東大構内散策

 東京大学(東京都文京区本郷)が観光スポットになっているとは知らなかった。3連休初日の1日、セミナー聴講で東大構内に足を踏み入れた。母校でないのが面白くないが、それにしても学生とは思えぬ一般観光客がわんさと押しかけていたのには驚いた。

 一番のスポットは何と言っても、東大を象徴する安田講堂。全共闘世代には懐かしい建物だが、講堂正面前の広場にはそこかしこに若い人や昔若かった男女が溢れていた。学生服姿の高校生諸君の姿も散見されたが、あれは受験生の下見だろうか。

 講堂裏手の三四郎池にもツアー客が。行楽の秋のせいか、「秋の三四郎池再発見ウィーク」と銘打ったイベントを開催中らしい。夏目漱石の小説「三四郎」の主人公が美禰子さんと出会う場所は果たしてどこか。強風のためか、落ち葉だらけの池は風情がなかった。

①赤門


②イチョウと銀杏

③安田講堂

④三四郎池

⑤文学部

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