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今年のわが家の庭

カテゴリー: 花/木/樹

2018/03/30  18:15


 

みごとに咲いたカイドウ

 

青のムスカリー

 

クリスマスローズはなぜ下を向いているのか

 

紅黄のチューリップ

 

2018年も春が来た。半分を車が占め、その車のおかげでかなり大木になっていたハナミズキも切らざるを得なかった。それでもあとの半分は庭である。

たくさんの花が咲いているのは・・・。言葉が出てこない。ブルーベリーも白い花を咲かせている。

今年も春がやってきた。そのことだけでも嬉しい。

しかし、これらは家人の手入れの賜だ。私は眺めているだけである。

職業生活を半分やめてみて、いかに自分が家周りのことを知らなかったを知らされた。主婦の仕事はどうしようもなく偉大だ。炊事、洗濯、掃除。どれも単なる労働ではない。知的作業だ。しっかりした知識がないとできない。

バカにはできないのである。男はそれを女に押し付けて外で遊んでいる。しかし、復讐されるときがやってくる。そのときは惨めだ。

最近、男おんなが増えている。政府はM字カーブが解消したと喜んでいるが、どこの家も内はひどいものである。炊事は店屋物ばかり、自炊はしない。しないというよりもできない。

子どもも保育園ばかりで、きちんと教育もできない。こんな子どもが大人になったらどうなのだろう。自立性のある子どもが育ったと喜んでいても、彼らは彼女らは協調性もなにもない。こんな人間をいくら作っても仕方がない。

 

 

『ドリーム』

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2018/03/29  21:36


 

ドリーム

 

作品名:『Hidden Figures』(邦題ドリーム)
スタッフ:監督・セオドア・メルフィ
原作・マーゴット・リー・シェタリー
キャスト:キャサリン・G・ジョンソン(中=タラジ・P・ヘンソン)
ドロシー・ヴォーン(右=オクタヴィア・スペンサー)
メアリー・ジャクソン(左=ジャネール・モネイ)
アル・ハリソン(中下=ケビン・コスナー)
2016年度作品@ギンレイホール

 

東西冷戦下、アメリカとソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1961年。バージニア州ハンプトンのNASA(米航空宇宙局)ラングレー研究所では、優秀な頭脳を持つ黒人女性たちが「西計算グループ」に集い、計算手として働いていた。

その中から天才数学者のキャサリンは特別研究本部に配属され、その類い稀な実力を本部長のハリソンに認められ、中心的な役割を担うことになる。

そして1962年2月20日、宇宙飛行士ジョン・グレンがアメリカ初の地球周回軌道飛行に挑む。ところがその歴史的偉業に全米の注目が集まる中、打ち上げ直前に想定外のトラブルが発生。コンピューターに任せられないある重大な「計算」を託されたのは、既に職務を終えて宇宙特別研究本部を離れていたキャサリンだった。

NASAの歴史的偉業を裏で支えた知られざるヒロインたちのサクセス・ストーリー!

マーキュリー計画(1959~63年)は1958年12月、米初の有人宇宙飛行計画として発表。人間を地球周回軌道上に送り、安全に帰還させることを狙った。

世界は1957年10月にソ連が打ち上げた人類初の人工衛星スプートニク1号が先陣を切り、1861年4月にはユーリ・ガガーリンがボストーク1号に乗って飛行し、米国はまたもや後塵を拝した。

米国は1961年5月5日、アラン・シェパードが乗り込んだ宇宙船「フリーダム7」(マーキュリー・レッドストーン3号)をケープカナベラルから打ち上げ、飛行時間15分22秒の初の有人弾道飛行を成功させた。同7月には4号がハッチが開くのが早過ぎて海水が宇宙船内に入り、飛行士がおぼれかけるというトラブルに見舞われたものの、弾道飛行に成功した。

そして1962年2月20日には米初の周回飛行としてジョン・グレンが乗り込んだ「フレンドシップ7(マーキュリー・アトラス6号)」がケープカナベラル基地から打ち上げられた。しかし、宇宙船の耐熱カバーを留めているコネクターが緩むトラブルに気付いた。

そのままだとグレンは大気圏突入の歳に数千度の熱にさらされて生きてはいられない。グレンは宇宙船の操縦を一部手動で行い、大気圏に突入した。

フレンドシップ7は地球を3周し、4時間56分飛行したあと、ケープカナベラル沖の海上に着水し、グレンは無事生還した。ガガーリン・ショックから10カ月。米国は初の有人周回飛行に成功し、宇宙開発への自身を取り戻すことになった。その背後に宇宙特別研究本部のビルにはカラード用トイレがなく、別のビルのトイレに15分もかけて往復しなければならないキャサリンがいた。

キャサリンの訴えでトイレ問題を初めて知ったボスのハリソンが「NASAでは小便の色はみんな同じだ」と言い放った。確かに宇宙開発史に残る名言だ。

生誕90年記念「藤沢周平展」

カテゴリー: 絵画/彫刻/音楽, 英語力/情報力/文章力

2018/03/28  22:54


 

藤沢周平展

練馬区独立70周年記念でふたつの展覧会が開かれている。生誕90年記念の「藤沢周平展」と「藤沢周平と練馬展」の二本立てだ。

今日は練馬区石神井公園ふるさと文化館で開かれている藤沢周平展をのぞいた。今も用心棒日月抄の第3巻「刺客」を読んでいる最中だ。読んでいる部分が展示会で大型の活字になっていると逆にびっくりする。

しかし、逆にその部分が物語の核となる部分なのだなと意識しながら読むのも悪くはないものだ。

藤沢周平は「普通が一番」が平素の合い言葉だったらしい。

桜満開

カテゴリー: 桜/さくら/花見

  17:29


 

石神井池の桜

 

柳と桜

 

石神井側沿いも桜並木

 

 

枝垂れ桜が何本も・・・

 

石神井川がずっと流れている。その川沿いに見事な桜が開花していた。桜祭りが開かれることもなく、桜見物客も適当に弁当を広げたり、楽しんでいる。

桜見物では目黒川が名高い。800本も植わっているという。しかし、石神井川も劣らない。人手はそんなでもない。どこの桜も同じ。少なくてもソメイヨシノは変わらない。

例年、地球温暖化の影響で開花が早まっているのは事実。事実だが、これほど早まったのはこれまでないような気がする。

桜見物

カテゴリー: 桜/さくら/花見

2018/03/27  22:13


 

光が丘公園

 

花見

 

これも花見

 

桜の老木だ

 

 

おにぎり屋のおにぎりを持って光が丘公園に行った。大勢の人たちがお花見をしていた。この季節になると、どこかで一度は花見をしないと落ち着かない。

いろんなところに行った。千鳥ヶ淵にも行った。

 

これはケヤキの巨木

ボウリングデビュー

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2018/03/26  23:38


 

さすが小学2年生!

 

格好は1人前!

 

補助員付き!

 

春休みで近所に住む孫たちがやってきた。久しぶりに埼玉県所沢市の埼玉スポーツセンターに行った。

子どもたちに初めてのボウリングをやってもらった。何でも最初は大変だ。

練馬こぶしハーフマラソン2018

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 祭り/フェスティバル

2018/03/25  23:29


 

頑張れ!

 

あと2~3キロだ!

 

もう少し!!

 

練馬こぶしハーフマラソン2018が3月25日(日)午前8時、スタートした。応援マップを手に応援した。

今は脊柱管狭窄症を患って、走りたくても走れない。悔しいが仕方がない。しっかり走れる人に声援を送るしかない。

10時15分から始まった大会表彰式で、前川練馬区長は、「練馬こぶしマラソンの歴史の中で、こぶしと桜と青空に恵まれた大会は今年が初めてだ」と述べた。

 

白モクレンと紫モクレン

北朝鮮は密輸のプロ

カテゴリー: 会見メモ, 政治/外交/国際/軍事

2018/03/23  19:03


 

登壇した古川勝久氏

 

ゲスト名:古川勝久(国連北朝鮮制裁委専門家パネル元委員)
テーマ:「朝鮮半島の今を知る」
2018年3月23日@日本記者クラブ

国連専門家パネルが3月に発表した統計によると、現時点では北朝鮮が経済的な打撃を受けているとは言いがたいという。為替レートやガソリンなどの価格は安定し、貿易による外貨収入は昨年1~9月に最低でも2億ドルに上ったという。

なぜか?備蓄放出か密輸の新ルートがあるのか。分からないという。北朝鮮の密輸ルートをたどってきた古川氏は「いずれにしても、北朝鮮は密輸のプロだ」と指摘。「相手国の企業の中には北朝鮮人がいる。グローバルな密輸ネットワークの行動が停止しているとの現実はない。密輸も経済制裁も資金洗浄も人も止められていない」と強調した。

トランプ米大統領は5月までに金正恩朝鮮労働党委員長と首脳会談に応じる意向を表明したが、古川氏は「現実的に米朝会談が行われる可能性は非常に低い」とみている。その理由について、「北朝鮮は対話ムードになっても核開発をやめていない。核ミサイルを増やす分の交渉は土台になっても、開発はやめない。北朝鮮は一貫している」(朝日新聞社globe編集部 宋光祐)からだ。

一方で、米国側には交渉の責任者がいない。北朝鮮との交渉窓口を担ってきた国務省のジョセフ・ユン北朝鮮政策特別代表は3月2日に辞任したほか、最前線で北朝鮮政策を担う駐韓大使も空席のままである。ティラーソン国務長官の後任になるマイク・ポンペオ氏と、マクマスター大統領補佐官の後釜になるジョン・ボルトン元国連大使についても、「要求を突き付けるだけで交渉はしない人たち」とし、交渉が成立しないとみているからだ。

トランプ氏は自分なら北朝鮮と取引できると思っているようだが、彼が行っているのは外交ではない。世界を極めて危険な立場に陥らせる可能性があるかもしれない。米中間選挙で大勝したい大統領にとっては自分が前に出たくてうずうずしているとしか思えない。大統領がこんなではだれもが不安になってしまう。

制裁の網をかいくぐって物資が流通している実態を直視し、現在の制裁をしっかり実行することが重要だ。他の国も北朝鮮に協力しているのも「要は金のため」。どうしようもない実態だ。

実行不可能な密輸のミッションに挑むのが北朝鮮のやり方。文字通り「mission imposible」(実行不可能な任務を可能にすること)であると語った。

日本の場合、法体系が取り締まりを難しくしているとも指摘した。

終雪

カテゴリー: 花/木/樹

2018/03/21  15:24


 

ボールの上に積もった雪

 

「終雪」。広辞苑によると、「その冬の最後の雪。降りじまいの雪。雪の果て。名残の雪」とも言う。こんな言葉があるとは思わなかった。長く生きていると面白いことに出会う。

3月21日に雪が降った。今年の東京の「終雪」今年はとにかく日々の寒暖が激しい。今日はゼロ度代だったが、明日は20度代だという。寒暖の差があまりに大きすぎてびっくりすることばかりだ。

花も順序がめちゃめちゃ。さすがに梅は最初に咲いたが、次は桜だった。コブシや木蓮よりも早かった。どうなっているのだろう。

運転免許更新のための「高齢者講習」

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2018/03/19  18:35


 

高齢者講習は北豊島園自動車学校で行われた

 

警視庁運転免許本部運転者教育課(品川区東大井)から免許証更新のために「高齢者講習」(70歳から74歳が対象)を受講する必要があると葉書が来た。今年7月に70歳になる。葉書が来て初めてそんなものがあることを知った。

この「高齢者講習」は平成10年(1998)から75歳以上を対象に行われている。平成15年には70歳以上全員が対象になり、さらに昨年7月以降、75歳以上は高齢者講習に加えて認知機能検査も必要とされるよう道交法が改正された。

高齢者の絡むトラブルは年々頻発しており、最も多いのがアクセルとブレーキのペダルの踏み間違い。次いで多いのは高速道路の逆走だ。自分では大丈夫だとは思っているかもしれないが、多い。

こういう制度があるのは日本くらいだと思うが、講習を受ける場所が自動車教習所、最初に多額の料金(4650円)を徴収されることを考えたら、高齢者のためと言いながら、実際は教習所支援もあるなと考えざるを得ないのが実情だ。

2時間講習は運転適性検査(30分)と座学(30分)および実車指導(60分)。教習所内では「普通走行」はまずない上、バック運転も文字通り形だけ。実車指導とは言いながら、ほとんど意味のないことを行っているうちに終わってしまう。

自動車保有台数も減少し、車に関心を持たない若者も増えている。教習所も増えていない。それなのに、講習は必須で、予約が取りにくい。免許は準備。視力が落ちていることも知った。こんなことも普段はあまり気にしない。更新に行った際に驚いても始まらない。

免許に対する意識を再確認する上では意味のあることとはいえ、よく分からない仕組みだと思った。そんなことを思いながら「高齢者講習終了証明書」をもらった。

これで免許更新前に違反を犯したら、何のために講習を受けたのかということになりかねない。心しなくてはなるまい。これが講習を受けたメリットかもしれない。

 

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