「政権は交代するが、国民は永遠だ」

会見するスーチー氏

会見するスー・チー氏

 

テーマ:アウン・サン・スー・チー氏会見
2013年4月17日@日本記者クラブ

 

アウン・サン・スー・チー氏の略歴に目を通しながら、1945年6月19日生まれの67歳であることに改めて驚いた。話を聞いていて、その力強さにも驚いた。イメージ的にはもっと物静かで、抑制的な人だと勝手に思っていたが、実際は逆で、極めてエネルギッシュで、言葉がほとばしる感じだ。話しぶりは亡くなったマーガレット・サッチャー元英首相によく似ているのに気がついた。

ミャンマー(ビルマ)の野党、国民民主同盟(NLD)議長で、国民代表院(下院)議員。京都大学東南アジア研究所に研究員として在籍した1985~86年以来27年ぶりの来日。民主化運動で逮捕・自宅軟禁された悲劇のヒロインとして彼女のこれまでの人生は既に映画化さえされた。1991年にはノーベル平和賞も受賞した。
 

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