【年末年始】ポスト・ジャーナリスト生活は外国人に日本語を教えるボランティア活動

年末年始の天気(ウェザーニュース)

 

■年始は冬型強まる可能性

 

今年も大詰めを迎えた。すぐさま新しい年がやってくる。2026年はどういう年になるのか。取りあえずは天気予報からみてみたい。

ウェザーニュースが26日発表した年末年始の天気予報によると、年末は北日本の日本海側を中心に雪や雨が降りやすく、太平洋側はかなり冷え込むものの大きな天気の崩れはないもよう。

元旦以降は冬型の気圧配置の日が続く予想で、寒気の流れ込みが強まる見通し。太平洋側も雲が広がりやすい状況が見込まれ、すっきりした冬晴れにはなりにくく、一時的な雨や雪の可能性がありそうだ。

 

寒気予報(ウェザーニュース)

 

■29日には寒気が北上し融雪が進む可能性も

 

寒気の流れ込み予想を見ると、日本列島の上空約1500メートルは北海道を除く全域がマイナス12度からマイナス零度の寒気に覆われている。

特に東京など関東の27日(土)はマイナス6度帯にすっぽり入った格好だ。年末になるにつれて寒気が北上し、気温も上がる見通し。

気温も上昇し、29日(月)の札幌の予想最高気温は11月下旬並みの6℃になる見込みで、気温の上昇と雨によって融雪が進む恐れもあるという。

 

■まだ書いているのはコラム1本だけ

 

今年も原稿(稿料がもらえる)を書き続けている。今年は6本を書いた。約2カ月に1本の割合である。

24歳で通信社に入社してから35年間、編集一筋で原稿を書くのが仕事。テーマも社会、経済、文化などジャンルを問わず書いて書いて書きまくった。書いた原稿の本数は数え切れない。

64歳に会社を退職後も今度はフリーランスの記者として活動し、丸10年間企画原稿を中心に書き続けた。

メディアの世界も変革を求められている。デジタル化が急速に加速し活字媒体も激減した。残っているのはデジタル媒体ばかりである。

アナログ時代に活字の世界でやってきた私にとって活字が自分の世界だった。ジャーナリズムの重要性は今の時代だからこそ必要性もより高まっていると信じて疑わないが、取材のテーマや取材用具も変わってきているのが事実だ。

取材にAI(人工知能)を使えない記者など今ではもう必要とされない。自分でもそれをはっきり自覚している。悲しいが、これが現実である。

 

■今は日本語ボランティア活動

 

書くことが好きである。好きなことを仕事にできたのは幸せ者である。楽しかった。書き続けることができたのも書くことが好きだからこそだった。

それがどうやらそろそろお仕舞いである。これからは自分ができる範囲においてボランティア活動に自分の時間を投入していきたいと思っている。

どれだけやれるか自信がないが、2年前から取り組み始めたのが外国人に日本語を教えるボランティア活動である。

現在、東京都練馬区の日本語ボランティア講師として活動を続けている。来年3月で2年が終了する。4月からは3年目に入る。

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