‘花/木/樹’ カテゴリーのアーカイブ

サルスベリのせん定

カテゴリー: 花/木/樹

2018/08/05  13:44


 

すっぽり切ったサルスベリ(2018年2月4日)

 

2月4日にせん定したサルスベリはこんな感じだった。高さ2.5mほどで切った。サルスベリは、その年の春から初夏にかけて伸びた枝の先に花を付ける性質を持っており、何とか間に合った。

うちの花は他よりも遅く、例年8月になって花開く。今年はこんな花だった。

 

こんな感じで咲いた

 

サルスベリの剪定」によると、サルスベリのせん定は年に2度行うのがベストだという。1度目は花が終わった10月下旬ごろ。花殻を放置して実を付けさせると、木の勢いが弱って翌年の開花に影響が出る。花後にせん定することで、ついでに花殻を取り除くことができる。

2度目は落葉期(11~3月ごろ)。花後のせん定で整理し切れなかった枝を整えるのが中心だが、のこぎりを使って樹形を大きく変えたい時や、何年も放置している枝を大胆にせん定するような場合も落葉期に行うようだ。

いずれにしてもせん定に最も不適切なのは早春から初夏。この時期にせん定すると花を楽しめなくなる。風通しが悪いとウドン粉病やカイガラムシの被害に遭いやすい。

 

 

酷暑の7月

カテゴリー: 花/木/樹

2018/07/29  17:40


 

夏はやはりヒマワリ(夏雲公園)

 

グーンと大きく(同)

 

ヒマワリの咲くそばで一足早く紅葉が始まっていた(同)

 

今年の7月は異常な気候が続いた。上旬の西日本豪雨、中旬からの全国的な猛暑は過去に例をみない雨量・気温を記録した。台風12号も「東から西」に向かう異例のルートをたどっている。

雨は雨を呼び、猛暑は猛暑を呼んだ。23日は埼玉県熊谷市で41・1度を記録し、国内観測史上の最高記録を5年ぶりに塗り替えた。日本中がうだるような暑さだった。

しかし、秋は確実にやってくる。

 

「ヒメシャラ」せん定

カテゴリー: 花/木/樹

2018/07/24  11:51


 

さっぱりしました

 

2階からのぞくとこんな風に

 

庭木のヒメシャラをせん定した。プロの植木屋にせん定してもらった。6月は小さな花が幾つも咲いてきれいだった。

咲き終わったので、2階の窓近くまであった木の芯を止めた。3本あるので3本とも切った。切ってもすぐに伸びてくるという。1時間もしたら切り終わった。

花が終わっても本当は今はせん定の時期ではないという。急に切ったら木が弱るという。時期としては秋が良いという。仕方がなかった。

人生も終わりに入っている。何でもせん定が必要だ。人生もせん定をする時期にきている。そんな風に感じた。

6世蘭11輪全開

カテゴリー: 花/木/樹

2018/06/25  23:18


 

11輪目が咲いた

 

見とれるばかりの美しさだ

 

一方でホンアジサイは峠を過ぎてしおれ始めた

蘭ちゃん6世が11輪全開した。ちょうど1カ月かかった。これからしおれていくのだろう。それにしても蘭は長持ちする。

HORTIによると、ホンアジサイは、ガクアジサイを品種改良して作られた園芸種。今では最も知名度が高く、単にアジサイと言うと、一般にはこれを指す。

花の形は手まり咲きで、ヨーロッパのセイヨウアジサイと区別するためにホンアジサイと呼ばれるようになったという。

真夏日のアジサイ花

カテゴリー: 花/木/樹

2018/06/09  22:20


 

しっかり青の色になった(9日午前、東京練馬の自宅で)

 

群になって咲くアジサイ(同)

 

時間の経つのは早い。あっという間だ。庭の花もあわだだしい。2月に梅が咲き、桜が花開き、カイドウが満開となった。さらにクレマチスが花びらをたくさん付けたと思うと、ヒメシャラが小さな花をたくさん付けた。

そして今は6月だ。アジサイがベニガクは赤を落とし、今は青のアジサイが見事だ。このアジサイが終わると、サルスベリが咲く。

関東地方は9日、午前中から晴れ間が広がり、東京都心で今年初めて最高気温が30度以上の「真夏日」を観測するなど、各地で気温が上昇した。正午時点の最高気温は群馬県館林市で33.3度、埼玉県熊谷市33.1度、栃木県佐野市32.9度、東京都心で31.7度だった。

大型の台風5号が南の海上を発達しながら北上しており、東日本と西日本の太平洋側を中心に10日から11日にかけて大雨になる恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けている。

9日夜になって開けた窓から涼しい風が入っていたが、午後も10時をすぎて雨が降り出した。10日は気温も急落する見通しだ。

今年も蘭ちゃん6世が咲く

カテゴリー: 桜/さくら/花見, 花/木/樹

2018/05/20  19:52


 

蘭ちゃん6世

 

いやはや見事・・・

 

今年も蘭ちゃん6世が大きな花弁を付けてくれた。昨年は4月だったが、今年は5月20日に2つの花弁の花が咲いた。

2016年、17年、18年とこれで3年連続である。花はきちんと面倒さえ見てやれば、それに応じてくれることを初めて知った。

4月頃から急に花茎が伸びてきた。花茎であると気付くのが遅かった。知らないうちに大きくなってきた。今は8輪ほど咲いている。今後、花弁が開く見通しだ。

 

10輪咲いて残るはあと1輪のみ(6月15日)

 

ずっしりと重い(6月15日)

ヒメシャラが咲く

カテゴリー: 花/木/樹

2018/05/17  21:42


 

ヒメシャラ

 

ヒメシャラ

 

ヒメシャラは枝が多く、枝に隠れて花が咲く。それも下を向いて咲く。枝がおごって咲いているのかよく分からない。3本のヒメシャラを植えた。それが大きくなって2階の高さまでになった。

 

よく見ないと分からない(5月24日午前撮影)

 

とにかくすぐに落ちる(5月24日午前撮影)

 

下の小さな庭に車を駐めている。そのウインドウの上に花が落ちる。それで花が咲いているのを知った。うかつだ。

今年もわが家のヒメシャラが開花した。本当に小さなが花が咲く。見上げてもそんなに多くないが、朝車の上を見ると、結構な数が成仏している。

今年は花が咲き終わったら、庭師を入れてせん定するつもりだ。庭師を入れると言っても、せん定するのは1本だけ。

自分でできる木は自分でやったが、2 階まで伸びた木は自分ではどうにもできない。プロに頼むしかない。

クレマチス

カテゴリー: 花/木/樹

2018/04/20  21:27


 

4月にクレマチスが咲いている

 

しかも満開の花が・・・

 

遂にヒメシャラも緑の森に包まれた

 

こちらは可憐なナツツバキ(わが家ではなくて、通勤途中のお宅)

 

駅に続く並木には白いハナミズキが・・・

 

今日は暑かった。まだ4月のなかば過ぎだというのに、何だこの温度は。5月半ばの陽気だ。いつもは五月連休中に咲くクレマチスが今や満開だ。

隣の駐車場側に蔓となったみごとに咲いている。びっくりしたのはほとんど裸木だったヒメシャラが気が付いたら緑の森になっていた。5本植えたら、こんなに見事な木に成長した。

この季節は花があっという間に咲く。びっくりした。

石神井公園

カテゴリー: 花/木/樹

2018/04/12  22:08


 

石神井公園でチューリップを眺める

 

かも、かも、かも

 

独り、池畔に佇むかも

 

そばまでやってきた

 

この日はサイエンスカフェ練馬主催の第11階環境カフェ特別講演を聞きに石神井公園ふるさと文化館にやってきた。同カフェグランドフェローの花市穎悟(はないち・えいご)氏が「飽食から宝食へ」~日本の食糧危機を考える~と題して話をした。

今年のわが家の庭

カテゴリー: 花/木/樹

2018/03/30  18:15


 

みごとに咲いたカイドウ

 

青のムスカリー

 

クリスマスローズはなぜ下を向いているのか

 

紅黄のチューリップ

 

2018年も春が来た。半分を車が占め、その車のおかげでかなり大木になっていたハナミズキも切らざるを得なかった。それでもあとの半分は庭である。

たくさんの花が咲いているのは・・・。言葉が出てこない。ブルーベリーも白い花を咲かせている。

今年も春がやってきた。そのことだけでも嬉しい。

しかし、これらは家人の手入れの賜だ。私は眺めているだけである。

職業生活を半分やめてみて、いかに自分が家周りのことを知らなかったを知らされた。主婦の仕事はどうしようもなく偉大だ。炊事、洗濯、掃除。どれも単なる労働ではない。知的作業だ。しっかりした知識がないとできない。

バカにはできないのである。男はそれを女に押し付けて外で遊んでいる。しかし、復讐されるときがやってくる。そのときは惨めだ。

最近、男おんなが増えている。政府はM字カーブが解消したと喜んでいるが、どこの家も内はひどいものである。炊事は店屋物ばかり、自炊はしない。しないというよりもできない。

子どもも保育園ばかりで、きちんと教育もできない。こんな子どもが大人になったらどうなのだろう。自立性のある子どもが育ったと喜んでいても、彼らは彼女らは協調性もなにもない。こんな人間をいくら作っても仕方がない。