‘神社/仏閣’ カテゴリーのアーカイブ

稲畑式三番叟

カテゴリー: 丹波日誌, 旅行/移動/街歩き, 神社/仏閣

2018/10/07  23:22


 

翁が舞う稲畑式三番叟

 

三番叟と千歳(せんざい)

 

御神燈

 

五穀豊穣や家内安全を祈願し、氷上町稲畑の奴々伎(ぬぬぎ)神社の舞堂で7日、「稲畑式三番叟」が奉納された。稲畑地区の秋祭りの一環として行われ、農産物の品評会や素人演芸会もあった。

稲畑式三番叟は、丹波市指定文化財(無形文化財)。氏子である稲畑地区全戸で「稲畑式三番叟保存会」が組織され、継承している。翁役を奥井巧太さん、二番叟役を中島颯仁君(南小3年)、三番叟役を山本陽友君(同6年)が務めた。

実家の柏原町で、家屋管理者として風害被害を実況見分し、屋根屋さんに損害額の見積もりを出してもらった。それが終わって、隣町の氷上町稲畑の次姉宅に向かった。大阪府吹田市に住む長姉夫婦も来ていた。

家族水入らずで再会できた。ちょうどその日は「稲畑式三番叟」を奉納する日。次姉によると、「稲畑式三番叟は今から150年程前から伝わっている伝統芸能で残っているのは珍しい」という。せっかくなので見学させてもらった。

今年も来ました東京大仏

カテゴリー: 神社/仏閣

2018/01/01  18:45


 

 

なかなか良いお顔をしている大仏さん

 

本殿はこちらです

 

今年の東京は穏やかな正月を迎えた。雑煮を食べ、午前中に車で15分くらいの東京大仏(板橋区赤塚5)に初詣出に出掛けた。去年も出掛けたが、2日、一昨年は9日だった。

それが今年は元旦だった。天気が良くて、どこかに行きたかった。腰が痛くて、あまり歩くのは辛かった。近くて、あんまり歩かなくて済むところと言えば、板橋区の東京大仏しかなかった。

正式名称は赤塚山慶学院乗蓮寺。しかし、一般的には東京大仏のほうが通りが良い。東京を襲った関東大震災や東京大空襲など、悲惨な震災や戦災が再び起きないよう願いを込めて、1977年(昭和52年)に大仏が建てられた。

われわれが千葉県松戸市から東京都板橋区に移ってきたのは1982年頃。長男が小学校に上がる年だった。東京大仏は出来て5年くらいしか経っていなかった。今年で建立されて41年になる。とにかく長い付き合いだ。

七五三祈祷

カテゴリー: 神社/仏閣

2017/11/04  14:02


 

ようやく仕立て上がった晴れ着。長男の着る着物には家紋が入っています

 

環8沿いにある高松八幡神社。日中は暑いくらいで、とても良く晴れました

 

「祝 七五三詣」の幟がはたはたとはためいていた

 

夕食に「桃太郎寿し」で大好きなマグロの赤身をいただいた

 

3連休の中日、4日に七五三詣でを行った。3男の長女7歳と長男・次男の5歳がイベントを迎えた。和裁をやっていた母親の特訓を受け、若干着物フリーク的なところのある妻が仕切っていた。昔は乳幼児の死亡率が高く、7歳くらいまで育つ子は結構少なく、成長を願う儀式がいくつも行われていたという。関東のみで行われる地方風俗だった七五三もその中の1つで、いつの間にか一般に広まった。

神社にとって今や七五三は社会と結び付く最大のイベント。前日までは石神井氷川神社に行こうと相談していたが、時間が切迫し、当日近所の高松八幡神社に変えた。

祈祷は15分間。終わったあとは写真サービスもあった。そう言えば、2年前にもここにお世話になった。そのときも写真サービスがあった。最近の宮司職はサービス業だなどと宮司自身が言っていたのを思い出した。

 

弥彦神社

カテゴリー: 神社/仏閣

2017/10/06  09:46


 

これが弥彦神社

 

清掃中の禰宜

 

苔むした庭園

 

11月1日から始まる菊まつりには左右に菊がずらっと菊が並ぶそうな

 

弥彦神社は新潟県内ではすこぶる有名。天照大神の曾孫(ひまご)にあたる「天香山命」(あめのかごやまのみこと)をお祀りしている。万葉の昔から「おやひこさま」の愛称で広く人々の信仰を集め、また神領地として時の朝廷や幕府、武将の手厚い庇護も受けてきた。

とはいうものの、当地に来るまでその存在すら知らなかった。パワースポットして名高いようだ。それにしても境内は広い。宝物殿も拝観した。