‘祭り/フェスティバル’ カテゴリーのアーカイブ

よさこい祭りIN光が丘2019

カテゴリー: 祭り/フェスティバル

2019/07/15  23:53


 

踊乱會(おどらんかい)

 

朝霞鳴子一族め組

 

同上

 

同上

 

よさこいときめき

 

 

 

 

 

 

百物語

 

藍なり

 

百華夢想東京支部

 

かざね

 

AZUKI

 

大観衆もお疲れ様でした

 

第13回よさこい祭りIN 光が丘公園が7月14,15の両日、都立光が丘公園で開かれた。14日は雨の中演舞が行われ、踊り子たちはびしょ濡れだったという。15日は大勢の観客の中で行われ、夕刻雨にも見舞われ、梅雨空の中での大会となった。

首都圏にチームを中心に、8月に埼玉県朝霞市で行われる「関八州よさこい彩夏祭」にエントリーする多くのチームの新作お披露目イベントとして注目される。

第17回あじさい祭り

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, 花/木/樹

2019/06/16  20:49


 

フラウ ノブコ

 

青い地に白の覆輪が入るテマリ咲きの花。海老原廣氏が平成2年に種苗登録している。

 

アメリカのアジサイ「アナベル」

 

下から「お花見テラス」を見上げると・・・

 

水色の丘にそびえ立つトチノキ(欧州産の西洋トチノキがマロニエ)

 

何とも言えない木肌

 

見上げるとこんな感じだった

 

柏葉(カシワバ)アジサイ

 

白い花穂がピラミッド状(長円錐状)となる。葉の形がカシワ(柏)の葉に似ていることから命名された。

 

アジサイの寄せ植え

 

同上

 

同上

 

豊島園(練馬区向山3)のあじさい祭りにやってきた。今年で17回目だ。5月25日(土)からやっていて、6月24日(月)が最終日。150品種1万株のあじさいが咲いている。

ただ終わっているものは切られ、猛暑日ということもあって花に勢いがなかった。

アジサイは早く大きくなるのでせん定が難しい。大きくなりすぎると、花が下を向き、胸を張らない。新しく植えたのはまだ小さく、大きくなりすぎたものとの交代がうまくできていない。

アジサイトンネルはあじさい園の見どころのひとつ。珍しいつる性のアジサイで覆われた20m続くトンネルはほとんど終わっていた。

来年また期待しましょう。

初の一般参賀

カテゴリー: 墓参/法事/地域活動, 東京日誌Ⅲ, 祭り/フェスティバル

2019/05/04  22:47


 

ずらりと並んだバス

 

むしろこんな感じでもいいな

 

日比谷サローでランチを

 

昔懐かしオムライス

 

東京ミッドタウン日比谷の6階では読み聞かせとミニコンサートが開かれていた

 

 

日比谷公園の新緑が目にまぶしい

 

日差しを避けて

 

9歳の誕生日を迎えた孫と一緒に皇居の一般参賀に行った。一般参賀は70歳になるまで行ったことがない。天皇家への敬意がなかったわけでもなく、象徴としての意義を認めていないわけでもなかった。

いろんなタイプの人が多いのは知っているし、陛下に熱い思いを抱く人が一定数いることも知っているものの、だからと言って皇居まで行く気にはならなかった。

しかし、今回は代替わりである。改元でもある。お祭りみたいなものかもしれない。遊びついでに行ってみた。あんまり並ぶようだと素直に撤収することも視野に入れていた。

案の上すごい人だった。翌日の新聞を見たら、一般参賀者は約14万人だったという。結構暑かった。行列に並ぶのに慣れていない人間には辛い。

東京都千代田区では4日、気温が6月上旬並みまで上昇し、一般参賀の会場では体調不良を訴える人が相次いだという。皇宮警察本部によると、熱中症などで121人が救護所で治療を受けた。救急車の搬送も28人に上ったようだ。

妻と私と孫。即位式典委員会から手渡された日の丸の国旗を手に30分ほど並んだが、やはり断念した。いったん中に入ると、すぐに出られない。そうならないうちに諦めた。われわれは30分足らずに列を離れたが、荷物検査終了時点で離列した人たちもいた。

「これからも平和を」「両陛下との距離を近くに感じた」。天皇陛下の即位を祝う一般参賀には全国から多くの人が集まり、祝福の声を上げるとともに、新しい令和の時代への思いを深めた。

「せっかくの機会だから」と同級生と足を運んだ東京都の私立高校1年生は「時代の変わり目に高校生活が始まり、令和と不思議な縁を感じる」、「人混みでほとんど見えなかったけれど、お祝いできてよかった」(横浜市の主婦)、「皇室は外国人に優しいイメージがある。新しい陛下をひと目見たい」(36歳の中国人女性)。5日の日経朝刊にはいろんな意見が載った。

とにかく雰囲気はつかめた。これまでは皇居には行こうともしなかった。むしろ拒否していた感じすらある。70年経ってずいぶん変わった。身近に陛下の存在を感じただけでも良しとしたい。

午前11時すぎだった。ランチは日比谷公園の中にある1949年創業のビアレストラン「日比谷サロー」。同じ公園内に会社があったときは何回も来たことがある。孫は昭和カレーをベースにしたカレードリア、妻はタイ料理をアレンジした東京36ライス、私はスタンダードなスタイルにこだわった「懐かしの昭和おむらいす」を食べた。オープンガーデンは気持ちが良かった。

東京ミッドタウン日比谷をのぞいた。6階パークビューガーデンでは13時30分開演で「お話と歌の広場」が行われるという。

公益財団ニッセイ文化振興財団「日生劇場」が企画・制作したイベントで、おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)の2人がお話と歌を歌った。

読み聞かせは「しっかりものの錫(すず)の兵隊」(作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン)と「ゆうきくんのフシギないちにち」(作:多摩美術大学ストーリー表現研究会有志)の2話。

少し暑かったので演奏している2人は辛かったのではないか。時折、心地よい風が吹くと気持ち良かった。

神奈川県松田町で河津桜まつり

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, 花/木/樹

2019/02/24  23:40


 

菜花と桜のコントラストが鮮やか

 

 

何とも言えない菜の花

 

薄墨桜

 

山の下を東名が走る

 

町内を流れる酒匂川

 

ふるさと鉄道が走る

 

あぐりパーク嵯峨山苑案内図

 

これが河津桜

 

中腹にある会場から下の部分に河津桜がたわわに咲いていた

 

本日は「満開」なり

 

西平畑公園(さくら祭り会場)とあぐりパーク嵯峨山苑(菜花まつり会場=右手上)

 

早咲きで知られるのが河津桜。花の色がソメイヨシノよりも桃色が濃く、花期が1カ月と長いのが特徴だ。ようやく2月。体調がようやく回復し、ずっと家にこもってばかりで外に出たくなった。

最初に思いついたのは伊豆半島河津町の河津桜。京浜急行の河津駅から約1000本の桜が密集して咲いている。しかし起床は8時30分。もうかなり遅かった。

それでも河津町までは車でも結構ある。ネットで調べていたらヒットしたのが同じ神奈川県内でもずっと手前の足柄上郡松田町の桜まつり。パンフレットはことし最初の春をさがしに(河津桜)来ませんか?と誘っていた。

本場の第29回河津桜まつりにはかなわないものの、第21回は伊達ではない。しかも富士山も背景に見える。「関東の富士見百景」にも選出されている。

それで出掛けた。24日はポカポカ陽気でお出かけ日和だった。素晴らしかった。出掛けたのが遅かったので富士山こそ薄ぼんやりとしか見えなかったが、菜の花と桜のコントラストは実に鮮やかですばらしかった。花も満開だった。

 

 

エコプロ2018を歩く

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, 講演会/シンポ/セミナー/勉強会, 資源/エネルギー/環境

2018/12/08  23:26


環境省ナノセルロース自動車


ウッドデザイン賞最優秀賞「江東区立有明西学園」
王子グループ
イオン環境財団
リサイクルラボ
ヤッサン一座の紙芝居
棚田・里山酒めぐり「六十余洲」(山形、大賞受賞)


産業環境管理協会と日本経済新聞社が12月6~8日の3日間、東京ビッグサイトで「第20回エコプロ2018」を開催した。

テーマは世界が直面する課題に対して2030年までに達成すべき17の国際目標を掲げたSDGS(Sustainable Development Goals)時代の環境と社会、そして未来の実現を目指すものだ。

SDGSから新素材、環境配慮型製品に至るまでさまざまな内容が盛り込まれ、植物由来の新素材セルロースナノファイバー(CNF)の特別展も同時開催された。

CHFは量産効果による自動車や住宅分野などへの用途拡大により、2030年には国内1兆円の関連市場が期待されており、日本が研究開発で世界の第一線を走っている。

もうひとつの「うんどうかい」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 旅行/移動/街歩き, 祭り/フェスティバル

2018/10/07  15:08


 

恵愛幼稚園

 

何とうんどうかいも54回目

 

堂々と入場行進する園児たち

 

何とクラス対抗リレーもありました

 

午後イチの演目は鼓笛隊です

 

颯爽と行進します

 

午後には寝屋川市もすっかり晴れ渡って

 

旗はハタハタはためくばかり

 

寝屋川市の2男の家に着いたのは午後10時を回っていた。駐車に手間取り、家に落ち着いたのは11時近かった。

目的は孫の幼稚園。2人のツインが私立恵愛幼稚園(寝屋川市田井町)の年長組で、3年保育の最後の運動会だった。恵愛幼稚園は昭和40年、櫻井愛子理事長が25歳で設立した私立幼稚園で、運動会も今年で54回目に当たるという。

園児数352人と練馬区立むらさき幼稚園のあまりに人が多いのにびっくりした。練馬区のむらさき幼稚園(約60人)の7倍くらい。それでも定員(440名)を下回っていた。

今年もやってきた「よさこい」祭り

カテゴリー: 祭り/フェスティバル

2018/07/16  21:31


 

 

新宿を拠点に活動するチーム「なるたか」。2018年度光が丘大賞を受賞した。

なるたか」は2014年にデビューし、今年で結成5周年を迎えるよさこい集団。2018年度演舞テーマは「TOKYO」で、よさこい光が丘でお披露目された。

なるたかのコンセプトは、「伝統と流行の融合」。「時代の流れを意識し、よさこいという伝統文化を継承しながら、常に新しさと面白さを追求するオンリーワンなチームを目指している」(HP)という。

チーム名の「なる」は鳴る(評価や名声が広く伝わる意)や成る(ある結果が生じること)などの意味を持ち、「たか(鷹)」を理想の姿にたとえ、チームが力強く、よさこい界で愛されるチームのなってほしいという願いを込められている。

 

 

「朝霞高校 若欅」(わかけやき)は埼玉県立朝霞高校の在校生と卒業生で構成するよさこいチーム。踊り子人数は50人。

埼玉県朝霞市は本州で最古のよさこい鳴子踊りの祭りである「関八州よさこいフェスタ」を8月に開催している。

「よさこい祭り」(高知)、「よさこいソーラン祭り」(北海道)に続く関東の一大拠点。よさこい光が丘にも朝霞市から幾つかのチームが参加しているが、「若欅」のその1つ。

結成17年目のチームで歴史は古いが、エネルギーと若さはすばらしい。キレもある。ひいきチームとして登場してもらった。練馬区商店街連合会賞を受賞した。

学生よさこいチーム「おどりんちゅ」

カテゴリー: 祭り/フェスティバル

2018/07/15  14:55


 

 

おどりんちゅ

 

 

 

 

 

 

 

 

第12回よさこい光が丘7月14(土)、15日(日)、16日(祝)の3日間、光が丘公園を会場に行われた。14日は地元高校によるダンスの競演で、よさこいは15日、16日に開催。

65チームが参加し審査が行われ、16日はパレードとステージでお披露目が行われた。新旧チーム、多勢少数チームが登場し個性あふれる衣装も相まって炎天下の公演は熱気にあふれた。

おどりんちゅは学生よさこいチーム。2010年10月に7名で創立し、代々木公園を中心に2011年から活動を開始した。昨年度は最高賞の「光が丘大賞」を受賞した。

学生から日本を元気にしていきたいをモットーに頑張っているチーム。個人の成長、チームの成長を軸に、よさこいを通じて仲間とともに、「本気の先の楽しさ」を求めて活動している。

迫力もあったし、音楽のセンスも良かった。しかし、2018年は大賞を逃した。

 

練馬こぶしハーフマラソン2018

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 祭り/フェスティバル

2018/03/25  23:29


 

頑張れ!

 

あと2~3キロだ!

 

もう少し!!

 

練馬こぶしハーフマラソン2018が3月25日(日)午前8時、スタートした。応援マップを手に応援した。

今は脊柱管狭窄症を患って、走りたくても走れない。悔しいが仕方がない。しっかり走れる人に声援を送るしかない。

10時15分から始まった大会表彰式で、前川練馬区長は、「練馬こぶしマラソンの歴史の中で、こぶしと桜と青空に恵まれた大会は今年が初めてだ」と述べた。

 

白モクレンと紫モクレン

『大友二階崩れ』

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, Books

2018/02/21  07:35


 

受賞あいさつをする赤神諒氏

 

辻原登、高樹のぶ子、伊集院静の選考委員3人とともに

 

第9回日経小説大賞の授賞式・座談会が2月21日、東京・大手町の日経ホールで開かれた。第1部は贈賞式、第2部は辻原登、高樹のぶ子、伊集院静3氏と受賞者の赤神氏を交えての座談会が開かれた。

著者の赤神諒(あかがみ・りょう)氏は1972年京都市生まれ、同志社大学文学部卒。現在上智大学教授(環境法)、弁護士。環境法では「5本の指に入る」と自分で話す自信家で、実績もその通り。大学教授は「3日やったらやめられないのは事実です」とのたまうほど。

「関西人であることは笑いを取ることがDNA」と自分に言い聞かせ、あいさつしたゼミ生からも「いつも笑いが絶えないゼミ」と賞賛されている人物。

こんな彼が小説に挑んだ。今回の受賞作『大友二階崩れ』のほか、苦節8年。「質より量」を大切に、大友テーマだけでも6本の在庫が既にあるという。他のテーマも入れると、20冊程度は書いており、在庫もたっぷり。出版する意向のある方はぜひアプローチしてほしいと売り込んだ。風水アドバーザーやパワーストーンセラピストなどの資格もとって文字通り資格マニア。

「1つのことに優れた人は何にでも優秀だ」を地でいったようで、最初から最後まで自己PRに終始し、司会者をして「これだけ自己PRの熱心な人は初めて」と驚いた。

辻原、伊集院両氏が強く押し、それに高樹氏が賛同した。「人物」はともかく、作品は問題ない。「ストーリーの運びがプロはだし。受賞は当たり前。大友氏という実にいい鉱脈を見つけた。自分の宝庫をつくった」(辻原氏)ようだ。

 

受賞作の『大友二階崩れ』

 

天文19年(1550年)、九州・豊後(現在の大分県)の戦国大名・大友氏に起こった政変「二階崩れの変」を、時の当主・大友義鑑の腹心、吉弘兄弟を通して描いた本格歴史小説。

大友家20代当主・義鑑が愛妾の子への世継ぎのため、21歳の長子・義鎮(後の大友宗麟)を廃嫡せんとし、重臣たちが義鑑派と義鎮派に分裂、熾烈なお家騒動へと発展する。

家中での精力争いに明け暮れる重臣の中で、一途に大友家への「義」を貫いた吉弘鑑理と、その弟で数奇な運命で出会った姫への「愛」に生きた鑑広を主人公に、激しく移りゆく戦国の世の、生身の人間ドラマが繰り広げられる。