‘花/木/樹’ カテゴリーのアーカイブ

秋色の日比谷公園

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 花/木/樹

2018/12/07  23:40


右手は日比谷図書文化館
鶴の噴水のある池
鶴の噴水の背後は日比谷ミッドタウン

自撮りに熱中するアベック
老舗フランス料理屋・南部亭のそばにあるイチョウ

日本記者クラブで会見を1つ聞いたあと、に碑びゃ図書文化館に寄った。2冊返却し、2冊借りた。

どちらも志水辰夫で、『引かれ者でござい』(蓬莱屋帳外控)と『つばくろ越え』だ。志水辰夫をこれまで何冊も読んできた。どれも現代物だったが、あるときを期して志水は時代物に転身したらしい。

読んでみると、話のタネがなかなか分からないのが気になるが、達意の文章は読んでいて引き締まるものを感じる。

返却後、図書館の周りを散策した。日差しが少しあり、意外と暖かかった。秋色も濃く、冬を迎えようとしている。

12月の黄葉

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2018/12/05  23:47


 

黄葉した銀杏の木

 

あまりにも葉っぱが多くて・・・

 

もう目まいがしそうで・・・

 

5日も暖かだった。10時頃、夏の雲公園を通って光が丘まで自転車で行く。例年より遅く、イチョウ並木がすっかり黄葉していた。

11月頃からずっと黄葉が続いていたが、今年の本格黄葉は暖冬で12月に延びた格好だ。

祭のあとの花盛り

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2018/11/18  18:57


 

パンジー

 

こちらもパンジー

 

さらにパンジー

 

またもパンジー

 

メリーゴールド

 

「玄関先で一気に花が咲くのは11月の農業祭のあと」-こう言われても仕方がない。花は農業祭で買ってくるからだ。

まだ花はポットの中に入ったまま。植木鉢の上にちょこっと置いてあるだけだ。休みにならないと植え替える時間がない。

第21回JA東京あおば農業祭が今年も11月17日(土)~18日(日)、10~16時、都立光が丘公園けやき広場で行われた。「耕そう、大地と地域のみらい」が標語だ。

土曜は東大農学部の公開セミナーで出掛けたので、こちらは日曜日になった。天気は圧倒的に土曜が良かった。日曜は午後から曇り始めた。それでも午前中はもった。

お目当ては農園芸畜産物品評会の展示物即売。日曜の13時から。有料ながら即売されるものを買えるので嬉しい。野菜と花の2つの列ができる。10時から整理券が配られるが、ずぼらな我が家は整理券をもらうほど熱心ではない。しかし、13時頃になると、列に並ぶのが普通だ。

今年も整理券なしの列に並んだ。花は1人1点、野菜は1人3点までOK。それで買ったのがパンジー。同じ有料でもここで買うパンジーは5月頃まで持つ。玄関先がぱっと花盛りだ。

大きな荷物を提げて宝船の横を通りかかると、ここにも長い列ができていた。お宝分けにさずかろうとする行列だ。こちらは無料。

今年のJA農業祭もいつしか終わった。無料で配布される大根をからめた「からみ餅」を食べながら、田舎まんじゅうにも並んだ。こちらは寄付金が必要だが、1時間近くも並んだ。

田舎まんじゅうは「皮40g、あんこ25g」と決まっている。蒸し器でむして出来上がり。材料さえ買ってくれば誰でもできるが、作るとなると面倒だ。

作りたてはびっくりするほどおいしい。分かっているけど今は誰も作らない。できたものを買ってきて食べる。いろんなものが入っている。だからそんなにおいしくない。現場で作るからこそおいしい。当然と言えば当然だ。

みんなが3パック(1パック3個入り)ほど買う。我が家は2人。1時間待って1パックはもったいないが、1パックにした。2つをその場で食べた。おしいかった。すぐそばの「JAながの」がキノコ汁を振る舞っていた。また並んだ。キノコ汁で口を濯いだらさっぱりした。

恵みの秋

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2018/11/10  23:49


 

柿は場所を選ばない

 

芯を摘まれ、植えられた場所も境界の隅っこ

 

裏庭の隅っこに柿の木を植えた。10年ほど前か。いつの間にか大きくなって柿の実を付けた。実は育つが、芯を切ったので木自体は伸びない。枝は伸びる。

昨年は孫を連れてきて「これが柿の木だよ」と若干の教育実習的なこともやった。今年はそんなことをする時間もないうちに秋も深まってきた。

先週、こんなに大きな実がなっていたことに気づいた。もっとなっていたが、うかつにも枝を切ってしまった。もったいないことをした。

 

夏には赤い花を付けた

 

こちらは表の庭。堂山つつじの前に植えたのがサルスベリ。毎年赤い花を咲かせる。これがあまりにうっそうと茂ってきたので切ることにした。実は今日の作業の中心はサルスベリ対策。

せん定には時期があるという。11月と3月頃の2回。夏に花を咲かせる必要がある。夏に咲かないと花とは言えない。

 

ばっさりと

 

その結果がこれだ。ちょっとばっさりやり過ぎたような気がしている。これで本当に来年の夏は咲くのだろうか。ちょっと心配になってきた。

ついでにおごってきていた梅もせん定をした。こちらもばっさりやった。桜切るあほうに梅切らないあほう。確かこんな川柳があった。金網1枚で隣は駐車場。伸びていたアイビーも切った。

昼間はよく晴れた。気温も20度と高く、ポカポカ陽気だった。のんびりした秋の休日。高速道路はどこも渋滞が続いているようだ。

江戸東京たてもの園

カテゴリー: 地震/豪雨/熱波/自然災害, 東京日誌Ⅲ, 歴史的建造物/産業遺産, 花/木/樹

2018/10/01  21:25


 

江戸東京たてもの園

 

10月1日は都民の日。東京都が1952年に制定した記念日の1つ。企業は休まないし、近くに住む2男のママもパート勤め。よって孫3人の接待がこちらに回ってきた。

台風24号が日本列島を縦断したのは10月1日(月)。9月30日午後はそれほどでもなかったが、夜になって風雨が強まり、我が家も慌てて玄関前の植木鉢やゴミ箱を家の中にしまい入れた。

夜も風雨は収まらず、2階はガタガタギシギシし外の風がピューピュー強く吹いた。怖くてとてもそのまま寝られなかった。やっとベッドに入ったのは1日午前3時すぎ。

日本近海の海面水温が例年に比べて高く、日本列島に上陸する台風も年2回。気象庁によると、1991年の統計開始以降初めてだという。

都民の日は小中高の学校が休みのほか、庭園や動物園・植物園、美術館・博物館など東京都の運営する21施設も入園・入館料が無料でもある。

それにしても猛烈な風雨だった。家の中にいて今回のような恐怖感を覚えたのは初めてだった。しかし、それからまもなくして外は台風一過の秋晴れとなった。気温もフェーン現象で日中は30℃を超す暑さだ。3人の孫にはどこかへ行こうと約束していた。

結局、出掛けた先は都立小金井公園内にある江戸東京たてもの園(小金井市関野町1)。しかし、そこで見たのは台風24号の荒々しい爪痕の痕跡だった。

 

ポッキリ引き裂かれた桜の老木

 

落ちていた大枝

 

ポキッと折れた赤松

 

バキンと真ん中から二つに引き裂かれた木

 

館内の展示室では特別展「東京150年-都市とたてもの、ひと」が開催されていた。それをざっと見た後、主に東ゾーンとセンターゾーンの屋外展示物を観覧した。

 

明治初期に創業した武居三省堂(文具店)

 

港区白金台に1928年(昭和3)に建てられた木造3階建ての大和屋本店(乾物屋)

 

東京の銭湯を代表する子宝湯(足立区千住元町)

 

台東区下谷の言問通りにあった居酒屋「鍵屋」

 

明治から昭和にかけて国政を担った高橋是清邸の2階は2.26事件(1936)の現場になった

 

2時間ほど歩いたのち、ビジターセンター(旧光華殿)を出たら、良い匂いが漂ってきた。金木犀だった。

 

立派なキンモクセイ

 

正面に向かって右側のキンモクセイ(金木犀)。左側にも「対植」されているようだが、見落とした。高さ10m、枝幅8m。これまで見た中では一番大きい。写真の上が切れてしまった。

中をのぞくとこんな感じ・・・

 

地面には台風で落ちた花粉が散乱していた

 

 

 

サルスベリのせん定

カテゴリー: 花/木/樹

2018/08/05  13:44


 

すっぽり切ったサルスベリ(2018年2月4日)

 

2月4日にせん定したサルスベリはこんな感じだった。高さ2.5mほどで切った。サルスベリは、その年の春から初夏にかけて伸びた枝の先に花を付ける性質を持っており、何とか間に合った。

うちの花は他よりも遅く、例年8月になって花開く。今年はこんな花だった。

 

こんな感じで咲いた

 

サルスベリの剪定」によると、サルスベリのせん定は年に2度行うのがベストだという。1度目は花が終わった10月下旬ごろ。花殻を放置して実を付けさせると、木の勢いが弱って翌年の開花に影響が出る。花後にせん定することで、ついでに花殻を取り除くことができる。

2度目は落葉期(11~3月ごろ)。花後のせん定で整理し切れなかった枝を整えるのが中心だが、のこぎりを使って樹形を大きく変えたい時や、何年も放置している枝を大胆にせん定するような場合も落葉期に行うようだ。

いずれにしてもせん定に最も不適切なのは早春から初夏。この時期にせん定すると花を楽しめなくなる。風通しが悪いとウドン粉病やカイガラムシの被害に遭いやすい。

 

 

酷暑の7月

カテゴリー: 花/木/樹

2018/07/29  17:40


 

夏はやはりヒマワリ(夏雲公園)

 

グーンと大きく(同)

 

ヒマワリの咲くそばで一足早く紅葉が始まっていた(同)

 

今年の7月は異常な気候が続いた。上旬の西日本豪雨、中旬からの全国的な猛暑は過去に例をみない雨量・気温を記録した。台風12号も「東から西」に向かう異例のルートをたどっている。

雨は雨を呼び、猛暑は猛暑を呼んだ。23日は埼玉県熊谷市で41・1度を記録し、国内観測史上の最高記録を5年ぶりに塗り替えた。日本中がうだるような暑さだった。

しかし、秋は確実にやってくる。

 

「ヒメシャラ」せん定

カテゴリー: 花/木/樹

2018/07/24  11:51


 

さっぱりしました

 

2階からのぞくとこんな風に

 

庭木のヒメシャラをせん定した。プロの植木屋にせん定してもらった。6月は小さな花が幾つも咲いてきれいだった。

咲き終わったので、2階の窓近くまであった木の芯を止めた。3本あるので3本とも切った。切ってもすぐに伸びてくるという。1時間もしたら切り終わった。

花が終わっても本当は今はせん定の時期ではないという。急に切ったら木が弱るという。時期としては秋が良いという。仕方がなかった。

人生も終わりに入っている。何でもせん定が必要だ。人生もせん定をする時期にきている。そんな風に感じた。

6世蘭11輪全開

カテゴリー: 花/木/樹

2018/06/25  23:18


 

11輪目が咲いた

 

見とれるばかりの美しさだ

 

一方でホンアジサイは峠を過ぎてしおれ始めた

蘭ちゃん6世が11輪全開した。ちょうど1カ月かかった。これからしおれていくのだろう。それにしても蘭は長持ちする。

HORTIによると、ホンアジサイは、ガクアジサイを品種改良して作られた園芸種。今では最も知名度が高く、単にアジサイと言うと、一般にはこれを指す。

花の形は手まり咲きで、ヨーロッパのセイヨウアジサイと区別するためにホンアジサイと呼ばれるようになったという。

真夏日のアジサイ花

カテゴリー: 花/木/樹

2018/06/09  22:20


 

しっかり青の色になった(9日午前、東京練馬の自宅で)

 

群になって咲くアジサイ(同)

 

時間の経つのは早い。あっという間だ。庭の花もあわだだしい。2月に梅が咲き、桜が花開き、カイドウが満開となった。さらにクレマチスが花びらをたくさん付けたと思うと、ヒメシャラが小さな花をたくさん付けた。

そして今は6月だ。アジサイがベニガクは赤を落とし、今は青のアジサイが見事だ。このアジサイが終わると、サルスベリが咲く。

関東地方は9日、午前中から晴れ間が広がり、東京都心で今年初めて最高気温が30度以上の「真夏日」を観測するなど、各地で気温が上昇した。正午時点の最高気温は群馬県館林市で33.3度、埼玉県熊谷市33.1度、栃木県佐野市32.9度、東京都心で31.7度だった。

大型の台風5号が南の海上を発達しながら北上しており、東日本と西日本の太平洋側を中心に10日から11日にかけて大雨になる恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けている。

9日夜になって開けた窓から涼しい風が入っていたが、午後も10時をすぎて雨が降り出した。10日は気温も急落する見通しだ。