‘食/食堂/レストラン’ カテゴリーのアーカイブ

「打ちたて」「茹でたて」の丸亀製麺

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/07/24  23:31


 

初めて丸亀製麺環八平和台店に行く

 

夏こそがっつり牛肉たっぷりの「牛(ぎゅう)山盛りうどん」

 

牛肉はこんな感じで焼いています

 

もちろん野菜かきあげも熱々だった

 

お子様用座卓は1~3歳用と3~6歳用が重ね併せて置かれていた

 

讃岐釜揚げうどん「丸亀製麺」環八平和台店に午後1時頃行った。行列ができていた。練馬区内の環八通り「平和台駅」(東京メトロ有楽町線)に近い。

丸亀製麺の勢いは知っていたが、とにかく注力しているのは「打ちたて」「茹でたて」で出すこと。セルフ形式でこれを実現するのは大変だ。天ぷらも揚げたてで野菜かき揚げも熱々だった。

ジョナサンか丸亀か悩んだ結果、丸亀を選んだ。初めてだった。ジョナサンのランチは2人で2000円かかるが、丸亀は半分の1100円で収まった。ランチにそんなに時間もお金もかけられない子ども連れには最適だ。赤ん坊もうどんなら食べられる。

正直、うどんはそんなにヘルシーではない。しかし、価格的にはコストパフォーマンスは悪くない。いなり寿司もどうやらすし飯で、珍しかった。

この丸亀製麺は破竹の勢いだ。この店も前は関東一円に「おたる寿司」を展開していたおたるコーポレーションの練馬北町店だった。

東京地裁により破産手続きの開始決定を受け、2012年1月31日に閉店した。その後を引き継いだのが丸亀製麺だった。

丸亀製麺は世界13国・地域に進出し、211店舗を展開している(同社HP)。丸亀の味、ぬくもりがどんどん広がっている。

この丸亀チェーンもトリドールホールデングス(本社神戸市)の傘下企業。焼きそば専門店「長田本庄軒」、コナズ珈琲、炭火焼鳥・唐揚げ・釜めし「とりどーる」など日本を含め世界各国に1000店以上を展開している巨大コングロマリット。びっくりした。

たかが讃岐うどん、されど讃岐うどんである。

 

元気がいちばん鰻で一番

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/07/08  20:07


 

白焼き一尾

 

これは地うなぎ重

 

うなぎん

 

7月10日は我が輩の誕生日。いばるつもりはないが、古希を迎えた。いばっていても何も良いことはない。腰を低くしていれば、他人様から声が掛かることもあり得る。

近くに住む3男が食事会を催してくれた。何でも好きなものをということだったので、最近なかなか口に入らない鰻を所望した。自宅からほど近い東京・谷原の「うなぎん」(練馬区高野台2丁目)にした。

3男には3人のこどもがいる。7歳の長女、5歳のツインの男。長女が一句ひねり出した。

初うなぎ 食べたらみんな好きになる(亜子)

小3にしては見事な句だ。感心した。

地うなぎ重は毎年上がって今は5300円也(税込み価格)。静岡県産駿河大五郎ブランド(又は宮崎、鹿児島の厳選吟味した鰻)。串焼き、肝、骨せん、肝吸い、酢の物、お新香、デザート。

札幌らーめん「信玄」こく味噌味

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/07/05  23:27


 

札幌らーめん「信玄」こく味噌味セット

 

自家製「信玄らーめん」

 

札幌らーめんは数々あれど、どれがうまいかは難しい。新千歳空港で買った店員が一押しなのはこの「信玄らーめん」こく味噌味セット。

自宅で調理し食べたが、なかなかのお味だった。

森の時計

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/07/03  10:26


 

森の時計に続く道

 

自分で豆を挽く(コロンビアとブラジル)

 

出来上がりの珈琲

 

森の時計は倉本聰が書いた富良野ドラマ「優しい時間」の舞台になった喫茶店。ドラマ終了後は新富良野プリンスホテルの喫茶店として、自分で挽いた豆をドリップ方式で入れる当時と同じスタイルで客に提供している。

最初、手前で下の下りたために見つからなかったが、よく探して見ると見つかった。小物を扱うミニショップ「ニングルテラス」の奥にあった。

 

 

ホテル櫻井春の味覚会席膳

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/04/23  22:52


 

前菜(春の肴6品盛り)

 

吸い物(帆立泡雪真丈 清汁仕立て)

 

造里(桜鯛 中トロ 縞鯵 石巻漁港直送板生雲丹など) かまくらは本物の雪でした

 

焚合たきあわせ(穴子道明寺蒸し 庵掛け 筍 里芋 車海老 こごみ)

 

強肴しいざかな(上州牛の鍬すきやき 温玉添え)お酒を進める進め肴

 

お酒3種利き酒セット

 

合肴あいざかな(鰆の桜焼きなど)

 

揚げ物(天竜鮎の稚魚踊り天麩羅 タラの芽 塩 酢立)

 

前菜の前の食前酒は華ぷらむ酒、食事のあとは留膳、水菓子と続きました。とにかくお腹がいっぱいで、いささか残しました。ホテル櫻井の総料理長 矢野宗幸氏の手造りでした。

 

午後8時30分から始まった湯あみ&桜太鼓ショー

 

桜太鼓ショーでした

 

お客をいかに楽しくさせるか。経営者にとっては難しい。湯もみショーを実際にやっているのはホテル櫻井1館らしい。今はコンピューターですべてやってしまうので湯もみは必要ないのが実情だ。

湯もみは長い板を使って、熱いお湯をかき混ぜること。それを草津節を歌いながら行うショーだ。現在は体験ショーと称してお客に実際にやらせてみて、楽しませる。

 

 

リンガーハット、光が丘IMAに出店

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/03/05  22:45


 

長崎ちゃんぽん580円+税

 

結構汁が濃かった

 

大盛軒のぎょうざに比べると・・・

 

日本の野菜を食べる!

 

長崎ちゃんぽんの専門店を展開するリンガーハットジャパン(本社長崎市)が快進撃を続けている。2006年(平成18年)9月に会社設立以来、全国に店舗展開し、現在600店舗以上。最近はフードコートへの出店が増えている。

光が丘周辺にはなかったが、遂に光が丘IMA店を2月24日出店した。もともとチャンポンは好きだったが、どうせ行列ができているからと思っていたが、案の定、今日午後7時半すぎに行ったが、できていた。

地下1階の専門店街にあるラーメン屋「大盛軒」のライバル登場。特段、ぎょうざはぶつかる。チャンポンの味はまたラーメンとはちがう格別だが、久しぶりに食べてみて塩味が結構きつかったのが気になった。

 

ホテルカデンツァ光が丘「ルミエール」

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 食/食堂/レストラン

2018/03/03  20:25


 

これがチョコレートファウンテン(つまり、チョコレートの泉)だ

 

ホテルカデンツァ光が丘(東京都練馬区高松5)のバイキングレストラン「ルミエール」に行った。長男の妻と3男の長女の誕生祝いだった。

バイキングはどうもいけない。いろんなものが食べられるとなると、どうも胃袋が刺激されるうえ、元を取ろうというさもしい感覚が出てくるからだ。

普段は食べないものもあって、人間が卑しくなる。1時間30分という時間制限内となると、一段とそれが激しくなる。ランチとなると、お腹の調整も難しい。朝食抜きでは辛いし、かといってあんまり食べるとそんなに入らない。

ルミエールのランチで「チョコレートファウンテン」にびっくりした。マシュマロなど具材が置いてあって、そばに竹串がおかれていた。竹串に刺してチョコレートに塗ってそれをいただく。こんなものがあるのかと思った。世の中にはいろんなものがある。

 

ちょうどこの日は雛祭りで、ロビーにはこんな雛が飾ってあった

 

練馬区唯一のシティホテル

 

オフィス棟のトップフロアは22階

 

背景に見える高層ビルがホテルに隣接するオフィス棟(枝垂れ梅)

 

黒瀬ぶり/近代支援の食縁ぶり

カテゴリー: 科学/技術/イノベーション, 食/食堂/レストラン

2017/12/30  19:44


 

これが「黒瀬ぶり」!

 

黒瀬ぶり

 

光が丘IMAの専門店街に魚屋は2軒ある。1軒は魚耕ホールディングス傘下魚耕(荻窪本店)の光が丘店、もう1軒は福岡県・博多に本社を持つ海星ムサシ(福岡市中央区)。魚耕は1951年(昭和26年)創業の4代目社長、海星ムサシは1994年(平成6年)創業だ。

魚耕は荻窪本店を中心として東京都、埼玉県、神奈川県に11店舗を展開、魚の正統派を名乗っている。海星ムサシは後発ながら全国展開し、鮮魚15店舗(精肉、惣菜、食品スーパーを含めると53店舗)を展開する大型店だ。

私は12月30日、初めて魚耕で活(かつ)じめ「黒瀬ぶり」を見た。日本水産が2004年1月に宮崎県串間市に設立した黒瀬水産による養殖ブリだ。これまでニッスイが培ってきた配合飼料の生産原料調達力や養殖魚に関する研究開発力を生かしたものだ。

ぶりの稚魚である体重2グラムの天然もじゃこを毎年4~5月ごろ、漁業者が捕獲し、志布志湾内の穏やかで清浄な海域に設けた専用養殖場で飼育した上で、秋になって1キロ前後に育った幼魚を湾内串間沖3キロの黒瀬漁場に移され、成魚になるまで育つ。これがニッスイのブランド商品である黒瀬ぶりだ。

一方で、黒瀬水産は2009年6月から夏向けに「黒瀬の若ぶり」の出荷を始めた。飼育した親魚から早期採卵した人工種苗技術をを活用した。これは光周期(昼と夜の長さの違い)や水温を操作できる水槽を使った研究で、これにより肉質の良い2歳魚がこれまでよりも1,2カ月早く水揚げできるようになった。

これまで冬が旬だったぶりの旬を夏にもっていくことを可能にした「黒瀬の若ぶり」を出荷できるようになった。これは画期的なことと思われる。

 

 

近畿大学支援による食縁ぶり

 

「食縁のブリ」は匂わないのが特徴で、魚嫌いの人にも食べてほしい新しい味だという

 

海星ムサシの陳列棚では近畿大学支援による食縁ぶりが売られていた。近大(大阪府東大阪市)は世界で初めてクロマグロ「近大マグロ」の完全養殖に成功したことで有名だが、同校の誇る養殖技術でマグロに次いで乗り出したのが完全養殖ぶりの生産だ。

株式会社「食縁」(社長は近大の有路昌彦教授、和歌山県新宮市)はブリを中心に養殖魚の成長を目指して新規市場開拓に取り組み、ブリの加工・販売を行っている6次産業化事業体・水産加工会社。近畿大学の種苗を使用して国内の養殖業者によって養殖した完全養殖ブリを自社工場でフィレに加工し、冷蔵・冷凍製品として国内外への販売を目指している。

近代支援で実現した「におわないブリ」はファミレス「ガスト」で6月15日~10月18日まで定食メニューに登場した。青魚特有の匂いを抑え、魚が苦手な人や外国人でも食べられるよう養殖方法を工夫した。

ブリの販売が飛躍的に向上することが期待できそう。

 

ボウリングで逆張り

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 食/食堂/レストラン

2017/12/27  23:20


 

3度目のボウリング

 

今年7歳になる小2の孫娘を連れてボウリングに行った。埼玉スポーツセンター(所沢市南永井)。ジムでレッグプレスをやりすぎたのが元で腰部脊柱管狭窄症が再発したように思ったが、どうも逆に良くなったような感じがする。

今回は左臀部が痛く、電気ショックを受けたような感じだ出て、心配していた。ひょっとすると、逆張りが効いたのかもしれない。

4年3カ月前に全身が歩けなくなったことがあった。下肢(足)のしびれ・痛み、臀部痛・臀部のしびれ・痛みだ。

脊柱管は腰の骨の中の神経の通り道。これが狭くなり、神経を圧迫することで症状が出現するという。2013年9月に発症してから3年ほど死ぬ思いを味わった。大腸摘出手術が重なって大変だった。

しかし、その後、いつの間にか痛みやしびれが消えていた。喜んでいたものの、うかつに筋トレを始めたらどうも再燃したようだった。悲しい現実だ。ジムは12月18日を最後に休んだ。ペダリングをこぎ続けることもしんどい。

そのせいもあってか、ボウリングは大丈夫だった。少なくてもその後も痛みはあまり出ていない。その後お湯に浸かったのが良かったのかもしれない。そんなに簡単に治るはずはないと思うが、ただひたすら祈るだけだ。

 

ターメリックライスをどうぞ!

 

ボウリングをする前に蔵寿司でランチした。ボウリングのあと、お風呂に浸かったが、まだそんなにお腹がすいていなかった。そこで車で帰宅し、自宅でオムライスを作ることになった。

ところが、自宅の着いた頃になって、やはりハンバーグを食べたいと言い出す人がいた。そこで急きょ向かったのが自宅近くのファミレス「ビッグボーイ練馬高野台店」。結局そこで食べたのだが、そこで見たのはこの「ターメリックライス」(turmeric )の札。カレーとの相性抜群だという。

ウコン(鬱金)。「ウコンの地下茎で、肝臓強化や抗菌など多くの効能があり、古代から生薬として用いられてきた。インドには4~5世紀のサンスクリット語の文献に記述があるという。日本には18世紀に渡来したとされる。

スパイスとしても広く使われ、カレー粉が黄色になうのはウコン根の粉のおかげである。また、黄色の染料としても利用される」(i英辞典郎122)という。たくあんもこれで染めるらしい。

とんかつ和幸光が丘IMA地下店

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 食/食堂/レストラン

2017/11/28  23:47


 

火曜は「ロースかつ」のセールの日

 

光が丘IMA(いま)は東京都練馬区光が丘にある区内最大規模の複合ショッピングセンター。そのIMAが1987年(昭和62年)以来開設30周年を迎えた。中央館地下1階の専門店街にはIMA設立前に光が丘に点在していた個人商店が並んでいる。

専門店街はLIVIN(リヴィン)光が丘店 とイオン練馬店の間に挟まれた格好で、開店時間がLIVIN、イオンと1時間差があり、これが結構不便で、朝早く買い物にきた人たちは結構戸惑う客が多い。今朝もそうだった。

そんな中で、専門店街の中になるとんかつ和幸光が丘IMA地下店は朝から客が行列をしている。専門店街の活性化策に手を貸して「ロースカツ限定1000枚」を火曜セールにしているからだ。いくら安いのかは確認しなかった。

 

朝からこんな感じが続きます

 

これが午前10時半くらいの時間帯。結構並んでいる。3階にもレストランがあり、そこで揚げたものを運んでくる。初めての人も驚き、驚いた人が次は並び、相乗効果で客が増えている。

それにしても、会社勤めしていたときに和幸はよく利用した。一緒に食べた友人は故人となった。そんなことを思い出した。