好きな言葉

■「プロというのは、次なる常識が作れる人間だ」(田原総一朗氏)

 

「プロは反常識、非常識の発送が必要である。常識を言っていたのでは誰にも相手にされない。ただし、反常識、非常識が次なる常識にならなければ、たんなる変わり者にすぎない」

「次なる常識を作るには、常識の範疇を超えた仮設を立てることだ。そして、その仮設が次なる常識になったときに、その人物はプロとして認められる。そのためにはたくさんの情報を集めることが必要である。情報力、そして創造力、この両方がないと仮設は作ることができない」

「プロというのは、次なる常識が作れる人間ということだ。そのためには努力はもちろん必要だが、自分に合った、つまり好きなことを仕事にすべきだと思う。好きなことをやっていれば、人生がエキサイティング、つまり面白くなる。1回しかない人生なのだから、」駅再天狗な人生にしなくては」(『田原総一朗の聞き出す力」)

 

■「信念と継続だけが全能である」(レイ・クロック氏)

「やり遂げろ!この世界で継続ほど価値あるものはない」
「才能は違う-才能があっても失敗している人はたくさんある」
「天才も違う-恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世界にいる」
「教育も違う-世界には教育を受けた落伍者があふれている」
「信念と継続だけが全能である」(52歳でマクドナルドを創業したレイ・クロック氏の説教)

 

■「自分の直観を信じる」(渡辺利夫氏)

「自分の直観を信じて誰に気兼ねすることもなく、ストレートにモノを論じていこう、そんな風にほぞを固めている」  (2012年2月22日、大7回「正論大賞」受賞スピーチ)

 

■「おかゆになるな。おにぎりの米粒になれ」(童門冬二氏)
・おかゆというのは、官僚主義に巻き込まれてくたくたに煮られてしまい、自分の主体性がまったくなくなっている状態。おにぎりというのは、握られていても米粒という自己主張をちゃんとしている。(週刊東洋経済2014.2.15、特集/70歳まで働く)

 

■「点と点はつながる」(中島京子)

「人生には振り返って初めて繋がって見える点があるということだ。そのときの興味でやってみたことや、人との交流が、何年も後に仕事で生きるなんてことは、誰の身にも起こりうる小さな奇跡だ」(2011年10月2日日経夕刊「プロムナード」)

この言葉の元は米アップル社創業者のスティーブ・ジョブズ氏だ。

「You can’t connect the dots looking forward.You can only connect them looking backwards」(スティーブ・ジョブズ)