‘散歩/山歩き/ハイキング’ カテゴリーのアーカイブ

善光寺参拝

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 旅行/移動/街歩き, 歴史的建造物/産業遺産, 神社/仏閣

2019/08/03  18:26


 

善光寺

 

仲見世どおりから仁王門を眺める

 

仲見世どおりから仁王門を眺める

 

御利益のなさそうなお守りの自動販売機

 

表参道の両サイドは土蔵造りの建物が多い

 

表参道ー中央通りを約30分(1.8km)ほど歩けばJR長野駅

 

LS報告会終了後、会場からJR長野駅までシャトルバス。初めて長野電鉄に乗り善光寺下駅まで行った。そこからは車の通りが激しい通りを歩いて善光寺まで。

午後も6時近くでどこの店も閉まっていた。閑散だった。そのまま山門をくぐり、本殿で参拝した。昔一度きたことがあることを思い出したが、それ以上の詳しいことは思い出せない。

大門近くに七味唐からしの「根元 八幡屋礒五郎」があった。江戸時代からの伝統の風味を守っているという。商売が熱心だ。

考えてみれば、報告会にあまり熱心だったので昼ご飯を失念した。新幹線で1時間少し。長野は近い。

散歩(2019/7/21)

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 花/木/樹

2019/07/21  09:19


 

7月の花「朝顔」

 

色変わりの「朝顔」

 

純白の「ムクゲ」

 

真ん中が赤いムクゲ

 

「なんじゃもんじゃ」も

 

6月の花だったアジサイは退場へ

 

これは6月頃から咲いていた

 

夏はサルスベリの季節でもある

 

これもよく見掛ける

 

ツタ性の花も

 

全体がピンクのムクゲも

 

チューリップのような、そうでないような

 

まだしぶとく咲いている金糸梅の園芸品種「ヒペリカム・ヒデコート」

 

いずれこれが幅をきかせるコスモス

 

一度根付くとあまり手入れしなくてもよく育つオシロイバナ

 

果皮が赤く先端が尖っていて熟すと裂ける特徴があるザクロ、カリフォルニア産やイラン産がジュースになる

 

中国原産のバラ科のカリン

 

久しぶりに石神井川に沿って散歩した。6月のときと咲いている花が変わっていた。

6月はアジサイがメインだったが、7月も下旬になると、ムクゲが中心のようだ。

ムクゲも純白から花心がピンクのほか、全体にピンク色のものもあった。土壌などによるのかもしれない。

カリンはバラ科の落葉樹。生のままでは葉が折れそうなくらい固く、渋味もあって食べられない。加熱したり、酒に溶け込んでエキス分をとる。花梨酒やジャムにされる。

煮出ししてシロップにし、ソースに仕立てたり、シャーベットなどにもするようだ。

散歩(2019/06/19)

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2019/06/19  18:22


 

優雅に咲くノウゼンカズラ

 

朝つまづいて散歩をしなかった。家人が成増まで歩いて行くという。それに便乗した。1万歩はないだろうと思ったが、万歩の歩みも一歩から。誘いは貴重だ。

自宅から大江戸線「光が丘駅」まで歩き、そこから光が丘公園の周辺部を歩いた。途中から東武東上線「成増駅」への道に入る。

この日はむやみやたらと暑かった。30度は超えていそうだ。水を飲みながら歩く。マンションの脇の空き地にノウゼンカズラが身持ち良く風に揺らいでいた。

 

花は美しいが・・・

 

ほっておくと家の中まで入り込み・・・

 

ドアが開かないほどに・・・

 

ノウゼンカズラ。中国原産で平安時代に日本に渡来。夏から秋にかけて橙色の大きな花を咲かせる。美しいというか、毒々しいというか何とも言えない花だ。

しかし、幹からたくさんの「気根(きこん)」を出して樹木の壁などに付着してつるを伸ばして壁をよじ登っていく。植物の根は本来地中に伸張する器官だが、茎や幹から空中に出る場合がある。

トウモロコシ(地上の茎を支持する)やイチョウ(大気中に伸びて呼吸を助ける)なども気根がある。

外から見ている分には楽しいが、自分の家に植えるとかなり覚悟が必要だ。「壁に根が入り、雨水が染み込んで家をだめにする」ことにもなりかねないからだ。気を付けてほしい。

絶滅するには根をじっくり掘り起こすしかないようだ。適当にやっているとその咎めを受けることになりかねない。

 

スアマ(右)

 

これを作っているのは和菓子司ふじむら

 

成増駅に近いところに和菓子家があった。最近、和菓子には関心が強い。「すあま」があった。実はまだ食べたことがない。いい機会なのでいただくことにした。だんごも一緒にランチ代わりだ。

すあま。寿甘、素甘とも書く。祝いごとの席で配る習慣がある地域もある。餅菓子だ。

ほとんど食べた記憶がないので、何だろうとは思っていたが、深く考えたことはなかった。関東では一般的な和菓子として食されるそうだが、関西では見掛けたことすらなかった。関東ローカルな和菓子らしい。

 

 

 

散歩(2019/06/12)

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 東京日誌Ⅱ

2019/06/12  09:15


 

 

ご存じ「くちなしの花」

 

???

 

???

 

しつこく西洋アジサイ

 

これも西洋アジサイ

 

これはお気に入りのアジサイ園

 

毎朝、散歩をするようになった。手持ちぶささなので手にはスマホを持つことにした。そうするとついきれいなものや珍しいものなどはぴしゃりとしたくなるのが人情だ。

撮影禁止とされているイベントでもみんながスマホを振りかざしている。もう止められるものではない。シャッターチャンスを狙うのは当然だ。

毎日歩いていても、コースはだいたい同じだ。だから目に入るものもだいたい同様のものだ。今朝はこんな感じだった。

本当はイベントやら講演会やらもっと前向きなものを書きたいが、歳をとってくるとどうしても行動の中心は散歩になってくる。珍しいものに遭うこともだんだん減ってくる。

このブログもその道をたどりつつあるようだ。ブログもいつしかやめてしまうのかもしれない。

歳をとってくると、「教養」と「教育」が重要だ。「今日行くところ」と「今日用があること」だ。それもどうしても病院などが中心になってくる。病院でも行くところがあるうちは大切だ。

そのうちどこへも出なくなる。ブログネタがなくなる。これは恐ろしいことである。今日から散歩のノンブルを打つことにした。どれだけ書けることやら試してみることにした。

 

6月はアジサイ月なので

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 花/木/樹

2019/06/07  16:28


 

まとまった感じで咲いていた

 

白い色のアナベル

 

 

これはピンクのベニアジサイ

 

これはピンクのセイヨウアジサイ

 

???

 

 

日本でも増えているキウィ

 

かなりの広さのキウィ園

 

???

 

シャクナゲ

 

また撮ってしまった

 

これまで何度も書いてきたが、6月はやはりアジサイ。5月はほとんど色も付いていなかったが、時間が経つに従って色づいてくるのが楽しい。

朝、道を歩いているとこれだけたくさんのアジサイが植わっていたことを知る。1年のうちで6月頃しか咲かない。あっという間に咲いて、あっという間にしぼんでいく。

ほとんど誰からも知られることなく、咲いている。自分ではしっかり咲いていても、周囲から関心を払ってもらえない。そんな花だが、じっと見続けている人がいることも知っておいてもらいたい。

健康散歩

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 花/木/樹

2019/05/26  13:18


 

黄金色に染まったヤマブキ

 

葉の上に花が咲くヤマボウシ(ミズキ科)

 

6月はアジサイの季節でもある

 

そろそろ花弁が色づき始めたアジサイもある

 

地域のボランティアによって管理運営されている「坂本遊園」には”ミュージシャン”がいた

 

反対側から見るとこんな感じ、実によくできている

 

こんなに大きな金柑は見たことはない!

 

遺産相続で続々と売りに出される農地が続出しているものの、練馬にはまだこんな風景も残っている

 

これもおなじみのキャベツ

 

 

わが家のアジサイ「ベニガク」も色づき始めた

 

脊柱管狭窄症で手術してから44日目。腰の治りを今一なので今朝から散歩を始めた。家から少し歩くと石神井川が流れており、川の両サイドは遊歩道が設置されている。

武蔵野の路の石神井川コースを歩いた。3月から4月初めにかけては桜の花が満開である。その桜も終わって今は新緑がまばゆい。

同コースを中心に1時間ほど歩いた。万歩計の数値は5000歩弱だった。早朝はやはり気持ちがいい。

 

 

吾妻峡ハイキング

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 散歩/山歩き/ハイキング, 旅行/移動/街歩き

2018/04/23  21:37


 

猿橋(2017年3月27日完成)から吾妻渓谷上流を眺める

 

新緑がまぶしい

 

川幅が狭まった「八丁暗がり」という

 

ここも八丁暗がりか

 

いやはや何とも美しい

 

小蓬莱(見晴台)

 

眼の前に八ッ場ダムの工事が進んでいた

 

大騒ぎをした「八ッ場ダム」

 

遊歩道を歩いていたつもりがハイキングコースだった

 

前方に見えるのは鹿飛橋(しかとびばし)

 

鹿飛橋

 

23日(月)朝8時すぎ、群馬県の草津温泉に向かった。関越自動車道に乗ること1時間30分で渋川伊香保ICを降りた。月曜日ということもあって空いていた。

中之条を通って吾妻峡にやってきた。昔も今も渓谷、峡谷は自然の景勝地。吾妻渓谷は昭和10年(1935年)、「名勝吾妻峡」として国の指定を受けた景勝地。雁ヶ沢橋から八ッ場大橋までの約3.5kmにわたる渓谷で、大昔に火山が噴き出した溶岩を、川水が深く浸食してできたものだ。

いつの間にか、道の駅「あがつま峡」ができていた。2014年(平成26年)10月にオープンした駅で、吾妻峡温泉「天狗の湯」が開けていた。たった3.5kmなのに、ダムができると、いろんなものが周辺に林立する。

民主党政権時代に建設中止を発表し、世の中の話題を集めた八ッ場ダム。テレビや新聞が大騒ぎし、それに踊らされて2009年12月、私も現場に行った。もちろん、ダムはまだ建設されていなかったが、これから沈むところもあって大騒ぎだった。

そんなことはすっかり忘れていた。しかし、政権が自民党に代わって八ッ場ダムの工事はしっかり進行していた。2020年3月末に完工予定だ。

首都圏で唯一建設中のダム。高さ131m。調査が始まってからだと60年以上がかかっている。工費はどのくらいか。インフラツアーも実施中で、結構人気を呼んでいるようだ。

脊柱管狭窄症患者と前期高齢者入りした2人がハイキングに挑戦した。足腰はしびれや痛みがあるはずだが、どういうわけかほとんど感じなかった。どうしたことか。十二沢パーキングから周遊ハイキングだと4.3km。2時間強。しっかり歩き通した。

普段は痛いと悲鳴を何度も上げる自分だが、この日はどこが病気なのか分からない。新緑が眼にまぶしいが、秋の紅葉のシーズンはまた違った光景になりそうだ。

 

平林寺で紅葉見物

カテゴリー: 動物園/植物園, 散歩/山歩き/ハイキング, 桜/さくら/花見, 花/木/樹

2017/11/25  21:34


 

総門を入ってすぐ左に紅葉があり、多くの人がカメラを構えていた

 

これは山門だ

 

本堂右にあった樹齢500年の高野槙(こうやまき)

 

平林寺境内林散策マップ

 

平林寺は5年ぶりだった。お目当ては紅葉で、周囲は大混雑だった。天候も暖かで、こんなにすばらしい紅葉は初めてだった。京都には永観堂、高山寺、東寺などすばらしいスポットが多いが、どこもかしこも人工的だ。

平林寺は1375年にさいたま市岩槻区に創建され、荒廃を繰り返しながら、1663年には川越藩主・松平伊豆守信綱の遺言により、現在の野火止に移された。

 

これは美しい!

 

まだ紅葉しない葉っぱに光が射す

 

さまざまな色が重なり合うこの1本は実にすばらしかった

 

この緑もいずれ紅葉するのだろうか?

 

少し歩く目の先が輝いて見えた

 

どう見ても柿の実がなっている?!

 

とにかく華やかで・・・

 

色の交錯の中に青空が・・・

 

先生が「ここがポイントだよ」

 

とにかく広い平林寺境内林

 

これぞ紅葉

 

こんな道を歩きます

 

こんな環境で眠れたら

 

竹林と紅葉

 

起点に戻ってきたらまだ多くの人が・・

 

古来より水源の乏しかった武蔵野は一面ススキ野原の広がる風景だったが、江戸時代に野火止用水や玉川上水を引いたことで、一帯はめざましい発展を遂げ、人口増加に伴い、暮らしを支える燃料や肥料となる雑木林が形成され、武蔵野は水と林のある風景へと変わって行った。

1968年(昭和43年)には平林寺境内林は武蔵野の風情を広くとどめる文化財として、国の天然記念物に指定された。後年の追加指定も合わせて、現在はおよそ東京ドーム9個分の43ヘクタールとなっている。

平林寺に残された自然と文化の資産である雑木林を再生し、後世へ受け継いでいくために、2014年度(平成26年度)より文化庁、埼玉県、新座市との連携のもと、境内雑木林の整備保全事業が進められている。

 

近くの「たけ山」でうどんをいただく

 

紅葉見物後、お腹が減って、手延べうどん「たけ山」で食事した。昔と同じだったが、来年1~2月にリニューアルするという。

鳥取砂丘で遊ぶ

カテゴリー: 動物園/植物園, 散歩/山歩き/ハイキング, 旅行/移動/街歩き

2017/05/12  20:05


「馬の背」ははるか遠く

 

歩き始めたら意外と早く

 

「馬の背」の上で2人

 

頂上からドライブイン「鳥取砂丘会館」を臨む

 

仰ぎみれば、巨大な山だ

 

防風林がすぐそこに迫っている

 

独特な匂いがするニセアカシア

 

鳥取と言えば砂丘。砂丘と言えば、鳥取だ。せっかく鳥取まで来た以上、砂丘を見ずに帰ることはできなかった。午後も6時を過ぎていたが、立ち寄った。

結婚する前に一度来たことがある。そのときに比べ、かなり全体が縮小しているように思えた。「砂丘センター」の巨大な駐車場は車が一台もなかった。「砂の美術館」も閉まり、リフトも止まっていた。40年前にはどちらもなかった。

仕方がないので319号線にある鳥取砂丘に一番近いドライブイン「鳥取砂丘会館」に車を駐め、目の前の砂丘を眺めた。規模は東西16km、南北2km、約545ヘクタールの日本最大級。

目で見れば、当然行ってみたくなる。午後7時も過ぎた残照の下、結局、「馬の背」(砂丘の一番高い丘)まで行った。もちろん風紋はなかったが、風が気持ち良かった。誰もいなかった。否、2人だけいた。座っていた。

実は鳥取砂丘は観光可能な砂丘としては日本最大。日本には猿ヶ森砂丘(青森県の太平洋岸)という1万5000ヘクタールの鳥取砂丘の30倍の砂丘があるが、防衛省下北試験場(弾道試験場)の敷地で、立ち入り禁止。観光できない。

ラクダ遊覧やパラグライダー体験、サンドボード試乗など砂漠の魅力を讃えた鳥取砂丘は観光業者の地道な努力から成り立っている。

1970年から防風林の植林が始まった。世界では砂漠化が進んでいるものの、砂丘は砂漠とは異なり、乾燥地ではない。風によって絶えず砂が動くために草が生えてこないようになっている。

自然が作り上げた砂丘に人間が手を入れたことによって草原化が加速し、砂丘が失われつつあった。1991年からは人手を使った除草作業も始まった。砂の移動も活発化しているという。

 

甲賀の里 忍術村

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング

2016/09/30  11:30


 

甲賀の里 忍術村

甲賀の里 忍術村

 

甲賀大黒天

甲賀大黒天

 

志能備神社は名も知れず死んでいった忍者たちを祭っている神社。甲賀大黒天は木造日本一の大黒様だという。

 

望月村雨座敷

望月村雨座敷

 

万川集海、錦絵、天裏剣など日本で1地番多くの忍術資料がそろっている。

 

天裏剣

天裏剣

 

同じく

同じく

 

藤林家

藤林家

 

屋根裏

屋根裏

 

この村は隠れ里になっていて、外から村が見えなくなっている。そして、村全体が見える所はない。とんぼ、めだか、クワガタ、カブト虫など昔からの昆虫、植物、鳥、キノコなど珍しいものが自然の中に生きている。

忍者は自然の観察や動植物の生態からいろんな忍法を編み出していった。そして、忍者が消えることは、自然に同化し、敵に見つからないことでもあった。

甲賀流で一番有名な忍者が猿飛佐助だが、実在の人物ではありません。もっとも、忍者の名前が有名になることはなかった。