リージェントパークで朝食

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 花/木/樹, 英国旅行

2019/06/27  10:41


 

リージェントパーク

 

バラの庭で有名だ

 

日本でも見掛けたことがある

 

 

昔朝食を食べたことがあるレストランで朝食を

 

いろんなところにいろんな花が・・・

 

庭の手入れをするガーデナー

 

イスに座ってのんびりと

 

 

 

 

 

珍しい紫のバラ

 

垂れ下がる柳

 

手入れの行き届いた芝生の上でごろんと横になる

 

 

ボート遊びも

 

 

ロンドンに飛ぶ

カテゴリー: 英国旅行

2019/06/26  22:00


エミレーツ機が飛ぶ

 

時差に逆らって飛び、ドバイ到着まであと23分に

 

ようやくドバイ国際空港に到着

 

ロンドン便を待ちながらドバイ空港で待機中

 

乗り継いで7時間機内で待機しようやくヒースロー空港に

 

やはり10時間+7時間は何と言っても長い

 

ロンドンは青い空が広がっていた

 

26日(火)午前零時30分羽田発エミレーツ航空でロンドンに向かった。ドバイ経由でヒースロー着は予定で午後2時25分だったが、実際の到着は1時間遅れの3時20分だった。

羽田-ドバイ間はボーイングB777-200LR、ドバイ-ロンドン・ヒースロー間はエアバス380-800。

予約していたのはHoliday Inn London Oxford Circus。ボンド・ストリートから歩いて5分ほどの好ロケーションだ。チェックインは18時30分だった。旅装を解いたあと、8時すぎから外に出た。真夏のロンドンは午後10時くらいまで明るい。

冬は3時くらいから暗くなるので、1日が2度楽しめる。やはり旅行するなら夏に限る。初日の夕食はフィッシュ&チップスの店からのテイクアウェイ(テイクアウト)にした。

お湯につかって疲れを癒やし、翌日からのロンドン見物に備えた。

 

 

蘭・アジサイ満開

カテゴリー: 花/木/樹

2019/06/25  16:12


 

満開した蘭チャン7世

 

5月20日の最初の蕾が咲いた。1カ月以上かかって9輪が満開となった。見事である。自分の丹精が実現するのは嬉しいものである。

2008年に転勤先の神戸からひょんなことで車に乗って東京にやってきた。神戸に置いておくつもりだったが、そうもいかなくなってしまった。

もうこれは縁である。良縁である。大切にしたい。

 

遅咲きの西洋アジサイ

 

こちらもわが家の西洋アジサイ。よその家はもう終わりかけている。うちはようやく咲き始めたところだ。どういうわけか遅い。

遅いが、美しい。単純な花ながら、見事である。毎年、毎年咲く。来年も再来年も咲く。咲き続ける。

試写会『工作』

カテゴリー: 政治/外交/国際/軍事, 映画/テレビ/舞台

2019/06/24  23:32


 

 

作品名:『工作』黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男
監督:ユン・ジョンビン
出演:パク・ソギョン(韓国・国軍情報司令部少佐/黒金星)
リ・ミョンウン(朝鮮民主主義人民共和国/対外経済委員会所長)
チェ・ハクソン(韓国・国家安全企画部室長)
チョン・ムテク(挑戦民主主義人民共和国/国家安全保衛部課長)
試写会@6月24日日本記者クラブ
7月19日シネマート新宿/シネマート心斎橋ロードショー

 

「1992年、北朝鮮の核開発をめぐって朝鮮半島に緊張が走る中、軍人のパク・ソギョンは工作員として北へ潜入せよとの命令を受ける。

コードネームは黒金星(ブラック・ヴィーナス)。たった1つのミスで命を失う危険な任務の始まりだ。

事業家に扮しての3年間に及ぶ慎重な工作活動が実を結び、北朝鮮の対外活動を一手に握るリ所長の信頼を獲得したパクは、遂に最高権力者である金正日に接見する。

しかし1997年、韓国の大統領選挙における祖国と北との裏取引によって、人生のすべてを捧げた工作活動が無になることを知るパク。彼が祖国を裏切るのか、祖国が彼を切り捨てるのか、それとも北がパクの正体を見破るのか-。

幾重にも張り巡らされた罠にかかり、工作員が次々と無残な死を遂げた時代に、いったいどうやって黒金星は北の中枢へと踏み込むことが出来たのか?

究極の選択がエンドレスに続く実在のスパイの緊迫した工作活動と、愛する祖国の闇を知り苦悩する姿を描く、実話に基づく驚愕のサスペンスドラマ」(パンフレットから)

 

米政府の対話呼び掛けは「まやかしだ」イラン大使

カテゴリー: 政治/外交/国際/軍事

  21:13


 

ラフマーニ駐日イラン大使

 

イランのラフマーニ駐日大使は24日、日本記者クラブで会見し、米政府がイランとの対話を呼び掛けているのは「まやかしだ」と一蹴した。時事通信社が報じた。同大使の日本記者クラブでの会見は昨年9月に次いで2度目。

米国がイラン核合意から一方的に離脱したことについては「トランプ米大統領に誠意があるならば、核合意に戻り、(対イラン)制裁を解除できるはずだ」と述べた。

米国によるイラン制裁やイランによる米無人機撃墜など両国の対立が激化しているが、ラフマーニ大使は武力衝突は望まないと改めて強調。しかし、国益が侵害された場合は断固とした対応を取るとも警告した。

散歩(2019/06/19)

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

2019/06/19  18:22


 

優雅に咲くノウゼンカズラ

 

朝つまづいて散歩をしなかった。家人が成増まで歩いて行くという。それに便乗した。1万歩はないだろうと思ったが、万歩の歩みも一歩から。誘いは貴重だ。

自宅から大江戸線「光が丘駅」まで歩き、そこから光が丘公園の周辺部を歩いた。途中から東武東上線「成増駅」への道に入る。

この日はむやみやたらと暑かった。30度は超えていそうだ。水を飲みながら歩く。マンションの脇の空き地にノウゼンカズラが身持ち良く風に揺らいでいた。

 

花は美しいが・・・

 

ほっておくと家の中まで入り込み・・・

 

ドアが開かないほどに・・・

 

ノウゼンカズラ。中国原産で平安時代に日本に渡来。夏から秋にかけて橙色の大きな花を咲かせる。美しいというか、毒々しいというか何とも言えない花だ。

しかし、幹からたくさんの「気根(きこん)」を出して樹木の壁などに付着してつるを伸ばして壁をよじ登っていく。植物の根は本来地中に伸張する器官だが、茎や幹から空中に出る場合がある。

トウモロコシ(地上の茎を支持する)やイチョウ(大気中に伸びて呼吸を助ける)なども気根がある。

外から見ている分には楽しいが、自分の家に植えるとかなり覚悟が必要だ。「壁に根が入り、雨水が染み込んで家をだめにする」ことにもなりかねないからだ。気を付けてほしい。

絶滅するには根をじっくり掘り起こすしかないようだ。適当にやっているとその咎めを受けることになりかねない。

 

スアマ(右)

 

これを作っているのは和菓子司ふじむら

 

成増駅に近いところに和菓子家があった。最近、和菓子には関心が強い。「すあま」があった。実はまだ食べたことがない。いい機会なのでいただくことにした。だんごも一緒にランチ代わりだ。

すあま。寿甘、素甘とも書く。祝いごとの席で配る習慣がある地域もある。餅菓子だ。

ほとんど食べた記憶がないので、何だろうとは思っていたが、深く考えたことはなかった。関東では一般的な和菓子として食されるそうだが、関西では見掛けたことすらなかった。関東ローカルな和菓子らしい。

 

 

 

Cafe「titi」

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2019/06/16  21:49


 

煮卵と豚肉の黒糖煮込み

 

焙じ茶の芳ばしさが香る「焙じ茶プリン」

 

2階に上がるとCafeのtiti

 

コントラストが明確なtiti

 

豊島園(練馬区向山3)のあじさい祭りをのぞいたあと、天然温泉「庭の湯」の前のCafeのtitiに入った。2階だった。どうやらランチが中心で、ディナーは19時30分がラストオーダー。20時閉店のお店だ。

食べるものがほとんどなかった。鶏はだめ、チキンはだめとなると作る方も大変だろう。辛うじて食べられそうな「煮卵と豚肉の黒糖煮込み」にした。醤油仕込みでライスによく合う。妻はタンドリーチキンカシューナッツトマトカレー(3日仕込み)を頼んだ。

ドイツ料理の店だった。ヘルシーな内容にこだわっている。ヘルシー志向旺盛な人たちにはたまらないかもしれないが、がっつり食べたい向きには合わない。残念ながら豊島園周辺はそんなに選択肢があるわけではない。

titiの手前にイタリア料理の店があった。生パスタもあり、イタリアで修行したシェフが新しく開いた店らしい。こちらに入りたかったが、満席だった。

次回の楽しみにとっておいた。

第17回あじさい祭り

カテゴリー: 祭り/フェスティバル, 花/木/樹

  20:49


 

フラウ ノブコ

 

青い地に白の覆輪が入るテマリ咲きの花。海老原廣氏が平成2年に種苗登録している。

 

アメリカのアジサイ「アナベル」

 

下から「お花見テラス」を見上げると・・・

 

水色の丘にそびえ立つトチノキ(欧州産の西洋トチノキがマロニエ)

 

何とも言えない木肌

 

見上げるとこんな感じだった

 

柏葉(カシワバ)アジサイ

 

白い花穂がピラミッド状(長円錐状)となる。葉の形がカシワ(柏)の葉に似ていることから命名された。

 

アジサイの寄せ植え

 

同上

 

同上

 

豊島園(練馬区向山3)のあじさい祭りにやってきた。今年で17回目だ。5月25日(土)からやっていて、6月24日(月)が最終日。150品種1万株のあじさいが咲いている。

ただ終わっているものは切られ、猛暑日ということもあって花に勢いがなかった。

アジサイは早く大きくなるのでせん定が難しい。大きくなりすぎると、花が下を向き、胸を張らない。新しく植えたのはまだ小さく、大きくなりすぎたものとの交代がうまくできていない。

アジサイトンネルはあじさい園の見どころのひとつ。珍しいつる性のアジサイで覆われた20m続くトンネルはほとんど終わっていた。

来年また期待しましょう。

散歩(2019/06/16)

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

  11:16


 

ガクアジサイ

 

夕顔かな?

 

よく見掛ける花だが・・・

 

ちょっと立派な平成みあい橋、下を石神井川が流れている

 

見たこともない花だが・・・

 

フヨウかな

 

これはブドウです

 

まだアジサイの花が続きます

 

昨日はよく降った。今日は日曜日。雨に洗われた緑やアジサイがきれいだ。石神井川沿いをずっと歩いた。いつもは西武池袋線練馬高野台で引き返してくるが、今日は休みということもあって遠征。笹目通りを越えて長光寺橋を渡り、千川・石神井コースに足を踏み入れた。

練馬高野台から石神井川の両サイドは「都営南田中アパート」が広がっている。川とそれに沿ったコースは早朝散歩に打って付けだが、都営南田中アパートはびっくりするほど古い。

1号棟から28号棟まであって、古いものは昭和44年(1969)から建設されている。1階部分が店舗になった「下駄履き住宅」もあり、老朽化が進んでいる。

「あなたの知らない東京をとことん案内します」とうたった「東京Deep案内」によると、残留孤児絡みの中国人も多く住んでいるようだ。

歩いていて中国人や韓国人の会話をよく耳にするのも事実で、ちょっとびっくりする。南田中アパートの前は広い庭になっており、手入れの行く届いた庭は花も咲いているが、そうでないところは荒れ放題だ。

日曜日とあって走っているランナーが多いが、その人たちにはダークサイドの部分は目に入らないだろう。花ばかりを撮っているおじさんも見たくないものはやはり見たくない。しかし、見たくなくてもそうした現実があることも知っておく必要はあるのかもしれない。

英国政治の現状は熟慮のプロセスではなく「混乱」

カテゴリー: 政治/外交/国際/軍事, 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2019/06/12  19:40


 

筑波大学の近藤康史教授

 

ゲスト:近藤康史筑波大学教授
テーマ:BREXIT迷走の背景-英議会政治の変質
2019年6月12日@日本記者クラブ

筑波大学人文社会系の近藤康史教授がイギリス議会政治の変調とその要因について日本記者クラブで話した。

「ブレグジットをめぐる英国政治混乱は、2大政党から多党化への流れが背景にあると指摘した。ブレア労働党政権の分権改革で誕生したスコットランドなどの地域議会で地域政党が成長。加えて、欧州議会選挙は、国政選挙の小選挙区制ではなく比例代表制で実施されるためUKIPなど小政党が存在感を示すようになり、多党化が有権者に浸透していった。さらに、保守党、労働党ともEU政策について党内で意見が割れ党の結束力が低下したことも混乱に拍車をかけたと解説した」(土生修一日本記者クラブ事務局長)

・議員たちが非常に分かれている中で過半数を占める合意形成というのは難しい。メイ首相にとっても難しかったが、どの首相でも今の状況だと難しい。

・保守党と労働党をまたいで穏健、離脱勢力が存在する。政党間対立を横断している。EU残留が労働党で、EU離脱が保守党といったすっきりした対立ではなくて党派をまたいだ争点になっている。同じ党内でもまとまらない。党派をまたいでまとめようとしてもうまくいかない。

・保守党党首選は7月22日の週に決まる見通し。ボリス・ジョンソン氏ら5名が出馬を表明している。

・これまでは「延期」「延期」できたが、とにかく「離脱」をしなければならない方向で動いている。離脱をしないと保守党の支持率が下がるのは確実との危機感も議員側にはある。強硬離脱をしなければならないのかはともかく、離脱はしなければならない方向に動いている。また「延期」「延期」は避けたいのではないか。保守党の重心が動いている。

・進むとしては2つの方向だ。メイ首相は労働党との合意も視野に入れていたが、これは消えた。保守党内で離脱でまとまらなければならないし、そうでないとブレグジット党に代わられる。危機感で一体感を取り戻す。これが1つの見通しだ。まとまらなければ合意なき離脱もあり得る。

・(民主主義のねじれをどうやって解決するのは民主主義国である英国でどのような評価を得ているのか。今起こっている状況は決められない政治なのか、民主主義的な熟慮の姿なのかどうか)。

・英国の有権者のレベルでは決められない政治が批判されており、「混乱」と捉えられているとしか言いようがない。国民投票についても何の合意もなく、「離脱」の結果に右往左往している姿は混乱としか呼べない。