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こぶし/みつまた

カテゴリー: 動物園/植物園, 花/木/樹

2018/03/17  14:22


 

こぶしの季節が始まった(四季の香りローズガーデン)

 

 

花も小振りで白木蓮とは違う

 

みつまたの花

 

3月がやってきた。こぶしが咲いている。白木蓮は花弁が8~10センチ。こぶしは4~5センチと小さい。こぶしは白木蓮より先に咲く。

ミツマタは和紙の原料。ひいてはお札の原料にもなっている。こんなにきれいな花だったとは少しも知らなかった。

暖かな日差しながら空気はまだ冷たい17日(土)午後、練馬区光が丘の裏手にある花とみどりの相談所にいった。絵画展をのぞいたあと、隣の「四季の香りローズガーデン」でみつまたが咲いていた。

「脊柱管狭窄症」再発

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2018/03/13  19:21


 

Freshness Burger新大久保店

 

ケチャップとマスタードは小さな容器に変わっていた

 

東京山手メディカルセンターの脊柱脊髄外科にかかった。脊柱管狭窄症が再燃した。悲しいが、受け入れるしかない。動揺を抑えるために好きな店に行った。そこで気に入ったランチを食べた。野菜サラダとホットドッグ。

ホットドッグはパンの中にみじん切りした玉葱が細かく敷き詰められており、昔のまま。しかし、上にかけるケチャップとマスタードが小袋に変わっていた。昔はビンがどんと置いてあった。銀座8町目店はこんな風だった

また自分の好きな店が消えていく。

 

背骨が歪むと、いろんな病気が起こる

 

 

 

最初に脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)と診断されたのは2013年9月だった。同症は背骨に存在する神経の通り道「脊柱管」が狭くなってしまう病気。

原因は「加齢による骨や靭帯などの変性によって起こるほか、すべり症や椎間板ヘルニアなどの病気に続いて発症することもある」ようだが、ほとんどの場合、「脊柱管を取り囲む組織の退行性変性」、すなわち老化だ。

再燃したのは昨年11月。筋トレを初めて間もない時期だった。レッグプレスの重量を少し上げたことで骨がぎくりときた。すぐに運動をやめたが、そのとき以降、歩くたびに痛みやしびれが走った。

歩くのが苦痛になるのはつらい。もちろん走れない。少し歩いていてもすぐに途中で止まる。臀部に痛みやしびれが出るのだ。しばらく休み、また歩き出す。歩行していると、だんだん足がしびれたり、痛くなったりし、休むと回復する。この病気は「間欠性跛行」(かんけつせいはこう)が特徴だ。

本日はレントゲンを受けた。簡単で短時間で済む上、骨の全体像が分かるからだという。しかし、レントゲンはおおざっぱな検査で、詳しいことは分からない。だからCT(Computed Tomography=コンピューター断層撮影法)かMRI(Magnetic Resonance Imaging=磁気共鳴画像)を受検することになる。

レントゲンとCTは放射線を使っており、被爆する。レントゲンはさほど問題ないにしても、CTは被爆のレベルが違うようだ。CTはよほどのことがない限り、やめておいたほうが無難だ。

そのせいかどうか分からないが、医師はMRIを進めてくれた。MRIは精密検査だが、レントゲンやCTのほうがよく分かる部分もある。使い分けるのは難しいものだ。

高血圧症、潰瘍性大腸炎、糖尿病、そして今度は脊柱管狭窄症。老化に伴ってどんどん病気が増えてくる。病気と付き合うのが老後だとはよく言ったものだ。老後はしんどい。負けるな!

高松劇場

カテゴリー: 地域活動/区民館

2018/03/10  18:26


 

 

たかまつ劇場

 

練馬区高松地区区民館で3月10日、「青い卵」によるパフォーマンスが行われた。道化師YAMAさんとオペラ歌手まりさんのユニットで、1時間にわたってレクルームで大道芸を演じてくれた。

歌姫と赤鼻のコンビ「青い卵」によるパフォーマンスはボールやハットを使った遊びが中心で、こどもたちを含めて100人ほどの会場を楽しませてくれた。

モスクワ国立サーカス学校で学んだ道化師YAMAと音大出身のオペラ歌手宮城摩理によるパフォーマンスユニット。卵はわくわくする。色つきならもっとわくわくすると思いで「青い卵」にしたという。

高松区民館は1年間リニューアルを行い、昨年4月からオープンした。こういうところをもっと仕えるようにしたい。

「あさがくるまえに」

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2018/03/09  22:34


 

 

作品名:あさがくるまえに
監督:カテル・キレヴェレ
キャスト:タハール・ラヒム
エマニュエル・セニエ
アンヌ・ドルヴァル
2016年フランス・ベルギー合作@飯田橋ギンレイホール

ギンレイシネパスポートの年会員になった。10年前も何年か会員だった。金が続かなくて、会員をやめた。金は今もないが、やりくりで会員を復活した。1年間だけかもしれない。

磁気テープ付きカードで、飯田橋ギンレイホールで上映される映画を何度でも鑑賞できる。これで日本記者クラブ、ジェクサーフィットネス&スパ新宿店に加え、名画座も私の守備範囲に入った。

会見、運動、映画が私の取り組む3分野だ。ブログでできるだけ取り上げることにしたい。最初に見たのがこの作品だった。上映最終日で、しかも途中からだったのは残念だった。

「早朝から友人たちとサーフィンに出かけたシモンは、その帰り道に交通事故に巻き込まれ脳死と判定される。一方、パリで暮らす音楽家のクレールは重い心臓疾患に苦しんでいた。臓器移植に直面した様々な人間の1日をフランスの新鋭女性監督が繊細に描いたヒューマンドラマ」(ギンレイ通信198)

「心臓移植をテーマにしたベストセラー小説の映画化。事故で脳死状態と宣告された青年とその両親、青年の恋人、医師、臓器移植コーディネーター、臓器提供を待つ女性音楽家とその息子たちといった人々の心の変容がすくい取られていく」(映画.com)

 

 

「朝が来る前に」はミュージシャンの秦基博(はたもとひろ)が2009年に発表した7番目のシングルで、昨年9月に公開された仏映画「あさがくるまえに」の公式イメージソングとなった。

2017年6月にリリースされた初のオールタイムベストアルバム「All Time Best ハタモトヒロ」にも収録されているバラード。YouTubeでは映画の本編映像を使用したキレヴェレが監修、須永秀明が監督を務めた同曲のミュージックビデオが公開されている」(一番上の動画)。

このコラボレーションは、「朝が来る前に」の存在を知ったキレヴェレ監督が日本の配給会社を通して秦に連絡したことで実現。秦はコラボについて「自分の曲のタイトルとこの映画の邦題が同じという縁で、『あさがくるまえに』に出会えたことを嬉しく思う」とコメント。キレヴェレは「私にとって、彼がこのコラボを受け入れてくれたことが、すなわち日本の若者に私の映画を観てもらう大きなチャンスになるかもしれません」と語った、と映画.comが伝えている。

 

『おだやかな革命』

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台, 資源/エネルギー/環境

2018/03/06  23:52


 

おだやかな革命

 

作品名:おだやかな革命(Silent Revolution)
監督:渡辺智史(わたなべ・さとし)
ポレポレ東中野で上映中

 

渡辺監督にとっては2011年に公開されたドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」とセットで見てもらいたい作品だろう。再生可能エネルギーをテーマとした新作だ。

「都市は地方から、人材で、食べ物で、エネルギーで支えてもらって成立している。そして、エネルギーの分野で穏やかな革命が起こっている」(竹内昌義・建築家)

全国各地で起こっているエネルギー・地域づくりに関する取り組みや各地のキーパーソンについて、「おだやかな革命」として紹介している。

東京と福島とのいびつだった関係を作り直す福島県の「会津電力」や奪われた故郷を取り戻すための「飯館電力」、水車から広がる限界集落のまちづくりを描く岐阜県の「郡上市石徹白集落」、百年の森林で地域を生かす岡山県「西粟倉村」などが描かれている。

2年目のトランプ政権

カテゴリー: 会見メモ, 政治/外交/国際/軍事

  22:26


 

佐橋亮神奈川大学法学部准教授(ピンぼけご免)

 

ゲスト:佐橋亮(神奈川大学法学部准教授)
テーマ:2年目のトランプ政権
2018年3月6日@日本記者クラブ

・トランプ米政権の外交政策を見るときの第1の鍵は「潮目」をみることにあると主張した。「ここまで潮目を見なければならない政権も珍しい」とし、「もう少し大きなスパンで物事が変化する。政策形成の形が変わってくるということはあるものの、トランプ政権の場合はいつも潮目があるというユニークな特徴を持っている」と指摘した。

・第2点はこうしたトランプ外交が国際秩序にどのような影響を与えているか。恒常的な危機を伴った外交政策の運営であり、自由貿易や民主化支援、人権擁護といった価値観にも非常に関心がない米外交として希有な状況はかなり大きいのではないか。

・変わらないものもある。航行の自由作戦はオバマ政権時代よりも多い。ウクライナにも武器を提供する決定を国務省は行った。変わらない部分と変わる部分をどう読み解くか。

・第3点は米中関係を中心としたアジア外交。

 

 

リンガーハット、光が丘IMAに出店

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/03/05  22:45


 

長崎ちゃんぽん580円+税

 

結構汁が濃かった

 

大盛軒のぎょうざに比べると・・・

 

日本の野菜を食べる!

 

長崎ちゃんぽんの専門店を展開するリンガーハットジャパン(本社長崎市)が快進撃を続けている。2006年(平成18年)9月に会社設立以来、全国に店舗展開し、現在600店舗以上。最近はフードコートへの出店が増えている。

光が丘周辺にはなかったが、遂に光が丘IMA店を2月24日出店した。もともとチャンポンは好きだったが、どうせ行列ができているからと思っていたが、案の定、今日午後7時半すぎに行ったが、できていた。

地下1階の専門店街にあるラーメン屋「大盛軒」のライバル登場。特段、ぎょうざはぶつかる。チャンポンの味はまたラーメンとはちがう格別だが、久しぶりに食べてみて塩味が結構きつかったのが気になった。

 

ホテルカデンツァ光が丘「ルミエール」

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 食/食堂/レストラン

2018/03/03  20:25


 

これがチョコレートファウンテン(つまり、チョコレートの泉)だ

 

ホテルカデンツァ光が丘(東京都練馬区高松5)のバイキングレストラン「ルミエール」に行った。長男の妻と3男の長女の誕生祝いだった。

バイキングはどうもいけない。いろんなものが食べられるとなると、どうも胃袋が刺激されるうえ、元を取ろうというさもしい感覚が出てくるからだ。

普段は食べないものもあって、人間が卑しくなる。1時間30分という時間制限内となると、一段とそれが激しくなる。ランチとなると、お腹の調整も難しい。朝食抜きでは辛いし、かといってあんまり食べるとそんなに入らない。

ルミエールのランチで「チョコレートファウンテン」にびっくりした。マシュマロなど具材が置いてあって、そばに竹串がおかれていた。竹串に刺してチョコレートに塗ってそれをいただく。こんなものがあるのかと思った。世の中にはいろんなものがある。

 

ちょうどこの日は雛祭りで、ロビーにはこんな雛が飾ってあった

 

練馬区唯一のシティホテル

 

オフィス棟のトップフロアは22階

 

背景に見える高層ビルがホテルに隣接するオフィス棟(枝垂れ梅)

 

豊島園・庭の湯

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 理容/床屋/エステ

2018/02/28  21:18


 

軽く運動の後は緑水亭で栄養補給を

 

豊島園の「庭の湯」に行った。バーデプールの故障は直っていた。バーデプールはドイツ語のBADE(温浴する)+POOL(プール)を組み合わせた造語。体温と同じ水温の中で身体に負担をかけずに身体のコンディションを整えるためのプログラムが備わっているプールだ。

普段あまり運動しない人、膝・腰・肩・関節に違和感を感じる人、リラックスしたい人、すべての人が楽しみながら健康づくりができるメディカルコンセプトのプールだ。

コンセプトはドイツの温泉療養館をモデルに造られており、もともとは国産ではない。国産ではないけど、すばらしい。屋外フィンランドサウナで午後1時からアウフグースを楽しみ、屋外軟水ジャグジーと屋外天然温泉ジャグジーを楽しんだ。

その後は屋内に入りバーデプールでアクアプログラムに参加した。30分間のアクアウォーキングを行った。インストラクターから基本的な水中歩行の指導を受け、姿勢の矯正や基礎体力を向上させる水中運動を学んだ。基礎体力がないことを知ってがく然とした。

その後は緑水亭でランチをいただいた。運動と栄養補給し、あとはリラクゼーションエリアでリラックス。久しぶりに7時間ものんびりした。

「考えることが好き」羽生結弦男子FS金メダリスト

カテゴリー: 会見メモ

2018/02/27  21:59


 

登壇した羽生結う弦選手

 

ゲスト:羽生結弦男子フィギュアスケート選手
テーマ:平昌冬季オリンピック男子フィギュアスケート
2018年2月27日@日本記者クラブ

 

平昌冬季オリンピックで、66年ぶりの男子フィギュアスケート連覇を達成した羽生結弦選手が会見した。

66年ぶりに達成して帰国して今の時点での正直な感想についてまず聞かれ、「一言で言うと、幸せです」と答えた。

「フィギュアスケートの歴史において66年ぶりということで、今から66年前を振り返ってみると、全く違ったスポーツになっているな」という風にも思っている。特にこの4年間、僕自身、やっていながら、違う競技をしているような気分になるほど変化が目まぐるしかった。そういう意味ですごく重いものになった」

「自分が持っている金メダルへの価値もものすごく大きいが、世間の方が思っている価値もすごく大きなものになっていて、自分の首から提げているものもとて重く感じている」

直後の記者会見で「いろんなことをとことん考えて、分析して、それを感覚とマッチさせることが自分で一番の強みだ」と言っておられたが、これは心技体の一致そのものだと思うが、こういう境地に達したのはいつごろか、どういうきっかけがあったのか。

「もともと僕は考えることが好きで、疑問に思ったことについて追及し、教えてもらって、さらにさぐりながら自分が動いていくことが基から性格上あった。考えたことを口に出す、表現するのは心技体に近いものがありますし、それがスケートに生かされている点もごく普通に自分の生活になっていった」

「最初からプレッシャーは好きだったし、メンタルが強いわけではないが、緊張した舞台で、また追い込まれた舞台で力をだすということが今までスケートをやってきて多かったように感じている」

「いまできる戦略、いまできる僕自身を貫かなくちゃいけないなということが一番でしたね。23年の自分が言うのも何ですけど、出来るときと出来ないときとがすごくあるんだな今までスケートやっていて感じる。そのできるときにできることを精一杯やる、できないときはできないなりに出来ることをやる。それがすごく大事だなと感じた3カ月もありました」

被災地に勝利の報告はいつごろになるか。「明確にいつとは言い切れない。ただ間違いなく仙台でたくさん応援してくれたことは見ていますし、メッセージも届いている。勇気や笑顔になるきっかけがあったらいいなと思っている」

 

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