兵庫大仏


 天台宗・能福寺。奈良東大寺、鎌倉高徳院と並ぶ日本3大仏の1つが讃松庵の目と鼻の先に鎮座していた。

尊像身丈 11m
重量 約60トン
総高(地上)18m

 1891年(明治23年)、豪商・南条荘兵衛の寄進で建立されたが、1944年(昭和19年)金属回収令で国に供出された。その後、100周年を記念して1991年(平成3年)再建された。初代の身丈(座高)は8.5m。
 

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