2009/08/21 / 最終更新日時 : 2012/06/11 kooshoo 東京日誌Ⅱ 脳は衰えない(1) 「脳はいくつになっても衰えることがない。人間は死ぬまでずっと、頭を良くし続けることができる」と作家で生き方健康学者の佐藤富雄氏が『50歳からの勉強法』(海竜社、2008年1月)で書いていた。60代、70代になっても、脳 […]
2009/08/19 / 最終更新日時 : 2009/08/19 kooshoo 東京日誌Ⅱ 庭のユリ わが家の庭にいつの間にかユリが芽を出し、ニョキニョキ成長。遂に今朝、花が咲いた。風に運ばれて、種が飛んできたのか、鳥が種を運んできたのかは定かでない。庭にはほかにも、植えた覚えがない花や木も育っている。100年、1000 […]
2009/08/18 / 最終更新日時 : 2009/08/18 kooshoo 東京日誌Ⅱ 早朝起床考 早朝起床に取り組んでいる。もう何年も続けている。何十年も続けている。早朝起床を続けているのではなくて、早朝起床する取り組みを続けているのだ。つまり、早朝起床を常に目標に掲げ、ほぼ毎日実践に取り組んでいるものの、今だ完全 […]
2009/08/17 / 最終更新日時 : 2012/06/11 kooshoo 東京日誌Ⅱ 最低血圧対策 もう何年も前から「高血圧症」で、血圧降下剤を飲んでいる。薬を飲みだしてからは、それなりに下がって、概ね「135/85mmHg」の目標範囲内にあるが、問題は最低血圧(心臓が拡がって血液を心臓に取り込み、血管の圧力が低くな […]
2009/08/15 / 最終更新日時 : 2009/08/15 kooshoo 読書 『マンハッタンの美徳』 佐々木譲『マンハッタンの美徳』(1989年8月、集英社文庫)。これも佐々木譲初期の甘酸っぱい中短編集。6通りの現代(当時の)における女性の美徳が描かれている。 ・「マンハッタンの美徳」・「北の峰ダウンヒル」・「黄色いブ […]
2009/08/15 / 最終更新日時 : 2009/08/15 kooshoo 読書 『夜にその名を呼べば』 佐々木譲と言えば、今や横山秀夫と並ぶ警察小説の雄だが、昔はもっとロマンティシズム漂うサスペンス物を書いていた。1992年に発表されたこの『夜にその名を呼べば』(早川書房)はその色合いを濃く反映した作品だ。つまり、甘く、 […]
2009/08/12 / 最終更新日時 : 2009/08/12 kooshoo 読書 『天使たちの探偵』 原尞著『天使たちの探偵』(早川書房)を読み返した。先週、田舎に帰ったとき、書斎の書棚の中から手に取って読み始め、東京に戻ってからも読み続けた。未成年者が絡む6つの事件を描いた短編集。1990年4月に上梓された。翼をなく […]
2009/08/10 / 最終更新日時 : 2009/08/10 kooshoo 東京日誌Ⅱ 平和記念展 新宿駅西口広場のイベントコーナーを通り掛ったら、人だかりがしていた。何だと思ったら、「平成21年度平和記念展」。新宿住友ビル48階の「平和記念展示資料館」が出張している風だった。まもなく終戦記念日。戦争の過酷さを思う。 […]
2009/08/09 / 最終更新日時 : 2009/08/09 kooshoo 東京日誌Ⅱ いちじく 東名高速・富士川SAで買った。静岡産。JAするが路。どうもいちじくに弱い。昔、自宅の庭に植わっていて、よく食べたものだ。果物といっても柿かスイカしかなかった時代だ。選択肢がほとんどなかった。今ではなかなか見掛けない。
2009/08/09 / 最終更新日時 : 2009/08/09 kooshoo セール/街歩き/祭り 夏の富士 東名・富士川SAから夏の富士をパシャリ。路肩崩落で通行止めになる前で良かった。こんなこともあるもんだ。