雪が降る

  新宿を歩いていたときはみぞれだった。それが地下鉄を練馬で降り、地上に出ると激しい雪に変わっていた。風に舞っている。みるみる間に、積もっていく。

 降る雪を見ながら、アダモの歌を思い出した。同時に、藤原伊織の短編を思い出した。内容はすっかり忘れたが、もう一度、読み直してみよう。

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