‘英国旅行’ カテゴリーのアーカイブ

帰国

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 英国旅行

2019/07/09  01:14


 

デーツ

 

デーツ(Dates)はナツメヤシの実。中東諸国では代表的な果実だ。イラン、UAE、エジプト、サウジアラビア、オマーン、パキスタン、北アフリカなどで生産され、世界中に輸出されている。

木に実を付けたまま自然乾燥するため、天然のドライフルーツ。特に女性の間ではスーパーフードといわれ、人気のある果実だ。

 

ラクダのミルクチョコレート

 

ドバイ土産として大人気のアル・ナスマ(Al-NASSMA)のラクダミルクで作られた板チョコ。ドバイ政府が立ち上げたブランドらしい。

3時間足らずのトランジットで、土産と呼ぶにはおこがましいが、自分で食べるには良かった。5種類あるうちマカダミア-オレンジを選んだ。

ラクダミルクは初体験。中東ではよく飲まれており、牛乳より低カロリー・低脂肪である一方、ビタミンCやカルシウム、鉄分は豊富に含まれており、世界中からスーパーフードだと注目を集めているという。

 

同じウォーカーズを買ったが、ドバイにはラクダのマークが付いていた

 

こちらは英スコットランドの老舗菓子メーカー、ウォーカーズ社のショートブレッド(バタークッキー)。クッキーとも微妙に作り方が異なるお菓子で、サクサク感のある食感が特徴。

左はロンドンで買った普通のものだが、右はドバイで売っていたラクダのマーク入り。まだ食べていないが、同じ味だろうと思う。

ロンドン・ヒースローからドバイを経由して羽田まで待ち時間などを含めると丸24時間かかった。羽田着は午後23時。それから入国審査や税関を抜け、荷物を受け取る。wifiを返却したりして帰宅準備が整うまでそれなりの時間を要し、終電は難しい感じだった。

3男が迎えに来てくれた。そうでなければタクシーで帰るしかなかった。嬉しかった。

3男を自宅に下ろし、自分でハンドルを握って帰宅した。帰宅したのは午前1時30分だった。それから旅装を解いてベッドに入ったら4時だった。

旅行の総括をしなければならない。写真の整理などが大変である。

 

ドバイ→羽田

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 英国旅行

2019/07/08  10:59


駐機中の隣のエミレーツ機

 

バスでしばらく走りタラップを上るEK312便

 

午前8時に飛び立ったエミレーツ機

 

さらばドバイ!

 

同上

 

目を覚ますとパキスタンの上空

 

どの国の上を飛んでいるのだろうか

 

雲の下はとてつもなく広い

 

草の生えていない山々

 

下はゴビ砂漠なのだろうか?

 

なだらかな平地が広がっている

 

ドバイで羽田便に乗り継いだ。セキュリティーを終えて、43番ゲートで搭乗を待った。
出発は現地時間午前8時。43番ゲートからバスに乗り、駐機場に向かった。7~8分で着いた。

搭乗機はエアバスからボーイングに変わった。これからが長い。約10時間の旅だ。

 

搭乗待ち

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 英国旅行

2019/07/07  18:07


 

 

本日で英国最後となった。現地時間は午後6時前。フライトは当初20時15分から19時30分に早まった。早まったというよりも別便だ。

ヒースロー空港ターミナル3。やはりセキュリティーはとんでもなく厳しい。腕時計や財布の小銭はもちろん、靴もコンピューターも検査された。水のボトルは没収された。

しかし、これでも警戒音が鳴った。何だろうと思ったら腰痛のためにしていたコルセットだった。コルセットも検査し、別室に呼ばれ再度調べられた。

乗客はみな従順に職員の検査を受け入れている。びっくりするほど従順だ。当然だろう。

菊レストラン

カテゴリー: 英国旅行, 食/食堂/レストラン

2019/07/05  23:51


 

ロンドンで日本から輸入したうなぎの蒲焼

 

キリンビールを

 

ちょっと外国では食べられない茄子田楽

 

イカお造りも

 

菊レストランは純日本レストラン。やはりロンドンも2週間となると、どうも日本料理が恋しくなる。日本語が通じる点も心優しい。何とも言えない。

落ち着いて食事したい人にとっては憩いの場だ。純日本という言葉がぴったり当てはまる。

菊は1978年4月、ロンドンのGreen Parkにオープンして以来、在住ロンドンナーや日本人観光客に絶大な人気を誇ってきた。97年にはHalf Moon St に移転。寿司専門フロアを設けてモダンなインテリアを採用して観光客を待っている。

われわれ家族も菊には親しんできた。オーナーの自宅にも伺わせてもらったこともある。

 

 

ザ・シティ

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 英国旅行

  18:19


 

降りたリバプールストリート周辺ではエリザベス線の工事が行われていた

 

金曜夕刻はパブに人があふれていた

 

シティの一角

 

背後では新ビルがそびえている

 

列柱を構えた王立取引所は高級ブランドのショッピングモールになっている

ロンドン市長の公邸であるマンション・ハウス

 

 

ロイズ・オブ・ロンドン

 

シティの背後に林立し始めた高層ビル群

 

 

 

 

 

形がキュウリのピクルス「ガーキン」にそっくりだと「ガーキン」の愛称が付いた(2004年完成)

 

 

The City of London。紀元1世紀にローマ人が城塞都市Londinium(湖沼の砦)を築いたのが語源といわれる。中世には富を背景に強大な力を持ったともいわれる。

シティもかつてはぐるりを市壁に囲まれていた。東はロンドン塔から始まり、北はロンドンウォール、西はブラックフライアーズ駅付近だったという。

このウォールの内側がシティで、住む家はもちろん、教会、働く場所、遊ぶ場所、すべてがここに揃い、日常生活もここに完結していた。

そのうちウォールの内側だけでは足りなくなり、郊外へと拡大。現在の姿になったという。ロンドンという街はシティから育っていった。

Janeと再会

カテゴリー: 英国旅行

  16:36


 

 

芝生の庭で歓談する

 

わが家のピアノを売却した

 

並んで歩く2人

 

 

イタリアン『Fumo』

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 英国旅行

2019/07/04  22:11


 

リゾット

 

 

ラム

 

トマト

 

スキャンプ

 

洋ナシ

 

名古屋在住の人がイタリアンレストランとを紹介してくれた。そこでいただいたのが次の料理だった。

結構美味しかった。デザートを食べ、カプチーノを飲んだ。

 

 

寿司&弁当「Wasabi」

カテゴリー: 英国旅行, 食/食堂/レストラン

  19:54


 

こんな看板が目に入った

 

これはサーモン寿司

 

具材もいろいろある

 

店内はこんな感じ

 

まるで銀座のど真ん中に

 

カウンター席にもぎっしりと

 

ロンドンではWASABIとITSUというチェーン店による「日本式テイクアウェー」方式のランチがはやっている。寿司がメインだが、おにぎりなども売られている。

これは日本で言えば銀座の中央通り。そこにWASABIがあった。寿司は1つ1つ個装されており、店に置いてある「折り」に積めるシステムだ。

コンビニ風のおにぎりも置いてある。温かいおかずにチャーハンといったデリメニューもあった。同じものをマークス&スペンサーで見た人もいた。

事情通のロンドン人によると、韓国人が始めて、いまはロシア人が経営しているという。「人々の健康志向が高まる中、日本食、特に寿司への注目度が急速に高まっている」のだという。

ロンドンでは日本食のテイクアウトがランチメニューの一つとしてすっかり定着したようだが、われわれはきちんとアパートに持ち帰ってみそ汁と一緒にいただいた。

リバティ百貨店

カテゴリー: 英国旅行

  16:21


 

独特の染色と繊細な生地が魅力のリバティ百貨店(ロンドン)

 

イッセイ・ミヤケのバッグも

 

実にゆったりした店内

 

「リバティプリント」としてのブランドを確立している

 

変わったドアノッカーも

 

チューダー朝様式の木造建築が目を引く老舗デパート

 

わが家のカーテンはリバティ一色だ。家人がそのプリント柄がとても好きでいつの間にか染まってしまった。

リバティはロンドン中心部、リージェントストリートとオックスフォード・サーカスが交わるところの2本手前のグレート・マーボロ・ストリートにある老舗百貨店。

1875年、アーサー・ラセンビィ・リバティ(Arthur Lasenby Liberty)によって、日本や東洋の装飾品、織物、その他様々な芸術工芸品を販売する店として開業した。

現在はアールデコや耽美主義などを追求するようになっている。インテリア用品やレディースファッション、ファブリックが充実している。

コッツウォルズ地方

カテゴリー: 英国旅行

2019/06/30  18:26


 

ダウントン・アビーとして撮影されたセント・メアリー・チャーチ(バンプトン)

 

バンプトンの茅葺き屋根の家

 

バンプトン村の家並み

 

ストラウドの雄大な景色

 

ストラウドのラベンダー

 

石を積み上げたウォールがどこまでも続く

 

宿泊したベア・オブ・ロッドバラ・ホテル(ストラウド)

 

ストラウドの朝

 

牛を大事にするメッセージ「現在放牧中、殺すのは私たち(牛)ではなく車のスピードを」

 

ボートン・オン・ザ・ウォーター

 

ケシ畑

 

マーケットプレース

 

教会か

 

キフツゲート・コート・ガーデンズ(チッピング・カムデン)

 

3代の女性オーナーに手入れされてきたキフツゲートコートガーデン

 

ウォーター・ガーデン

 

ブルーの・・・

 

駐車場にはポルシェ・クラブの会員の車がズラリ

コッツウォルズ(Cotswolds)地方は標高100m~300mほどの丘陵が続き、今も自然が脈々と息づいている。

古い英語で「羊小屋のある丘」という意味で、英国を代表するウール製品の産地だったが、石炭の採れない土地であるため、開発から取り残され、逆に昔ながらの暮らしを守ることができた。

20世紀に入り、ようやく車で訪れるようになり、「英国人が愛する田舎」として人気が高い。われわれが泊まったホテルもオランダのポルシェ・クラブの総会が開かれ、駐車場にはポルシェがずらりと並んだ景観は壮観だった。

家はライムストーン(Limestone)と呼ばれる石灰岩でできている。しかも、土地によってLight Grey 、Honey、 Light Brownというように家並みの石の色が違うのも面白い。