【多事多難】選挙、選挙で落ち着かない日々=結果はどう出るか
■植えて15年目の梅が今年も咲いた
今年も庭の梅が咲いた。例年よりかなり早い開花で、既に満開を迎えている。3男に初孫が生まれて、それを記念して植えたものだが、その初孫も今や高校1年生。立派に女子高校生に育っている。
ということは植えて15年にもなるわけだ。老人の加齢が進み、さらに老化が進行してもそんなに変化はないのに対し、若者は違う。
生まれ落ちたときは赤ん坊でも15歳ともなると立派な大人である。まだ高校生だが、行動も大人顔負けで、とても付いていけない。
子どもが大きくなるというのは実に驚異的なことだと今さらながら驚いている。
■公明党、政権与党から離脱
高市早苗首相は先に1月23日に開催する通常国会で冒頭解散をすると述べたが、自民党と同じ与党を組んでいた公明党が与党から離脱した。公明党が自民党と連立を組んだのが1999年10月。小渕恵政権の時だった。この連立は2025年10月に解消された。
25年という期間はそれなりに長い。子どもなら大学を卒業し、既に社会人も2年生になっている。昔なら結婚をしていてもおかしくない。生まれたときから公明党と自民党はずっと一緒だった。それが結婚解消である。びっくりするはずである。


