散歩(2019/06/12)

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 東京日誌Ⅱ

2019/06/12  09:15


 

 

ご存じ「くちなしの花」

 

???

 

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しつこく西洋アジサイ

 

これも西洋アジサイ

 

これはお気に入りのアジサイ園

 

毎朝、散歩をするようになった。手持ちぶささなので手にはスマホを持つことにした。そうするとついきれいなものや珍しいものなどはぴしゃりとしたくなるのが人情だ。

撮影禁止とされているイベントでもみんながスマホを振りかざしている。もう止められるものではない。シャッターチャンスを狙うのは当然だ。

毎日歩いていても、コースはだいたい同じだ。だから目に入るものもだいたい同様のものだ。今朝はこんな感じだった。

本当はイベントやら講演会やらもっと前向きなものを書きたいが、歳をとってくるとどうしても行動の中心は散歩になってくる。珍しいものに遭うこともだんだん減ってくる。

このブログもその道をたどりつつあるようだ。ブログもいつしかやめてしまうのかもしれない。

歳をとってくると、「教養」と「教育」が重要だ。「今日行くところ」と「今日用があること」だ。それもどうしても病院などが中心になってくる。病院でも行くところがあるうちは大切だ。

そのうちどこへも出なくなる。ブログネタがなくなる。これは恐ろしいことである。今日から散歩のノンブルを打つことにした。どれだけ書けることやら試してみることにした。

 

イトの「ボンボーヌ」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 食/食堂/レストラン

2019/06/11  20:15


 

これが名物「ボンボーヌ」

前日の大雨が止んで珍しく青い空が広がった。梅雨の一休みだ。今日は久しぶりに東京山手メディカルセンター(新宿区百人町)に行った。

 

大久保の路地にシソ科のサルビア・ガラニチカ(メドーセージ)が咲いていた

 

予約は午前9時だったが、自宅を出たのは10時を回っていた。当然ながら到着は11時10分。大幅に遅刻した。予約していなければ11時で受付終了だった。

大腸肛門科を受検。2014年9月に大腸全摘手術。34日間入院した。今年9月で丸5年になる。いまさら嘆いても仕方がないが、お腹を切除するのは無謀だった。今も後遺症に悩んでいる。

水分を吸収する大腸を切除した結果、大腸の役割を栄養を吸収する小腸に担ってもらっている。小腸は栄養とともに水分も吸収しなければならず、負担が大きい。

しかし、全摘した以上、大腸の復活は考えられない。排便障害対策としては①人工肛門か、②仙骨神経刺激療法-の2つが考えられる。

後者は2014年から保険適用が認められたもので、欧米では一般的な対策として行われている。仙骨神経の近くに刺激電極となる細いリードを刺すものだ。様子をみて装置を埋め込むことになる。

肛門や直腸を支配している仙骨神経を刺激することで直腸肛門の感覚向上や肛門を締める圧の上昇を狙っている。

難病申請用の臨床調査個人票の作成を依頼したり、調剤薬局で処方箋をお願いしたりして病院と薬局を終えたのは午後1時。どうしようかなと思いながら、病院から東中野への道を歩き始めた。とにかく歩いて万歩計の数字を増やさなければならない。

 

レストラン「イト」

 

何を食べるか。何でも食べられるわけでもない。天丼かとんかつか、それとも・・・。JR東中野駅周辺を少し歩いた。普段は歩かない側を探索した。それで見つけたのがレストラン「イト」(中野区東中野1)の「ボンボーヌ」。

ボンボーヌは柳川鍋のような陶器の皿にハンバーグのタネを平たく敷きつめ、その上に、この店特製のベシャメルソースとデミグラスソースとチーズを乗せてオーブンで焼いたハンバーグ料理の一種。どこにでもありそうな料理ながら、この店でないと食べられないところがミソである。

ボンボーヌ、野菜サラダ、ご飯でセット。800円也。リーズナブルなこと間違いない。スープも100円で付けることができる。

イトは1969年にオープンした老舗洋食屋。創業50年だ。ボンボーヌはオーナーが作り出した造語だという。「美味しい」という意味を持っているとか。とにかく、ここの看板メニュー。東中野に住んで50年間ずっと食べ続けてきた人もいるかもしれない。私はきょう初めていただいた。

できれば、同じ材料で昔ロンドンでよく食べた「ラザニア」を食べたい。

ロケットニュース24は、「料理そのものに目新しさはない。その気になれば、どこでも食べられるような一般的な料理である。しかしこのデミグラスソースのウマさは、ほかではなかなかマネできないだろう。老舗だからこそ味わえる、味の奥深さをひしひしと感じる。ボンボーヌはここでしか食べることのできない味だ」と絶賛している。

早大男子チアリーディングチームSHOCKERS

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 映画/テレビ/舞台

2019/06/09  23:32


 

男のチアリーディングチーム「ショッカーズ」

 

ダイナミズムが持ち味

 

コヤマドライビングスクール

 

日課の散歩の帰路、コヤマドライビングスクール(練馬区谷原1)石神井校に立ち寄った。パパルフェスティバルが開催されていた。在校生や卒業生で構成される会員クラブ「パパルクラブ」のお祭りだ。

コヤマドライビングスクール(渋谷区神泉町11)は昭和5年(1930)創業を伝統に東京・神奈川で二子玉川、成城、秋津、横浜、石神井の5校を展開する業界大手の自動車教習所。光が丘周辺を走っていると、コヤマの車が多くてびっくりするくらいだ。

1985年にCI(コーポレイト・アイデンティティ)経営に着手。それまで「暗い、恐い、ダサい」と言われた業界イメージを「明るく、楽しく、お洒落な」スクールに一新した。社員マナーの向上、女性インストラクターの大量採用などを行った。

ちょっとのぞきたかったのは早稲田大学の男子チアリーディングチームSHOCKERS(ショッカーズ)のチアのパフォーマンスだ。

約100年前にアメリカで応援から生まれたチアリーディングは時を経て1980年代には演技力を競い合う男女混成の競技スポーツに発展。日本でも体力と運動能力を要するスポーツとして認知されるようになった。

現在は「グラウンドの外の華」だったチアリーダーが競技の主役として活躍している。しかも、女子が中心だったチアに男子だけのチームも誕生するなど進化している。

SHOCKERSは2004年に生まれた早稲田大学男子チアリーディングチーム。世界的に珍しいが、今は男女の差はない。女のほうが美しいと思うが、男もあっても良いのかもしれない。男のチアを見たい人もいるのならそれはそれでいいのだろう。

パフォーマンスは短時間で、正直少し物足りなかった。来ていたのも”第一線級”でないのかもしれない。学生も次から次へと入れ変わる。まあそんなものの存在を生で知ることができただけでもコヤマドライビングスクールに感謝したい。

今はLGBT(Lesbian、Gay、Bisexual、Transgender)の時代である。男のチアがあってもいい。少なくても否定はできない。

旭のかりん糖

カテゴリー: 食物/老舗

  16:05


 

かりんとう

 

さまざまなかりんとう80種類

 

西東京名物「旭のかりん糖」がずっと気になっていた

 

西東京名物「旭のかりん糖」がずっと気になっていた。ウィキペディアによると、「かりんとう(かりん糖)は、小麦粉を砂糖・水・イーストや食塩、重曹などとともに練り合わせて棒状に成形した生地を、植物油で揚げ、黒砂糖や白砂糖で作った蜜をからめて乾燥させた、和菓子の一種」だが、一度食べるとやめられない。後引きなのである。花林糖と当て字で表記されることもある。

起源については諸説あり、はっきりしない。奈良時代に遣唐使によってもたらされた唐菓子だったとされるほか、愛知県津島市周辺には米粉を用いた油菓子がある。また兵庫県姫路地方でも駄菓子として発展した歴史があるほか、東北も同じようなものが存在する。

かりんとう一筋90有余年の旭製菓(東京都西東京市泉町5)は大正13年(1924)創業。「西東京名物」と名乗り、東京都練馬区のわが家にまで新聞の織り込みチラシが入ってくる。本店以外に田無、鷺の宮、ひばりが丘北口、エミオ保谷、エミオ武蔵境店がある。

本店工場以外に2006年に花園工場(埼玉県深谷市小前田)をオープン、12年には第3工場も稼働させている。13年には西東京本店をリニューアルした。

「旭の黒かりんとう」は、かりんとうと言えばコレだった。創業以来から作り続けている王道の黒糖味。また、まるでドーナツのような食感を楽しめる「ばてれんぼー」も面白い。こゆきかりんとうは名誉総裁賞受賞作品だ。

昔懐かし定番かりんとう、野菜・果物のかりんとう、お酒に合うかりんとう、ご年配の方にも食べやすいかりんとう、女性にも大人気のかりんとうなど80種類も揃っている。

私が神戸にいた2008年4月に、第25回全国菓子大博覧会「姫路菓子博2008」があった。姫路銘菓「常磐堂製菓」のかりんとうが有名だった。金岡製菓の油菓子もあった。

そう言えば、かりんとうとドーナツを一緒にした東京麻布十番モンタボー謹製の「かりんとうドーナツ」(2010年4月21日)を食べたこともある。

かりんとうと聞いただけでこんなに思い出した。たかがかりんとう、されどかりんとうではある。

スイカ畑

カテゴリー: 農業/農地/農政

2019/06/08  18:33


 

スイカ畑を見つけた

 

結構大きくなってゴロゴロと

 

これは何?

 

???

 

これも知らない!

 

???

 

今日は妻と一緒に歩いた。いつもの道とは違う道を歩いた。そしたら知らない花ばかりと会った。

知っていたのはスイカだけだった。スイカは昔、自分の家で作ったこともある。作るのは難しくなくてもツルが横に延びるから広大な土地が必要だ。

都会ではまずそんな土地がないと思っていた。そしたらあった。結構広い。練馬区ではまだそんな土地があることを知って嬉しかった。

 

6月はアジサイ月なので

カテゴリー: 散歩/山歩き/ハイキング, 花/木/樹

2019/06/07  16:28


 

まとまった感じで咲いていた

 

白い色のアナベル

 

 

これはピンクのベニアジサイ

 

これはピンクのセイヨウアジサイ

 

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日本でも増えているキウィ

 

かなりの広さのキウィ園

 

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シャクナゲ

 

また撮ってしまった

 

これまで何度も書いてきたが、6月はやはりアジサイ。5月はほとんど色も付いていなかったが、時間が経つに従って色づいてくるのが楽しい。

朝、道を歩いているとこれだけたくさんのアジサイが植わっていたことを知る。1年のうちで6月頃しか咲かない。あっという間に咲いて、あっという間にしぼんでいく。

ほとんど誰からも知られることなく、咲いている。自分ではしっかり咲いていても、周囲から関心を払ってもらえない。そんな花だが、じっと見続けている人がいることも知っておいてもらいたい。

アレルギー性鼻炎

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2019/06/06  23:55


 

鼻と喉の吸引をした

 

過去1カ月ほどずっと鼻水が出ていた。一時はあまりにひどくティッシュを手放せないほどだった。やむなく家人が花粉症用に持っていたステロイド系のセレスタミン配合剤を2回服用したが、飲むと鼻炎がピタリと止まった。アレルギーだ。

ただ私は既往症や持病を幾つも持ち、たくさんの薬を飲んでいる。どんな薬でも飲むと危険なことは知っている。薬を飲むことには注意している。

市販薬を飲むことで収まると思ったが、薬の飲み合わせを考えて仕方なく耳鼻咽喉科に行った。実は昨日も2軒行ったのだが、水曜は休診日が多く一軒は案の上休みだった。もう一軒は混雑緩和のため受付を規制しており、「本日の受付は終了しました」の紙が貼られていた。

平日の昼間だから空いているだろうと思いきやそんなことは全くない。老人が多い。私も立派な老人だが、こんなに患者が多いとは思わなかった。

鼻を見て、喉を見て、鼻の中にファイバースコピー(電子内視鏡装置)を突っ込んで、「アレルギーのようだな」で診察は終了。そのまま出口に向かおうとしたら、看護師に「吸引があります」と呼び止められた。それがこの機械だ。鼻と喉の吸引を3分間ずつ行った。

検査料は600点(6000円)+キシロカインゼリー2%を3ml2点=602点(6020円)。検査は医院が勝手に実施し、あとは内容の詳しい説明もせずに代金が請求される。東京都国民健康保険高齢受給者証で2割負担だとはいえ、8割は都の負担。

保険受給者の負担として跳ね返ってくるのだから、もう少ししっかりコストを考えて治療してほしいものだ。保険はすばらしいが、治療内容について何の説明もないのはおかしい。

薬も高い。内服用として2種類調剤してくれた。ほかに外用薬(噴霧用)として点鼻液も調剤してくれた。いずれも14日分である。2割負担で被保険者は1340円の負担で済んだが、国は製薬会社に6680円を支払わなければならない。

正直言って高いか高くないかは分からない。しかし、すぐ治りそうな病気だと7日分を出せばいいのではないか。眼科でもそうだった。過剰診察、過剰請求である。構造上の問題だ。

4月に脊柱管狭窄症の手術を受けた。とにかくどの病院も検査、検査。特に手術になると、検査結果しか信じるものはない。しかも、医師は自分の実施した検査しか信用しない。他の病院で同じような検査を実施していてもそれを使おうとはしない。当然、費用はかさむ。個人の負担も重い。国の負担はさらに膨らむことになる。

今日6日(木)は全国的に晴れて気温が上がり、先月27日以来、島根県津和野町では35.0度と10日ぶりに猛暑日地点が出現。さらに東京都心や名古屋でも32.3度の真夏日に、全国の真夏日地点も10日ぶりに200地点を超えた。とにかく蒸し暑かった。

身体をほぐすため14年ぶりに「極楽湯」和光店(埼玉県和光市)に行った。黒湯がこの店の自慢だが、14年前は「黒湯」と言っていなかったように思う。

それにしても、平日にもかかわらず極楽湯和光店も人が多かった。とても人口減少時代とは思われない。東京はまだ人口が増えているらしい。生産年齢人口が減っているのかもしれない。

老人だけではない。若い人も少なくない。それとも休日に変化が出ているのだろうか。よく分からない。川崎市多摩区でスクールバスを待っていた私立カリタス小の児童ら19人の殺傷事件など理解不能な事件も多発している。何とも痛ましい。

織部饅頭

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 食物/老舗

2019/06/04  22:35


通りが広すぎて、大坂家を見つけるのに苦労した

 

慶応大学の高台に「華の早慶戦の」の告知が・・・

 

これが慶大正門だった

 

JR田町駅へは慶応仲通り商店街(けいなか)を通ると近道です

 

秋色庵大坂家の「織部饅頭」は名物だったという

 

こちらは家人が買ってきた銀座あけぼのの大福餅。こちらもおいしかった

 

過日話を聞いた秋色庵大坂家を訪ねた。内幸町の日本記者クラブに寄った次いでだった。都営三田線の三田駅から5分とあった。

最近はスマホを片手に歩くのが普通だが、私のスマホは勘スマホ。学生がたくさん歩いていたのでそれに頼ってそちらに歩いて行くと大きな通りがあった。慶大東門とあった。

正門はどこかと探していたら、ようやく見つかった。周辺が結構広いのにはびっくりした。小さな店だった。

織部饅頭を4個(1個300円)買った。焼き物の織部のデザインを饅頭に用いたものだ。緑のうわぐすりの垂れを抹茶で表現している。

「京都の和菓子☆ドットコム」によると、「近年では昭和30年に東京の大坂家という店が、その名も「織部饅頭」という商品名で出し、名物になっている」と書いている。

そういえば、私は早稲田大学出身。慶応大学はライバル校だった。三田に来たのは生まれて初めてのような気がする。なぜか縁がなかった。

花散歩

カテゴリー: 花/木/樹

2019/06/02  18:52


 

ベニガク

 

6月は梅雨。この梅雨を代表するのが「アジサイ」だ。最も一般的に植えられている球状のアジサイは「セイヨウアジサイ」と言われ、「ベニガクアジサイ」(紅額紫陽花)を改良した品種だという。

日当たりの良い東側に地植えしている。もらってきた株を一株植えただけで増えた。咲き始めは花弁(ガク)が白色だが、次第に赤色(紅色)に変わっていく珍しい品種だ。

ガクアジサイは古くから日本で栽培されている日本原産の花木で、花色は青紫、紅紫、赤、ピンク、青、白などたくさんある。

アジサイには毒性があるという。牛や山羊、人などが摂取すると中毒症状を起こし、過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もあるという。

外国にも自生のアジサイはあるようだが、今あるアジサイのほとんどは1879年(明治12)にイギリスの園芸家が日本から持ち帰ったアジサイを親として改良したことから始まっているといい、現在ではヨーロッパにとどまらず各国で栽培されている。

 

原産国はブラジルで、チロリアンランプとも言う

 

和名では「浮釣木」(ウキツリボク)という

 

和名の「浮釣木」(ウキツリボク)はいろんなところに咲いている。鉄柵に絡むように咲くツタ科の品種で、原産国はブラジル。

葉の脇から長い花柄の垂れ下がらせて赤い筒状のガクが目立ち、ランプをブラ下げたような形の花を咲かせる。

このため園芸では「チロリアンランプ」と呼ばれることもある。

 

石神井川添いにへばりつくように咲いていたユウスゲ(夕菅=キスゲとも)?

 

キンシバイの園芸品種「ヒデコート」

 

初夏から夏への移り変わる季節を知らせてくれるキンシバイ(金糸梅)の花は濃い緑色の葉によく映える。江戸時代に中国から渡来した半常緑低木で、古くから観賞用として栽培されてきた。

近年は花や葉が大型で、長期間にわたって花を咲かせる生育旺盛な園芸品種(交配などによって原種を人為的により育てやすく鑑賞向けに作った植物)「ヒドコート」が広く栽培されている。

 

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これも近所で咲いている

 

生殖力の旺盛なランタナ

 

最もポピュラーなセイヨウアジサイ

 

ガクアジサイの一種か

 

これは最近はやりの実もなる「フェイジョア」

 

フェイジョア」はフトモモ科の常緑果樹で、原産地はパラグアイ、ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチンの山野に自生している植物。

南米の奥地に自生している植物がなぜわが家の近所にあるかというと、需要があるからだろう。珍しい物や新しい物を求める人が一定数いるということだ。

私は今年初めてこの花を目撃した。花がなんとも言えない姿だが、花が咲いた後も実がなり、その実は食べられるという。10月下旬から11月上旬ごろに収穫できるという。

食感は梨の味に似ているようだ。是非味わってみたい。

 

富士見台駅近くのアパートの庭に立つ巨大なビワの木

 

これもガクアジサイの一種

 

これらの花は散歩で見掛けた花だ。みんな過去1週間にスマホで写した。名前も知らない花も少なくない。

最近は園芸品種が増えており、名前も難しい。一度見ただけでは分からない。観賞用や育てやすさに焦点を当て、栽培者に迎合している。

原種はそんなになくても、ゲノム編集などで品種改良が進んでいる。

 

ヒメシャラ

 

ヒメシャラ。枝葉がおごって花が咲いても見えなくなってしまった。見上げると、咲いているのがかすかに見える。どうもいけない。

 

車が受け皿の役割をしている

 

ヒメシャラの花は小さい。しかし、ぽたりと落ちる。落ちると印象的だ。車がそばに首を突っ込んで入れてある。

だから花が落ちるとボンネットにポトリと落ちる。落ちると分かる。まだ開花して間近いのでそんな落ちていない。しかし、これが時期を経るに従って増えてくる。

今年も同じような光景が展開されるのだろう。

みんなの花図鑑」で6月に咲く花を調べてみた。そうすると、449件がヒットした。あんまり多すぎてもう覚えていられない。

 

蘭ちゃん7世

カテゴリー: 花/木/樹

2019/06/01  23:25


 

蘭ちゃん7世

 

蘭ちゃんが今年も咲き始めた。法要で帰省先の関西から上京してきた5月20日に最初の蕾が割れ、いつの間にか4輪が花開いた。

これで4年連続して毎年この時期に咲いている。真心込めて育ててきた。私の真心に応えてくれた。

2008年に転勤先の神戸から東京にやってきたのが蘭ちゃん1世。2年ほど咲かなかったが、突然咲いた。その後も咲いたり咲かなかったりのんびりしていた。

2016年から毎年咲く。7世だ。胡蝶蘭だが、色は変わらない。別の色が咲いてもいいように思わなくもないが、それは無理というものだろう。

とにかく咲いた。めでたい。