試写会『ペンタゴン・ペーパーズ』

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2018/02/07  20:40


 

メリル・ストリープとトム・ハンクス(パンフレットから)

 

作品名:ペンタゴン・ペーパーズ(最高機密文書)原題『The Post』
監督:スティーヴン・スピルバーグ監督
キャサリン(ケイ)・グラハム メリル・ストリープ
ベン・ブラッドリー トム・ハンクス
2017年アメリカ映画/上映時間1時間56分
試写会@スペースFS汐留 3月30日から一般公開

 

スピルスバーグ監督は映画業界で最も成功している影響力の強いフィルムメーカーの1人。史上最高の累計興行収入を誇る監督であり、これまでに「ジョーンズ」、「E.T」、「インディ・ジョーンズ」シリーズ、「ジュラシック・パーク」といった大作を手掛けてきた。数々の賞を受賞しており、アカデミー賞には3度輝いている。

ベトナム戦争を分析・記録した米国防総省の最高機密文書。通称ペンタゴン・ペーパーズの存在を暴露したワシントン・ポストの2人のジャーナリストの実話を映画化した社会派ドラマ。

「1971年3月、ニューヨーク・タイムズの記者であるニール・シーハンは、7000ページにわたって政府の不都合な事実が記された最高機密文書を特別に入手した。それは1967年に当時の米国防長官であるロバート・マクナマラの指示で作成された文書だった。

のちに「ペンタゴン・ペーパーズ」として世界中に知られることになった同文書により、知られざる事実が明るみになったのだ。

そこにはトルーマン、アイゼンハワー、ケネディー、ジョンソンの4政権にわたって隠蔽されてきたベトナム戦争における米の軍事行動について何度も国民に虚偽の報告をし、政府が平和的解決を追求していると発表されていた時でさえ、軍とCIAは極秘に軍事行動を拡大していた。

ペンタゴン・ペーパーズには暗殺、ジュネーブ条約違反、不正選挙、米連邦議会に対する嘘といった闇の歴史の証拠が記されていたのだ。

文書に関するスクープは、ベトナム戦争に召集された多くの兵士が常に生死に関わる危険にさらされている時に暴露されたこともあり、特に衝撃的なニュースとなった。米国は1975年にベトナム戦争から撤退したが、最終的に5万8220人の米兵が死亡し、100万人以上の命が犠牲となる直接の原因となった。ペンタゴン・ペーパーズにより、多くの死者を出す原因となった政府の嘘が暴かれたのだ」(UPIメディア)

 

「念ずれば叶う」原メソッド

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2018/02/05  22:58


 

原晋青山学院大学陸上競走部監督

 

ゲスト:原晋(はら・すすむ)青山学院大学陸上競走部監督
テーマ:箱根駅伝4連覇達成
2018年2月5日@日本記者クラブ

正月恒例の箱根駅伝で4連覇を達成した青山学院大学の原晋監督(50)が会見した。そこで話したのは成功談よりも、関東の大学に限定されている箱根駅伝の全国化や実業団間の選手移動の自由化など日本陸上界の改革プランについてだった。

・無事に終わったことを関東学連を代表して御礼を申し上げたい。全国津々浦々の指導者に原を信じて、大学を信じて送っていただいた生徒さん、指導者、親御さんたちにも御礼申し上げる。

・94回箱根駅伝。何が勝因なのか。これは3年だけの話ではないと思っている。指導14年目を終えた。15年目を迎える。1年1年の卒業生たちの熱き思いを積み重ねて今を作り上げた。

・12月10日の14人のチームエントリーに先立ち、9日に全体ミーティングを行う。チーム内で16人にメンバー発表を行う。レースの展望を学生たちの前で伝えた。その時点で勝利は間違いないなと言えるようだった。3連勝したときとほぼほぼ変わらないチーム状況で、ほぼほぼ同じようなレース展開ができるのではないかな。3区から独走、後半は楽勝ペース。シミュレーションをした。そういう状態だった。

・神奈川大学や東海大学チームも強い。後半勝負を少しは考えていた。吉村キャプテンから3日前に本人が足が痛いと申し出があった。当初アンカーの起用を考えていたが、変更した。これが青学の強さかな。自分自身の状態をウソ偽りなく伝えていく。それがチームを思い、責任感につながった。箱根駅伝はごまかしが効かない。

・MVPが誰かと言えば、1区を走った鈴木。出雲で負けてどうなるかなと思った。東洋大学が最初に行ったが、ターゲットとしていたのは神奈川大学、東海大学だった。その2校より前でタスキを渡した。良い流れを作った。

・14年目が終わるが、14年間を整理すると、3期に分けられる。1~5年の予選会突破期。6~10年目のシード権維持期。11年目以降の連勝期。どこが一番しんどかったかなと言うと、最初の5年間かな。非常に辛い思いをした。なかなか部がまとまらない。原をなかなか信じてもらえない。競技実績ない中で、選手に信じてもらえなかったが、母校の世羅高校、大学系列の中京高校、キリスト教系列の九州学院の先生方に大変お世話になった。先生方が私を信じ、大学を信じ、優秀な人材を送っていただいた。これが今日の青学の成果につながっている。

・どこが一番嬉しかった瞬間かなというと、やはり33年ぶりに出た箱根駅伝の出場権確保したときの胴上げ。今でも嬉しい。

・連勝期に入った。原メソッドがある程度確立した。例えば夏合宿の1期、2期、3期合宿で3年間ほぼほぼ同じことをやっている。7割以上の選手が箱根駅伝16名にリメイクされるデータが出ている。8月の全体合宿に入る前に数値化して説明する。来年以降もこのメソッドに則って5連覇、6連覇できるかなと思う。

・すべての大学に追い付ける考えは毛頭ない。それぞれの大学のメソッドがある。自信を持って取り組むことで大学陸上界を盛り上げていけば良い。原が勝ったから原メソッドを真似る必要はない。真似することはマイナスだ。それぞれの立場で、それぞれの大学の特徴を活かしながら、しのぎを削って陸上界を盛り上げていく。こういう構造にあるべき。

・喜びは非常に陸上ファンが増えたかな。女性を含め若いファンが多い。相模原市の隣接キャンパス主催パレードに3万人が駆け付けた。若いファンが多かった。幅広い。パイの奪い合いではなく、パイを拡大する。当初はテレビ出演することをタブーとされたが、「ちゃらちゃらするな」「なんでテレビなんかに出ているのか」などと言われたが、「出ることは決して悪くはない」「陸上界の発展のために広報活動をしているとの信念を持っているとしてやり続けた結果、多くのファンを増やしたのかな」「イコール競技人口を増やすきっかけにもなった」

・青学メソッドの確立の中で高校生たちが青学の門を叩いて約9割以上が自己ベストを更新してくれている。チーム力だけでなく、個々の競技力の向上にもつなげている。手前味噌だが、志願者が今年も対前年比で1200人増えている。まだ増えると思う。2004年から開始し、当初3万7000人くらいだった。14年の歳月をかけて今6万人を超えている。2万3000人くらいここ10年で青学志願者が増えている。陸上だけでとは毛頭言うつもりはないが、それだけの貢献はさせていただいている。

・高校生が大学に入って伸びている。学習面でも青学に入れば、学習メソッドがしっかりある。伸びるんだということを大学生中心に教育レベルを上げようともしている。

・悲しみは国立競技場問題。専用競技場になるとの発表があった。残念な結果になった。冷静に考えれば、当たり前のこと。一杯にしたことないはずだ。陸上を世に広げていく。普及させることを怠った。今日こういう結果を生んだ。反省する必要がある。一杯にする発想で取り組んでいく必要がある。

・箱根駅伝の全国化がなかなか議論されない。報道ベースではある。「そうだね」という発想に変わるべき。旧態依然の組織では発展はない。地方組織の大学組織はお金がもうからない、忙しいと言って無理矢理会長あるいは役員をお願いして引き受けてもらっている。関東学連の所属はお金もある程度もうかるし、ブランド力もある。しかし、それが旧態依然の組織が変わっていないのが問題だ。これだけ全国ブランド化されて視聴率があれだけのものになり、純益を生み出すような大会になっている。組織そのものが順応できていない。どうあるべきかという議論をもっとしていく必要がある。陸上界の大きな発展にはならない。好きとか嫌いだとか、派閥だとの議論ではなしに。陸上界、社会全体として議論を展開していきたい。

・実業団チームの問題点。高校、大学とレベルが上がってきている。しかし、東京五輪に向けて実業団チームがもっと一枚岩になって取り組まないといけない状態だと思う。若手がマラソン取り組んでいる、チームジャパンとしてもっと取り組むべきだ。実業団連盟の移籍が部長のハンコがないと実際できない仕組みになっている。自由に移籍出来る形をとらないと、国内の実業団駅伝に枠をくくって世界を見る枠組みを持たないと世界とは戦えない。指導者も危機感をもって、会社も危機感をもって選手と向き合って強化をしていかないと「俺の言うことをきかないとハンコを押さないよ」では問題がある。

・中距離種目が受け皿として卒業後に競技を続ける環境にない。駅伝があるから長距離は割と強化できる。方策の1つとしてゼッケンが1社だけだが、これを背中とかエリなどスポンサーをとれるように規制改革を行うべき。トラック競技の公認競技場は幅跳びなどすべてが整わないと公認されないが、国内認定競技場では規制を緩和すべき。長距離専用、中距離専用の公認競技場をつくるのが望ましい。

サルスベリせん定

カテゴリー: 花/木/樹

2018/02/04  16:45


 

サルスベリをすっぽりと

 

小さな庭にサルスベリを植えた。そのサルスベリが大きくなって2階まで届くようになった。あんまり大きな木は庭木には向かない。気になっていたので、2週間ほど前に高さ2.5メートルほどで切った。

 

切った幹を小枝にする

 

切ったままでそのまま放置していたが、過日の雪でどうにもならなくなった。今朝、小平市に行って戻ってきた際、思い切ってせん定した幹を小枝にした。

サルスベリは中国原産の落葉中高木。切った後に伸びた枝の先に花が咲く。今年はどうだろうか。

百日紅(ヒャクジツコウ)は別名。7~9月の3カ月も咲き続けることで「百日紅とも呼ばれるが、咲くのは1つの花ではなくて、次々に新しい花が咲くからそう言うそうな。1つの花の寿命は1日らしい。

 

3つのゴミ袋に

 

切った枝を小さい枝にしたら、ゴミ袋3つ分になった。明日ゴミに出したい。軟らかくて簡単に切れた。

 

植後8年目の梅一輪

 

梅の季節だ。初孫を記念して植えた枝垂れ梅も7年目になった。小学校も2年生。春から3年生になる。早いものだ。明日からまた寒さが厳しくなるという。咲いた花がしぼむことのないよう祈りたい。

マクドナルド小平天神店

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

  16:12


ドナアピ

 

子どもの掌握はさすがでした

 

マクドナルドは日本最大のハンバーガーチェーン店。何かにつけてお世話になっている。今朝もどういうわけか、小平天神店(東京都小平市天神町2)に立ち寄った。青梅街道と新小金井海道の交差するそばにある店だ。

2018年版ハンバーガーチェーン店舗数ランキングベスト10(2018年1月4日更新)によると、マックが2888店と圧倒的に多く、2位はモスバーガー1343店、3位ケンタッキーフライドチキン1144店。4位はロッテリア、5位サブウェイ、6位フレッシュネスバーガー、7位ファーストキッチン、8位バーガーキング、9位ドムドムバーガー、10位クアアイナの順だ。

マックで注文をしようと思ったところ、裏口から「こんにちは」と言って入って来たのがドナルド君だった。そう言えば、1カ月ほど前から「ドナルド君がやってくる!」と呼び掛けていた。

「ハロードナルド!」はマクドナルドが実施しているプログラムで、毎年多くの幼稚園・保育園・小学校などの教育機関で開催している。「ドナルド・アピアランス」(ドナアピ)はドナルド君が店舗まで来てイベントを行うのだという。

社会貢献活動にも熱心に取り組んでいる。昼用に「マック+野菜サラダ」をテイクアウトした。

WPR設立45周年記念新春懇親会

カテゴリー: 【メディアリテラシー研究】

2018/02/02  23:54


 

あいさつする西島章夫社長(パレスホテル東京2階葵東)

 

ワールドピーアール(WPR=港区虎ノ門1)の設立45周年記念2018年新春懇親会に出席した。晴れがましいパーティーの類いは実に久しぶりなのと、本日は雪が降りあまりにも寒かったので外出はやめようとしたが、「迷ったら出席」の原則に基って出席した。

WPRの先代社長(故幹夫氏)にはお世話になった。章夫氏が跡を継いで5年。同社は企業広報、トップ広報、パブリシティー活動、イベント広報などをトータルで展開するわが国屈指のコンサルティング会社。

企業に代わって新聞の切り抜きを行うのが出発点だった。今もそれを行っているかは聞かなかったが、ユーザーが果たしているのか。おそらくやめているのではないか。

恥ずかしながら、私はスクラップをやっている。やめるのは簡単だが、どうもやめられない。

古本「たなべ書店」

カテゴリー: Books

2018/01/29  21:43


 

丸八通り沿いの本店は結構広い

 

壁も開けっぴろげに

 

文庫・新書中心の駅前店にありました

 

映画のパンフレットは結構参考になる。写真が大きく、何と言っても分かりやすい。

調べたいことがあって、「THE LAST SAMURAI」を見たかった。2003年のアメリカ映画。トム・クルーズが主役を務めた。ネットで購入するのが一番簡単だが、実店舗もあるというので、江東区南砂に行った。パンフレットとプレスシートもあった。その違いも知りたかった。

見つけたのは「たなべ書店」(江東区南砂4)。開店したのは1986年。地元の人に利用してもらえる下町の古本屋としてのオープンだったが、現在もこの姿勢に変わりはないという。東部古書会館に店主の心意気が載っている

映画のパンフレット収集もやっている。こちらは店主の趣味のようだ。ネットサイトを立ち上げて販売も行っている。ラストサムライのパンフレットは駅前店で購入した。

TOKYOアニメツーリズム2018

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2018/01/28  20:08


 

懐かしいラジオ会館

 

秋葉原に行った。今使っているパソコン「let’s Note CF-S8」がよたよたし始め、代替機が必要になったからだ。現行機種は2008年に神戸から帰ってきたときに買ったからちょうど10年目だ。

パソコンは値上がりしている。同じ機種なら30万円ほどする。それだけのものだからこそ10年もったとも言える。スペックも今のものからみれば、月とスッポンである。2~3年に一度買い換える必要があるようだ。

 

住友不動産ビルの一階に大きな立て看があった

 

立て看にはTOKYOアニメツーリズム「ソードアート・オンライン」キックオフイベントと書かれ、13:30~14:14と書かれていた。残念ながら、イベントが終わって直後だった。しかし、コスプレイヤーのえなこさんによる撮影会が15時からあるという。

ソードアートオンライン(Sword art online=SAO)は川原礫によるライトノベルおよびオンライン小説。出版社KADOKAWA。ゲームの世界に閉じ込められた人々の戦いを描いた近未来SFファンタジー。

2002年より作者のHP上で無料公開されていたが、2011年にアニメ化が発表された。累計発行部数1300万部、全世界では2000万部を突破。一大ブームを巻き起こしている、という。

 

たくさんの人が集まっているが、何だろう?

 

住友不動産の前では大勢のゲーマーが集まっていた。バンダイナムコエンターテインメントによるプレイステーション4/Xbox One用「フェイタル・バレット」の発売を記念するイベントだった。

 

 

コスプレイヤーのえなこさん撮影会実施!とあった

 

日本のアニメに対する海外の評価は高い。このイベントの意味も内容も何もかにも分からなかったが、自宅で取っている日経新聞の朝刊に「アニメテーマのスタンプラリー」がこの日、始まったことを伝えていた。どうもこれと関係がありそう。

拡張現実(AR=現実の風景にデジタル情報を重ね合わせて表示する)機能を使って、都内各地を巡るデジタルスタンプラリーは1月28日から2月28日まで。どういうわけか東京都の2017年度新規事業。

海外からの観光客にも楽しめるよう専用アプリは英語にも対応しているという。

 

 

こちらは分かりやすい!

 

ビキニ姿が目に眩しい!

 

決めポーズ!

 

えなこさんは女性コスプレイヤー、世界初のコスプレイヤーアイドルユニット「パナシェ!」(3人組)の1人、声優。パナシェ!は2013年4月にわずか半年間で解散。えなこさんはファンの要望もあってコスプレイヤーとして復帰。1994年1月22日生まれ。

『広辞苑』第七版

カテゴリー: 文具/電子機器/カバン/辞書

  18:25


 

リブロ光が丘店で

 

「辞典と言えば広辞苑」10年ぶりの最新版がこのたび堂々登場した。事前注文はできなかったが、発売開始後2週間弱たって普及版(本体8500円+税)をようやく買った。机の上に置いておくだけでも気分が良い。

新たに1万項目を追加し、総項目数は25万。大変な数だが、その中で2つ記述に誤りが指摘され、版元の岩波書店は「重版で修正したい」と指摘。フェイクニュースがあふれる中で社会的インパクトを及ぼしている。

1つは新たに盛り込まれた性的少数者の総称「LGBT」。レズビアン(L=女性同性愛者)、ゲイ(G=男性同性愛者)、バイセクシュアル(B=両性愛者)と身体の性と自己認識の性が一致しないトランスジェンダー(T)の総称だが、第7版では「多数派とは異なる性的指向をもつ人々」と説明されている。しかし、ネット上などで、トランスジェンダーと性的指向とは直接関係しないなどと指摘されていた。

もう1つは「しまなみ海道」。ここは愛媛県今治市の「大島」を経由するとすべきところを山口県「周防大島」経由と誤記した。これもネットで話題となった。

「大東文化大の山口謠司准教授は『間違いが分かった以上、早急に対応が必要。多くの人で議論をすることで、より辞書としての精度が高まっていく』(時事通信、2018/01/23)。

ネットで誤記情報が話題になるだけでも広辞苑の存在は大きいと言えそうだ。

 

東京で33年ぶり低温注意報

カテゴリー: 未分類

2018/01/25  22:24


 

虎ノ門タワーも凍結しているかのようだった

気象庁は24日(水)午後2時52分、東京地方全域に「低温注意報」を発表した。東京23区に冬期に低温注意報が発表されたのは1985年1月以来33年ぶりとなる。

25日(木)朝の最低気温は東京都心で氷点下4度にまで冷え込んだ。昼間も寒く、虎ノ門から歩いていた際、まるで冷蔵庫の中に入っているような感じだった。

低温注意報は33年ぶりらしい。聞いたことがないなと思ったのも当然だ。「気温が著しく下がることにより、農作物に著しい被害が起こったり、水道管などが凍結する恐れがあるときに注意を喚起するために発表される」(ブリタニカ国際大百科事典)

EV普及の課題

カテゴリー: 資源/エネルギー/環境

  22:01


 

 

JOGMEC東京ブリーフィング(虎ノ門)

 

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)調査部による第9回石油天然ガス最新動向ブリーフィングが1月25日、東京・虎ノ門で開催された。田村康昌氏は電気自動車(EV)普及の課題について以下の内容を述べた。