コープこうべ85周年記念事業「ジオラマ展」

 生活協同組合コープこうべ創立85周年記念事業「ジオラマ展」を見た。ジオラマとは情景立体模型のこと。会場は神戸市東灘区田中町5-3-18、コープこうべ生活文化センター。1月9日まで。

 造形作家、南條亮氏が「コープこうべ85年のあゆみ」をオリジナルで描いたほか、大阪大空襲から昭和30年代の庶民の暮らしを、「人間この愚かですばらしきもの」として再現した。見ていて、丸でその場にいるような、不思議な気持ちになるのがジオラマだ。

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