‘桜/さくら/花見’ カテゴリーのアーカイブ

サクラ保存林

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2019/04/04  22:47


 

カンヒザクラ(寒緋桜)

 

中国南部を中心に台湾やベトナムなどに分布する。沖縄県の石垣島にカンヒザクラ(寒緋桜)の自生地があり、国の天然記念物に指定されている。

 

シダレソメイヨシノ(枝垂れ染井吉野)

 

 

陽光(カンヒザクラ×エドヒガン×オオシマザクラ)

 

陽光は愛媛県の高岡正明氏が天城吉野(オオシマザクラにエドヒガンを交配)にカンヒザクラの花粉を交配させて作出した栽培品種。

いちご大福

 

やはり花より団子だ。科学園の正面横には「萬盛堂」(まんせいどう)が出店を出していた。四代目が店を守る老舗和菓子屋。保存料や防腐剤は一切使用していないという。

桜餅と道明寺、それにいちご大福を買った。関山ベンチでいただいた。

春休みなので孫3人が1泊で遊びにきた。最初の日はどこへ行くか計画を立てた。行く先は車で2時間ほどの都立八王子霊園で義母の墓参をし、次いで森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)に行った。

よく晴れた絶好の行楽日和だった。多摩森林科学園はサクラ保存林が有名だが、花の見頃よりも春休みを優先した。その結果、高尾駅に近く結構寒く桜はまだ見頃には早過ぎた。

サクラ保存林では様々な桜の花を3月から4月下旬まで観賞できる。桜の遺伝資源を保全するため、伝統的な栽培品種や全国の名木など、接ぎ木で増殖した約500系統、1500本の桜が植栽されている。

子どもたちは桜よりも山歩きに興味があった。結構急峻な道を歩き回っても平気のへいざだった。こちらは腰が痛く付いて行くのに苦労した。

 

東京で初公開されたクマノザクラ

 

森林総研は2018年3月、紀伊半島南部に道の桜が分布していることを確認し、「クマノザクラ」と命名した。国内に自生する野生の桜としては1915年のオオシマザクラ以来約100年ぶりの発見だ。

地球上のすべての植物が完全に把握されているわけではなく、毎年新種の植物が発見されている。その多くは一般的に知られていない植物だが、18年は誰もが知っている桜だった。

関東地方で「春一番」

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2019/03/09  20:30


 

ここにも河津桜が・・・

 

 

青い空にピンクの桜

 

気象庁はきょう9日午後5時、関東地方で春一番が吹いたと発表した。昨年(2018年)は3月1日に観測されたから1週間遅れている。

東京だと最大風速が8メートル以上、風向きは南より。風速は14メートル以上だった。目白通りの交差点にいたら風に持って行かれそうになった。結構強かった。

久しぶりに私のアカウントで桃太郎すし練馬別館(練馬区高野台2)でランチを食べた。ネタも大きく、酢飯もおいしかった。サラダに味噌汁、茶碗蒸しが付いて1000円+消費税。ランチは月~土でお得感が強い。

せっかく外に出たので石神井川添いを少し散歩しようと思った。少し脚が痛いが、歩けないほどではない。ソメイヨシノの名所だが、まだ早いと思っていたら、最初に目に飛び込んできたのがこれだった。

河津桜。こぶし橋のたもとでびっくりした。3本植わっていた。河岸工事できれいなった側道添いにずっと桜が植わっているが、こちらはほとんどがソメイヨシノ。まだ蕾は堅いが、芽吹き始めているものもあった。

目白通りと四商通りが落ち合う上新田橋のたもとにも河津桜が1本ある。また、都営大江戸線「築地市場前」駅出口近くの公園にもあったことを覚えている。もちろんソメイヨシノが咲く3月終わり頃が桜の季節だが、河津桜が増えて、それにつれ桜の開花もどんどん早くなってきたような気がしてならない。

 

側道は車が通らない遊歩道も兼ねており、ジョギングを楽しむ人たちも多い

今年も蘭ちゃん6世が咲く

カテゴリー: 桜/さくら/花見, 花/木/樹

2018/05/20  19:52


 

蘭ちゃん6世

 

いやはや見事・・・

 

今年も蘭ちゃん6世が大きな花弁を付けてくれた。昨年は4月だったが、今年は5月20日に2つの花弁の花が咲いた。

2016年、17年、18年とこれで3年連続である。花はきちんと面倒さえ見てやれば、それに応じてくれることを初めて知った。

4月頃から急に花茎が伸びてきた。花茎であると気付くのが遅かった。知らないうちに大きくなってきた。今は8輪ほど咲いている。今後、花弁が開く見通しだ。

 

10輪咲いて残るはあと1輪のみ(6月15日)

 

ずっしりと重い(6月15日)

花吹雪

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2018/04/01  17:43


 

わあ!花吹雪だ!

 

急に風が吹いてびっくりした!

 

もう葉桜に

 

今年の桜も既に葉桜に。みんなの日程が合った1日、夏の雲公園で花見をした。ゴザを敷いて、お昼のご馳走も用意した本格的な花見だった。

ビールも久しぶりに1本だけ飲んだ。冷たくはなかったが、そのほうが胃には優しい。優しいのが一番だ。小島米店に頼んでおいたおにぎりを持って会場に行った。既に子どもたちがゴザを敷いて待っていた。

おにぎりを食べ、春巻きを食べたあとに、急に風が吹き、強烈な花吹雪が起きた。この一瞬を捉えたのがこの写真だ。花吹雪は待っていても吹いてくれない。それは難しい。

今年は3回花見をした。今日が最終日。最後に花吹雪が吹いた。これは僥倖だ。

桜満開

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2018/03/28  17:29


 

石神井池の桜

 

柳と桜

 

石神井側沿いも桜並木

 

 

枝垂れ桜が何本も・・・

 

石神井川がずっと流れている。その川沿いに見事な桜が開花していた。桜祭りが開かれることもなく、桜見物客も適当に弁当を広げたり、楽しんでいる。

桜見物では目黒川が名高い。800本も植わっているという。しかし、石神井川も劣らない。人手はそんなでもない。どこの桜も同じ。少なくてもソメイヨシノは変わらない。

例年、地球温暖化の影響で開花が早まっているのは事実。事実だが、これほど早まったのはこれまでないような気がする。

桜見物

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2018/03/27  22:13


 

光が丘公園

 

花見

 

これも花見

 

桜の老木だ

 

 

おにぎり屋のおにぎりを持って光が丘公園に行った。大勢の人たちがお花見をしていた。この季節になると、どこかで一度は花見をしないと落ち着かない。

いろんなところに行った。千鳥ヶ淵にも行った。

 

これはケヤキの巨木

平林寺で紅葉見物

カテゴリー: 動物園/植物園, 桜/さくら/花見, 登山/山歩き/ハイキング, 花/木/樹

2017/11/25  21:34


 

総門を入ってすぐ左に紅葉があり、多くの人がカメラを構えていた

 

これは山門だ

 

本堂右にあった樹齢500年の高野槙(こうやまき)

 

平林寺境内林散策マップ

 

平林寺は5年ぶりだった。お目当ては紅葉で、周囲は大混雑だった。天候も暖かで、こんなにすばらしい紅葉は初めてだった。京都には永観堂、高山寺、東寺などすばらしいスポットが多いが、どこもかしこも人工的だ。

平林寺は1375年にさいたま市岩槻区に創建され、荒廃を繰り返しながら、1663年には川越藩主・松平伊豆守信綱の遺言により、現在の野火止に移された。

 

これは美しい!

 

まだ紅葉しない葉っぱに光が射す

 

さまざまな色が重なり合うこの1本は実にすばらしかった

 

この緑もいずれ紅葉するのだろうか?

 

少し歩く目の先が輝いて見えた

 

どう見ても柿の実がなっている?!

 

とにかく華やかで・・・

 

色の交錯の中に青空が・・・

 

先生が「ここがポイントだよ」

 

とにかく広い平林寺境内林

 

これぞ紅葉

 

こんな道を歩きます

 

こんな環境で眠れたら

 

竹林と紅葉

 

起点に戻ってきたらまだ多くの人が・・

 

古来より水源の乏しかった武蔵野は一面ススキ野原の広がる風景だったが、江戸時代に野火止用水や玉川上水を引いたことで、一帯はめざましい発展を遂げ、人口増加に伴い、暮らしを支える燃料や肥料となる雑木林が形成され、武蔵野は水と林のある風景へと変わって行った。

1968年(昭和43年)には平林寺境内林は武蔵野の風情を広くとどめる文化財として、国の天然記念物に指定された。後年の追加指定も合わせて、現在はおよそ東京ドーム9個分の43ヘクタールとなっている。

平林寺に残された自然と文化の資産である雑木林を再生し、後世へ受け継いでいくために、2014年度(平成26年度)より文化庁、埼玉県、新座市との連携のもと、境内雑木林の整備保全事業が進められている。

 

近くの「たけ山」でうどんをいただく

 

紅葉見物後、お腹が減って、手延べうどん「たけ山」で食事した。昔と同じだったが、来年1~2月にリニューアルするという。

公園に「居酒屋」

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 桜/さくら/花見, 祭り/フェスティバル

2017/11/12  21:12


 

東京の酒で乾杯

 

あまりにいい天気だったので、光が丘公園に散歩に出た。自転車だ。JA祭かと思ったら、東京の酒&酒器フェアだった。公園の中に居酒屋をどんと持ってきたようなものだ。

雨が降ってもいいように、テントが張ってあった。結構広く、大勢の人で賑わっていた。どぶろくを飲んだ。アデンをつまんだ。こういうイベントではどうもお金を使ってしまう。使わせようという魂胆に乗ったようなものだが、仕方がない。

 

・・フリマの写真はうまく撮れなかったもので・・・・

 

図書館前ではフリーマーケットが開かれていた。リサイクル推進友の会(世田谷区駒沢)が中心になっている。一般手持出店で2000円のテラ銭がいるらしい。ずいぶん繁盛していた。

 

紅葉はいまいち

 

公園には多くの人が出ていた。どうも今年の紅葉は今一つ物足りない。イチョウの黄葉も今一だった。今年の夏は雨が多く、それを反映したものらしい。

サクラ保存林で「鬱金」を探す

カテゴリー: 動物園/植物園, 桜/さくら/花見, 花/木/樹

2017/04/22  22:15


イロハモミジです

 

これはホウノキです

 

実はこの中に鬱金(ウコン)があるのです

 

薄い黄緑の花弁が目印

 

右下の桜が関山

 

関山ベンチで昼食後にいただいた桜餅がおいしかった

 

これはギョイコウ(御衣黄)ではないか

 

見事なヤマブキ

 

ヤマツツジ

 

最後のサクラは多摩森林科学園にあった。パンフレットには「高雄駅から徒歩10分で森の入口」と書かれているものの、大人の足でも20分はある。結構しんどいコースだ。

例年通り、義理の両親への墓参を兼ねて今年もやってきた。多摩森林科学園(東京都八王子市元八王子町)の3月後半から4月末まではいつもより100円増しの別料金。大人1人400円也。サクラ保存林があるからだ。

8ヘクタールの広さを持つサクラ保存林には、日本全国の主要なサクラの栽培品種や名木、天然記念物などの接ぎ木クローンが約250種、1500本植えられている。

全国津々浦々にある著名なサクラはすべてここにあるというわけだ。もちろん、クローンだから同じ花が咲くものの、木は別物。やはり現地で見るに越したことはない。

今年の目玉は鬱金(ウコン)だった。鬱金は何本もあったが、ウィキペディアによると、「ウコン鬱金は、サクラの栽培品種である。開花時期はソメイヨシノより遅めの4月中旬頃(東京)。花弁に葉緑体を持つなど性質はギョイコウ(御衣黄)に似ているが、色は緑色が弱く淡黄色である。数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラである。花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きである。また、ギョイコウのように花弁は厚くなく、気孔もない。名前は、ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来し、それらと混同されないよう「鬱金桜」あるいは「鬱金の桜」と呼ばれることもある」

最後の八重桜

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2017/04/19  12:38


 

 

まるでこぼれんばかりの・・・

 

とにかく1つ1つが大輪だ

 

いつも枝垂れ桜が咲いて、山桜が咲いて、次いでソメイヨシノが咲く。それから1週間くらい経って咲き始めるのがこの八重桜。名前は知らない。駅までの途中にある建築設計事務所の桜だ。

一度、たまたま掃き掃除をしていた奥さんに尋ねたことがあったが、分からなかった。とにかくこれが今年最後の桜にしたい。