‘花/木/樹’ カテゴリーのアーカイブ

真夏日のアジサイ花

カテゴリー: 花/木/樹

2018/06/09  22:20


 

しっかり青の色になった(9日午前、東京練馬の自宅で)

 

群になって咲くアジサイ(同)

 

時間の経つのは早い。あっという間だ。庭の花もあわだだしい。2月に梅が咲き、桜が花開き、カイドウが満開となった。さらにクレマチスが花びらをたくさん付けたと思うと、ヒメシャラが小さな花をたくさん付けた。

そして今は6月だ。アジサイがベニガクは赤を落とし、今は青のアジサイが見事だ。このアジサイが終わると、サルスベリが咲く。

関東地方は9日、午前中から晴れ間が広がり、東京都心で今年初めて最高気温が30度以上の「真夏日」を観測するなど、各地で気温が上昇した。正午時点の最高気温は群馬県館林市で33.3度、埼玉県熊谷市33.1度、栃木県佐野市32.9度、東京都心で31.7度だった。

大型の台風5号が南の海上を発達しながら北上しており、東日本と西日本の太平洋側を中心に10日から11日にかけて大雨になる恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けている。

9日夜になって開けた窓から涼しい風が入っていたが、午後も10時をすぎて雨が降り出した。10日は気温も急落する見通しだ。

今年も蘭ちゃん6世が咲く

カテゴリー: 桜/さくら/花見, 花/木/樹

2018/05/20  19:52


 

蘭ちゃん6世

 

いやはや見事・・・

 

今年も蘭ちゃん6世が大きな花弁を付けてくれた。昨年は4月だったが、今年は5月20日に2つの花弁の花が咲いた。

2016年、17年、18年とこれで3年連続である。花はきちんと面倒さえ見てやれば、それに応じてくれることを初めて知った。

4月頃から急に花茎が伸びてきた。花茎であると気付くのが遅かった。知らないうちに大きくなってきた。今は8輪ほど咲いている。今後、花弁が開く見通しだ。

 

10輪咲いて残るはあと1輪のみ(6月15日)

 

ずっしりと重い(6月15日)

ヒメシャラが咲く

カテゴリー: 花/木/樹

2018/05/17  21:42


 

ヒメシャラ

 

ヒメシャラ

 

ヒメシャラは枝が多く、枝に隠れて花が咲く。それも下を向いて咲く。枝がおごって咲いているのかよく分からない。3本のヒメシャラを植えた。それが大きくなって2階の高さまでになった。

 

よく見ないと分からない(5月24日午前撮影)

 

とにかくすぐに落ちる(5月24日午前撮影)

 

下の小さな庭に車を駐めている。そのウインドウの上に花が落ちる。それで花が咲いているのを知った。うかつだ。

今年もわが家のヒメシャラが開花した。本当に小さなが花が咲く。見上げてもそんなに多くないが、朝車の上を見ると、結構な数が成仏している。

今年は花が咲き終わったら、庭師を入れてせん定するつもりだ。庭師を入れると言っても、せん定するのは1本だけ。

自分でできる木は自分でやったが、2 階まで伸びた木は自分ではどうにもできない。プロに頼むしかない。

クレマチス

カテゴリー: 花/木/樹

2018/04/20  21:27


 

4月にクレマチスが咲いている

 

しかも満開の花が・・・

 

遂にヒメシャラも緑の森に包まれた

 

こちらは可憐なナツツバキ(わが家ではなくて、通勤途中のお宅)

 

駅に続く並木には白いハナミズキが・・・

 

今日は暑かった。まだ4月のなかば過ぎだというのに、何だこの温度は。5月半ばの陽気だ。いつもは五月連休中に咲くクレマチスが今や満開だ。

隣の駐車場側に蔓となったみごとに咲いている。びっくりしたのはほとんど裸木だったヒメシャラが気が付いたら緑の森になっていた。5本植えたら、こんなに見事な木に成長した。

この季節は花があっという間に咲く。びっくりした。

石神井公園

カテゴリー: 花/木/樹

2018/04/12  22:08


 

石神井公園でチューリップを眺める

 

かも、かも、かも

 

独り、池畔に佇むかも

 

そばまでやってきた

 

この日はサイエンスカフェ練馬主催の第11階環境カフェ特別講演を聞きに石神井公園ふるさと文化館にやってきた。同カフェグランドフェローの花市穎悟(はないち・えいご)氏が「飽食から宝食へ」~日本の食糧危機を考える~と題して話をした。

今年のわが家の庭

カテゴリー: 花/木/樹

2018/03/30  18:15


 

みごとに咲いたカイドウ

 

青のムスカリー

 

クリスマスローズはなぜ下を向いているのか

 

紅黄のチューリップ

 

2018年も春が来た。半分を車が占め、その車のおかげでかなり大木になっていたハナミズキも切らざるを得なかった。それでもあとの半分は庭である。

たくさんの花が咲いているのは・・・。言葉が出てこない。ブルーベリーも白い花を咲かせている。

今年も春がやってきた。そのことだけでも嬉しい。

しかし、これらは家人の手入れの賜だ。私は眺めているだけである。

職業生活を半分やめてみて、いかに自分が家周りのことを知らなかったを知らされた。主婦の仕事はどうしようもなく偉大だ。炊事、洗濯、掃除。どれも単なる労働ではない。知的作業だ。しっかりした知識がないとできない。

バカにはできないのである。男はそれを女に押し付けて外で遊んでいる。しかし、復讐されるときがやってくる。そのときは惨めだ。

最近、男おんなが増えている。政府はM字カーブが解消したと喜んでいるが、どこの家も内はひどいものである。炊事は店屋物ばかり、自炊はしない。しないというよりもできない。

子どもも保育園ばかりで、きちんと教育もできない。こんな子どもが大人になったらどうなのだろう。自立性のある子どもが育ったと喜んでいても、彼らは彼女らは協調性もなにもない。こんな人間をいくら作っても仕方がない。

 

 

終雪

カテゴリー: 花/木/樹

2018/03/21  15:24


 

ボールの上に積もった雪

 

「終雪」。広辞苑によると、「その冬の最後の雪。降りじまいの雪。雪の果て。名残の雪」とも言う。こんな言葉があるとは思わなかった。長く生きていると面白いことに出会う。

3月21日に雪が降った。今年の東京の「終雪」今年はとにかく日々の寒暖が激しい。今日はゼロ度代だったが、明日は20度代だという。寒暖の差があまりに大きすぎてびっくりすることばかりだ。

花も順序がめちゃめちゃ。さすがに梅は最初に咲いたが、次は桜だった。コブシや木蓮よりも早かった。どうなっているのだろう。

こぶし/みつまた

カテゴリー: 動物園/植物園, 花/木/樹

2018/03/17  14:22


 

こぶしの季節が始まった(四季の香りローズガーデン)

 

 

花も小振りで白木蓮とは違う

 

みつまたの花

 

3月がやってきた。こぶしが咲いている。白木蓮は花弁が8~10センチ。こぶしは4~5センチと小さい。こぶしは白木蓮より先に咲く。

ミツマタは和紙の原料。ひいてはお札の原料にもなっている。こんなにきれいな花だったとは少しも知らなかった。

暖かな日差しながら空気はまだ冷たい17日(土)午後、練馬区光が丘の裏手にある花とみどりの相談所にいった。絵画展をのぞいたあと、隣の「四季の香りローズガーデン」でみつまたが咲いていた。

新宿・百人町の梅

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 花/木/樹

2018/02/26  17:56


 

百人町には梅が咲いていた

 

東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央総合病院)に通い出して3年半になる。潰瘍性大腸炎で入院し、大腸を全摘したためだが、退院後も腸の調子が思わしくなく、通院が長引いている。今は3カ月に一度だが、その日が来ると憂鬱になる。

そうこうしているうちに、今度は糖尿病を発症した。16年8月に練馬区の健康診断で指摘された。自宅近くの医院を何軒かはしごし、軽度の心筋梗塞を発症したほか、その前は不整脈に悩まされた。

この日は糖尿病の糖尿病診察日。16年11月21日はHbA1c(へモグロビン・エーワンシー)は8.8だった。ヘモグロビンは赤血球内のタンパク質の一種で、全身の細胞に酸素を送る働きをしている。血液中のブドウ糖(グルコース)がヘモゴロビンとくっつくと糖化ヘモグロビンになる。

血糖値が高いほど、ヘモグロビンと結合したブドウ糖の量が多くなる。いったん糖化したヘモグロビンは赤血球の寿命(120日)が尽きるまで基には戻らない。

私のHbA1cは8.1(16.12.26)、 7.5(17.2.13)、 7.0(17.5.22)、 6.9(17.8.28)まで順調に低下したが、17年11月27日に7.1に反発、今年2月26日には何と7.6に悪化した。

正直言って、自分が情けなくなった。薬を服薬しなければならない時期に来ている。自分に一体何ができるのだろう。

そんなことを思いながら百人町を大久保駅まで歩いた。紅梅が綺麗に咲いている家があった。最近は持ち家でも自宅面積が30坪もなく、庭もない家が増えている。植えたくても植えられる木がなくなった。

 

わが家の梅

 

梅を植えるためにはある程度の広さが必要だ。私の家はまだ恵まれている。紅梅が満開だ。紅梅を愛でながら、病気と付き合うことにするか。

世界の木材需要は「柱」から「挽き板」へ

カテゴリー: 花/木/樹

2018/02/17  23:35


 

日本CLT協会の有賀康治氏

 

日本CLT協会業務推進部次長の有賀康治氏は2月17日、東京ビッグサイトで開かれた「木と住まい大博覧会」で「新しい建築材料CLTと建築設計」と題して講演した。

CLTは柱と梁ではなくて、まず挽(ひ)き板にする。世界の需要の中心は柱・梁ではなく、挽き板に移っている。挽き板にすればツーバイフォーになり、集成材にもなる。

集成材だと同一方向に木を並べるが、CLTの場合は縦、横に並べる。どんな広い面積でもOKだ。プレハブの格好の材料だ。木口(こぐち)を斜めに切ったり、丸く切ったりするので面白いインテリアができるとインテリアデザイナーにはいろいろ使ってみたいなという話がある。

CLTの出現によって柱から面の時代に木のデザインも大きく変わってきている。木を上手に使い切ることで21世紀型の産業を作る。木材コンビナートを作る。岡山県真庭市はバイオマスとCLT・集成材を合わせて地方創生を目指している行政の見学が多い。

鉄筋コンクリ-トを鉄骨とCLTに切り換えようとしている。鉄筋コンクリートはトラブルが多かった。新国立競技場では基礎工事でさえプレキャスト工法を使うようになっている。将来の建設現場を変えようとしている。

林業が成長産業化し成功する自治体・地域と都市の木質化を目的に建築現場を変えるゼネコンの体質が大きく変わってくる。2~3年間で林業の成長産業化と都市の木質化の両輪は21世紀型の産業。

石油・石炭を燃やして成長してきたのは19世紀、20世紀型の産業だ。再生可能な木を使って都市の木質化と林業の成長産業化をやることが21世紀型の産業だ。このチャンスをつかみ取るかどうかが微妙な所で、21世紀型産業の勝ち組に入ってほしい。

CLTを都会風にうまく使っている実物件を有しているの高知県、バイオマス+CLT+集積場なら岡山県真庭市が一番進んでいる。