローガンは「心を一つに 勝利を目指して 全力でかがやこう」。競争より協調を重視している時代が続いたものの、100m走やリレー、騎馬戦など対決姿勢を煽る種目もあった。競争こそ人の世の本質だが、世の中にはぼんやりした子もいる。競争したくない子もいる。

自分の子となると親は大変だ。親の言葉通り、子どもは動いてくれない。深く突き刺さらなければ、子どもは動かない。子どもをどう動かせば良いのか。難しい。

高松町会盆踊り2017

カテゴリー: 墓参/地域活動, 東京日誌Ⅲ

2017/07/22  22:04


 

今年もやってきました夏祭り!

 

みんなこの人達が尽力してくれたせいです

 

高松町会盆踊り

 

盆踊りは23日もあります

 

地方の町の盆踊り。お菓子がもらえるのが嬉しくて。お菓子をもらって、マツケンサンバで燃え上がって、今年の夏の暑さもこれで吹き飛ばそう。

今日は午前中から東大の公開シンポジウムに出掛け、帰ってからすぐに近所の盆踊り大会に行った。こちらは夏休みが始まるとともに行われる初夏の名物だが、今年は停電騒ぎがあった。

30分も空費したが、関係者の努力は大変なものだ。マツケンサンバで停電を吹き飛ばして燃えた。

練馬区高松地区区民館

カテゴリー: 墓参/地域活動

2017/04/06  16:49


 

リニューアルオープン!

 

屋上から東京ガスのガスタンクが・・・

 

内覧会は7日まで

 

保育園と学童クラブも併設

 

道路から

 

新しく完成した練馬区高松地区区民館の内覧会が開催中だ。1年ほど休館して大規模な改修工事が行われていたが、区内小学校の入学式となった6日(木)の昼下がり、せっかくなので見学した。乳幼児から高齢者までどなたでも利用できる。敬老開放やリサイクル再開、春のおもてなし、パソコン教室などが開かれる。

午前中は高齢者、午後は学童保育に主に使用される。一番広いレクルームは80㎡で、卓球、ストレッチ体操などが開かれる。ほかにも多目的室や集会室なども用意された。図書・会議室などもある。

ストレッチ体操、太極拳、ヨガ、卓球などのサークル活動に参加できる。高齢者になりつつある自分には格好の活動場所かもしれない。