ブランデー

 こちらに来て、たまたま本棚にあった大沢在昌著『灰夜』を読み始めた。長編刑事小説・新宿鮫シリーズ第7弾。2004年6月20日第1刷発行。光文社文庫。昔買って、少し読んだあと、そのままになっていた。同僚・宮本の7回忌に彼の故郷(九州南部らしい)を訪れた警視庁新宿署の鮫島警部が何者かに拉致される。

 そこから、自力脱出した鮫島の、見知らぬ街での孤立無援の戦いが始まる。深夜、薪ストーブの前でブランデーを飲みながら新宿鮫を読むのも悪くない。

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