‘食べ物’ カテゴリーのアーカイブ

完熟トマト

カテゴリー: 食べ物

2018/06/15  21:27


 

足立さんちの完熟トマト

 

丹波の田舎から完熟トマトが送られてきた。義兄・次姉夫婦が作っているもので、故義祖父のやり方を踏襲している。

会うといつも「うまいよ」と言っていた。特製の肥料を見せてくれたことがある。それを使っているようだ。姉によると、天気の関係で今年は結構難しかったといい、粒もそんなに大きくないという。

都会のスーパーではほとんど味のしない「完熟トマト」ばかりだ。こんなトマトが売られているのは不思議に思えてならない。

味の素の商品情報サイト「アミノ酸大百科」によると、トマトは太陽の光をたっぷり浴びて赤く熟していく間に、糖分とアミノ酸が増えていく。おいしさも増していく。アミノ酸はいろんな味を持っており、アミノ酸の組み合わせで味が変わるようだ。

アミノ酸は甘味、苦味、酸味・うま味を持っている。

甘味:グリシン、アラニン、スレオニン、セリン、グルタミン
苦味:プロリン、トリプトファン、イソロイシン、ロイシン、システイン、リジン、
フェニルアラニン、アルギニン、メチオニン、ヒスチジン
うま味・酸味:グルタミン酸、アスパラギン酸、アスパラギン

グルタミン酸対アスパラギン酸=4対1 これが最もトマトらしい味だという。

 

華正楼新館の豚まん

カテゴリー: 食べ物

2018/05/21  21:48


 

中華鍋に水を入れてふかす

 

蒸し器でふかすのも大変だ

 

ハイ!出来上がりました

 

5月19日(土)に横浜に行き、お土産に買って帰った肉まんを21日(月)の夕食にいただいた。立派なもので、1つ食べるとお腹がいっぱいになった。

食べるまでが大変である。300円くらいまでの肉まんならそのまま電子レンジでチンすればそれはそのままおいしいが、400円以上もすると、そうはいかない。

華正楼新館の肉まんは465円だった。2011年5月に横浜に行ったときも買って帰ったが、そのときは1個420円だった。きちんと蒸し器で中火で20分ふかす。

それだけの時間を待って初めていただく。具は醤油ベースの濃いめの味付けで、タケノコの歯ごたえが歯に合う。

神戸元町・四興楼の豚まんもおいしい。麻布十番の五十番もなかなかの味だ。横浜は華正楼新館がある。誰もが一番好きな店を知っている。豚まんを食べて、みんな幸せだ。

デュネット

カテゴリー: 食べ物

2018/05/06  18:43


 

これがデュネット

 

フランス・ボルドーのMARQUET(マルケ)の特許商品「デュネット」。小粒なのに食べ応えあり。コニャックがしっかり香る大人のスイーツ。

日本ではアルカション(ARCACHON=東京都練馬区南大泉)だけが作ることを許されているという。家人が買ってきた。家人が練馬店(練馬区練馬1-25-5エヌ・ワイコート練馬101)で買ってきた。

南西フランスの特産品であるコニャック、松の実、アーモンドをふんだんに使った特製品。他にはない芳醇な香り高い味わいは絵も言われぬ、と言って良い。

8個入り(120g)で1150円(税込み)。ついでに買ってきたシュークリームが1個270円だから、デュネットがいかに高価であるか分かる。

当然のことながら、接待の土産として最適だ。コニャックが効いているのが実によろしい。

がつがつ食べるのではない。少しずつ食べる大人の焼菓子だ。

 

糖尿病患者には辛いシュークリーム

「うさぎや」のどらやき

カテゴリー: 食べ物

2018/05/01  22:54


 

今年の初物でした

 

ご存知「うさぎや」のどらやき

 

少し前に帰宅した家人から食後のデザートを見せられた。熊本産のカットスイカ。のどが渇いていたので一口食べた。

5月も1日は暑かった。気象庁が発表した4月の天候まとめによると、東日本と西日本は気温がかなり高く、千葉や水戸など関東甲信越を中心に20地点で4月の月平均気温の最高値を更新した。

寒気が南下しにくく南から暖かい空気が流れ込みやすかった。千葉が月平均気温で過去最高より1.4度高い17.2度を記録した。

「うさぎや」(合資会社、上野1)のどらやき。糖尿病患者には考え物だが、せっかく上野に行った家人がわざわざ買い求めた一品。やはり食べることにした。これまでも何度かいただいている。自分で行ったのは2006年4月19日。大正2年(1913)創業の老舗だ。

「どらやき」の原材料名は砂糖、小豆、小麦粉、全卵、ハチミツ、水飴、膨張剤。防腐剤は使われていないので、製造は5月1日、消費期限は5月2日の2日間。東京3大どらやきの1つ。シンプルでまろやか。何とも言えない美味だ。喜作最中やうさぎまんじゅうもある。

おなじうさぎやでも日本橋本店と中央通り店がある。すずめや(南池袋)、亀十(台東区雷門)なども有名だ。どらやきのことを考えていると自分が糖尿病患者であることをすっかり忘れていた。

七草がゆ

カテゴリー: 食べ物

2018/01/07  13:41


 

七草セットを買ってきた

 

1月7日は七草粥の日。はこべら、ごぎょう、すずしろ、せり、すずな、なずな、ほとけのざの七草。どれもおいしいさとは無縁だが、胃に優しい食べ物だ。松の内(お正月飾りを飾っておく期間)も終わって、新年が始動する日だ。

鏡開き(お正月に神仏に供えていたお餅を下げて神仏に感謝し、無病息災を祈って食べる行事)やどんと焼き(しめ縄や門松などお正月飾りを焼く行事)などは1月15日ごろに行われるが、現実的には世間はそこまで待ってくれない。

 

はこべら(はこべ)、ごぎょう(母子草)、すずしろ(大根)、せり、すずな(かぶ)、 なずな(ぺんぺん草)、ほとけのざ(子鬼田平子)の順

 

お正月は終わった

七草粥を食べる7日をもって正月の終わりとしたい。

ピエール・マルコリーニ

カテゴリー: 食べ物

2017/12/23  22:46


 

板チョコです

 

2男が23日にベルギーから帰ってきた。お土産はワッフルのほか、ピエール・マルコリーニのチョコレートだった。

ピエール・マルコリーニ(1964~)はベルギー生まれの高級チョコレート販売店。ベルギーをはじめ、ロンドン、パリ、ニューヨークと世界各地に進出している」(ウィキペディア)

日本国内でも銀座に店を構えているほか、羽田第2ターミナル、東京駅構内、名古屋ミッドランドスクエア、渋谷、新宿、横浜の7店舗を持っている。マルコリーニは「多店舗しないチョコレート店」だということだったが、どうもそうではなさそう。

チョコレートはかなり昔から存在するものだが、ベルギー・チョコはどうも日本のそれとは似て非なるものらしい。日本のチョコレートはカカオ豆から取れるココアバターの割合が少なく、植物油脂(食用油脂)を5%以下(国際基準)加えた製品が多い。しかし、ベルギーやオランダなど伝統的なチョコレート生産国は植物油脂を加えた製品はチョコレートと呼ばない。

 

中身はこれ!

 

「チョコレートはカカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた製品」(ウィキペディア)。チョコと言っても、日本のものはチョコもどきらしい。

黒大豆の枝豆

カテゴリー: ひょうご@東京, 食べ物

2017/10/20  11:55


 

黒大豆(黒豆)の枝豆

 

さやを剥くと、こんな感じに

 

今年も丹波の田舎から黒大豆の枝豆が届いた。10月中旬に収穫される晩生種は10月中旬の早生種に比べ、1カ月以上も長く畑で育てられるため、その分実が大きく、ほくほくとした食感を楽しめる。

10月中旬が最もおいしい時期で、そのまま乾燥させると「黒豆」になる。黒豆になるまで待たずに収穫し、それをボリボリするのは極めてぜいたくな食べ方だ。

黒豆を剥けば、黒い部分がある。もう少し畑に置いておけばと思うが、それを少し速く収穫することで黒豆の枝豆を味わう。人間は欲深い生き物だ。

4年物梅ジュース

カテゴリー: 丹波日誌, 花/木/樹, 食べ物

2017/07/27  20:47


 

4年物の梅ジュース

 

母が亡くなって4年経った。葬式が済んだころ、「梅がたくさんなったが、ジュースでも作る?」と姉が言った。そうして梅ジュースを作ることになった。

梅と氷砂糖だけだったのがエキスが出て、こんな感じになった。決めたわけではないが、4年経って色濃く浸かった。家を貸すことになったので、試飲した。実においしかった。

山梨「一宮の桃」

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 食べ物

2017/07/24  15:22


 

この季節は桃(中央道釈迦堂PA)

 

いろんな種類が・・・(同)

 

1個200円は少々痛みあり(同)

 

この季節は桃である。桃は中央道を走るしかない。5月に続き丹波に帰った。とうとう家を貸すことになった。その準備だ。

その前にまず桃である。桃は山梨か福島である。関西だから中央道を通って帰ることにした。距離的には東名が一番少ないが、中央道も選択肢に入っている。

午後正午すぎに練馬区の自宅を出発し、環8から甲州街道に入り、調布で中央道に乗った。1時間半ほどで初狩paと釈迦堂paに着いた。

一時は50個くらい買っていろんなところに配った。今回は20個くらい。1個200円と100円の桃だ。値段の高い桃もある。高速道路のpaやsaで買うとなると2~3割高は覚悟しなければならない。

まだ桃だけのために高速を下りたことはない。いずれそのためだけに行きたいものだ。

 

 

「うな丼の未来」ⅴ

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会, 食べ物

2017/07/22  18:14


 

うな丼の未来はどこにあるか?

 

もみの木の巨木の下から眺めると・・・

 

すぐそばにハスがあった。ちょうど花が咲いていた。花の中心はハスらしい

 

黄色いのもありました

 

東アジア鰻学会公開シンポジウム「うな丼の未来」ⅴが東京大学農学部弥生講堂一条ホールで開催された。今年は第5回目で、テーマは「行政はウナギを救えるか」

午前10時からの研究発表プログラムのほか、午後からは塚本勝巳学会会長(日本大学)の基調講演や環境、国土交通、水産庁などの行政の生の動きを伝えた。

また、鹿児島県のウナギ資源増殖対策や商業化に向けた大量生産システムの実証実験、鹿島建設の保全技術開発もあった。とにかくテーマも大きく、実の入ったシンポジウムだった。

昼間、農学部1号館と2号館の間のもみの木の巨木の下で寝っ転がりながらおにぎりを食べた。風に吹かれながら食べるおにぎりのうまさをかみしめた。