雨に煙る時計台

マロニエの木と市政会館

プラタナスの木と市政会館

 

前日に続いて、都心部はこの日も小雨が降った。仕事を終えて都営三田線内幸町駅の出入口に入る手前のプラタナスの木が街灯の光線を浴びてキラキラ輝いていた。国会通りの向こう側の時計台のある赤レンガの建物は市政会館。東京都がまだ東京市だった頃からの建物だ。

小雨に煙って幻想的な雰囲気を漂わせていたので、バックからデジカメを取り出してパシャリと写した。バックにはPENTAXも入っていたが、レンズが雨に濡れることを懸念して取り出さなかった。撮っていたら、時計台の針もしっかり写っていたのだろうか。

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