‘桜/さくら/花見’ カテゴリーのアーカイブ

平林寺で紅葉見物

カテゴリー: 動物園/植物園, 桜/さくら/花見, 登山/山歩き/ハイキング, 花/木/樹

2017/11/25  21:34


 

総門を入ってすぐ左に紅葉があり、多くの人がカメラを構えていた

 

これは山門だ

 

本堂右にあった樹齢500年の高野槙(こうやまき)

 

平林寺境内林散策マップ

 

平林寺は5年ぶりだった。お目当ては紅葉で、周囲は大混雑だった。天候も暖かで、こんなにすばらしい紅葉は初めてだった。京都には永観堂、高山寺、東寺などすばらしいスポットが多いが、どこもかしこも人工的だ。

平林寺は1375年にさいたま市岩槻区に創建され、荒廃を繰り返しながら、1663年には川越藩主・松平伊豆守信綱の遺言により、現在の野火止に移された。

 

これは美しい!

 

まだ紅葉しない葉っぱに光が射す

 

さまざまな色が重なり合うこの1本は実にすばらしかった

 

この緑もいずれ紅葉するのだろうか?

 

少し歩く目の先が輝いて見えた

 

どう見ても柿の実がなっている?!

 

とにかく華やかで・・・

 

色の交錯の中に青空が・・・

 

先生が「ここがポイントだよ」

 

とにかく広い平林寺境内林

 

これぞ紅葉

 

こんな道を歩きます

 

こんな環境で眠れたら

 

竹林と紅葉

 

起点に戻ってきたらまだ多くの人が・・

 

古来より水源の乏しかった武蔵野は一面ススキ野原の広がる風景だったが、江戸時代に野火止用水や玉川上水を引いたことで、一帯はめざましい発展を遂げ、人口増加に伴い、暮らしを支える燃料や肥料となる雑木林が形成され、武蔵野は水と林のある風景へと変わって行った。

1968年(昭和43年)には平林寺境内林は武蔵野の風情を広くとどめる文化財として、国の天然記念物に指定された。後年の追加指定も合わせて、現在はおよそ東京ドーム9個分の43ヘクタールとなっている。

平林寺に残された自然と文化の資産である雑木林を再生し、後世へ受け継いでいくために、2014年度(平成26年度)より文化庁、埼玉県、新座市との連携のもと、境内雑木林の整備保全事業が進められている。

 

近くの「たけ山」でうどんをいただく

 

紅葉見物後、お腹が減って、手延べうどん「たけ山」で食事した。昔と同じだったが、来年1~2月にリニューアルするという。

公園に「居酒屋」

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 桜/さくら/花見, 祭り/フェスティバル

2017/11/12  21:12


 

東京の酒で乾杯

 

あまりにいい天気だったので、光が丘公園に散歩に出た。自転車だ。JA祭かと思ったら、東京の酒&酒器フェアだった。公園の中に居酒屋をどんと持ってきたようなものだ。

雨が降ってもいいように、テントが張ってあった。結構広く、大勢の人で賑わっていた。どぶろくを飲んだ。アデンをつまんだ。こういうイベントではどうもお金を使ってしまう。使わせようという魂胆に乗ったようなものだが、仕方がない。

 

・・フリマの写真はうまく撮れなかったもので・・・・

 

図書館前ではフリーマーケットが開かれていた。リサイクル推進友の会(世田谷区駒沢)が中心になっている。一般手持出店で2000円のテラ銭がいるらしい。ずいぶん繁盛していた。

 

紅葉はいまいち

 

公園には多くの人が出ていた。どうも今年の紅葉は今一つ物足りない。イチョウの黄葉も今一だった。今年の夏は雨が多く、それを反映したものらしい。

サクラ保存林で「鬱金」を探す

カテゴリー: 動物園/植物園, 桜/さくら/花見, 花/木/樹

2017/04/22  22:15


イロハモミジです

 

これはホウノキです

 

実はこの中に鬱金(ウコン)があるのです

 

薄い黄緑の花弁が目印

 

右下の桜が関山

 

関山ベンチで昼食後にいただいた桜餅がおいしかった

 

これはギョイコウ(御衣黄)ではないか

 

見事なヤマブキ

 

ヤマツツジ

 

最後のサクラは多摩森林科学園にあった。パンフレットには「高雄駅から徒歩10分で森の入口」と書かれているものの、大人の足でも20分はある。結構しんどいコースだ。

例年通り、義理の両親への墓参を兼ねて今年もやってきた。多摩森林科学園(東京都八王子市元八王子町)の3月後半から4月末まではいつもより100円増しの別料金。大人1人400円也。サクラ保存林があるからだ。

8ヘクタールの広さを持つサクラ保存林には、日本全国の主要なサクラの栽培品種や名木、天然記念物などの接ぎ木クローンが約250種、1500本植えられている。

全国津々浦々にある著名なサクラはすべてここにあるというわけだ。もちろん、クローンだから同じ花が咲くものの、木は別物。やはり現地で見るに越したことはない。

今年の目玉は鬱金(ウコン)だった。鬱金は何本もあったが、ウィキペディアによると、「ウコン鬱金は、サクラの栽培品種である。開花時期はソメイヨシノより遅めの4月中旬頃(東京)。花弁に葉緑体を持つなど性質はギョイコウ(御衣黄)に似ているが、色は緑色が弱く淡黄色である。数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラである。花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きである。また、ギョイコウのように花弁は厚くなく、気孔もない。名前は、ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来し、それらと混同されないよう「鬱金桜」あるいは「鬱金の桜」と呼ばれることもある」

最後の八重桜

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2017/04/19  12:38


 

 

まるでこぼれんばかりの・・・

 

とにかく1つ1つが大輪だ

 

いつも枝垂れ桜が咲いて、山桜が咲いて、次いでソメイヨシノが咲く。それから1週間くらい経って咲き始めるのがこの八重桜。名前は知らない。駅までの途中にある建築設計事務所の桜だ。

一度、たまたま掃き掃除をしていた奥さんに尋ねたことがあったが、分からなかった。とにかくこれが今年最後の桜にしたい。

桜の花の下を通って

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 東京日誌Ⅲ, 桜/さくら/花見

2017/04/13  21:49


 

桜の下を歩く父と娘

 

行く先は練馬区立光が丘第3保育園でした

 

山桜の花と葉

 

4月13日(木)。今日は歯医者に行くことになっていた。憂鬱だ。左の上の奥から2番目は昔入れた金歯が半分とれてしまった。

金歯の重みを支えきれず、落ちてきた。どうしようもなく治療することにした。上の歯をとり、そこにグラスファイバーの土台を立てた。2時間かかった。

診察台の上に横になって2時間座っているだけでびっくり。新しい歯ができていた。見事なものだ。

自宅に帰ると、想定通り、歯が痛みだした。痛んだら薬を飲むように頓服薬をもらっていた。辛抱できないほどではないものの、集中できなかった。眠るしかない。起きたら、すっかり痛みが取れていればいいな。

山桜とソメイヨシノのコラボ

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ, 桜/さくら/花見

2017/04/08  16:17


 

 

桜見物の隠れたベストスポット

 

山桜(花心が赤く、まもなく花は散る)

 

こちらはソメイヨシノ

 

石神井川の桜が満開だ。上新田橋の上から眺めた桜が一番だ。左手に山桜があって、その背景にソメイヨシノが咲き乱れる。とにかく綺麗だ。いつの間にか、名所になってしまった。この季節、必ず1人から2人はいる。

桜は匂わない。残念ながら匂いはしない。

土曜の午後も3時すぎ。昨日とはうってかわって、午後になるといまにも降り出しそう。どんよりと曇った空の下でもしっかりと咲いている。今が満開だ。いつまでもつだろうか。

火曜日の「光が丘公園」

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2017/04/04  18:07


 

火曜日というのに光が丘公園にはたくさんの人が出ていた

 

とにかくポカポカ陽気に誘われて・・・

 

この中でポイントは何かな?

 

ある一点にずっと寄っていくと、女性カメラマンによる女性の「撮影」でした

 

少し陽が落ちて仲良し3人組がいました

上野公園桜マップ

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2017/04/02  18:31


 

ものすごい人手だった

 

水仙と桜

 

とにかく観光客が多かった

 

動物園に続く道

 

上野恩賜公園の桜

 

上野公園はいつもは東側半分に行く。国立西洋美術館や国立科学博物館、東京都美術館、東京国立博物館本館や同東洋館、同平成館などだ。公園口から真っ直ぐに伸びる突き当たりが上野動物園だ。

上野動物園の開園は1882年。大人気のパンダの初来園はそれから90年後。パンダの飼育歴は日本一だ。今もリーリー(オス)とシンシン(メス)の2頭がいる。

上野動物園に行った。孫の付き添いだ。桜見物はそのつまみだった。上野花見は宴会用だ。