‘花/木/樹’ カテゴリーのアーカイブ

春爛漫

カテゴリー: 花/木/樹

2019/04/21  13:16


 

たった1つ咲いたチューリップ

 

ヒメウツギ(左)と?

 

ヒメウツギ

 

君子蘭

 

しだれ梅の実がなった

 

クレマチスの蕾も大きく膨らんだ

 

こんな風に咲く

 

わが家のシンボルツリーのヒメシャラもいずれ小さな花が咲く

 

グリーンの色も鮮やかなアイビー

 

花芽を取ったらグンと咲き誇っている玄関のパンジー

 

退院した翌日はよく晴れ渡った。久しぶりに庭に出た。小さな庭で半分は車にスペースを塞がれているものの、いろんなものが処狭しと植わっている。

何を植えたかすっかり忘れていても、春はそれを教えてくれる。地中からにょきにょきと芽を出してくるからだ。長い冬も終わった。

チューリップは何個か植えたが、花芽が付いたのは1つだけだった。黄色や赤もあったはず。茎ばかりが大きくなって花がつかないこともある。たくさん咲いていたスズランも消えている。ムスカリは終わった。しかし、意外な場所に意外なものが咲くので楽しみでもある。

しだれ梅は初孫の成長とも重なる。今年で小学4年生になる。かなり刈り込んだので枝垂れていない。たくさん実がなっている。

クレマチスは柵に絡まっている。毎年大きな花が咲いている。春はいい。生命力の息吹を感じる。こちらもその匂いを嗅ぎながら成長したい。

東京ミッドタウン日比谷周辺

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ, 花/木/樹

2019/04/05  17:25


 

1はFirstの意味らしい

 

東京ミッドタウン日比谷が開業1周年を迎えた。いつも内幸町側から見ていたが、初めて日比谷側から眺めた。こんな感じだった。

現役時代はこの当たりによく出没した。よく飲んだ。しかし、周辺は全く様変わりした。一番変わったのが東京ミッドタウンができたことだ。

これがないときは古めかしいビルが建っていて、ダンスホールなどもあった。マイセンのとんかつ屋も日比谷店を出店していた。

時は非情である。そんな個人的な思い出もすっかり洗い流してしまった。あっという間に新人が街を闊歩し始め、旧人たちは姿を消す。昔の姿を覚えているのは不思議な存在だ。

 

輪舞を彩る春の生花

 

花の輪舞

 

「花の輪舞」と題した開業1周年イベントが行われていた。春の花をあしらった薔薇やガーベラ、トルコキキョウなどが中心だ。

「桜の波動」ーWAVEーも出現している。

映画鑑賞後、シャンテ裏手のガード下を歩いた。店も多くが変わっていた。ちょっと横町に入ると、相変わらず煙がもうもうと立ちこめる下で飲んでいるサラリーマンもいる。自分もその中に溶け込みそうになった。だが、もうそんな時代ではないことを私は知っている。

2019年の桜

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ, 花/木/樹

2019/03/31  22:35


 

カイドウが咲く(自宅)

 

 

上新田橋から石神井川に向けて(練馬区内)

 

同上

 

白木蓮も咲く(四季の香公園マグノリア園)

 

紫木蓮(同上)

 

光が丘公園脇

 

光が丘公園は多くの人が・・・

 

いつもの桜の木の下で

 

高松小学校西門

 

今年も桜が満開を迎えた。午前中はまだ曇っていたが、午後になって日差しが出始めた。まだ花冷えがあって外は幾分寒い。やはり日差しの中で桜を見るのとそうでないのとでは見る側の気持ちも違う。

自宅近くと光が丘駅周辺を自転車で回った。やはりウオッチしている桜というのはあるものだ。あの桜は今年どうなっているのだろうとつい思ってしまう。

きちんと咲いているのか、どういう具合なのかは意外と気になるものだ。桜は日本人の心の中に浸透している。

桜は満開か

カテゴリー: 花/木/樹

2019/03/26  23:34


 

 

ソメイヨシノの花びら(神田・駿河台下交差点の桜、3月25日)

 

ソメイヨシノは満開(光が丘図書館横)

 

 

一足早く宴会も

 

自生しているのは沖縄県と鹿児島県のみだされる濃いピンクの寒緋桜(カンヒザクラ)(練馬区高松3町目バス停、3月10日)

 

今年も本格的に桜の季節がやってきた。今年は2月24日に神奈川県まつだ桜まつりでまず河津桜を見ている。

最近は何でも「一足早く」が合い言葉らしく、桜もそれに平仄を合わせているようだ。何でも早くなっている。桜も3月下旬から4月にかけてが普通だったのに、だんだん早くなっている。

河津桜が増えており、そのうちいまが全盛のソメイヨシノは遅咲き桜と名前を変えるかもしれない。少し遅れて咲くカンヒザクラ(寒緋桜)も可愛い。

桜は薄いピンクが普通だが、カンヒザクラは濃いピンク色だ。紫とも赤ともとれる色は何とも美しい。ベル型をした花がうつむき加減に咲くのもきれいだ。

神奈川県松田町で河津桜まつり

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, 花/木/樹

2019/02/24  23:40


 

菜花と桜のコントラストが鮮やか

 

 

何とも言えない菜の花

 

薄墨桜

 

山の下を東名が走る

 

町内を流れる酒匂川

 

ふるさと鉄道が走る

 

あぐりパーク嵯峨山苑案内図

 

これが河津桜

 

中腹にある会場から下の部分に河津桜がたわわに咲いていた

 

本日は「満開」なり

 

西平畑公園(さくら祭り会場)とあぐりパーク嵯峨山苑(菜花まつり会場=右手上)

 

早咲きで知られるのが河津桜。花の色がソメイヨシノよりも桃色が濃く、花期が1カ月と長いのが特徴だ。ようやく2月。体調がようやく回復し、ずっと家にこもってばかりで外に出たくなった。

最初に思いついたのは伊豆半島河津町の河津桜。京浜急行の河津駅から約1000本の桜が密集して咲いている。しかし起床は8時30分。もうかなり遅かった。

それでも河津町までは車でも結構ある。ネットで調べていたらヒットしたのが同じ神奈川県内でもずっと手前の足柄上郡松田町の桜まつり。パンフレットはことし最初の春をさがしに(河津桜)来ませんか?と誘っていた。

本場の第29回河津桜まつりにはかなわないものの、第21回は伊達ではない。しかも富士山も背景に見える。「関東の富士見百景」にも選出されている。

それで出掛けた。24日はポカポカ陽気でお出かけ日和だった。素晴らしかった。出掛けたのが遅かったので富士山こそ薄ぼんやりとしか見えなかったが、菜の花と桜のコントラストは実に鮮やかですばらしかった。花も満開だった。

 

 

2月の地植え

カテゴリー: 花/木/樹

2019/02/17  18:13


 

上段はブライダルベル(左)とプリムラ、下段はマーガレット(左)とデルフィリウム

 

何とか地植えした

 

わが家の庭にこれから春にかけて咲く花を地植えした。4種類の花を植えたが、アネモネを枝垂れ梅の下に植えた。球根から植えるのが普通だが、既に花が咲いていた。5月まで咲くそうだ。

玄関前には毎年11月に3色パンジーを買って4つの鉢植えにして置いている。パンジーは外で勢いよく咲いているが、寒さに弱いと思ったメリーゴールドは家の中に入れたものの、いつの間にか3鉢とも枯れた。水もやっていたのにどうしたのだろうか。難しい。

アネモネは私が小さなときから名前を聞いていた。今も聞く有名な花だ。しかし、わが家の庭には1つもなかった。新規に植えた花の右手にクリスマスローズが意外と地味目に下向きに咲いている。これからヒメウツギが咲くはずだ。

南向けの隣家との境に金柑が植わっている。欲張りだが、ほかにカイドウとアジサイも植えている。金柑は3つ実を付けた。ただ食べるには硬いようだ。

これまでほとんど肥料をやったことがないが、金柑とアネモネなどにも固形燃料をばらまいた。買い置きの緩効性化成肥料「おだやか効きめの永もち肥料」(チッソ、リン酸、カリ配合)を花の周りに結構たくさん追肥した。

 

うまく育ってくれ!

21日朝、よく晴れた青空の下でじっくり眺めた。水もやったし、世話をすればするほど育つ植物はいい。人間はあまり手をかけすぎてもうまくいかない。

 

森林活用セミナー

カテゴリー: 花/木/樹, 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2019/02/11  22:21


 

森林資源活用セミナー@さがみはら

 

第2部ディスカッション

 

今年はいろんな新税がスタートする。4月1日から始まるのは国税の森林環境税だ。10月1日からは消費増税だ。知らない間に次から次へと新税が始まる。確実にわれわれの生活は苦しくなる。

森林資源活用セミナーの第1回は「森林環境税で変わる森林・林業」と題して11日、神奈川県相模原市緑区のサンエールさがみはらで開催された。

東京大学大学院農学生命科学研究科の白石則彦教授は「新たな森林管理システム導入と林業・木材産業の動向」と題して話した。同氏は現場に精通した林業学者を自認している。

・日本における森林の位置づけは森林率67%。国土面積の67%が森林。これがいかに特殊な数字か。森林のイメージのあるブラジルの森林率は約50%、フィンランドは66%、カナダは40%しかない。日本よりも国土面積が広くて森林率の高い国は1980年まで1つだけあった。パプアニューギニア。アフリカ、中南米など多くの国は国土面積が小さいか、森林率が低い。パプアは鉱物資源が見つかり剥いでいる40%まで落ちた。

・日本の森林は山岳林で、幸にも林業以外に使えなかったことが大きな理由。信仰の対象でもあった。仏教は否定しないが、日本人の魂は神道だと思う。巨木に神が宿る。山を大切にしてきた。豊かな森林に守られている背景だ。

・日本の森林が荒廃しているとマスコミ的に言う人もいるが、「今ほど木材資源としての価値が高い時代はない。間違いなく言える」。天然林が2倍近くになったのが最大の変化。はげ山になったり、薪炭採取などで伐採されていた。

・山を緑に、治山治水が社会的に人工林の緑化が国策として取り組まれた。インフレ下で木材が魅力的な投資先だった。貨幣価値が下がり、モノの値段が上がる。木材価格が上昇し、魅力的な投資先となった。インフレに乗って価値を生み出していた時代だった。

・今は逆にデフレ。物価が下がる、材が下がる。林業にとっては逆風の時代だ。

・世界の人工林は約1億ヘクタール。この1割の1000万ヘクタールが日本にあった。人工林について技術が先行し、造林も着実に進んでいた。森林の国だった。これを支えていたのが杉の木だった。

またこの日の会合では相模原の林業についても関係者が語り合った。

・地域の性質はさまざま。伊豆半島はボリュームで稼ぐような林業はできないので、観光と結びつけたい。癒やしの森など観光と組み合わせた利用法を提案した。

・山形県金山町。・・木材。

 

カラカラ天気

カテゴリー: 花/木/樹

2019/01/25  11:51


 

わが家の庭に咲いた今年初の梅一輪の花

 

首都圏で雨の降らない日が続き、乾燥状態となっている。都内の「無降水日」は24日までで12日連続。空気が乾燥し、幼稚園・保育園や小学校などでは学級閉鎖が相次いでいる。子どもがかかり、それに親がうつる。親が治ったと思ったら、別の子どもがかかるといった具合だ。

カラカラ天気が続くのは大陸に高気圧、日本の東に低気圧がある冬型の「西高東低」のため。「冬型の気圧配置になると大陸からの冷たい北西の風が暖かい日本海を渡り、水蒸気の供給を受けて雲が発達し日本海側の各地に雪を降らせる。その後、山越えの乾いた気流となって関東平野などに吹き降り乾燥した晴天をもたらす」(日経1月24日夕刊)という。

気象庁がまとめた東京の1月の降水量は1940年の0.0ミリが過去最少。2位は63年の0.2ミリ。3位は76年の0.5ミリ。今年1月は24日までで合計0.5ミリ。

このまま月末までまとまった雨や雪がなければ、43年ぶりの少雨記録となる。

そんな中、わが家の庭で梅が一輪咲いた。初孫の誕生を記念して植樹した枝垂れ梅だ。その孫も4月には小学4年生となる。毎年咲く「梅一輪」を眺めながら、自分の老後を感じる。

 

元旦に活けた桜が今満開を迎えている

秋色の日比谷公園

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 花/木/樹

2018/12/07  23:40


右手は日比谷図書文化館
鶴の噴水のある池
鶴の噴水の背後は日比谷ミッドタウン

自撮りに熱中するアベック
老舗フランス料理屋・南部亭のそばにあるイチョウ

 

日本記者クラブで会見を1つ聞いたあと、日比谷図書文化館に寄った。2冊返却し、2冊借りた。

どちらも志水辰夫で、『引かれ者でござい』(蓬莱屋帳外控)と『つばくろ越え』だ。志水辰夫をこれまで何冊も読んできた。現代物が多かったが、あるときを期して志水は時代物に転身したらしい。

志水の場合、話の内容がどう展開するのか最後まで分からないのが気になるが、達意の文章は読んでいて引き締まるものを感じる。

返却後、図書館の周りを散策した。日差しが少しあり、意外と暖かかった。秋色も濃く、冬を迎えようとしている。

12月の黄葉

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2018/12/05  23:47


 

黄葉した銀杏の木

 

あまりにも葉っぱが多くて・・・

 

もう目まいがしそうで・・・

 

5日も暖かだった。10時頃、夏の雲公園を通って光が丘まで自転車で行く。例年より遅く、イチョウ並木がすっかり黄葉していた。

11月頃からずっと黄葉が続いていたが、今年の本格黄葉は暖冬で12月に延びた格好だ。