無鹿(ムジカ)

カテゴリー: 丹波日誌, 食/食堂/レストラン

2017/08/06  20:03


 

鹿料理専門店「無鹿」

 

野菜6種と鹿肉3種の前菜盛り合わせ

 

鹿肉ステーキ

 

デザート+α

シャインマスカット

カテゴリー: 丹波日誌

  13:12


 

朝食はシャインマスカットで

 

お土産のシャインマスカット(Shine Mascut)を持って友人夫婦が現れた。マスカットは「ぶどうの女王」と呼ばれているという。ウィキペディアによると、安芸津21号(スチューベン×マスカットオブアレキサンドリア)と白南(カッタクルガン×甲斐路)を掛け合わせて育種された。

独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所で育成され、2006年に品種登録された。

2014年の産地はトップが長野県(28%)、山梨県(17%)、岡山県(15%)、山形県(14%)、広島県(5%)。このシャインマスカットは広島県福山市沼隈町の沼隈ぶどう選果場。どこの産であれ、おいしいものはおいしい。

 

柏原藩陣屋屋敷跡

カテゴリー: 丹波日誌

  11:07


 

柏原藩陣屋屋敷跡地

 

何とも広いが、昔は職員室だった

 

書画骨董の類い

 

 

名古屋からの来客

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/05  21:39


 

玄関にせめて一輪を

 

名古屋から来客があった。京都で仕事が2つあり、それを済ませてやってきた。京都縦貫道を千代川ICで下り、天引峠を越え、篠山市経由の道をたどったという。我々もよく通る道だ。3度目だ。

考えて見れば、彼らは2008年9月にもやってきた。一緒に篠山を散策した。2度目は2009年5月だった。わが家で一泊したのち、津和野・萩を訪れた。考えて見れば、ロンドンで知り合ってから、東京と名古屋に分かれながらも、東北や中国などを一緒に旅行している。

気があったということなのだろう。今回で3度目。今回もこの家で会うのは4年後になりそうだということで都合を付けてくれた。

 

 

トイも10年以上経過すると駄目になる

 

倉橋さんはうちの家のトイをこれまでもやってくれたり、大屋根を変えてくれた職人だ。もう一人の屋根修理専門の職人の2人で母屋と離れをつなぐ家のトイの大掃除をしてくれた。家と家をつなぐ上を南北に大きなトイが走っている。屋根を変えたのは10年ほど前で一度も修理をしていなかった。掃除をするには瓦をはがさなければならない。

大事だ。しかも、上のトイから下に水を流すトイが細かった。トイは下に行くほど太いのが普通だが、それが逆だった。下に行くほど細いのだ。どうもおかしい。リフォームをした10年ほど前は大丈夫だったが、おかしくなった。

最近はものすごい音がするようになっていた。水が捌けきれない。瓦を剝がして大掃除したら、ゴミが溜まっていた。家を他人に貸すにはずいぶんお金が掛かることを知った。当たり前だが、やむを得ない。

やはり10年に一度くらいの割合で掃除するしかない。

 

 

神戸遊覧

カテゴリー: 丹波日誌, 旅行/移動/街歩き

2017/08/04  23:45


 

最初に訪れたのはおかきの播磨屋本店(神戸市)

 

早速ベニマンのランチ

 

グレープフルーツ

 

ランチ

 

デザートはスイカ

 

ベニマンを後にして

 

神戸を海から眺める

 

潜水艦を作っていたり・・・

 

遠くに淡路鳴門大橋が・・・

 

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

 

プリンセス号

 

高級ホテルが続々と

 

これが元町商店街の西の端

 

4丁目辺りに来ると、見慣れた風景が・・・

 

うどん粉をこねるのも機械

 

こちらは恐竜。突然頭を振り始めたのには驚いた

 

昔懐かし元町ケーキ

 

ペルー「オレンジ農園」

ガレージ掃除

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/03  20:06


 

毛布にくるまっていたカマキリ

 

収穫した男爵イモ

 

北あかり

 

メークイン

 

1日に来ていた義兄が2泊3日で大阪に引き揚げた。長姉は性根抜きにも参加してくれたので7月28日から来てくれていた。

午前中は裏の池のそばにある焼却炉で燃えるものを燃やした。午後はガレージの整理整頓に従事した。残っていた書物を蔵に運ぶ一方、燃やす物と燃やさない物を仕分けした。

傘などは燃やす部分とそうでない金属部分とを分離しなければならない。結構大変だ。苦労して整理した。正直、20年近くほったらかしにしていたものもある。クモの巣が針巡らされ、ひどいことになっていた。やっと綺麗になった。

食事会

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/02  21:55


 

たまには善政を敷きたい

 

せっかくなので義兄の80歳を祝って近くの中国料理「大連飯店」で食事会を行った。ここへは2度目だ。2015年6月5日にも来た。最初の借り手が現れて一時撤収することになったからだ。

同じく義兄にいろいろ手伝ってもらってお世話になった。慰労を込めて接待した。お腹が膨れて歩いて帰った。街灯が少なく、村は真っ暗だった。こんな風に歩いて帰るのはあと何回あるのだろうか。

引っ越しはそんなにあるものではない。そうだとすると、今回が最後になるかもしれない。4年後にまた、戻ってくるとすれば、もう一度あるかもしれない。そんなことを考えながら歩いた。村は引っ越す人も多く、やせていた。

前にあった家が無くなっていた。別の所に新しい家が建っている。逆に取りつぶされた家も少なくない。

80歳バースデー

カテゴリー: 丹波日誌

2017/08/01  21:22


 

バースデーケーキを前に

 

引っ越し準備中の我々に電動草刈り鎌を持った助っ人が現れた。大阪府吹田市の義兄だ。実際、2時間ほどで裏庭の草を刈り取った。我々は手を拱いていた。

義兄は7月に80歳になったばかり。今はシルバーで駐輪場の管理を行っている。20人くらいのメンバーのリーダーだ。家人の誕生日である8月1日に「80」を立てて誕生会を祝った。

それにしても今時の80歳はなぜもこんなに元気なのか。義兄は兵庫県西脇市生まれ。生母と死別し、親戚の家で育った。家は農家で、学校に行く前に農作業を手伝った。大変だった。内職も大変だった。

大変だった内職が体を鍛えた。それに比べ、我々は軟弱そのものだ。足腰も衰えた。悲しき現実だ。

お墓掃除

カテゴリー: 丹波日誌

2017/07/31  12:55


 

苔むしたお墓

 

朝は草木も露を帯び、濡れる。午前10時くらいからお墓の掃除に行った。長姉と3人。やはり2時間かかった。

お墓の掃除は気持ちが良い。なぜ気持ちが良いのか考えたが、とにかくこれまで汚かった地面がほうきをはくだけではっきりと綺麗になるからだ。これだけきれいになるのはそんなにない。

 

お墓ともしばしの別れ

 

ずいぶん長い間付き合ってきた。そんな中でたった4年間だが、しばしの別れだ。

 

さつまいも畑は雑草に覆われていた

 

帰宅途中に、中山の田んぼに行った。サニーレタスやジャガイモは既に姉たちが収穫済みだったが、九条ネギはまだ残っていた。焼いて食べたらすごく甘かった。

しかし、たんぼは正直だ。5月に来たときはまだ草は少しもなかったので、3カ月後の今日来たらこんな状況だ。どこに何が植わっているのか分からない。

 

ひまわりがアクセントになっていた

 

ひまわりは太陽に向けてしっかり咲いていた。

柏原町散策

カテゴリー: 丹波日誌

2017/07/30  21:32


 

茅葺き屋根の中島大祥堂丹波本店

 

テラスから外を楽しめる離れの喫茶室

 

「茅葺き」(モンブラン)

 

たんば黎明館

 

これがうわさの「無鹿」(むじか)