‘食べ物’ カテゴリーのアーカイブ

七草がゆ

カテゴリー: 食べ物

2018/01/07  13:41


 

七草セットを買ってきた

 

1月7日は七草粥の日。はこべら、ごぎょう、すずしろ、せり、すずな、なずな、ほとけのざの七草。どれもおいしいさとは無縁だが、胃に優しい食べ物だ。松の内(お正月飾りを飾っておく期間)も終わって、新年が始動する日だ。

鏡開き(お正月に神仏に供えていたお餅を下げて神仏に感謝し、無病息災を祈って食べる行事)やどんと焼き(しめ縄や門松などお正月飾りを焼く行事)などは1月15日ごろに行われるが、現実的には世間はそこまで待ってくれない。

 

はこべら(はこべ)、ごぎょう(母子草)、すずしろ(大根)、せり、すずな(かぶ)、 なずな(ぺんぺん草)、ほとけのざ(子鬼田平子)の順

 

お正月は終わった

七草粥を食べる7日をもって正月の終わりとしたい。

ピエール・マルコリーニ

カテゴリー: 食べ物

2017/12/23  22:46


 

板チョコです

 

2男が23日にベルギーから帰ってきた。お土産はワッフルのほか、ピエール・マルコリーニのチョコレートだった。

ピエール・マルコリーニ(1964~)はベルギー生まれの高級チョコレート販売店。ベルギーをはじめ、ロンドン、パリ、ニューヨークと世界各地に進出している」(ウィキペディア)

日本国内でも銀座に店を構えているほか、羽田第2ターミナル、東京駅構内、名古屋ミッドランドスクエア、渋谷、新宿、横浜の7店舗を持っている。マルコリーニは「多店舗しないチョコレート店」だということだったが、どうもそうではなさそう。

チョコレートはかなり昔から存在するものだが、ベルギー・チョコはどうも日本のそれとは似て非なるものらしい。日本のチョコレートはカカオ豆から取れるココアバターの割合が少なく、植物油脂(食用油脂)を5%以下(国際基準)加えた製品が多い。しかし、ベルギーやオランダなど伝統的なチョコレート生産国は植物油脂を加えた製品はチョコレートと呼ばない。

 

中身はこれ!

 

「チョコレートはカカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた製品」(ウィキペディア)。チョコと言っても、日本のものはチョコもどきらしい。

黒大豆の枝豆

カテゴリー: ひょうご@東京, 食べ物

2017/10/20  11:55


 

黒大豆(黒豆)の枝豆

 

さやを剥くと、こんな感じに

 

今年も丹波の田舎から黒大豆の枝豆が届いた。10月中旬に収穫される晩生種は10月中旬の早生種に比べ、1カ月以上も長く畑で育てられるため、その分実が大きく、ほくほくとした食感を楽しめる。

10月中旬が最もおいしい時期で、そのまま乾燥させると「黒豆」になる。黒豆になるまで待たずに収穫し、それをボリボリするのは極めてぜいたくな食べ方だ。

黒豆を剥けば、黒い部分がある。もう少し畑に置いておけばと思うが、それを少し速く収穫することで黒豆の枝豆を味わう。人間は欲深い生き物だ。

4年物梅ジュース

カテゴリー: 丹波日誌, 花/木/樹, 食べ物

2017/07/27  20:47


 

4年物の梅ジュース

 

母が亡くなって4年経った。葬式が済んだころ、「梅がたくさんなったが、ジュースでも作る?」と姉が言った。そうして梅ジュースを作ることになった。

梅と氷砂糖だけだったのがエキスが出て、こんな感じになった。決めたわけではないが、4年経って色濃く浸かった。家を貸すことになったので、試飲した。実においしかった。

山梨「一宮の桃」

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 食べ物

2017/07/24  15:22


 

この季節は桃(中央道釈迦堂PA)

 

いろんな種類が・・・(同)

 

1個200円は少々痛みあり(同)

 

この季節は桃である。桃は中央道を走るしかない。5月に続き丹波に帰った。とうとう家を貸すことになった。その準備だ。

その前にまず桃である。桃は山梨か福島である。関西だから中央道を通って帰ることにした。距離的には東名が一番少ないが、中央道も選択肢に入っている。

午後正午すぎに練馬区の自宅を出発し、環8から甲州街道に入り、調布で中央道に乗った。1時間半ほどで初狩paと釈迦堂paに着いた。

一時は50個くらい買っていろんなところに配った。今回は20個くらい。1個200円と100円の桃だ。値段の高い桃もある。高速道路のpaやsaで買うとなると2~3割高は覚悟しなければならない。

まだ桃だけのために高速を下りたことはない。いずれそのためだけに行きたいものだ。

 

 

「うな丼の未来」ⅴ

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会, 食べ物

2017/07/22  18:14


 

うな丼の未来はどこにあるか?

 

もみの木の巨木の下から眺めると・・・

 

すぐそばにハスがあった。ちょうど花が咲いていた。花の中心はハスらしい

 

黄色いのもありました

 

東アジア鰻学会公開シンポジウム「うな丼の未来」ⅴが東京大学農学部弥生講堂一条ホールで開催された。今年は第5回目で、テーマは「行政はウナギを救えるか」

午前10時からの研究発表プログラムのほか、午後からは塚本勝巳学会会長(日本大学)の基調講演や環境、国土交通、水産庁などの行政の生の動きを伝えた。

また、鹿児島県のウナギ資源増殖対策や商業化に向けた大量生産システムの実証実験、鹿島建設の保全技術開発もあった。とにかくテーマも大きく、実の入ったシンポジウムだった。

昼間、農学部1号館と2号館の間のもみの木の巨木の下で寝っ転がりながらおにぎりを食べた。風に吹かれながら食べるおにぎりのうまさをかみしめた。

富里スイカ

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 食べ物

2017/07/15  22:23


 

 

体重は10.5kg

 

腹回り81cmの巨大さ

 

スイカが3男のお嫁さんの実家がある千葉県富里市から2個送られてきた。富里はスイカ祭りも行うスイカの名産地。1個10.5kgと10.4kg。2個で20kg以上もある。とにかくそのデカさにびっくり仰天した。大玉でも約5kgが普通なのに、10kgを上回るとはどうしたことか。

今年のお中元は桃ではなくて、サクランボと考えていたが、納期に間に合わなかった。しかたなく、今年も桃にした。

結構、盆暮れにいろんなものが送られてくる。今年になって小夏/夏文旦、メロン、スイカなどだ。農水省によると、夏の風物詩であるスイカは野菜。水分と糖分を一度に補給できる。

野菜生産出荷統計確報によれば、平成27年(2015年)産スイカ出荷量(生産量)は29万2400トンだった。

1位 熊本県 4万9400トン 全体の17%
2位 千葉県 3万6800トン     13%
3位 山形県 2万9200トン     10%
4位 鳥取県 1万8200トン      6%
5位 新潟県 1万7900トン      6%

上位5県で全体の52%を生産している。ほかに長野県、茨城県などのほか、北海道も1万3500トンと続いている。

赤ずきん/黒ずきん

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 食べ物

2017/05/14  15:36


 

紅白ずきん

 

裏返してみると・・・

 

かなり前から兵庫・丹波への行き帰りの拠点となっているのが新名神・土山SA(滋賀県甲賀市土山町)。昔は名神を使うしかなかったが、最近こちらを使うことが多くなった。

そこでいつも注目しているのが地雷也紅白茶寮のいなり寿司だ。天むすも良いが、このいなり寿司はとてもおいしい。普通のキツネも良いが、黒いキツネが面白い。赤いほうが赤ずきん、黒いほうは黒ずきんと呼ぶ。

名鉄レストランは名神の養老SA、多賀SA、中央の恵那峡SA、伊勢湾岸の刈谷PAのほか、東北自動車道の国見SA(福島県)でレストランを運営している。また地雷也紅白茶寮を新名神の土山SAや名神の多賀SAでも運営している

これまでほとんどブログに紹介してこなかったが、一度しっかり取り上げておこうと考えていた。今回も立ち寄ったので、書いておこう。それにしても、今回は滋賀県の田舎周辺でしっかり遊んでしまった。

清明堂のよもぎ餅/小西の黒豆パン

カテゴリー: 丹波日誌, 旅行/移動/街歩き, 食べ物

2017/05/13  15:07


 

清明堂のよもぎ餅と桜餅

 

丹波・篠山市に行くと必ず寄るのが清明堂。二階町にある老舗和菓子屋だ。わらび餅はなかったが、よもぎ餅とさくら餅を買った。

昔、母があぜのよもぎを摘んできてよく作ってくれた。濃厚なよもぎの味がしっかりしていた。さくら餅は葉っぱの塩漬けが絶妙だ。このしょっぱさが餡の甘さを引き立てる。

どちらも1個130。小振りなさくら餅とよもぎ餅を1個ずついただいた。至極の味でした。

 

こちらは小西の黒パン

 

何の変哲も無い黒パン。小西のパン。生地の中に練り込まれておらず、パンの後ろや横にもびっしり付いている感じ。シンプルながら、黒豆の存在感が抜群で、柔らかくなるまでしっかり煮込まれているのがよく分かる。

黒豆に特化した商品。つまり商品は黒豆パンのみ。「これだけ」です。見事だ。

 

これが小西のパン屋だ。

 

小西のパンは初代、小西記一郎が明治26年(1893)、淡路島・由良(現洲本市)で商いを始め、明治42年(1909)、陸軍歩兵第70連隊創設に伴い陸軍御用達として篠山の地に転居致し、現在に至っているという。

炙りみたらし

カテゴリー: 食べ物

2017/05/04  22:59


 

これがうわさの「炙りみたらし」だ!

 

1858年(安政5年)に大阪難波の浪芳橋のたもとで生まれた「浪芳庵」(なみよしあん)。お菓子づくり一筋150余年。匠の技や経験をお客様の笑顔のために焼き続ける。

大阪のおいしい、おもてなし「炙りみたらし」を生まれて初めて食べた。とろっととした甘さの極意を味わった。大阪に住む2男ファミリーが連休に来たときのお土産がこれだった。

明治年間というだけで老舗を思い浮かべたが、江戸時代となると、もう想像もつかない。安政だと大獄があった。その当時の浪芳橋が今日もあるのだろうか。確かめていないので分からない。会長は井上源造、社長は6代目井上文孝氏

炙りみたらし」はみたらし団子の看板。「お餅を直火であぶり、『利尻産の昆布だし』と『湯浅産のたまり醤油』を煮詰めたタレで仕上げました。香ばしさのなかに甘さが光ります」。