早くも栗の季節

栗にも早生があるのだろうか

栗にも早生があるのだろうか

 

秋の味覚の中でも代表的な栗。栗にも収穫される時期によって早生栗、中生栗、晩生栗とあるらしい。JAの農産物販売所に行ったら、まだ9月になっていないのに、栗が出ていた。

栗の歴史は古い。株式会社わかさ生活のHPによると、栗は9000年前の縄文時代の遺蹟から発見されているという。でんぷんが4割を占め、ビタミンCやカリウム、植物繊維が豊富。渋皮にはタンニンを多く含み、美容効果が高いともいわれる。

丹波栗は今や名産品になった。京都と兵庫が本家争いをしているようだが、丹波地方は両方にまたがっている。県域は行政が勝手に決めたものだ。代表品種「銀寄」(ぎんよせ)は大阪府豊能郡歌垣村倉垣(現在の豊能郡能勢町)原産だという。

昔、実家の裏庭にも大きな栗の木があった。台風が来るたびに大きく揺れ、落ちた栗を拾った。あまり大きくなりすぎて、屋根の瓦が傷むということでいつの間にか亡き母が切ってしまった。残念で仕方がない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください