‘食/食堂/レストラン’ カテゴリーのアーカイブ

大勝軒東池袋本店再訪

カテゴリー: 食べ物, 食/食堂/レストラン

2018/12/17  21:26


 

特製もりそば

 

ご存じ大勝軒の東池袋本店

 

実に久しぶりに東池袋サンシャイン60で日本最大のまなびのマーケット「ストアカ」のWordPressスペシャルレッスンまるごと2H個別対応を受講した。

このブログも投稿ページに毎日投稿するのは日常茶飯だとしても、個別ページは特に何もしていなかったのが気になっていた。自分が書いた記事をストックしておきたい気持ちが強くなっていた。

投稿ページはあくまで日々のものだが、個別ページは自分の記事を集約したもの。これを何とか作りたいと思っていた。

しかし、「WordPressレッスンブック」(ソシム)を参考にしたが、うまくできなかった。グループレッスンがあったが、自分の意図には答えられないとのことだった。

思案に沈んでいたところ、目にしたのがストアカのWordPressスペシャルレッスン。しかも、自分の知りたい点に沿って教えてくれるという。多少の不安はあったものの、1回なら損してもやむなしと考え、受講。こちらの教えてもらいたい点を教わることができた。

受講時間は10時から12時まで。終わったら昼飯どきだった。それで東池袋には大勝軒本店があることを思い出した。つけ麺の元祖・山岸一雄氏が考案した「特製もりそば」はラーメン界の山岸伝説の始まりだ。

大勝軒は昔、私が東池袋のジムに通っていた1970年代から行列の絶えない店として評判で賑わっていた。1961年(昭和36年)6月6日創業。一時閉店したものの、2008年に復活した。今も弟子の飯野敏彦氏が2代目店主として跡を継いでいる。

 

とんでん

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/12/13  23:48


 

 

和食レストラン「とんでん」

久しぶりに和食レストラン「とんでん」に行った。札幌市本店ながら、埼玉県に42店と多く、東京18店を含め合計109店舗。5年前は113店だったので業容縮小している。悩んだ挙げ句、自宅から近いこともあって「とんでん光が丘店」に落ち着いた。

メニューを見ていると、食べたいものが多い。目が食べたいのだ。しかし、それを基準に頼むと、大体が失敗する。実際に味わってみると、やはりおいしくないのだ。

何を食べてもおいしくない。まずくはないが、うまくもないのだ。つまり、平均的な味なのだ。店が店である。高齢者から子どもに至るまで年齢層も幅広い。とんがることはできない。平均的な味を出すのが「とんでんの味」だろうが、平均的な味そのものが意外と難しいのかもしれない。

何でもある。どんな要望にも応えられる。見事と言えば見事である。しかも、われわれが光が丘に引っ越してきた20年ほど前からあった。

しかし、やはり時間ととともに、光が丘周辺でもいろんなところで変化が生じている。ダイソー前の喜多方ラーメン「めんの郷」光が丘支店が10月末で閉店した。ずば抜けたおいしさではなかったが、20年間ぶれない味で一定の評価があった。その店がなくなった。

隣の板橋区でも異変が起こっている。地下鉄赤塚近くのレストラン「ジョナサン」下赤塚店が閉店するという。いつもそこでランチしていた人たちはどこにいくのだろう。

練馬駅北口の風景に溶け込んでいたミスタードーナツ練馬ショップも「ドーナツ戦争」のあおりを食らって8月末で46年間の幕を閉じた。駅2階にあったドトールコーヒーショップ練馬駅店も11月24日19時をもって消えた。

新しい店も開店している。その一方で閉店も少なくない。これが世の習いなのかもしれない。

 

漁師のこぼれ鮨(税別1380円、味噌汁付き)

 

かっぱ巻きの上にねぎとろ(40g)、かに(40g)、いくら(40g)をこぼれるほどぜいたくに乗せたとんでん漁師飯の1つ。私はいくらが嫌いなので家人がいただいた。それなりの味はしたという。

最初座ったテーブルは代えてもらった。隣のテーブルで大声で句会をやっていて、うるさかった。しかも、おじさんのダミ声が不思議なことによく通った。かなり離れていても、ときどき聞こえた。こんなことを考えながら食事をしていたら、うまいことなくて当然かもしれない。

「銚子丸」光が丘店改装オープン

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/11/09  22:45


 

改装オープンしたすし銚子丸光が丘店

 

銚子港直送すし「銚子丸」光が丘店(練馬区高松4)の周辺が明るかった。案の上、改装オープンの日がこの日だった。開店して14年たつという。

最近はすしと言えば、回転すしが普通だ。カウンターがあって前が回る。外から眺める限り、デザインはほとんど変わっていない。

カウンターが減って、ボックス席が増えていた。雰囲気も同じだ。今やどこの寿司屋にいくかは子どもが決める。スシロー、カッパ寿司、くら寿司などはみなアイデアはすべて子どもに照準を当てている。

銚子丸は全88店舗(11月9日現在)。千葉県35店舗、東京都34店舗、埼玉県15店舗、神奈川県4店舗だという。新聞チラシにこう書かれていた。スシローやくら寿司はもっと多い。オープニングイベントは21日まで。多分その日までに行くだろう。

今日は冷たい雨が降った。寒かった。昼過ぎ、歩いて行きつけの医院に行った。午後は2時からの診療と思っていたら、3時からだった。

仕方がないのでジムに先に行くことにした。そのためには新宿に行かなければならない。7月までは1カ月1万2000円の通勤定期を買っていた。ところが70歳になると、シルバーパス。2万円+税で年間乗り放題だ。何が嬉しいと言ってもこれが一番だ。

ストレッチを40分ほどやった。風呂に入った。帰りの地下鉄は午後4時40分。5時を過ぎると急に混み出す。電車は混む前に限る。年寄りほどそうだ。

和風レストラン「ザ・めしや」

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 食/食堂/レストラン

2018/10/06  20:03


 

名古屋飯「めしや」(刈谷ハイウェイオアシス)

 

客は自分の好きなものを選ぶ

 

選んだのは和食だった

 

 

名古屋めし

 

夕食は伊勢湾自動車道の刈谷ハイウェイオアシス。最近はここで安定している。今はどのSAもPAも同じような食事だ。食べたいとも思わない。

そんな中でほっとするのが刈谷の名古屋めし。名古屋には面白い飯やお菓子が多い。きしめん、牛すじどて丼、八丁味噌煮込みうどん、特製味噌カツ、ざるきしめんなど。

どれも味付けが濃いのが難点で、今の私には縁遠いが、この日は結局、松茸ご飯、赤だし、厚焼き卵、サラダなどにした。

ザめしやを展開するのは何と大阪府吹田市に本拠を置くライフフーズ。和風レストラン「ザめしや」の業態で東海、近畿、中国(岡山県)で展開。またファーストフード店「ザめしや24」や街かど屋、めしや食堂、讃岐製麺などを繰り広げている。

この日は刈谷ハイウェーオアシスが14周年祭を開催中。手羽先1本をサービスしていた。私は鶏は食べないので恩恵に預かれなかった。

笄軒

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ, 食べ物, 食/食堂/レストラン

2018/09/16  17:20


 

西麻布の2階にありました

 

さつまいもの冷製スープでした

 

中身はナポリタンを卵で巻いたオムリターノ

 

日曜日の朝の主食はパンだった。スムージーと卵、ハム、野菜。これにパンが加わった。

それからしばらくはおしゃべりタイム。昼近くになって麻布を30分ほど探検した。目指すは笄軒(港区西麻布4)。「どこか懐かしく、けれども新しい贅沢な洋食屋さん」。

「笄」は「こうがい」と呼ぶ。ウィキペディアによると、髪を掻き揚げて髷を形作る装飾的な結髪用具。元は中国のもので、現代中国語ではジー(jī)と読む。頭が痒い時に髪型を崩さずに掻くなど、女性の身だしなみに欠かせない装身具としても使われた。昔は笄町と呼ばれた。

「味のなかむら」も笄町にあった。港区立笄小学校も現存している。

おすすめはとろとろ玉子のオムハヤシとハンバーグステーキなど。ふわふわ柔らかい卵にくるまれたあつあつのハヤシライスも名物である。

しかし、私はオムリターノを注文した。ナポリタンの上にとろとろ卵を乗せたものだ。

その前にさつまいもの冷製スープをいただいた。麻布の一角で日曜日の午後、普通の洋食屋さんでこんな料理をいただけるのは何とも幸せである。

牛山盛りうどん

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/08/29  20:07


 

こうして1手間も2手間もかけてこそ、おいしいのです

 

たまねぎと肉を煮込んだ「山盛りうどん」でした

 

この日はおかしな天気だった。雨が降るかなと思ったら照って、照るかなと思ったらパラパラと降った。東京・練馬はそうだった。

午後2時ごろ、妻と2人でお使いに行った。その前にランチをとることにした。行ったのが丸亀製麺環8平和台店。7月24日以来2回目だ。

この店の看板料理を頼んだ。牛山盛りうどん。牛肉を小皿に煮立てて、それをお皿に載せる。それをぶっかけうどんの上にかけていただく。

しかもこの日は「うどん納涼祭」(8月27~29日3日間のみ)でぶっかけうどんが半額の290円→140円。牛山盛りうどんも並640円→490円と超お得価格だった。

夏こそがっつり、牛肉たっぷり。

夏はひんやり、冷がおすすめ。

若者ぶって牛山盛りうどんを頼んだが、ついでにいなりを1個とかき揚げを1個注文した。老人の胃袋には案の上量が多かった。

食べ終わったら、苦しかった。味も濃く、若い真似をして失敗した。丸亀製麺のせいではない。自己管理に問題がありそうだ。

湯けむり たちのぼる 大釜に
うちたて 生麺 とうずれば
大輪の花 咲くように 舞い踊る
差し水に うなずくように 戯れば
あとは釜揚げ 待つばかり

丸亀製麺

 

「打ちたて」「茹でたて」の丸亀製麺

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/07/24  23:31


 

初めて丸亀製麺環八平和台店に行く

 

夏こそがっつり牛肉たっぷりの「牛(ぎゅう)山盛りうどん」

 

牛肉はこんな感じで焼いています

 

もちろん野菜かきあげも熱々だった

 

お子様用座卓は1~3歳用と3~6歳用が重ね併せて置かれていた

 

讃岐釜揚げうどん「丸亀製麺」環八平和台店に午後1時頃行った。行列ができていた。練馬区内の環八通り「平和台駅」(東京メトロ有楽町線)に近い。

丸亀製麺の勢いは知っていたが、とにかく注力しているのは「打ちたて」「茹でたて」で出すこと。セルフ形式でこれを実現するのは大変だ。天ぷらも揚げたてで野菜かき揚げも熱々だった。

ジョナサンか丸亀か悩んだ結果、丸亀を選んだ。初めてだった。ジョナサンのランチは2人で2000円かかるが、丸亀は半分の1100円で収まった。ランチにそんなに時間もお金もかけられない子ども連れには最適だ。赤ん坊もうどんなら食べられる。

正直、うどんはそんなにヘルシーではない。しかし、価格的にはコストパフォーマンスは悪くない。いなり寿司もどうやらすし飯で、珍しかった。

この丸亀製麺は破竹の勢いだ。この店も前は関東一円に「おたる寿司」を展開していたおたるコーポレーションの練馬北町店だった。

東京地裁により破産手続きの開始決定を受け、2012年1月31日に閉店した。その後を引き継いだのが丸亀製麺だった。

丸亀製麺は世界13国・地域に進出し、211店舗を展開している(同社HP)。丸亀の味、ぬくもりがどんどん広がっている。

この丸亀チェーンもトリドールホールデングス(本社神戸市)の傘下企業。焼きそば専門店「長田本庄軒」、コナズ珈琲、炭火焼鳥・唐揚げ・釜めし「とりどーる」など日本を含め世界各国に1000店以上を展開している巨大コングロマリット。びっくりした。

たかが讃岐うどん、されど讃岐うどんである。

 

元気がいちばん鰻で一番

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/07/08  20:07


 

白焼き一尾

 

これは地うなぎ重

 

うなぎん

 

7月10日は我が輩の誕生日。いばるつもりはないが、古希を迎えた。いばっていても何も良いことはない。腰を低くしていれば、他人様から声が掛かることもあり得る。

近くに住む3男が食事会を催してくれた。何でも好きなものをということだったので、最近なかなか口に入らない鰻を所望した。自宅からほど近い東京・谷原の「うなぎん」(練馬区高野台2丁目)にした。

3男には3人のこどもがいる。7歳の長女、5歳のツインの男。長女が一句ひねり出した。

初うなぎ 食べたらみんな好きになる(亜子)

小3にしては見事な句だ。感心した。

地うなぎ重は毎年上がって今は5300円也(税込み価格)。静岡県産駿河大五郎ブランド(又は宮崎、鹿児島の厳選吟味した鰻)。串焼き、肝、骨せん、肝吸い、酢の物、お新香、デザート。

札幌らーめん「信玄」こく味噌味

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/07/05  23:27


 

札幌らーめん「信玄」こく味噌味セット

 

自家製「信玄らーめん」

 

札幌らーめんは数々あれど、どれがうまいかは難しい。新千歳空港で買った店員が一押しなのはこの「信玄らーめん」こく味噌味セット。

自宅で調理し食べたが、なかなかのお味だった。

森の時計

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/07/03  10:26


 

森の時計に続く道

 

自分で豆を挽く(コロンビアとブラジル)

 

出来上がりの珈琲

 

森の時計は倉本聰が書いた富良野ドラマ「優しい時間」の舞台になった喫茶店。ドラマ終了後は新富良野プリンスホテルの喫茶店として、自分で挽いた豆をドリップ方式で入れる当時と同じスタイルで客に提供している。

最初、手前で下の下りたために見つからなかったが、よく探して見ると見つかった。小物を扱うミニショップ「ニングルテラス」の奥にあった。