「のじぎく兵庫国体・にじぎく兵庫大会記念コンサート」

 のじぎく兵庫国体・のじぎく兵庫大会の開催を記念するコンサートが10月8日(日)、兵庫県立芸術文化センター大ホールで行われ、参加した。同文化センターは阪神・淡路大震災の復興のシンボルとして昨年10月に完成。内部は木をふんだに使った荘重な作り。とにかく立派だ。

 もうひとつ目を引くのは自前の「兵庫芸術文化センター管弦楽団」。専属のオーケストラで、世界各地のオーディションで選ばれた35歳以下の若手演奏家で構成されているのが売り。フレッシュかつインターナショナル。半分近くが外国人で、女性もそのくらいを占めるのではないか。芸術監督は佐渡裕氏。

 この日演奏されたのは以下の曲。指揮は新進気鋭の下野竜也。

・ベートーベン「フィデリオ」序曲作品72b
・ウェーバー「アンダンテとハンガリー風ロンドハ短調作品35」
・ショーソン「詩曲作品25」
・ドボルザーク交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」
 第1楽章「アダージォーアレグロ・モルト」
 第2楽章「ラルゴ」
 第3章「スケルツォ」
 第4章「アレグロ・コン・フォーコ」

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