サトウニシキ

 6月はサクランボの季節である。ビワと並んでサクランボも好物だ。サクランボと言えば、やはりサトウニシキ(佐藤錦)だろう。バラ科サクラ属の落葉高木。原産地はヨーロッパで、日本へ渡来したのは1868年(明治元年)だという。

 サトウニシキの始まりは1912年(大正元年)のこと。山形県東根市の佐藤栄助さんが、「ナポレオン」と「黄玉」を交配してできたと推定される実生から育成を開始した。開花時期は4~5月である。葉の展開した後に花を咲かせる。花の色は白い。

 福島県からの来客からいただいた。NHK「天地人」を観ながら、おいしくいただいた。

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