絶筆

 青木繁、黒田清輝、前田寛治、坂本繁二郎、梅原龍三郎、小磯良平など日本近代画家約100人が死の直前に描いた「絶筆」作品を一堂に集めた展覧会が5月29日から兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)で始まった。

 深い意味は分からないが、それにしてもよくこれだけ集めたものだと思った。見ごたえのある作品群である。

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