‘東京日誌Ⅲ’ カテゴリーのアーカイブ

謹賀新年2019

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2019/01/01  13:12


 

桜の木、南天、千両の木

 

新しい2019年(平成31年)の元旦を迎えた。今年は4月30日までで、5月1日から平成が新元号に変わる。元号は日本だけに通用する。なくても良さそうなものだが、なくては困る人たちもいるから面倒だ。米国だけとは限らない。日本も一流の分裂国家である。

2018年もいろいろありました。羽生結弦66年ぶり連覇、財務省が森友文書改ざんを認める、西日本豪雨、北海道震度7地震、日産ゴーン会長逮捕、米中貿易戦争などなど。どれもこれも歴史に残る大出来事ばかりだ。平成で最悪事件も結構あった。

現役時代には忙しくていい加減だった新聞のスクラップノートをまた作り始めた。1カ月に1冊ペース。ダイソーの100円ノートにアラビアのりで貼り付けるだけだ。時代遅れもはなはだしいが、これで結構気が落ち着く。

昨年7月で満70歳になった。社会への関心は変わらないが、やはり人と会うのはおっくうになりがちだ。頭が白髪で、動作・挙動も不穏当限りない。社会で活動する場合、これは結構深刻な問題だ。

昨年はこんな記事を書いた。

・軽さは鉄鋼の5分の1、強度は5倍ナノセルロース車開発プロジェクト始動
・ICT林業支援ツール活用で山を動かす航空レーザー測量技術による森林管理
・雪が降るごとに美味しくなる冬の味覚の王者ブリ
・西郷隆盛:明治維新に尽力したラストサムライ
・CLT工法による都市の「木質化」は進むか
・一歩前進した孫正義氏提唱のアジアスーパーグリッド構想
・農学的手法で「生分解性プラスチック」を開発

また古巣の農業専門デジタル誌に書いている田舎コラムも24回になった。

身体は「脊柱管狭窄症」の再発などで弱体化するばかり。「好奇心こそ力の源泉」のモットーを持ち続けられるよう頑張りたい。本年が皆様にとって良い年になりますようお祈り致しています。

Xマス会2018

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2018/12/23  21:18


 

女子チームが作ったチョコレートケーキ

 

大好物の牛肉のたたき

 

見ただけで身の毛もよだつグリルしたチキンたち

 

私の嫌いなチキンの唐揚げ

 

素揚げしたフライドポテト

 

定番の野菜サラダ

 

今年初めて加わったエビ、マッシュルーム、ホタテなどの入ったスペイン小皿料理アヒージョ(小さなニンニク)

 

サンタクロースも老化する

 

今年のクリスマス会は23日(日)となった。大阪から母娘4人、東京から子ども3人+大人2人が集まった。長澤ファミリーは13人だが、大阪の2男とシンガポールの長男は仕事の関係で欠席11人だった。

今年もたっぷりの料理がテーブルに並んだ。子どもたちのみならず、大人にもご苦労さん賞が振る舞われた。サンタクロースさん役のジジには何もなかった。

インドネシア国家防災庁によると、22日午後9時半(日本時間同午後11時半)頃、西部スマトラ島とジャワ島の間のスンダ海峡で津波が発生した。両島で222人が死亡し、843人が負傷、28人が行方不明になった。

近くの島にある火山が直前に噴火しており、火山活動に伴い海底で生じた地滑りなどによって津波が起きた可能性がある。死者はさら増える可能性があるという。

インドネシアでは9月28日にスラウェシ島中部でも地震と津波が起きており、死者は844人に及んだ。同国では7月と8月にも観光地バリ島の東隣にあるロンボク島で大きな地震があり、550人以上が死亡した。

14年前の2004年のスマトラ沖地震・津波ではインドネシアや周辺国で20万人以上が犠牲となっており、異常気象による風水害も増えている。

東京都も首都圏直下型に加え、さまざまな地震の危険に直面しており、インドネシアの地震頻発も他人事とは思えない。しかし、地震はいつ起こるかもしれない。今日大丈夫でも明日はそうでもない場合もある。

クリスマス会などとのんきに暮らしていても、明日はがれきの下ということも十分あり得る。それだけに怖いが、怖い怖いとばかり言ってもおれない。

怖くないときは平気な顔を装う必要がある。地震は起きる。起こったときに、それにどう対処するか。それが一番重要だ。

12月の黄葉

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2018/12/05  23:47


 

黄葉した銀杏の木

 

あまりにも葉っぱが多くて・・・

 

もう目まいがしそうで・・・

 

5日も暖かだった。10時頃、夏の雲公園を通って光が丘まで自転車で行く。例年より遅く、イチョウ並木がすっかり黄葉していた。

11月頃からずっと黄葉が続いていたが、今年の本格黄葉は暖冬で12月に延びた格好だ。

祭のあとの花盛り

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2018/11/18  18:57


 

パンジー

 

こちらもパンジー

 

さらにパンジー

 

またもパンジー

 

メリーゴールド

 

「玄関先で一気に花が咲くのは11月の農業祭のあと」-こう言われても仕方がない。花は農業祭で買ってくるからだ。

まだ花はポットの中に入ったまま。植木鉢の上にちょこっと置いてあるだけだ。休みにならないと植え替える時間がない。

第21回JA東京あおば農業祭が今年も11月17日(土)~18日(日)、10~16時、都立光が丘公園けやき広場で行われた。「耕そう、大地と地域のみらい」が標語だ。

土曜は東大農学部の公開セミナーで出掛けたので、こちらは日曜日になった。天気は圧倒的に土曜が良かった。日曜は午後から曇り始めた。それでも午前中はもった。

お目当ては農園芸畜産物品評会の展示物即売。日曜の13時から。有料ながら即売されるものを買えるので嬉しい。野菜と花の2つの列ができる。10時から整理券が配られるが、ずぼらな我が家は整理券をもらうほど熱心ではない。しかし、13時頃になると、列に並ぶのが普通だ。

今年も整理券なしの列に並んだ。花は1人1点、野菜は1人3点までOK。それで買ったのがパンジー。同じ有料でもここで買うパンジーは5月頃まで持つ。玄関先がぱっと花盛りだ。

大きな荷物を提げて宝船の横を通りかかると、ここにも長い列ができていた。お宝分けにさずかろうとする行列だ。こちらは無料。

今年のJA農業祭もいつしか終わった。無料で配布される大根をからめた「からみ餅」を食べながら、田舎まんじゅうにも並んだ。こちらは寄付金が必要だが、1時間近くも並んだ。

田舎まんじゅうは「皮40g、あんこ25g」と決まっている。蒸し器でむして出来上がり。材料さえ買ってくれば誰でもできるが、作るとなると面倒だ。

作りたてはびっくりするほどおいしい。分かっているけど今は誰も作らない。できたものを買ってきて食べる。いろんなものが入っている。だからそんなにおいしくない。現場で作るからこそおいしい。当然と言えば当然だ。

みんなが3パック(1パック3個入り)ほど買う。我が家は2人。1時間待って1パックはもったいないが、1パックにした。2つをその場で食べた。おしいかった。すぐそばの「JAながの」がキノコ汁を振る舞っていた。また並んだ。キノコ汁で口を濯いだらさっぱりした。

恵みの秋

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2018/11/10  23:49


 

柿は場所を選ばない

 

芯を摘まれ、植えられた場所も境界の隅っこ

 

裏庭の隅っこに柿の木を植えた。10年ほど前か。いつの間にか大きくなって柿の実を付けた。実は育つが、芯を切ったので木自体は伸びない。枝は伸びる。

昨年は孫を連れてきて「これが柿の木だよ」と若干の教育実習的なこともやった。今年はそんなことをする時間もないうちに秋も深まってきた。

先週、こんなに大きな実がなっていたことに気づいた。もっとなっていたが、うかつにも枝を切ってしまった。もったいないことをした。

 

夏には赤い花を付けた

 

こちらは表の庭。堂山つつじの前に植えたのがサルスベリ。毎年赤い花を咲かせる。これがあまりにうっそうと茂ってきたので切ることにした。実は今日の作業の中心はサルスベリ対策。

せん定には時期があるという。11月と3月頃の2回。夏に花を咲かせる必要がある。夏に咲かないと花とは言えない。

 

ばっさりと

 

その結果がこれだ。ちょっとばっさりやり過ぎたような気がしている。これで本当に来年の夏は咲くのだろうか。ちょっと心配になってきた。

ついでにおごってきていた梅もせん定をした。こちらもばっさりやった。桜切るあほうに梅切らないあほう。確かこんな川柳があった。金網1枚で隣は駐車場。伸びていたアイビーも切った。

昼間はよく晴れた。気温も20度と高く、ポカポカ陽気だった。のんびりした秋の休日。高速道路はどこも渋滞が続いているようだ。

第8回神田カレーグランプリ2018

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 食べ物

2018/11/04  22:16


 

第8回神田カレーグランプリ2018

 

神田地区は400店以上のカレーを提供できる店の集まる世界一のカレー激戦区。その中からカレーNo1を決める神田カレーグランプリが今年も神田カレー街活性化委員会(中俣委員長)の主催で11月3、4日、東京都千代田区神田小川町の小川広場で開かれた。

神田は従来、「古本の街」、「スポーツ用品の街」、あるいは「楽器の街」として知られていたが、新らたに400店の集積する「カレーの街」としてアピールする取り組みを2011年から始めた。その活動の母体が神田カレー街活性化委員会だ。

今年は第8回目になる。グランプリを決めるのは参加する20店舗への来場者の投票だ。今年の決定戦出場店はアパ社長カレー、いずみカリー、秋葉原カリガリ、ジャンカレー、SAPANA、ガンディーマハル、オオドリー、いわま餃子、べっぴん舎、マジカレー、ドンファン、三月の水、キッチン723、品川甚作本店&甚作わっしょい酒場、チャントーヤ、ラホール、ジョイアルカレー、ディップパレス、ザ・タンドール、スパイスボックスの20店舗。

 

アパ社長カレー

 

アパホテルの元谷芙美子社長が自信を持ってオススメする金沢カレーがベースの本格派ビーフカレー。飯田橋駅南店。初出場、初グランプリを目指した。

とにかく、「カレーはラーメンと並んで今や日本の国民食と言われる存在。日本のカレーはインドを植民地支配していたイギリス人が自国に持ち帰り、イギリス風(欧風)にアレンジしたものが日本に伝わり、さらに日本風にアレンジされたものが、今日の日本のカレーのルーツ」(神田カレーグランプリ「カレーの歴史」)という。

「カレーが初めて日本の文献に登場するのは江戸末期だが、実際に食べられるようになったのは明治初頭。このころの今でいうレシピ本にその調理方法が掲載されるようになり、同じころ陸軍の昼食メニューにも供されるようになった」ようだ。

「その後洋食食堂ができるにつれカレーが一般にも広まっていき、明治の終りころからカレー粉だけでなく、即席カレー製造への挑戦が始まりました。大正12年には現在のエスビー食品(当時の日賀志屋)が日本で初めてとなるカレー粉の製造に成功し、 洋食屋、レストランだけでなく、次第に一般家庭でもカレーが食べられる素地ができました。現在では固形カレールーやレトルトカレーなどさまざまなタイプの製品が広く家庭で愛用されています。」

「一方外食産業としては、1949年に日本のカレー専門店の草分け『ナイル』の開店以来、次第にカレー専門店が増え、内容も旧来からの欧風カレーにとどまらず、本場のインドカレーやルーツは同じであるが地域によって特長をもったパキスタンやバングラデシュのカレーなど、国際化とともに多様化してきた。」

「さらには日本独自の考案で、カツカレーやスープカレー、あるいは各地のご当地カレーというように今や一口にカレーといっても、唯一カレー粉を原材料に使用しているだけという共通点だけで、全く異なったカレーなるものが生まれ、それぞれのお客さんの好みで支持されています」という。

それがグランプリにも反映されており、黒毛和牛100%のスープカレーやチキンカレー、豚肉や鹿肉など様々な内容となっている。

 

ステージに登場した一条もんこ氏

 

カレー研究家の一条もんこ氏。ネット検索すれば、テレビや雑誌で活躍中の姿がたくさん出てくる。名前も知らないどころか、カレー研究家がいることも初めて知った。

午前10時40分からステージで開会式を行い、店でのカレー販売が始まった。カレーを買わなければ投票券はもらえない仕組み。同時に一条もんこさんと贈る激辛カレー道場がスタートした。一緒に盛り上げてくれたのは明治大学町づくり道場生3人。

 

世界で1つのカレー粉をつくる体験会

 

ステージの裏手にエスビー食品のスペースがあり、スパイスなどをブレンドして世界で1つのカレー粉をつくる体験を行っていた。

 

いろんな香辛料を混ぜてみる

 

7種の香辛料を混ぜる

 

この日紹介されたのは①辛みをつける(ブラックペッパー、チリペッパー)②色をつける(ターメリック=別名うこん)③香りをつける(コリアンダー、クミン、ナツメッグ、シナモン)-の7つのスパイス。

カレーの魅力に取り付かれたエスビー食品の創業者・山崎峯次郎は、独学でカレー粉の研究に打ち込み、1923年に我が国初めてカレー粉の製造に成功したという。どの世界にも先人はいるものだ。

湘南鮮魚「魚新」光が丘店に名称変更

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2018/11/03  16:03


 

湘南鮮魚「魚新」に店舗名変更

 

2日に光が丘IMA専門店街地下1階を歩いていたら、「さかなや旬光が丘店」が「湘南鮮魚魚新光が丘店」に店舗名を変更していた。

魚新は同社創業者が初めて入った魚屋が「うおしん」という個人店であり、「すべてはお客様のために」という思いが創業の精神となっているという。

「起業20周年を迎えるに当たり、原点の想いをこの店に反映させたい。また常に新たなことにチャレンジし、お客様のニーズに沿った食生活のお手伝いをしたいという想いも屋号に乗せて魚新という新店舗名に改名した」とも言う。

練馬区谷原には「魚屋シュン」が既にあり、同じ企業かとの問い合わせが多数あったことに対応したものだ。魚屋シュンは「さかなや旬とは一切関係がない」と告知していた。

個人的にどうなるものかと気にしていたが、大人の対応がくだされ、めでたく決着した。これでしっかり「対決」していただければ消費者にとっても大歓迎だ。

株式会社旬(本社神奈川県厚木市)と旬フーズシステムで構成するSYUN-GROUPは神奈川県横浜市を中心に1都2県で37店舗を運営している。

「豊洲市場」直送刺身

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 酒/酒場/居酒屋

2018/10/30  23:19


 

サンマ(下)と真鯛(上)

 

職場が新宿の住人から「リフォーム中の都庁の居酒屋がリニューアルオープンしたので行きませんか」と連絡があった。要は職員食堂(ユーレストジャパン)だが、ポイントは32階のビュー付き。豪勢な気分を味わえる。

「築地市場」はいつの間にか「豊洲市場」に地位を奪われた。長く続いたように思われるが、過ぎてしまえばあっという間だ。もう築地には誰も振り返らない。みんな忙しいのだ。

「豊洲市場直送」の魚を食べられるのは火曜だという。理由はよく分からなかったが、取りあえず30日(火)に行ってみることにした。宮城県産さんまの刺身(480円)と福岡県産天然真鯛の刺身(580円)を食べた。

新鮮でおいしかった。昔に比べると、ずいぶん明るくなった。相当広く、照明も居酒屋とはとても思えなかった。すべて都が管理し、ユーレストジャパンは関与していないという。

周りは職員ばかり。一般も歓迎だが、一時入庁証の受付が午後6時45分までとなっている。それまでに受付を済まさなければならない。直通エレベーターがストップするからだ。しかし、一時入庁証をもらうと、午後9時の閉店まではいられる。

 

せっかくなので本物のビューを味わうことにした

 

周りは外国人ばかり(午後9時前)

 

新宿駅方向

 

遠くに見えるのはドコモタワー(実際の目のほうが鮮明だ)

 

帰ろうと出口を出たら、外国人の観光客がガードマンに「北展望台」の入り口を聞いていた。どうも同じような問い合わせが多く、そばの立て看板に地図が書かれていた。

自分もそれにつられて北展望台から45階まで上った。巨大な東京のイルミネーションが一望できた。世界1の東京だ。2017年の訪日客数は前年比19%増の約2869万人。5年連続で過去最高を更新した。18年は自然災害も多く、更新は止まるだろうが、それにしてもすさまじい。その恩恵を受ける人も少なくない。

日用品大手が相次ぎ国内で増産投資に踏み切っている(11月1日日経)。資生堂は口紅やアイシャドーの主力拠点である掛川工場(静岡県掛川市)で21年までに新生産棟を建設し、増産に備えるほか、化粧水などが主力の大阪工場(大阪市)も閉鎖方針を撤回する。

19年に栃木県大田原市、20年に大阪府茨木市に国内で36年ぶりに新工場を建設する。それに増産投資を合わせて1400億円の国内増産投資に乗り出す。

コーセーも傘下のアルビオンが20年までに約100億円を投じて埼玉県熊谷市の工場でスキンケア商品の新生産棟を建てる。ユニ・チャームやカルビー、明治、ネスレ日本、森永製菓なども同様だ。

「従来、日用品メーカーが海外進出する場合、現地に生産拠点や販売網を築く必要があった。ネット通販の普及で、アリババ集団などの越境ECの仕組みを使い、自ら資産を持たずに海外展開することが容易になった」という。

「訪日観光人気や越境EC(Electronic commerce=電子商取引)の広がりを受け、日本で製品を増産し中国などアジアに輸出するためだ。海外で高まる「日本製」への需要を満たすため、内需型産業の代表格だった日用品が輸出の新たな柱に育ちつつある」の何とも今日的で面白い。

 

初秋の光が丘公園

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2018/10/27  22:53


 

明日でお別れの小島米店

 

東京地酒と酒器うつわ祭りin 光が丘公園で売られている竹の道具(光のアーチ広場、10月27日~11月11日)

 

地酒展に呼ばれた大道芸人のバルーンmotoさんが熱演中

 

完全に黄葉するのは11月半ばかな、光が丘公園の中の銀杏並木

 

すぐそばの公園内唯一の売店「パークス光が丘」のベンチで太陽に当たりながら、小島米店のおにぎりを食べた。ほうじ茶とメロンパンも買いました。

 

高い煙突を解体したゴミ処理場の工事の次は何が始まるのか

 

煙突は光が丘のシンボルだったのに・・・

 

台風26号に加えて、前線が東日本と北日本を通過し、激しい雨も予想されたこの日だったが、東京の雨は朝早くで終わり、昼頃から好天に変わった。むしろ暑いくらいの日差しで、その日差しに誘われて光が丘公園に自転車で出掛けた。

昼前に電話で予約したおにぎりを小島米店で買った。店内には「長い間、ありがとうございました」の垂れ幕がかかっていた。こちらもお世話になった。

公園では東京地酒と酒器うつわ祭りが開かれていた。その余興の一環で大道芸人が芸を披露していた。

パークス光が丘のベンチでおにぎりを食べた。公園には何度も来ているが、こんなにのんびりしたのは珍しい。

 

「オータム・フェスチバル」(10.6~28)が開かれている四季の香ローズガーデン

 

四季の香(しきのかおり)ローズガーデン(光が丘5)は「バラの香り」をテーマとした庭。バラの香りを楽しむガーデンで、現在「オータム・フェスチバル」が開催されている。入場無料。

バラらしい香りの「ダマスク」の香り、ピーチ、バナナ、アプリコットなど果物のような「フルーティー」の香り、紅茶の香りに似た「ティー」の香りなど6種類のバラの香りが楽しめる国内でも珍しいバラ園だという。

10月中旬から下旬は秋バラの季節。香りのバラが一斉に咲き、ガーデンは甘い香りに包まれている。バラほど豪華でかつ可憐な花はない。

春、夏、秋、冬の季節ごとにイベントを開催し、バラやバラの香りを楽しみ方、植物のある暮らしを提案している。

 

珍しい紫色の花を付けた紫式部

 

ハローウィン(10月31日)は今やバレンタインデーに次ぐ年中行事に

 

バラの香りをかいでみた

 

夜来香(ブルーの香りのバラ)

 

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ラ・パリジェンヌ(ティーの香りのバラ)

 

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瑞々しい白さ

 

深紅が何とも言えないチャールストン

 

ゴールドバニー

 

無垢なホワイト「アイスバーグ」

 

何と微妙な色合いか

 

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見事としか言えない

 

これも「チャールストン」か

 

四季の香公園のバラ園

 

約770㎡に約40品種のバラが栽培されている。赤、白、オレンジ、ピンク、紫、黄色と様々なバラが春から秋にかけて咲き続ける。

都内には神代植物園などさまざまなバラ園があるが、あまり人もいないこのバラ園は穴場スポットと言えそうだ。

それにしてもバラの名前をほとんど知らなかった。勉強のためにもう一度見ておきたい。

「小島米店」光が丘2号店営業終了

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2018/10/26  22:35


 

営業終了のお知らせ

 

光が丘地域住民に愛されてきた小島米店(練馬区土支田)5店舗のうち光が丘2号店(高松4)が営業終了となった。理由は建物建て替えのため。代替物件を探したが、見つからなかったという。

私は小島米店2号店をこよなく愛してきた。米を買うわけではない。おにぎりだ。富山コシヒカリを使い、石垣島の自然海塩を用いて添加物は一切使用しなかった。

具だくさんの家庭の味は目の前にある交番のおまわりさんや選挙運動中の菅原一秀衆議院議員も買っていた。地元住民に人気が高かった。

最近こそセブンイレブンの108円おにぎりに肉薄され、売り上げは落ちていたが、コンビニには代えられない家庭の味にあふれていた。私は光が丘駅に通っていた頃、小島米店はちょうど中間地点にあった。

特に2008~12年は勤務が内勤でほぼ毎日購入していた。店長やレジのおばさんもしっかり私の名前を覚えていた。お世話になった。こういう店は極めて貴重である。名前を覚えてくれる店などいまはどこを探しても見つからない。

我が家でも何かというと小島米店のおにぎりに頼った。運動会などのイベントには欠かせなかった。しかもおいしい。

小島米店本店はお米の販売だけで、おにぎりを売っているのは旭町1号店、成増店、おにぎり練馬店の3店舗。他店は知らない。

店長はおにぎりを本店から持ってくるほか、車で配達もしている。だからいろんなところで顔を合わせる。その都度、あいさつをしていた。

小島米店については当ブログで2005年3月25日に最初に登場する。同じ2階建て長屋の1軒である大塚煙草店は2015年11月19日に閉店した。これが影響したのかもしれない。

これまでに小島米店ネタをずいぶん書かせてもらった。お世話になったというしかない。