2009/05/24 / 最終更新日時 : 2009/05/24 kooshoo 東京日誌Ⅱ 新茶 お茶所・静岡県から「やぶきた茶」の新茶が届いた。「初摘み」「八十八夜摘み」(5月2日ごろ)のラベルが貼ってある。やぶきたは1908(明治41)年に静岡県安倍郡有度村(現静岡市)の篤農家、 杉山彦三郎が在来種の中から見つけた品種だという。 やぶを切り開いた茶園の北側に植えた茶樹から選抜したことで、やぶきたの名前が付けられたとか。今や静岡県で栽培される茶園の9割がやぶきた茶。全国の4割を生産する静岡の次は鹿児島県の薩摩茶。シェアは2割。次いで三重県(伊勢茶)、京都府(宇治茶)と続く。 FacebookXBlueskyHatenaCopy コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。