1カ月ぶりの自宅

まずは赤飯

まずは赤飯

 

消化の良いミートソースも

消化の良いミートソース

 

里芋の煮物と牛肉の冷シャブ+オニオンスライスも

里芋の煮物と牛肉の冷シャブ+オニオンスライスも

 

我が家に戻ってきた。赤飯が待っていた。光が丘リヴィンは米ウォルマートに乗っ取られ、中国産ばかり。かつての日本産志向はすっかり影を薄めた。店内は客でごった返しているが、価格優先の客ばかり。品質低下も甚だしい。来年にはイオンに改称するダイエーはもっとひどい。

赤飯には「ささげ」を使うのが普通だが、リヴィンでは「国産は置いていません」。ちょうど、丹波の姉が新米と黒豆に加えて、自分の畑で収穫した小豆を送って来てくれた。ささげより大粒だが、こちらのほうは純国産。しかも、生産者が身内だ。

主食はミートソース。退院に当たって、病院で栄養指導を2度にわたって受けた。消化の良いものをゆっくりとよく噛んで食べるよう繰り返し指導された。パスタ類は消化が良いという。里芋も同じだ。もちろん、アルコールは遠慮した。

注意事項はあるものの、特に食べる物に制限が付かないのは嬉しい。自宅に帰ってきた喜びに包まれながら昼食をいただいた。

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