‘神戸日誌’ カテゴリーのアーカイブ

焼きソバ@長田本庄軒

カテゴリー: 神戸日誌, 食/食堂/レストラン

2008/06/22  19:16


 今年になって気にいっているのが焼きソバ専門店「長田本庄軒」。三宮センタープラザ東館B1。センタープラザの地下を歩いていて、良い匂いが漂ってきて、ついフラフラとカウンターに座ってしまった。

 焼きソバは素朴な食べ物だが、奥が深い。独身者にとっては欠くことのできない食べ物だが、外ではなかなかおいしい焼きソバにありつけない。自家製もちもち中太麺とじっくり煮込んだぼっかけ(牛スジコンニャク煮込み)をかき混ぜ、どろソースをからませる。

てっきり神戸だけの店だと思っていたら、「長田本庄軒」の名前で全国に14店も展開しているのには驚いた。大体がフードコートへの出店だ。焼きソバ専門店以外にも釜揚げ讃岐うどんの「丸亀製麺」や焼き鳥ファミリーダイニング「とりどーる」をチェーン展開している。

和食居酒屋咲くら

カテゴリー: 神戸日誌

2008/06/21  11:55


 大学時代の友人が退任あいさつ回りのため大阪にやってきた。61歳。もう仕事をしないで、のんびり暮らすのだという。うらやましい身分だ。こちらは”生涯現役”で働き続けなければならない。

 在阪のもう1人の友人に連れられて行ったのが和食居酒屋「咲くら」阪急グランドビル店(北区角田町阪急グランドビル27階)のお昼ご飯。とにかく、ものすごい人気なのだ。それも、ほとんどが女性たちのグループ。若い女性たちもあれば、昔若かった女性たちも多く、子供連れも少なくなかった。広い店内は人人人。

 人気の秘密は1人1000円(税込み)の低料金。旬魚料理1品に味噌汁と銀シャリ(三田米)がついて、あとはバイキング方式で惣菜とおばんざいが食べ放題。この食べ放題がどうやら人気の源泉らしい。

桃花林

カテゴリー: 神戸日誌

2008/06/18  20:03


 言わずと知れたホテルオークラの中国料理「桃花林」。ホテルオークラ神戸は3階。

灘高

カテゴリー: 神戸日誌

  15:04


 JR住吉から国道を東に少し歩いたところにあったはずなのに見当たらない。コープこうべの本部。

六甲アイランド

カテゴリー: 神戸日誌

2008/06/17  17:39


  神戸には人工島が2つある。1つは三宮から海に伸びるポートアイランド、もう1つは東灘区の魚崎から海に伸びるこの六甲アイランド。

活伊勢海老料理「中納言」

カテゴリー: 神戸日誌

  09:29


 JR・阪神元町駅東口前にあるのが神戸プラザホテル。元町自体が都市整備がきちんとされているとはとても思えないのと、同ホテル自身も都市型ホテルとは呼べない中途半端なこともあって、意外と注目度、活用度が低いのではないか。少なくとも、仕事で使うことはなかった。

 それでも足場の良さと低価格もあって、シティリゾートホテルとしての使い勝手は悪くないはずだ。16日夜、初めて2階にある活伊勢海老料理「中納言」で会食した。

・食前酒
・先付け
・伊勢海老の活造り
・伊勢海老の大根包み、トマト酢仕立て
・伊勢海老のお吸い物
・お口直しの氷菓
・伊勢海老の二色焼
・新鮮野菜サラダ
・伊勢海老の海苔茶漬け、香の物
・デザート
・食後の香り(コーヒー)

六甲全山分割登山(6)

カテゴリー: 神戸日誌

2008/06/15  21:33


①六甲最高峰

②白宝殿

③阪急宝塚駅14.0km

④熊笹

⑤山ツツジ

⑥木漏れ陽

⑦杉並木も歩く

⑧木立の間に見えた甲山(西宮市)

⑨えぐれた谷

⑩塩尾寺(えんぺいじ)

⑪宝塚市街を望む

⑫ゴールの公園

⑬宝塚温泉

⑭宝塚ホテルのロビーに川が流れていた

⑮ホテル内のウィーン風ビアケラー

⑯ビアケラー特製ポテトリヨン風+ギネス

⑰タコのカリカリサラダ仕立て

 6月8日(日)、分割ながら、ようやく六甲全山を踏破した。阪急芦屋川駅前から有馬行きバスに乗車。芦有ドライブウエーの入り口の宝殿橋バス停下車。本当はそこからすぐ宝塚に向かいたかったが、中抜きはルール違反。ひとまず最高峰に足を向けた。

 六甲最高峰でおにぎりを食べ、腹ごしらえをしっかりした上で、宝塚に向かった。14kmは長い距離だが、ほとんどが下りなのでペースが上がった。ゴールには午後3時30分には到着。目の前の宝塚温泉に入る。案の定、安藤忠雄設計の建物だった。

 1人で踏破記念の祝杯を挙げたのは宝塚ホテルのビアケラー。ギネスがうまかった。流石、宝塚である。ポテトもタコもすばらしくいい味だった。神戸生活もあと3週間弱。六甲山ともこれでしばらくお別れだ。

地才地創シンポジウムin但馬

カテゴリー: 神戸日誌

  21:08


 兵庫県内に潜在する「地域の才能」を掘り起こし、新たな活力の創造につなげていこうと、県内10カ所で開催されている神戸新聞創刊110周年記念事業の第7回目。県北部の養父市の市立ビバホール(養父市広谷250)で開催された。開催日は6月7日(土)。

①写真家、織作峰子氏の講演「但馬の四季に魅せられて」


②パネルディスカッション「交流と協働がはぐくむ賑わいの但馬へ」

・桑田純一郎氏(鉱石の道推進協議会会長)
・佐竹隆幸(兵庫県立大学経営学部教授)
・世良純一(北前館総支配人)
・堀江順子(かに・ソムリエ)
・屋敷宏明(コーディネーター=神戸新聞社但馬総局長)

阪急・阪神電車

カテゴリー: 神戸日誌

2008/06/12  00:24


 新開地からの帰路、「高速神戸」駅のホームでは両側に阪急電車と阪神電車が並ぶ。しかし、ここから両電車の線路は分かれる。いつも何とはなく、不思議な感じに襲われる。
 

ビストロ卓

カテゴリー: 神戸日誌

2008/06/11  13:28


 冷製とうもろこしポタージュ+サラダ


 

 和牛ハンバーグステーキ(デミグラソース)


 

 ブランマンジュ ライチ風味グレープフルーツマリネ添え

 

 これに自家製パン。1660円也。ちょっとリッチなランチになった。ビストロ卓は神戸元町の乙仲通りで気に入っているレストラン。あまり仰々しくなく、カジュアルなところがとてもいい。乙仲通りにはカジュアルなフレンチ/イタリアンなレストランが7軒ほどある。どれも外れがないのが嬉しい。