‘祭り/フェスティバル’ カテゴリーのアーカイブ

エコプロ2018を歩く

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, 講演会/シンポ/セミナー/勉強会, 資源/エネルギー/環境

2018/12/08  23:26


環境省ナノセルロース自動車


ウッドデザイン賞最優秀賞「江東区立有明西学園」
王子グループ
イオン環境財団
リサイクルラボ
ヤッサン一座の紙芝居
棚田・里山酒めぐり「六十余洲」(山形、大賞受賞)


産業環境管理協会と日本経済新聞社が12月6~8日の3日間、東京ビッグサイトで「第20回エコプロ2018」を開催した。

テーマは世界が直面する課題に対して2030年までに達成すべき17の国際目標を掲げたSDGS(Sustainable Development Goals)時代の環境と社会、そして未来の実現を目指すものだ。

SDGSから新素材、環境配慮型製品に至るまでさまざまな内容が盛り込まれ、植物由来の新素材セルロースナノファイバー(CNF)の特別展も同時開催された。

CHFは量産効果による自動車や住宅分野などへの用途拡大により、2030年には国内1兆円の関連市場が期待されており、日本が研究開発で世界の第一線を走っている。

もうひとつの「うんどうかい」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 旅行/移動/街歩き, 祭り/フェスティバル

2018/10/07  15:08


 

恵愛幼稚園

 

何とうんどうかいも54回目

 

堂々と入場行進する園児たち

 

何とクラス対抗リレーもありました

 

午後イチの演目は鼓笛隊です

 

颯爽と行進します

 

午後には寝屋川市もすっかり晴れ渡って

 

旗はハタハタはためくばかり

 

寝屋川市の2男の家に着いたのは午後10時を回っていた。駐車に手間取り、家に落ち着いたのは11時近かった。

目的は孫の幼稚園。2人のツインが私立恵愛幼稚園(寝屋川市田井町)の年長組で、3年保育の最後の運動会だった。恵愛幼稚園は昭和40年、櫻井愛子理事長が25歳で設立した私立幼稚園で、運動会も今年で54回目に当たるという。

園児数352人と練馬区立むらさき幼稚園のあまりに人が多いのにびっくりした。練馬区のむらさき幼稚園(約60人)の7倍くらい。それでも定員(440名)を下回っていた。

今年もやってきた「よさこい」祭り

カテゴリー: 祭り/フェスティバル

2018/07/16  21:31


 

 

新宿を拠点に活動するチーム「なるたか」。2018年度光が丘大賞を受賞した。

なるたか」は2014年にデビューし、今年で結成5周年を迎えるよさこい集団。2018年度演舞テーマは「TOKYO」で、よさこい光が丘でお披露目された。

なるたかのコンセプトは、「伝統と流行の融合」。「時代の流れを意識し、よさこいという伝統文化を継承しながら、常に新しさと面白さを追求するオンリーワンなチームを目指している」(HP)という。

チーム名の「なる」は鳴る(評価や名声が広く伝わる意)や成る(ある結果が生じること)などの意味を持ち、「たか(鷹)」を理想の姿にたとえ、チームが力強く、よさこい界で愛されるチームのなってほしいという願いを込められている。

 

 

「朝霞高校 若欅」(わかけやき)は埼玉県立朝霞高校の在校生と卒業生で構成するよさこいチーム。踊り子人数は50人。

埼玉県朝霞市は本州で最古のよさこい鳴子踊りの祭りである「関八州よさこいフェスタ」を8月に開催している。

「よさこい祭り」(高知)、「よさこいソーラン祭り」(北海道)に続く関東の一大拠点。よさこい光が丘にも朝霞市から幾つかのチームが参加しているが、「若欅」のその1つ。

結成17年目のチームで歴史は古いが、エネルギーと若さはすばらしい。キレもある。ひいきチームとして登場してもらった。練馬区商店街連合会賞を受賞した。

学生よさこいチーム「おどりんちゅ」

カテゴリー: 祭り/フェスティバル

2018/07/15  14:55


 

 

おどりんちゅ

 

 

 

 

 

 

 

 

第12回よさこい光が丘7月14(土)、15日(日)、16日(祝)の3日間、光が丘公園を会場に行われた。14日は地元高校によるダンスの競演で、よさこいは15日、16日に開催。

65チームが参加し審査が行われ、16日はパレードとステージでお披露目が行われた。新旧チーム、多勢少数チームが登場し個性あふれる衣装も相まって炎天下の公演は熱気にあふれた。

おどりんちゅは学生よさこいチーム。2010年10月に7名で創立し、代々木公園を中心に2011年から活動を開始した。昨年度は最高賞の「光が丘大賞」を受賞した。

学生から日本を元気にしていきたいをモットーに頑張っているチーム。個人の成長、チームの成長を軸に、よさこいを通じて仲間とともに、「本気の先の楽しさ」を求めて活動している。

迫力もあったし、音楽のセンスも良かった。しかし、2018年は大賞を逃した。

 

練馬こぶしハーフマラソン2018

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 祭り/フェスティバル

2018/03/25  23:29


 

頑張れ!

 

あと2~3キロだ!

 

もう少し!!

 

練馬こぶしハーフマラソン2018が3月25日(日)午前8時、スタートした。応援マップを手に応援した。

今は脊柱管狭窄症を患って、走りたくても走れない。悔しいが仕方がない。しっかり走れる人に声援を送るしかない。

10時15分から始まった大会表彰式で、前川練馬区長は、「練馬こぶしマラソンの歴史の中で、こぶしと桜と青空に恵まれた大会は今年が初めてだ」と述べた。

 

白モクレンと紫モクレン

『大友二階崩れ』

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, Books

2018/02/21  07:35


 

受賞あいさつをする赤神諒氏

 

辻原登、高樹のぶ子、伊集院静の選考委員3人とともに

 

第9回日経小説大賞の授賞式・座談会が2月21日、東京・大手町の日経ホールで開かれた。第1部は贈賞式、第2部は辻原登、高樹のぶ子、伊集院静3氏と受賞者の赤神氏を交えての座談会が開かれた。

著者の赤神諒(あかがみ・りょう)氏は1972年京都市生まれ、同志社大学文学部卒。現在上智大学教授(環境法)、弁護士。環境法では「5本の指に入る」と自分で話す自信家で、実績もその通り。大学教授は「3日やったらやめられないのは事実です」とのたまうほど。

「関西人であることは笑いを取ることがDNA」と自分に言い聞かせ、あいさつしたゼミ生からも「いつも笑いが絶えないゼミ」と賞賛されている人物。

こんな彼が小説に挑んだ。今回の受賞作『大友二階崩れ』のほか、苦節8年。「質より量」を大切に、大友テーマだけでも6本の在庫が既にあるという。他のテーマも入れると、20冊程度は書いており、在庫もたっぷり。出版する意向のある方はぜひアプローチしてほしいと売り込んだ。風水アドバーザーやパワーストーンセラピストなどの資格もとって文字通り資格マニア。

「1つのことに優れた人は何にでも優秀だ」を地でいったようで、最初から最後まで自己PRに終始し、司会者をして「これだけ自己PRの熱心な人は初めて」と驚いた。

辻原、伊集院両氏が強く押し、それに高樹氏が賛同した。「人物」はともかく、作品は問題ない。「ストーリーの運びがプロはだし。受賞は当たり前。大友氏という実にいい鉱脈を見つけた。自分の宝庫をつくった」(辻原氏)ようだ。

 

受賞作の『大友二階崩れ』

 

天文19年(1550年)、九州・豊後(現在の大分県)の戦国大名・大友氏に起こった政変「二階崩れの変」を、時の当主・大友義鑑の腹心、吉弘兄弟を通して描いた本格歴史小説。

大友家20代当主・義鑑が愛妾の子への世継ぎのため、21歳の長子・義鎮(後の大友宗麟)を廃嫡せんとし、重臣たちが義鑑派と義鎮派に分裂、熾烈なお家騒動へと発展する。

家中での精力争いに明け暮れる重臣の中で、一途に大友家への「義」を貫いた吉弘鑑理と、その弟で数奇な運命で出会った姫への「愛」に生きた鑑広を主人公に、激しく移りゆく戦国の世の、生身の人間ドラマが繰り広げられる。

好天のJA農業祭

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, 農業/農地/農政

2017/11/19  17:23


 

黄葉した夏雲公園から光が丘駅につづくイチョウ並木

 

1時間並んで2つ買いました

 

JA東京あおば石神井地区女性部による舞踏

 

前日に続いてJA農業祭に行った。やはり雨より晴れたほうがいい。日曜は朝からよく晴れた。それでも日差しが雲に隠れると、気温は急降下した。結局、1時間ほど並んで田舎まんじゅう(1パック3個入り200円)を2パック買った。割りに合わないものの、まんじゅうが食べたかった。子どもみたい。

農園芸畜産物品評会の作品は展示後即売される。野菜もさることながら、花・植木が欲しかった。整理券をもらいたかったが、朝10時に行く気分にはなれなかった。根性が足りない。結局、整理券を持たない列に並んだ。

パンジーと葉ボタンを買った。パンジーはこの時期に植えて、来年5月一杯まで咲く。品評会だから、育ちが違う。

この日はずっと並んでばかりいた。メインステージはほとんど見なかった。帰りしなにちょっとのぞいたら、JA東京あおば石神井地区女性部が舞踏を演舞していた。

雨のJA農業祭

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, 農業/農地/農政

2017/11/18  19:42


 

今年の農業祭は雨だった

 

宝船

 

JA東京あおば農業祭も今年で第20回。都立光が丘公園けやき広場で始まった。残念ながら雨で始まり、参加者は少なく、可哀想だった。雨だけはどうにもならない。明日に期待するしかない。

会場には多くのテントが張られている。どういう選択で出展しているのか分からないが、JA関係が中心だ。JAおきなわ、JA栗っ子、JAグループ山梨、JAながのみゆき、JAしおざわ、JAやつしろ、JAところ、JA岩手ふるさとの8団体。

ほかは養蜂、漬け物、わさび、製茶、練馬野菜餃子、味噌、ホテルカデンツァ光が丘、花き、練馬大根などを取りそろえた。消防署と警察署、聴導犬推進協会のテントもあった。

餅つき実演が行われるほか、からみ餅配布や田舎まんじゅう販売も実施される。例年、からみ餅を口にほおばりながら、田舎まんじゅうの列に並ぶ。今日は午後3時すぎに行ったので、終わっていた。農園芸畜産物品評会も行われ、明日午後1時から即売される。また、宝船のお宝分けは同午後3時から。

リンゴやキャベツや大根、漬け物などを買った。明日は晴れてほしい。

公園に「居酒屋」

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 桜/さくら/花見, 祭り/フェスティバル

2017/11/12  21:12


 

東京の酒で乾杯

 

あまりにいい天気だったので、光が丘公園に散歩に出た。自転車だ。JA祭かと思ったら、東京の酒&酒器フェアだった。公園の中に居酒屋をどんと持ってきたようなものだ。

雨が降ってもいいように、テントが張ってあった。結構広く、大勢の人で賑わっていた。どぶろくを飲んだ。アデンをつまんだ。こういうイベントではどうもお金を使ってしまう。使わせようという魂胆に乗ったようなものだが、仕方がない。

 

・・フリマの写真はうまく撮れなかったもので・・・・

 

図書館前ではフリーマーケットが開かれていた。リサイクル推進友の会(世田谷区駒沢)が中心になっている。一般手持出店で2000円のテラ銭がいるらしい。ずいぶん繁盛していた。

 

紅葉はいまいち

 

公園には多くの人が出ていた。どうも今年の紅葉は今一つ物足りない。イチョウの黄葉も今一だった。今年の夏は雨が多く、それを反映したものらしい。

第11回光が丘よさこい祭り

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 祭り/フェスティバル

2017/07/15  21:55


 

苺一会の苺氷り

 

これが苺氷り

 

 

本場トルコの味!マクシマム モリモリ max Kebab

 

昔懐かし 射的屋さん!

 

これがうわさの韓国伝来・電球ソーダ

 

B級グルメ優勝 横手やきそば