2011/08/05 / 最終更新日時 : 2011/08/23 kooshoo 丹波日誌 【田舎のたたみ方研究】田舎暮らしにも”逃げ場”が必要だ 長く都会で生活してきた者がいきなり田舎生活に溶け込むのは至難のわざだ。習慣も風習も言葉さえも異なり、おまけに流れる時間も違う。自分の新しいリズムを作り上げるまでには相当な時間が必要だ。いくらインターネットの時代で、都会と […]
2011/08/04 / 最終更新日時 : 2011/08/23 kooshoo 丹波日誌 【田舎のたたみ方研究】庭木の剪定は難しい 田舎の家屋敷は都会に比べ大体が広い。それなりの広さの土地に家が建っており、畑があり、庭木が植わっている。敷地内の草取りとともに、大変なのが庭木の剪定だ。庭師に入ってもらうと、当然のことながら、結構な負担になる。かといって […]
2011/08/03 / 最終更新日時 : 2014/06/22 kooshoo 丹波日誌 【田舎のたたみ方研究】お墓をどうするか まもなくお盆。関西地方のお盆は旧盆だ。毎年8月12日、13日あたりがそれに当たる。お寺さんが各檀家を回り、棚経(たなぎょう)を唱えていく。檀家は仏壇を掃除し、お坊さんを迎える。 先祖代々の墓をどうするか。これは大問題だ。 […]
2011/08/02 / 最終更新日時 : 2011/08/23 kooshoo 丹波日誌 【田舎のたたみ方研究】田舎暮らしには道具が必要だ 田舎暮らしをするには道具が必要だ。農業をやるには農機具が不可欠。20年ほど前は田畑を耕す鋤(すき)や鍬(くわ)、備中などのほか、耕運機などがあれば何とか間に合ったが、いまや何でも機械。田植えも田植え機を使うし、稲の収穫も […]
2011/08/01 / 最終更新日時 : 2011/08/23 kooshoo 丹波日誌 【田舎のたたみ方研究】田舎暮らしは忙しい 別荘と田舎は似て非なるものだ。都会から落下傘で降りるが如く、スポッとその土地に舞い降りて、その土地の慣習や因習などと切り離された世界で田舎暮らしを良いとこ取りして楽しむのが別荘暮らしだ。土地の風景や花鳥風月、野菜・果実な […]
2011/07/27 / 最終更新日時 : 2011/09/10 kooshoo 読書 【田舎のたたみ方研究】 この本が研究をスタートさせた! 日頃から田舎の家をどうするか悩んでいることを知っている友人から過日、「君の課題にぴったりの本の広告が新聞に出ていたよ」と連絡があった。耳寄りな情報を聞くと、いてもたってもいられないのが自分の性格。昼休みに職場近くの大型書 […]