お食い初め

 「小児が生まれて100日か120日目に初めて飯を食べさせる祝い事。実際には食べさせるまねだけをする」(広辞苑)。何でも初めが肝心である。やるべきことはしっかりやっておかなければならない。そのうちやろうとしても、大体がもうそういう気分にならないものだ。

 本日は初孫のお食い初め。自分のこどもの場合は親として実際に関与したはずだが、どこでどういうふうにやったのか覚えていない。人生は出生→就学(幼稚園・小学校・中学校・高校・大学)→就職→結婚→出産→などとイベントの繰り返し。実に忙しい。

 その人生でもお食い初めは生きる上で最も根源的な「食べる」最初の儀式。しっかり「食べられるか」どうかがその後の人生を左右する。嘘だか本当だか知らないが、「お食い初め」は食べることに困らないことを願ってやるのだという。これをやれば、一生食べることに困らないのなら、こんな結構なことはないのだが・・・。

・赤飯
・鯛
・煮物(筍、ニンジン、サトイモ、レンコン、ごぼう)
・歯固めの石
・りんごジュース
・お豆腐の白和え
・黒豆
・お吸い物

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