‘花/木/樹’ カテゴリーのアーカイブ

リージェントパークで朝食

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 花/木/樹, 英国旅行

2019/06/27  10:41


 

リージェントパーク

 

バラの庭で有名だ

 

日本でも見掛けたことがある

 

 

昔朝食を食べたことがあるレストランで朝食を

 

いろんなところにいろんな花が・・・

 

庭の手入れをするガーデナー

 

イスに座ってのんびりと

 

 

 

 

 

珍しい紫のバラ

 

垂れ下がる柳

 

手入れの行き届いた芝生の上でごろんと横になる

 

 

ボート遊びも

 

 

蘭・アジサイ満開

カテゴリー: 花/木/樹

2019/06/25  16:12


 

満開した蘭チャン7世

 

5月20日の最初の蕾が咲いた。1カ月以上かかって9輪が満開となった。見事である。自分の丹精が実現するのは嬉しいものである。

2008年に転勤先の神戸からひょんなことで車に乗って東京にやってきた。神戸に置いておくつもりだったが、そうもいかなくなってしまった。

もうこれは縁である。良縁である。大切にしたい。

 

遅咲きの西洋アジサイ

 

こちらもわが家の西洋アジサイ。よその家はもう終わりかけている。うちはようやく咲き始めたところだ。どういうわけか遅い。

遅いが、美しい。単純な花ながら、見事である。毎年、毎年咲く。来年も再来年も咲く。咲き続ける。

散歩(2019/06/19)

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2019/06/19  18:22


 

優雅に咲くノウゼンカズラ

 

朝つまづいて散歩をしなかった。家人が成増まで歩いて行くという。それに便乗した。1万歩はないだろうと思ったが、万歩の歩みも一歩から。誘いは貴重だ。

自宅から大江戸線「光が丘駅」まで歩き、そこから光が丘公園の周辺部を歩いた。途中から東武東上線「成増駅」への道に入る。

この日はむやみやたらと暑かった。30度は超えていそうだ。水を飲みながら歩く。マンションの脇の空き地にノウゼンカズラが身持ち良く風に揺らいでいた。

 

花は美しいが・・・

 

ほっておくと家の中まで入り込み・・・

 

ドアが開かないほどに・・・

 

ノウゼンカズラ。中国原産で平安時代に日本に渡来。夏から秋にかけて橙色の大きな花を咲かせる。美しいというか、毒々しいというか何とも言えない花だ。

しかし、幹からたくさんの「気根(きこん)」を出して樹木の壁などに付着してつるを伸ばして壁をよじ登っていく。植物の根は本来地中に伸張する器官だが、茎や幹から空中に出る場合がある。

トウモロコシ(地上の茎を支持する)やイチョウ(大気中に伸びて呼吸を助ける)なども気根がある。

外から見ている分には楽しいが、自分の家に植えるとかなり覚悟が必要だ。「壁に根が入り、雨水が染み込んで家をだめにする」ことにもなりかねないからだ。気を付けてほしい。

絶滅するには根をじっくり掘り起こすしかないようだ。適当にやっているとその咎めを受けることになりかねない。

 

スアマ(右)

 

これを作っているのは和菓子司ふじむら

 

成増駅に近いところに和菓子家があった。最近、和菓子には関心が強い。「すあま」があった。実はまだ食べたことがない。いい機会なのでいただくことにした。だんごも一緒にランチ代わりだ。

すあま。寿甘、素甘とも書く。祝いごとの席で配る習慣がある地域もある。餅菓子だ。

ほとんど食べた記憶がないので、何だろうとは思っていたが、深く考えたことはなかった。関東では一般的な和菓子として食されるそうだが、関西では見掛けたことすらなかった。関東ローカルな和菓子らしい。

 

 

 

第17回あじさい祭り

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, 花/木/樹

2019/06/16  20:49


 

フラウ ノブコ

 

青い地に白の覆輪が入るテマリ咲きの花。海老原廣氏が平成2年に種苗登録している。

 

アメリカのアジサイ「アナベル」

 

下から「お花見テラス」を見上げると・・・

 

水色の丘にそびえ立つトチノキ(欧州産の西洋トチノキがマロニエ)

 

何とも言えない木肌

 

見上げるとこんな感じだった

 

柏葉(カシワバ)アジサイ

 

白い花穂がピラミッド状(長円錐状)となる。葉の形がカシワ(柏)の葉に似ていることから命名された。

 

アジサイの寄せ植え

 

同上

 

同上

 

豊島園(練馬区向山3)のあじさい祭りにやってきた。今年で17回目だ。5月25日(土)からやっていて、6月24日(月)が最終日。150品種1万株のあじさいが咲いている。

ただ終わっているものは切られ、猛暑日ということもあって花に勢いがなかった。

アジサイは早く大きくなるのでせん定が難しい。大きくなりすぎると、花が下を向き、胸を張らない。新しく植えたのはまだ小さく、大きくなりすぎたものとの交代がうまくできていない。

アジサイトンネルはあじさい園の見どころのひとつ。珍しいつる性のアジサイで覆われた20m続くトンネルはほとんど終わっていた。

来年また期待しましょう。

散歩(2019/06/16)

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

  11:16


 

ガクアジサイ

 

夕顔かな?

 

よく見掛ける花だが・・・

 

ちょっと立派な平成みあい橋、下を石神井川が流れている

 

見たこともない花だが・・・

 

フヨウかな

 

これはブドウです

 

まだアジサイの花が続きます

 

昨日はよく降った。今日は日曜日。雨に洗われた緑やアジサイがきれいだ。石神井川沿いをずっと歩いた。いつもは西武池袋線練馬高野台で引き返してくるが、今日は休みということもあって遠征。笹目通りを越えて長光寺橋を渡り、千川・石神井コースに足を踏み入れた。

練馬高野台から石神井川の両サイドは「都営南田中アパート」が広がっている。川とそれに沿ったコースは早朝散歩に打って付けだが、都営南田中アパートはびっくりするほど古い。

1号棟から28号棟まであって、古いものは昭和44年(1969)から建設されている。1階部分が店舗になった「下駄履き住宅」もあり、老朽化が進んでいる。

「あなたの知らない東京をとことん案内します」とうたった「東京Deep案内」によると、残留孤児絡みの中国人も多く住んでいるようだ。

歩いていて中国人や韓国人の会話をよく耳にするのも事実で、ちょっとびっくりする。南田中アパートの前は広い庭になっており、手入れの行く届いた庭は花も咲いているが、そうでないところは荒れ放題だ。

日曜日とあって走っているランナーが多いが、その人たちにはダークサイドの部分は目に入らないだろう。花ばかりを撮っているおじさんも見たくないものはやはり見たくない。しかし、見たくなくてもそうした現実があることも知っておく必要はあるのかもしれない。

6月はアジサイ月なので

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 花/木/樹

2019/06/07  16:28


 

まとまった感じで咲いていた

 

白い色のアナベル

 

 

これはピンクのベニアジサイ

 

これはピンクのセイヨウアジサイ

 

???

 

 

日本でも増えているキウィ

 

かなりの広さのキウィ園

 

???

 

シャクナゲ

 

また撮ってしまった

 

これまで何度も書いてきたが、6月はやはりアジサイ。5月はほとんど色も付いていなかったが、時間が経つに従って色づいてくるのが楽しい。

朝、道を歩いているとこれだけたくさんのアジサイが植わっていたことを知る。1年のうちで6月頃しか咲かない。あっという間に咲いて、あっという間にしぼんでいく。

ほとんど誰からも知られることなく、咲いている。自分ではしっかり咲いていても、周囲から関心を払ってもらえない。そんな花だが、じっと見続けている人がいることも知っておいてもらいたい。

花散歩

カテゴリー: 花/木/樹

2019/06/02  18:52


 

ベニガク

 

6月は梅雨。この梅雨を代表するのが「アジサイ」だ。最も一般的に植えられている球状のアジサイは「セイヨウアジサイ」と言われ、「ベニガクアジサイ」(紅額紫陽花)を改良した品種だという。

日当たりの良い東側に地植えしている。もらってきた株を一株植えただけで増えた。咲き始めは花弁(ガク)が白色だが、次第に赤色(紅色)に変わっていく珍しい品種だ。

ガクアジサイは古くから日本で栽培されている日本原産の花木で、花色は青紫、紅紫、赤、ピンク、青、白などたくさんある。

アジサイには毒性があるという。牛や山羊、人などが摂取すると中毒症状を起こし、過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もあるという。

外国にも自生のアジサイはあるようだが、今あるアジサイのほとんどは1879年(明治12)にイギリスの園芸家が日本から持ち帰ったアジサイを親として改良したことから始まっているといい、現在ではヨーロッパにとどまらず各国で栽培されている。

 

原産国はブラジルで、チロリアンランプとも言う

 

和名では「浮釣木」(ウキツリボク)という

 

和名の「浮釣木」(ウキツリボク)はいろんなところに咲いている。鉄柵に絡むように咲くツタ科の品種で、原産国はブラジル。

葉の脇から長い花柄の垂れ下がらせて赤い筒状のガクが目立ち、ランプをブラ下げたような形の花を咲かせる。

このため園芸では「チロリアンランプ」と呼ばれることもある。

 

石神井川添いにへばりつくように咲いていたユウスゲ(夕菅=キスゲとも)?

 

キンシバイの園芸品種「ヒデコート」

 

初夏から夏への移り変わる季節を知らせてくれるキンシバイ(金糸梅)の花は濃い緑色の葉によく映える。江戸時代に中国から渡来した半常緑低木で、古くから観賞用として栽培されてきた。

近年は花や葉が大型で、長期間にわたって花を咲かせる生育旺盛な園芸品種(交配などによって原種を人為的により育てやすく鑑賞向けに作った植物)「ヒドコート」が広く栽培されている。

 

???

 

これも近所で咲いている

 

生殖力の旺盛なランタナ

 

最もポピュラーなセイヨウアジサイ

 

ガクアジサイの一種か

 

これは最近はやりの実もなる「フェイジョア」

 

フェイジョア」はフトモモ科の常緑果樹で、原産地はパラグアイ、ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチンの山野に自生している植物。

南米の奥地に自生している植物がなぜわが家の近所にあるかというと、需要があるからだろう。珍しい物や新しい物を求める人が一定数いるということだ。

私は今年初めてこの花を目撃した。花がなんとも言えない姿だが、花が咲いた後も実がなり、その実は食べられるという。10月下旬から11月上旬ごろに収穫できるという。

食感は梨の味に似ているようだ。是非味わってみたい。

 

富士見台駅近くのアパートの庭に立つ巨大なビワの木

 

これもガクアジサイの一種

 

これらの花は散歩で見掛けた花だ。みんな過去1週間にスマホで写した。名前も知らない花も少なくない。

最近は園芸品種が増えており、名前も難しい。一度見ただけでは分からない。観賞用や育てやすさに焦点を当て、栽培者に迎合している。

原種はそんなになくても、ゲノム編集などで品種改良が進んでいる。

 

ヒメシャラ

 

ヒメシャラ。枝葉がおごって花が咲いても見えなくなってしまった。見上げると、咲いているのがかすかに見える。どうもいけない。

 

車が受け皿の役割をしている

 

ヒメシャラの花は小さい。しかし、ぽたりと落ちる。落ちると印象的だ。車がそばに首を突っ込んで入れてある。

だから花が落ちるとボンネットにポトリと落ちる。落ちると分かる。まだ開花して間近いのでそんな落ちていない。しかし、これが時期を経るに従って増えてくる。

今年も同じような光景が展開されるのだろう。

みんなの花図鑑」で6月に咲く花を調べてみた。そうすると、449件がヒットした。あんまり多すぎてもう覚えていられない。

 

蘭ちゃん7世

カテゴリー: 花/木/樹

2019/06/01  23:25


 

蘭ちゃん7世

 

蘭ちゃんが今年も咲き始めた。法要で帰省先の関西から上京してきた5月20日に最初の蕾が割れ、いつの間にか4輪が花開いた。

これで4年連続して毎年この時期に咲いている。真心込めて育ててきた。私の真心に応えてくれた。

2008年に転勤先の神戸から東京にやってきたのが蘭ちゃん1世。2年ほど咲かなかったが、突然咲いた。その後も咲いたり咲かなかったりのんびりしていた。

2016年から毎年咲く。7世だ。胡蝶蘭だが、色は変わらない。別の色が咲いてもいいように思わなくもないが、それは無理というものだろう。

とにかく咲いた。めでたい。

健康散歩

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 花/木/樹

2019/05/26  13:18


 

黄金色に染まったヤマブキ

 

葉の上に花が咲くヤマボウシ(ミズキ科)

 

6月はアジサイの季節でもある

 

そろそろ花弁が色づき始めたアジサイもある

 

地域のボランティアによって管理運営されている「坂本遊園」には”ミュージシャン”がいた

 

反対側から見るとこんな感じ、実によくできている

 

こんなに大きな金柑は見たことはない!

 

遺産相続で続々と売りに出される農地が続出しているものの、練馬にはまだこんな風景も残っている

 

これもおなじみのキャベツ

 

 

わが家のアジサイ「ベニガク」も色づき始めた

 

脊柱管狭窄症で手術してから44日目。腰の治りを今一なので今朝から散歩を始めた。家から少し歩くと石神井川が流れており、川の両サイドは遊歩道が設置されている。

武蔵野の路の石神井川コースを歩いた。3月から4月初めにかけては桜の花が満開である。その桜も終わって今は新緑がまばゆい。

同コースを中心に1時間ほど歩いた。万歩計の数値は5000歩弱だった。早朝はやはり気持ちがいい。

 

 

柏原そぞろ歩き

カテゴリー: 丹波日誌, 墓参/法事/地域活動, 旅行/移動/街歩き, 花/木/樹

2019/05/18  21:15


 

落葉高木のモクレン科のユリノキの花

 

この大ケヤキを「木の根橋」と言う

 

幅8mの奥村川をまたいで根が伸びている

 

木々の梢から青々とした新緑が

 

丹波市柏原支所

 

料亭「三友楼」

 

泊まったのはグリーンホテル「松風」(丹波市柏原町)。ビジネスホテルだ。法事に参加した3組が泊まった。ホテルから歩いて10分ほどの柏原町市街地に料亭「三友楼」はあった。

歩いてそこに行った。途中、木の根橋を渡った。この大ケヤキは兵庫県の指定文化財で、柏原(かいばら)の大ケヤキという。幹周6m、樹高22m、推定1000年。幅6mの奥村川をまたいでいる。

ケヤキの大樹の奇形は珍しく、その形状から「木の根橋」と呼ばれ、四季の変化の美しさとともに、柏原町のシンボル的存在として長く親しまれている。

柏原は戦国時代の武将・織田信包(のぶかね)が作った城下町。明治2年の版籍奉還まで織田氏の城下町として栄えた。木造の建物は旧町役場(現在は丹波市役所の柏原支所)。とにかく古い建物だ。